一週間前のこと、Mr.Vincentからメールが入った。
「急ぎの用事があります」
さくらママはピンときましたね、独身のヴィンセントさんが急いで知らせたいこととは。。
「夕飯をご一緒に!」ではないな。。。「そうだ、あれしかない!!」と。
約束の午後4時より5分早く
いつも一人で歩いていたヴィンセントさんが、
ピンクいろの「スバルR2」の助手席に乗せられて、目をheartにして現れました。
ヴィンセントさんはこのR2の運転手の「可愛らしい若い日本人女性」を私共に紹介しにいらしたんですね。
「We are engaged to be married soon.」
そしてなんと、彼女のお腹にはbabyがいると教えてくれました。
近いうちに大使館へ行き、なんたらかんたらの書類が揃ったら
いよいよ役所に婚姻届を出せるんだそうです。
それにしても、ご自分より14歳も若い日本人の(しかもかなりの色白美人)女性の心を射止めるとは、
ヴィンセントさん、御見それいたしました!
私たちは一時間ほど話したでしょうか、芸能人の記者会見じゃないですが、結婚しますという二人に無関心になる人はいませんものね、色々質問させていただきました
いつもヴィンセントさんにお会いすると、お互い拙い英語と拙い日本語で思い込みも甚だしいコミュニケーションをとっていたのですが、これからは奥さんが私たちの通訳をしてくれそうです。
ヴィンセントさんと奥さんも、そして私たちも、みんなご縁があってこうやって出会って。。。不思議だなあ。
流れに身を任せるのって楽しいですね、よほどのことがない限り、特に人の出会いは流れに身を委ねていてもいいかもしれない。
今日もおかげさまでよい一日でした

思い立ってイオンに走り、お二人に心ばかりの花束をプレゼント。