日産が大規模なリストラを発表しました。
しかし、辞めるべきは経営陣でしょう。
古い昔の話ですが、「社員は悪くありませんから」といった社長もいました。
日産の何が悪いのかは、明らかです。
大量に売れる車を作っていない、つまりマーケティングの基本ができていないことです。
かつては、トヨタと競って車種を増やしていましたが、ことごとくライバルに負けて、
新車どころかモデルチェンジもままならなくなりました。
高級ミニバンは、日産のエルグランドが先駆車でしたが、アルファードに市場を奪われて、
15年以上フルモデルチェンジしていません。
負け犬根性が身についてしまったのです。
小型車では、トヨタがヤリスでガソリン車を残したのに対し、ノートはハイブリッドのePowerだけしかなく、
安く買えないので販売数が伸びず、さらに差が開きました。
トヨタのハイブリッドは出来がいいので、ePowerを選ぶ理由はありません。
ePowreは、 本質的にはEVなのですが、燃費ではハイブリッドのトヨタどころか本田にも及びません。
さらに高品質のオーラを出していますが、トヨタはむしろ走りでの高価格を打ち出して成功しています。
売れ筋の小型ミニバンで、手痛く失敗したことで、販売をしていません。
もっとも、トヨタに対抗できているのは、ホンダのフリードぐらいですが。
もっとも失敗しているのが、中型のSUVエクストレイルです。
日本ではある程度受け入れられていますが、アンチトヨタの意味合いが強いです。
アメリカでは、ガソリン仕様だけで、1.5lという排気量が受け入れられていません。
日産としては、新開発の高出力エンジンなのですが、やはりエンジンは大きいほうが好まれる。
ePowerは、高速での燃費が悪いという致命的な欠点があります。
これで、ヨーロッパでも評判がよくなく、アメリカでは導入すらできない。
トヨタのRAV4が、世界のどこでも売れる車なのと、好対照です。
動力的にはEVなのですが、日本では効率の良い電池を大量に作れません。
必要な成分の原石を中国に抑えられている。
PHVの掲載量が限界なのですが、その技術が日産にはない。
軽自動車のEVは、一時注目を集めましたが、制約が大きく、BYDが市場を押さえそうです。
ともかく、先はさらに真っ暗なのが、今の日産です。
ちゃんとマーケティングができる執行役を、早く見つけることですね。
しかし、辞めるべきは経営陣でしょう。
古い昔の話ですが、「社員は悪くありませんから」といった社長もいました。
日産の何が悪いのかは、明らかです。
大量に売れる車を作っていない、つまりマーケティングの基本ができていないことです。
かつては、トヨタと競って車種を増やしていましたが、ことごとくライバルに負けて、
新車どころかモデルチェンジもままならなくなりました。
高級ミニバンは、日産のエルグランドが先駆車でしたが、アルファードに市場を奪われて、
15年以上フルモデルチェンジしていません。
負け犬根性が身についてしまったのです。
小型車では、トヨタがヤリスでガソリン車を残したのに対し、ノートはハイブリッドのePowerだけしかなく、
安く買えないので販売数が伸びず、さらに差が開きました。
トヨタのハイブリッドは出来がいいので、ePowerを選ぶ理由はありません。
ePowreは、 本質的にはEVなのですが、燃費ではハイブリッドのトヨタどころか本田にも及びません。
さらに高品質のオーラを出していますが、トヨタはむしろ走りでの高価格を打ち出して成功しています。
売れ筋の小型ミニバンで、手痛く失敗したことで、販売をしていません。
もっとも、トヨタに対抗できているのは、ホンダのフリードぐらいですが。
もっとも失敗しているのが、中型のSUVエクストレイルです。
日本ではある程度受け入れられていますが、アンチトヨタの意味合いが強いです。
アメリカでは、ガソリン仕様だけで、1.5lという排気量が受け入れられていません。
日産としては、新開発の高出力エンジンなのですが、やはりエンジンは大きいほうが好まれる。
ePowerは、高速での燃費が悪いという致命的な欠点があります。
これで、ヨーロッパでも評判がよくなく、アメリカでは導入すらできない。
トヨタのRAV4が、世界のどこでも売れる車なのと、好対照です。
動力的にはEVなのですが、日本では効率の良い電池を大量に作れません。
必要な成分の原石を中国に抑えられている。
PHVの掲載量が限界なのですが、その技術が日産にはない。
軽自動車のEVは、一時注目を集めましたが、制約が大きく、BYDが市場を押さえそうです。
ともかく、先はさらに真っ暗なのが、今の日産です。
ちゃんとマーケティングができる執行役を、早く見つけることですね。
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