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8時50分、頭のストレッチ

仕事を始める前の準備運動として、4行日記で頭の中の棚卸しをするためのブログ

書きたいネタがあってもブログが書けない

2006-12-08 09:02:10 | 仕事術
【事実】サイトを開設させるというミッションが12月1日に終った。にもかかわらず、毎日、ブログが書けない。新サイトのこととか、仕事上の変化とか、書きたいネタはあるのに。

【気づき】ブログが書けない理由を考えてみると、
1.時間に対する余裕がなかった
2.業務遂行とレビュー(自分自身を振り返ること)のスイッチがうまく切り替わらない
3.どうしても書きたいという熱意がなくなってきている

【教訓】一旦、リフレッシュして、生活のパターンをリセットすることが大切。

【宣言】来週から、ブログを再開しよう。

ここまでの所要時間:12分(過去最短!)

たまには試験を受けてみよう

2006-11-07 13:19:28 | 仕事術
ここのところ、仕事に入るまでの余裕がなくて、4行日記ブログの更新が滞っている。情けなく思っている。

【事実】 11月3日に、「江戸文化歴史検定」という今年から始まった試験を受けてきた。江戸時代の文化や政治、社会についての問題が100問出題され、90分間で答えるというものだ。最近、江戸時代に興味をもち魅力を感じていたこともあり、脳トレも兼ねて受検してみた。

【気づき】 社会人になると試験を受けることが極端に減る。意識して自分で受験する機会を作らないと、試験と縁のない生活を送ってしまう。試験を受けてみて、いつもと違った頭の働きをするような気がする。普段使っていない部分を活性化させることで、新鮮な気持ちになれた。

【教訓】 ときどき試験を受けて、自分の脳をチェックすることは重要。

【宣言】 年に1回程度は、試験を受けるようにしよう。

ここまでの所要時間:22分
(朝、雨がぱらついたが、お昼に外に出たら晴れ上がっている。夕方営業に外出するからこの晴天はうれしい)

チームリーダーが心がけるべき10のポイント

2006-10-30 13:39:12 | 仕事術
【事実】 「ウノウラボ」のエントリーで、チームリーダーが心がけるべき10のポイントについて書かれていた。

1.聞き上手になる
2.「おいしい仕事」を独り占めしない
3.仕事に気分を持ち込まない
4.日和見主義なくらいがよい
5.人の能力を見抜き、適切に扱うよう努力する
6.採用に参加し、信頼できるメンバーを集める
7.仕事をさせるのではなく、仕事しやすい環境を作る
8.頑張らせ過ぎないように気をつける
9.チームの結束を第一に考える
10.常にマネジメントの手法について学ぶ姿勢を持つ

【気づき】 テスターを束ねる仕事をされていた方が書かれたポイントだが、いろいろな組織で通用することに思える。

4.の日和見主義については、強いリーダーシップのほうが必要なのでは、と異論を持つ人もいるかもしれない。リーダーが自分の意見を貫こうとすると、意見を聞いてくれない・説得の難しいリーダーだと思われ、メンバーからの意見提案が起こらなくなる。なるほど。

【教訓】 チームリーダーの役割は、チームのメンバー全員の力を十分に発揮させ、常にチーム力を高めることにある。

【宣言】 チームリーダーとしての10のポイントについては心がけていこう。

ウノウラボでは、上記のポイントを説明した上で、チームのメンバーとなるテスターを募集していた(こちらが本題らしい)。Tipsの形をとった求人情報もあるのかと面白かった。今回のネタは、「あすなろBLOG」の増田光俊さんのブログで知った。

ここまでの所要時間:21分
(まだ2人のチームだが、いいチームにしていきたいな)

通勤用バッグのショルダーベルトを交換

2006-10-25 13:14:13 | 仕事術
【事実】 長年、通勤用のカバンは、A4の書類が入るサイズで、ショルダーベルト付きのものを利用している。いわゆるビジネスバッグというやつである。取っ手だけのものだと、込み合った電車の中で本が読めないために、肩掛け用のショルダーベルトが付いたものを愛用している。

【気づき】 カバンに付属するショルダーベルトは、なで肩なので装着感がイマイチのものが多い。IT media Biz.IDの「ビジネスバッグの肩ベルト交換のススメ」という記事で、交換用のショルダーベルトが3570円で購入できることがわかった。裏面に滑り止めが付いていて、なかなか使い勝手がよさそうだ。

【教訓】 楽しく仕事をするには、通勤のグッズから変えていくのもよい。

【宣言】 今使っているバッグのショルダーベルトを変えよう。

ここまでの所要時間:22分
(昨日は終日雨で肌寒かったが、今日はさわやかな天気だ。どこかに出かけたくなるが、こんな日に限って内勤である)

企画提案をする際に心がけることは…

2006-10-17 13:40:29 | 仕事術
【事実】 先週から、新規プロジェクトの提案でクライアント回りをしている。以前に広告宣伝関係の部署にいたこともあり、提案を受ける立場には慣れていたが、提案する側というのは初めてである。

【気づき】 普段、内勤が多いこともあり、外回りは新鮮である。視点が変わったせいで気づくことがある。また、提案を聞く側の事情も理解できるので話がしやすい。

今回は、とくに以下のことを念頭に入れて、企画資料を作っている。

1.商品やサービス一方的に売り込むのではなく、クライアントが困っていることを聞いてその解決策につながるような提案に心がける
2.クライアント越しにそのお客様であるエンドユーザーのことも考える
3.クライアント側の負荷を抑えたやさしい提案にする

【教訓】 視点を変えて見ると、相手のニーズがわかる。

【宣言】 企画を成功させるために、可能な限り、クライアントの話を聞いていきたい。

感謝♪ 今回、広告営業部が今までに築いてきたクライアントとの関係を利用させてもらっている。アポイントメント取りや同行、企画説明など、多大なサポートをしていただいた広告営業部のみんなに、ありがとう。

ここまでの所要時間:26分
(午前中に1件、企画提案に行ってきた。クライアントに話をちゃんと聞いてもらえるというだけでもありがたい。企画にフィードバックできるヒントもいただいた。I社のMさん、S社のKさんに感謝♪)

社長に向けて、プレゼン

2006-10-10 20:27:49 | 仕事術
【事実】 今朝は8:30から会議で、PowerPointを使用して新規プロジェクトの概要について発表をした。社長の承認をとるべき案件があったこともあり、社長に向けてプレゼンをしたようなものだった。

【気づき】 対象を絞ってプレゼン資料を作ると、具体的でわかりやすいものになる。また、話しぶりも説得口調になり力が入る。

結果的にはその後の社長面談で、案件はスムーズに承認がおりた。

【教訓】 対象を想定して、プレゼン資料をつくるとうまくいく。

【宣言】 企画を成功させるために、営業に力を注ぐぞ。

遅刻の功罪

2006-10-02 23:25:56 | 仕事術
【事実】 今朝、会社を遅刻した。主な理由は、雨による電車の遅延だ。

【気づき】 部下には遅刻をしないように指導している立場もあり、自分自身、多少情けなさを感じている。

なぜ、遅刻をするのだろうか?
1.寝坊した、支度に手間取ったなどの自己都合
2.交通機関の遅延や渋滞などの外的な要因
3.途中で気分が悪くなったなどの体調不良
4.そもそも、当事者に遅刻という認識がない

このうち、指導で改善できるのは1と4る。2については、天候や災害、社会状況によるものなどは、ある程度まで遅延の可能性を想定することはできるかもしれない。しかし、3については、デリケートな対応が必要であり、頭から「遅刻はいけない」と決め付けると、当事者に強いストレスを与えてしまうことになる。

【教訓】 遅刻をしないことは社会のルール。しかし、厳格に適用しすぎてもいけない。遅刻した者は、遅刻したという自覚を持って、その分のリカバリーを考えて仕事に臨むべき。

【宣言】 遅刻した日は集中して、いい仕事をしよう。

遅刻でよくないのが、その分遅くまで働くこと。そうすると翌朝、起きるのがつらくなり、遅刻が慢性化する。むしろ逆に早く帰るべき。

ここまでの所要時間:22分
(今日は早く退出したので、ブログは家で書いている)


レビュー力を取り戻せ

2006-09-28 09:06:16 | 仕事術
【事実】 ブログの更新が不規則になったり、日々の時間管理が雑になったりして、最近、レビュー力が低下している。

【気づき】 「シゴタノ!」の大橋悦夫さんの著書『「手帳ブログ」のススメ』でも、「百式」の田口元さんが推奨するGTD(Getting Things done)でも、週単位のレビュー(読み返す)の重要性を説いている。自分自身でもその有効性を認めている。にもかかわらず、レビューをする習慣が崩れかけている。

■Getting Things Done(GTD)まとめ

【教訓】 レビューの効能は、以下の通りだ。
1.「なるほど」と感心したことを活かせる
2.ひらめきやアイデアをふくらますことができる
3.失敗を繰り返さない
4.やるべきことを見失わない
5.ペースメーカーになる

レビューは、週に1回の週記のほかに、1日の終わり(または始まり)にその日(前日)のことについて書くのが有効だ。

【宣言】 忙しくて時間がうまくとれないときこそ、レビューを大切にしよう。

ここまでの所要時間:23分
(今日は時間を作って「あすなろBLOG」にもアップしよう)

「確動性」が高い人

2006-09-25 23:36:11 | 仕事術
【事実】 先日、「確動性」という言葉を知った。主にリクルート社で用語で、きっちりしている仕事ぶりを表すときに使うそうだ。

彼と仕事をすると、「確動性」が高くて気持ちがいい。

といった使い方をする。

【気づき】 Googleで「確動性」で検索すると、342件の検索結果があった。電動開閉式折畳戸(シャッター)の発明の説明部分で使用されているページを除くと、ほとんどがリクルート社もしくは求人関係のページであった。一般的な言葉ではないが、覚えておくと便利な言葉である。

Web系の仕事をしていると、「確動性」の高い人たちが周囲に多いように感じる。

【教訓】 「確動性」を高めるには、PDCAが有効と思われる。すなわち、「Plan(計画)」、「Do(実施)」、「Check(点検)」「Action(是正処置)」のこと。スピード感を求めるなら、Plan-Do-Seeでもいいかもしれない。

【宣言】 「確動性」が高いといわれるような人を目指そう。

感謝♪ 「確動性」という言葉を教えてくださった元リ社OBのY取締役に。

ここまでの所要時間:19分
(妻が熱を出して会社を休んでいる。そんなバタバタがあり、ブログのアップがこんな時間になってしまった。早く熱が下がって治るといいなあ)

家事ってやってますか?

2006-09-21 19:49:46 | 仕事術
【事実】 今週、妻のほうが帰宅時間が遅い。仕事が忙しくなったようだ。そこで、自分のほうが早く帰れる日は、晩ごはんを作ることにした。といっても、野菜を加えて炒めるだけでできるマーボーナスとか豚のしょうが焼きのようなものだが……。

【気づき】 冷蔵庫の中を見て献立を考えたり、買い物をしたり、料理をしたりすることは面白い。これは自分の中で、毎日のこと(ルーティンワーク)ではなく、特別なこと(イベント)だからだろうか。料理の手順を考えたりするのは、普段と違う脳を使っている気がする。また、家事は、一つの仕事の内容が小さくまとまっていて、どこまでやったら終わりというのがはっきりしているので、達成感がある。

【教訓】 仕事と家事は、生活をしていくうえで必要不可欠なもの。

【宣言】 家事は自分ができるときにはやろう。そして、どうせやるなら楽しくやりたい。掃除はパスするとして、洗濯はしなきゃ。

みんなは平日の家事にどう取り組んでいるのだろうか。

ここまでの所要時間:22分
(午前中から仕事の打ち合わせで外出。昼に戻ってきて、また打ち合わせ。なんか、自分も忙しくなってきたぞ)