goo blog サービス終了のお知らせ 

JONメンバーからのお知らせ

JON(日本アウトドアネットワーク)メンバーからの
さまざまなお知らせをご案内しています。

東京マラソン走ってきました

2012年02月28日 | Weblog
皆さんこんにちは。

26日に東京マラソン走ってきました。その時の様子をブログに乗せろとの声をいただき報告いたします。

昨年の湘南国際マラソンは発走日の3週間前に痛風の発作が出て、満足に走れないまま36Km地点でリタイヤ。
今年はそのリベンジに燃えていたのですが、朝からアミノバイタルを飲みすぎたのと、発走30分前にスーパーバームを1本ぐいっといったのが敗因でした。
スタートの号砲が鳴った時にはすでにトイレに行きたくて、スタートしてわずか10分でコンビニに駆け込み、3Km位の地点で2回目のトイレに、そして竹橋の地下鉄の駅で3回目のトイレへ。
その後も景色よりも、コンビニの看板を探しながら走る羽目になりました。結局、トイレに10回も行くことになってしまいました。(あほなことをしてしましました。)
1回のトイレに行くのに約2分から4分待たされるので、優に30分位はロスしたことになります。
しかし、トイレの待ち時間が休憩になっていたこともあり、30Km過ぎても順調に走ることができたのは不幸中の幸いでしょうか。
0~5㎞のタイムが30Km~35Kmのタイムと同じですから、今回のタイムは推して知るべしですね。
結果はネット5時間30分(ネットとはスタートラインを通過してからの時間)。
ベストタイムがネット5時間8分なので、今回は4時間45分を狙っていたのです。
もし、今回ベストタイムが更新されれば、もうマラソンは卒業かなとも思っていたのですが、また来年リベンジです。

初めてフルマラソンに参加した時は、25Km位から足が痛くなり30Km過ぎると、もはや拷問。
こんなにつらいことは2度としたくないと思いましたが、ゴールした時の達成感が快感で嵌っていってしましました。
登山と同じですかね。辛いから達成感があるんですね。
また、つらい時に沿道の方とハイタッチしたりと元気をもらうことができるのも楽しいです。小学生にもらったレモンのはちみつ漬けのおいしさは一生忘れないでしょう。

皆さんもぜひチャレンジしてみてください。しかし、これっばっかりは練習しなければ絶対に完走できません。
半年前から始め、まずは5Kmから10Km、20Kmと走れるようになればしめたもの、当日の1か月前までに、30Km走れれば大丈夫です。
ただし、1分くらい休憩してストレッチを入れることはいいですが、いったん歩き始めると2度とは走れなくなりますからご注意ください。

次回の大会、どなたかご一緒しませんか。

湘南自然学校 斎藤 泰幸








くりこま高原自然学校から

2010年12月27日 | Weblog
雪・雪・雪・雪・・・・4日連続の雪。全国的にクリスマス寒波でJONの皆様は十分な雪に恵まれて冬休みのプログラムも順調なことでしょう。
さて、JONの運営委員持ち回りでブログ書き込みを命ぜられ、3番手の私の書き込みです。
書き込みが遅れてしましました。ご勘弁ください。

2年半前に岩手・宮城内陸地震で被災をし、JONの仲間の皆様に多大な支援と励ましをいただきました。改めて御礼を申し上げるとともにその後の復興の状況と近況のご報告をいたします。

2008年6月14日に被災し行政命令で〝避難指示〟が出され、くりこま高原自然学校の活動の拠点を失いました。自然学校がある耕英地区の全戸、全住民が25㎞離れた岩ケ崎(私自宅家族がいる地区)にある避難所に避難をしました。自然学校は震災当時スタッフ10名、寄宿生10名の20名いましたが、2週間後の6月30日に岩ケ崎近くの松倉地区の民家を借りで里山の中での生活をスタートさせました。自然学校の事業を山では展開できない日々が続き、避難した松倉、スタッフの一人が住んでいた文字の民家、そして新たに北上川自然学校を立ち上げ、3拠点で再生に取り組みました。
何とか、この2年半の間に新しい役割を見出し、新しい事業化に取り組んできました。
震災から2年たった今年の春に、ようやく何の制限もなく誰でも耕英地区に立ち入ることができるようになりました。
最後まで通行止めだった県道もこの秋全面開通をして、震災前の道路状況にほぼ戻りました。

したがって、私もこの夏から、2年ぶりに山に戻りました。震災によって山の拠点を失いましたが、新たに3つの拠点を作り、今では全部で4つの拠点で展開をしています。震災前は一つの拠点で10名のスタッフが活動していましたが、今は4つの拠点でそれぞれ2・3名づつのスタッフに分散をしました。一つ一つの拠点はパワーダウンしていますが、今後それぞれが力をつけていけるように当たらな事業展開に挑戦をしています。

くりこま高原自然学校が展開しているおもな事業を紹介します。
■農的な暮らしの創造・・・・ESDを意識して、その実践を見せる。
畑・田んぼで、米づくり、野菜作り。家畜を飼う、馬・ヤギ・ニワトリ・ウサギ、犬。エネルギーは薪、薪ストーブ・木質ペレットストーブ。


■寄宿制度「耕英寮」山村留学事業、不登校・引きこもり・ニートの自立就労支援事業。
現在中学生が3名山村留学で受け入れている。不登校引きこもりニートは随時受け入れを行い、スタッフと寝食を共にし暮らしを創造するという作業をしながら彼らの課題の解決の支援を行っている。
毎年2月に国立赤城青少年交流の家で行われる「自立支援者のための研究交流フォーラム」にかかわり全国の同じ活動をしている方々ととものにこの領域にかかわっている。

■森のようちえん・・・・2005年に「森のようちえん全国交流フォーラム」をくりこま高原自然学校で開催し、この年からくりこま高原自然学校でも森のようちえんを開設してきた。全国フォーラムはその後毎年開催され、2010年は6回目を数え11月末に山梨県清里で開催した。全国から400名を超える方々に参加していただきネットワークの広がりを感じている。くりこま高原自然学校の事業の中でも「森のようちえん」の参加者は増加している。


■日韓子ども交流キャンプ・・・・日韓併合100年という、日本と韓国の過去の不幸な歴史の中で、宮城県出身の千葉十七と布施辰治を通じて市民レベルで交流をしてきた。日韓の両国とアジアの平和を願い過去の歴史の翻弄された彼らの思いを次代を担う子どもたちに繋げなければならない思いから、今年の夏に韓国の子どもたちを受け入れ交流キャンプを実施した。来年は日本の子どもたちが韓国を訪問して交流するキャンプを企画している。


■J-VER(CO2排出権取引)・・・・地球温暖化、CO2排出問題。自然学校は常に環境の問題を意識してきた。化石エネルギーから新しいエネルギーへの転換。栗駒は森林資源が豊かにある。林業が斜陽化し疲弊して久しく、林業関係者には明るい意識がない。ここで意識改革をお越し日本の森林再生にかける方々とつながって動きはじまました。「木質ペレット」の普及・・・。昨年内閣府の「地方の元気再生事業」に手を挙げ、栗駒山麓の森林資源を活用するための活動を続け、地域の製材所と一緒に「日本の森バイオマスネットワーク」を立ち上げ活動を始めています。100年先の森林を育てるために森林をエネルギー資源として循環させる活動です。この活動に多くの方々も共感をしてもらっています。栗駒よりも先行して取り組んできた新潟の仲間の動きでは、先の11月20日に新潟でMore tree の坂本龍一さんがJ-VERに調印していただきました。全日空のANAも企業の社会貢献として加わっています。

■田舎で働き隊・・・・日本エコツーリズムセンター(ホールアースの広瀬さんが代表理事)が農林水産省の「田舎で働き隊」事業を受け、この事業の受け入れ先としてくりこま高原自然学校が手をあげました。昨年は2名受け入れました。
■WWOOFFerの受け入れ・・・・汗をかき労働を共にすると、コミュニケーションも弾み創造的になります。くりこま高原自然学校には世界中から頼もしい若者が集まります。





幼児キャンプ 大自然に“い~っぽ”

2010年12月13日 | Weblog
 中能さんより引き継いでブログを書く国立花山青少年自然の家の久保田です。花山に来て2年目になります。くりこま自然学校の佐々木氏とよく話をし、お酒を飲んでいます。
 さて、ブログを1週間担当と聞いていたので、毎日書くものなのかなあと心配していたのですが、中能さんが森の幼稚園のことを紹介していたので、私も、幼稚園つながりで、今年、9月18日~20日に当施設で実施された「幼児キャンプ 大自然に“い~っぽ”」の事業を紹介することにします。


  
 この幼児キャンプは、幼児よりはむしろ、親に焦点を当てた事業と言ってもいいと思います。そのため、親の参加を子どものキャンプ参加の条件にしました。子ども達が自然の中で夢中で遊んでいる中、親達が子どものことを思い、子どもとの接し方を考えていくような親向けのプログラム(仕掛け)を作りました。

仕掛け1
 幼児と親とは、自然の家の中の敷地内にはいるのですが、別な場所で別なプログラムを実施するようにしました。親に対する依存心を持たないよう、子ども達には親が近くにいることを知らせず、幼児自らの力で3日間過ごすようにしました。
 子どもにとってもそうですが、親にとっても子どもと3日間、離れるのは初めての体験です。子ども達も夕方になるとホームシックにかかり、泣くこともありましたが、親も子も、3日間会わないとことで、それぞれ成長するのだと単純に思いました。


 キャンプ前のお別れのシーンです。


 そして、キャンプ最終日の再会のシーンです。
 親の方に大きな学びのがあったように思います。


仕掛け2
 親達は、見つからないように子ども達を観察します。
 子どもが御駒山登山をしている時には、親は、子どもと同じ体験した後、木の陰から子どものがんばりを見守ります。子ども達に見つからないようにするのは大変でしたが、子どもの真剣さとがんばりに大いに感動していました。



 また、沢遊びでは、スタッフがビデオを撮り、夜は、講師の馬渡氏を迎えた「子育て座談会」において、ビデオで子ども達の様子を見ながら、子どもの発達や親の関わり方という観点から学びました。

 沢遊び


仕掛け3
 親同士で子育てに関して情報交換する場を設定しました。
 夜、たき火を囲みながら、ちょっとお酒も入り、日頃の子育てについての様々な情報を交換します。父親が積極的だったのが印象的でした。




仕掛け4
 最終日には、子ども達がビザやケーキを作り、昼食パーティーにお父さん、お母さん達を招待します。子ども達は、パーティー会場の飾り付けをしたり、3日間の思い出を絵に描き、お父さん、お母さんに楽しそうに説明していました。

 

3日ぶりに再会するどの親も子も喜びに満ちあふれています

 この3日間は、「親が子を想う」時間であったのではないでしょうか?
 普段、子どもに対して、簡単に手や口をだしていまっていることや子どもの話を真剣に聞いていなかったりすることなどをふりかえり、「我慢すること」「待つこと」「真剣に向き合うこと」などを親は学びました。
 この企画は、第2段冬バージョンとして、1月に1泊2日で雪上で実施する予定です。
 その時には、また報告できればと思います。

運営委員会に出席しています。

2010年04月19日 | Weblog
▼JON運営委員会開催中
目黒線不動前・・・JONの歴史が刻み込まれた街。
ここには元JON運営委員長丸茂さんの日野研の事務所がある。
今日は5時から運営委員会が開かれている。
私は久しぶりに参加した。

■今日の運営委員会参加者
丸茂・中能・佐藤・三好・小山(トムソーヤ)・池田・久保田・町頭・佐々木の10名が参加。
来月のJONの総会へ向け議論が進む。
今年度は役員改正がある、それに伴ない運営体制も再構築するという。
広報に関してもHPの活用の新たな方法が検討され、ブログの積極的書き込みを確認・・・・
早速、運営委員会会議中に私が書き込みを試みている。

今夜はこの後、JONの原点である、飲みニケーションへ出かける。
九州から山口氏、高砂氏、北海道から高木氏も顔を出してくれた。
総勢13名のオヤジ達の熱気が日野研の事務所を包む・・・・・

(文責:佐々木豊志@くりこま高原自然学校)


テスト

2010年04月19日 | Weblog
広報部会、小山重幸です。
しばらくぶりに来てみたら画面のレイアウトが変っていてびっくり!どのように掲載されるのかテストしてみます。
本日(4/19)17時~、日野研(東急目黒線不動前駅下車)にて運営委員会を行います。お時間のある方はどうぞお越しください。
写真は2010年3月沖縄・読谷村にて

■乳幼児の自然あそび 研修会&フォーラムinおたる■

2008年09月26日 | Weblog
2年前、北海道登別で行なわれた「森のようちえん全国交流フォーラム」に続き、小樽にて指導者研修会とフォーラムを行ないます。皆さんの参加お待ちしています。
 <指導者研修会編> 
(日 程)平成20年10月12日(日)~13日(月・祝)
(会 場)おたる自然の村おこばち山荘
(参加費)6,500円(1泊2食、保険料他含)
(内 容)1日目・団体ポスターセッション・リレートーク
・全国、北海道の事例発表・分科会、交流会 
     2日目・体験会

<フォーラム 編> 
(日 程)平成20年10月13日(月・祝)13:30~15:30
(会 場)おたる日専連ビル7Fホール(JR小樽駅から徒歩1分)
(託 児)無料!託児ルームあります。(要予約)
(参加費)無料 
(定 員)150名
(内 容)第1部/対談式講演会 
<テーマ>「乳幼児と自然のかかわり方」
<講演者>・上遠恵子さん(NPO法人レイチェル・カーソン日本協会)
・森本二太郎さん(自然写真家)    
  第2部/パネルディスカッション 
<テーマ>「自然あそびと子育てネットワーク」
<パネラー1> ・第1部講演者2名 
・藁谷久雄さん(NPO法人国際自然大学校)
<パネラー2> ・岩崎栄知子さん(幼児教育園青い鳥)
・上田 融さん(NPO法人ねおす)
       ・田中 住幸さん(NPO法人あそベンチャースクール)
<コーディネィター>・山本幹彦さん(当別エコロジカルコミュニティー)

○参加申込み方法
◆E-mailまたは、FAXをご利用ください。
◆お申込み・お問い合わせ先NPO法人自然教育促進会内 実行委員会事務局
TEL.0134(51)5666 FAX.0134(51)5667
E-mail family@sokusinkai.com

・・・・・森のようちえん全国交流フォーラムin長野 ・・・・・・

2008年09月26日 | Weblog
■開催地:長野市飯綱高原
■開催日:2008年11月14日(金)~11月16日(日)
■場所:飯綱高原ホテルアルカディア/メイン会場及び宿泊
    〒380-0881 長野県長野市門沢5299飯綱高原
■受付期間:只今受付中です。定員になり次第締め切ります。
■定員:
 宿泊参加者200名
 日帰り参加者とくに制限なし
■参加費
  全日程 6,500円         
   2日 5,000円
   1日 3,500円
 宿泊費 1泊2食 8,000円
 交流会参加費
 4,000円(宿泊者)
 5,000円(一般)
●パンフレットをダウンロードできます。http://www.morinoyouchien.org/
■内容
-----------------
 オープニング講演
-----------------
講演テーマ:「森のようちえんの指導者」
国際自然大学校 佐藤初雄さん
指導者養成に関する普及事業や日本における森のようちえんの将来像
-----------------
 第二講演
-----------------
山梨大学 加藤繁美さん
幼児期の子ども達が自然に触れて過ごす大切さ、その子ども達に関わる大人の姿勢
、子ども達が健やかに育つために大人たちはどのような環境を作ったらいいのか
-----------------
 テーマ別分科会
-----------------
分科会-1 : こどもの森幼稚園の実践について
    (担当: こどもの森幼稚園 内田明子 )
分科会-2 : 運営方法 行政・地域との連携 (地域へのひろめ方の方法論)
     (担当:こどもの森幼稚園 内田幸一)
分科会-3 : 森のようちえんの効果について 
     (担当:共同保育 森の子 )
分科会-4 : ヨーロッパの森のようちえん報告
     (担当: NPO法人くじら雲 依田敬子)
分科会-5 :森のようちえん保護者会(子どもの様子・小学校に向けて・森のようち
えんの魅力・家庭とのつながり・実際入っている保護者の話等)
     (担当:風の森)
分科会-6 :當眞千賀子(茨城大学)さんを囲んで
分科会-7 :菅沼倫代さんを囲んで「ドイツ森のようちえんの報告」
分科会-8 :姉崎一馬さん(わらだやしき自然教室)を囲んで
-----------------
 ワークショップ
-----------------
ワークショップ1:手遊び・わらべうたあそび
ワークショップ2:読み聞かせ・絵本
ワークショップ3:行事の内容と進め方
-----------------
 その他
-----------------
森のようちえんバザー
森のようちえん体験
焚き火カフェ
こどもの森幼稚園見学

■主催:「森のようちえん全国交流フォーラムin長野」実行委員会
■共催:飯綱高原イヤー実行委員会
■講演:長野県教育委員会、長野市教育委員会(予定)、長野市観光コンベンショ

ンビューロー、飯綱高原観光協会
■協力:コールマンジャパン株式会社、ホテルアルカディア
-------------- 参加申込および問合せ先: --------------
『森のようちえん全国交流フォーラムin長野』事務局(担当:内田)
〒381-0074 長野県長野市中曽根2124-161ネイチャーセンター内
TEL&FAX 026-239-1124

「岩手・宮城内陸地震」くりこま高原自然学校支援

2008年06月25日 | Weblog
災害救助活動の協力のお願い
このたび「岩手・宮城内陸地震」で、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復興が遂げられるよう心よりお祈り申し上げます。
ニュースでご存知の通り、我々の仲間である、佐々木豊志さん(くりこま高原自然学校代表)くりこま高原耕英地区も大きな被害に会い、多大な損害を受けております。現地ではくりこま高原自然学校(詳しくはリンク先のブログへ)が徒歩道も寸断されながらも1日でも早い復興へと頑張っております。

しかし、今回の被災は山間部過疎に集中したため、 甚大な震災であったにもかかわらず、 被災者数も比較的少なく、被災された住民の大半が 親類縁者を頼っており、復興への道も険しいものとなっています。私たちができることとして、支援基金お送りすることと考えております。少しでも早い復興のため、みなさまのご協力をお願いしたいします。皆様の貴重なお心を、現地での活動支援、自然学校再建募金等に使わせていただくことにいたします。

★佐々木氏加盟のネットワーク団体が設立した義援金口座及び佐々木氏個人口座をお知らせします。★

①「佐々木豊志個人」を支援する口座
【銀行名】七十七銀行 イワガサキ支店 

普通口座 5116988 

口座名  佐々木豊志

②「くりこま高原自然学校を支援する口座」

【郵便口座】(ATMからでも振込み可能です)
◆口座番号 : 00870-0-134900
◆加入者名 : くりこま高原自然学校支援基金

③耕英地区振興を支援する口座
【口座】ゆうちょ銀行
記号 18130  番号 9701021
耕英地区振興協議会復興基金


佐々木さんのブログ
http://blog.canpan.info/master_kkns
何とぞよろしくお願いいたします。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
JON運営委員
NPO法人国際自然大学校
藁谷 久雄
03-3489-6320
FAX03-3489-6921

R20~R141

2008年04月24日 | Weblog
昨日まで、山梨~群馬へとキャンプ場めぐりをして参りました。
途中、R20から仰ぐ甲斐駒ケ岳(武川のあたり)、R141から眺める八ヶ岳(野辺山から南牧あたり)は見事でありました。私は関東平野育ちのため山と言えばかなたに見える富士、筑波を眺める程度でしたが、こんなでかい山を日々仰いで育ったならば山や自然への意識が少しは違ったかもしれないなーと思いつつ、八ヶ岳を前に昼の弁当をいただきました。(小山重幸)