まだまだ雪との格闘が続いています。
私の地域のことです。
最高気温が五度になった今日午後、道路上の踏み固められていた雪が少し潤んできた頃合を狙って、かねて土木課にお願いしていた幅出しを実施してもらいました。
小型ロータリーがやっと入れる程度の狭い市道ですが、日当たりの悪い場所によっては30㌢以上も固い雪が重なり積もっていました。底の方は凍っていてロータリー車が押し切れずタイヤが空転してなかなかはがれません。
それでも根気強く往復するうちに大分剥ぎ取ることが出来ました。でも地面が見えるところまでは出来ませんでした。こんなことはこれまでなかったことです。
いかに今年の積雪が多く、寒かったか、を物語っています。
ロータリー車を運転していた芳賀さんは「民家のブロックを壊したりしないように神経を使っての作業なので疲れます」と語っていました。
地域の人たちがたくさん出てロータリー車の通ったあとの雪片付けの作業を行いました。市内あちこちでこれからこのような光景が見られるようになります。
まだまだ雪との格闘は住宅地や農地で続きます。