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JIM-Official‐blog(管理人ーJIM)

JIM.Sakuragi 気ままなblogです。。







THE BEATLES 赤盤、青盤

2010-10-26 14:14:03 | Music
【オリコン】
ビートルズ、青盤・赤盤で17年ぶり2作同時TOP5入り

最高音質で蘇ったザ・ビートルズのベスト盤『赤盤』と『青盤』が2作同時TOP5入り
最新デジタル・リマスター盤として18日に全世界同時発売された。

ザ・ビートルズのベストアルバム『ザ・ビートルズ 1967年~1970年』(通称・青盤)と『ザ・ビートルズ 1962年~1966年』(通称・赤盤)が、発売初週にそれぞれ3.1万枚ずつ売り上げ、11/1付週間アルバム洋楽ランキング1、2位を独占した。

総合アルバムランキングでも3位(青盤)と4位(赤盤)に初登場。ビートルズの2作同時総合TOP5入りは、『赤盤』『青盤』が初CD化された1993年の10/4付で『赤盤』が3位、『青盤』が5位を記録して以来17年1か月ぶり。

洋楽アーティストのアルバム2作同時総合TOP5入りは、2003年6/23付でロシアの女性デュオ・t.A.T.u.が『t.A.T.u.~デラックス・エディション』と『t.A.T.u.』で4、5位を記録して以来、7年4か月ぶりの記録となった。

ドタキャン~タトゥー!あらっ懐かしい。何処へ…爆


輸入盤だけど、やはり買ってしまいました。
4枚聴くのもあっという間…

繰り返し2回聴いてしまう程だから…(笑)

THE BEATLESのサウンドは、色褪せない。
不思議なPOWERがあります。


数ある名曲のセレクトベスト盤とは、いえ選曲は、ベスト オブ ベストと言える。ジョージもリンゴの曲もあるし。

勿論、好みはあるがデジタルリマスターのビートルズは、また新しい発見がある。

是非聴いて欲しいな。

バトカン 国際フォーラム

2010-10-25 23:40:57 | Music
BAD COMPANY東京公演

10/25(月) 東京国際フォーラム ホールA  

行ってきました!

楽しみしていただけあって、最高のロックバンドを堪能してきました。


渋く、昔と変わらないポールの美声を聴けたことは、この上ない喜びでいっぱいです!


シンプルだけど、大人のロックを感じました。

本当、カッコイイBANDでした。

曲調もさることながら、あの唄い回しや、雰囲気は、彼だけの魅力です。

中学生の時、前身のバンド、フリーのフイルムコンサートに行ったけど…
33年位前かな?

あれから、ポールロジャースの声の虜になりました。

もしかすると、私にとって、数あるロックヴォーカリストの中で

彼こそが、ベスト1のヴォーカリストかも知れません。

白人とは、思えないブルース的な雰囲気と、
合いの手に入る、ため息のような声が、凄く心に響きます。

音楽的にも、激しさもありながら、情緒ある、不思議な世界にいざないます。

全部、彼のヴォーカルで、もっていくんだから、凄い人なんです。

19時、照明か落ちた、歓声の中、前座の、ポールの息子がアコギ一本で登場!!!
30分程度、歌を聴かせる。父親の若い頃を彷彿させる風貌と声。なかなかいけてました。

そしていよいよ!
暗転!
何故かTHE BEATLESの I Am the Walrus が流れる。
そしてバトカンの世界へ

いきなり Rock'n Roll Fantasy でスタートだ。

あの声、あのマイクパフォーマンス、あの曲、

あ~もう、気分は最高潮!!

感激で、叫び過ぎで喉が痛いくらい!!

あっという間の90分のステージでした。もの足りない位…


明日は、
10/26(火)も 東京国際フォーラム ホールA 18:00 open/19:00 start

明日も当日券あるみたいですから、
見る価値のあるバンドを是非!! 


来日メンバー

ポール・ロジャース(vo)、サイモン・カーク(ds)
リン・ソレンセン(B)、ハワード・リーズ(G・元ハート)
ミック・ラルフス(g)今回病欠だった。