
3月15日に、次女の中学校卒業式がありました。
涙涙の、そして大変厳かな卒業式でした。
親は子どもの成長に、この節目の時に涙して
子どもたちは、クラスメート、後輩、先生方、はたまたこの学校という愛着ある居場所との「別れ」に涙を流していました。
ここの子どもたちは幼稚園からだと12年間の長いつきあいになり、地域の皆さんに見守られながら大きくなった子ども達です。
3学期に入ると共に「卒業を祝う会」「謝恩会」の準備を、クラス役員6人で進めてきました。
計8回の役員会を、寿司屋、ファミレス、寺~と場所をかえながら内容を詰めていきました。
さくらママはまだ三女がいるので中学校PTAも終わりませんが
さくらママ以外は皆、これにて義務教育のPTA修了の方々でした。
さくらママにとりましては、また新しいつながり、仲間が出来た役員会でした。
6人での打ち上げが楽しみです!
そういえば・・・
謝恩会の帰りのバスの中、F君のおじいちゃまが(F君はお母さんを小学1年生の時に亡くし、すぐ下の妹さんと共に祖父母が育てています)話していたことには
ご自身の子が中学校を卒業するとき「親のつながりは続けていこう!」とPTB(AじゃなくてB^^)を結成したそうです。
しかしながら、2回ほどの集まりをもって自然消滅したそうです・・。
なぜなら、その集団には共通の話題や、向かっていく目標のようなものがなかったから、だそうです。
子どもがいるからこそなんだよ。
PTA活動は会議だなんだと気忙しいけれど 過ぎてみれば「それが一番いい時だった」とおっしゃっていました。
F君のおじいちゃまは、祝う会の模様をDVDに編集し、後でクラス全員に渡してくれることになっています