
悲しすぎる事件が川崎で起きました。
すぐに祈りましたが、余りにも悲しい。
人の心が病んでいる日本で、
明日への希望が持てずに、
今日という日を暮らしていくことにも疲れている人たち。
生活をするものが安全ではないものが蔓延している社会では、さらに心の病が大きくなってしまいます。
人間は誰もが罪深く、
神から離れて自己中心に生きて行く悲しい存在です。
でも、その人の深い孤独を知っているのは、神さまだけ。
先日、教会スタッフと話していると、
「忙しくて」が口癖になっている人が多いことに気づきました。キリストのために全生涯を捧げて働いているスタッフたち。みんな同じ時間。同じ愛を受けています。
その言葉になにか重さを感じてしまいました。
わたしはすべてを神さまが整えてくださると信じています。信仰は自分からのものではなく、神さまから与えられているものだからです。
なにかを気づいたら祈る
を繰り返しています。
忙しさも、偶像になってしまいやすいことに気づく。
愛は家庭から。
信仰も家庭から。
自分の愛よりももっともっと愛されている神の愛を知ったら、どんなに嬉しい平安が与えられるかを全ての人が知れますように。
満ちている神さまの愛に気づけますように。
じっと待ち続けておられる神さまは、
責めもせず、
咎めもされず、
いつもいつも、
すべての人を
最高の愛で満たそうとされています。
今日も笑顔で、
あなたの生きるすべてが
わたしとひとつであってほしいのだよ。
と言われているように思います。
復活の主が生きてくださる今日一日を
愛によって生きることができますように。
”私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。
患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。
「あなたのために、私たちは一日中、死に定められている。私たちは、ほふられる羊とみなされた。」と書いてあるとおりです。しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。』
(ローマ8:35~39)”


Lukaが家族になったことを周囲でも喜んでくれています。
2/24生まれのLukeは、もう3ヶ月になりました。
大阪の空気とは天地の差に思えた横浜。
雲が近いところで、安全なフードと環境で元気に育ちますように。
今日の花言葉
なでしこ
純粋な愛・思慕・純愛・才能・無邪気
