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じゃすみんちゃんの冒険な日々

はたして幸せは来るのか?じゃすみんちゃんの冒険な日々をでたとこ更新

じゃすみんちゃんと落語の「寝床」

2010年04月20日 | Weblog
アルゼンチンタンゴが1年、声楽が3年(もしかして4年?)

そんだけ習い事して、人前で披露したことのないじゃすみんちゃん。

「発表会とかないの?」とよく聞かれます。

ハイ、ありません。

ってゆっか~披露する気ナシ。

発表の場があれば、キレーなドレスも着れるだろう。

花束ももらえるだろう。

なのにその気がないのは・・・・???

と思い当たったのは

そうだ!

落語の「寝床」だぁ。

義太夫(歌舞伎なんかの音曲の方ね)を習って、それを人に披露するのが大好きな大店の主人が

所有の長屋の店子やら、自分の店の奉公人やら集めて

自分が主役の義太夫の会を開こうとしたところ、

そのあまりのヒドさに、

いろんな理由をつけて逃げ惑うって話。

強烈にデフォルメしたヘタな義太夫の描写が笑いどころなんだけど

その話がアタマにあるじゃすみんちゃん」。

自分の歌やダンスも

きっと「寝床」だぁとの確信がある。

ダンスはともかく

歌は「そんなことありませんよぉ。音大受験レベルの歌やってるんですよぉ。」と先生に言ってもらってるけど、

でも素人の歌だもの

人にとっては「寝床」

ダンスはセクスィなドレス着ればそれはそれで男性諸氏には眼福なんだろうけど、

でもやっぱり「寝床」だな。

落語から与えられてる影響の大きさに気づかされる春。


春になってもコタツヒッキーしてしまうじゃすみんちゃんの今日の冒険のお題は

「マリリン・モンロー」

Marilyn Monroe "I Wanna Be Loved By You"


「お熱いのがお好き」を見てたら、

ふぇ~、ほぼハダカじゃん!

「七年目の浮気」の衣装が有名だけど、コッチの方がいいじゃん。

アルゼンチンタンゴのパーティーがあるから

(別に自分のダンスの披露じゃないよ。ヘタでも踊れるもん)

こんなの着たいなぁとネット検索中。

でも、こんなん着られたら男性メイワクかも~とちょいと正気にもどったものの

似合うだろうなぁとやっぱりヨコシマ。

めぐりあうかしら・・・・。


そうそ、プロフィールの画像はレッサーパンダではございません。

弟のトコに生まれたコーギー犬、生後4週ほど。

お父さん似のしょぼしょぼな目

きっとお父さんに似の人の(犬の)良いオスさんになっていくことでしょう。

きっとイジワルなメスさんのヨメに恵まれることでしょう。



















「3月のライオン」読みました!

2010年04月19日 | Weblog
「ハチミツとクローバー」の羽海野チカが、青年誌「コミックアニマル」のい連載してる、将棋まんが「3月のライオン」レンタルコミックで既刊の3巻目まで読んで感動。

3巻をオトナ買い(3巻だけどね)

4月9日発売の4巻を待ち構えてのご購入。

「ハチクロ」の凡才と天才の苦悩が

ますます深まった「3月のライオン」

美術ガッコよりずっとずっと若くしてプロになるべき競争にさらせれる将棋の世界

ひりひりとした勝負の世界

羽海野先生、この世界にずっと惹かれてたんだねぇ。

じゃすみんちゃんが勝手に思ってることだけど

「ハチクロ」の中にも

アノ夭折した羽生名人と並び称された村山聖八段を大崎善生が描いた「聖の青春」の影響かな?というエピソードがある。

ハグちゃんが再起不能かと思えるケガに耐えるために痛み止めを拒否してがんばるところ。

進行する膀胱ガンの痛みに

「(将棋をする)脳に影響することはイカン」

と痛み止めを拒否して耐える村山八段のエピソードがじゃすみんちゃんには重なる。

「3月のライオン」には村山八段がモデルとくっきりわかる「二階堂」ってサブキャラがいる。

この二階堂の生き生きすてること!

ホント羽海野先生が楽しんで書いてるんだなぁ。

巻が進むほど、それぞれのキャラが深くなっていて、

ますます楽しみ楽しみじゃすみんちゃん。


そいえばまだやってます「アルゼンチンタンゴ」そろそろ1年になりまする。

こちらはきっと上達してるんだろうけど、

センセの要求も高くなって

「おなか力入れる。」

「肩おとす」としじゅう注意をされます。

で、この間

「石の上にも3年といいますが、ホントにタンゴは3年やんないとわかりません。みなさんそうです。」と・・・・・

あと2年

アンチエイジングに加えて

ここにも時間との勝負があったのかと

ため息顔のじゃすみんちゃんでありました。














とりあえず「1Q84」読みました!

2010年04月18日 | Weblog
マジにとりあえず「1Q84」book3を読みました。

本屋さんによく行くじゃすみんちゃんだから、そろそろ出るなぁくらいは思ってたけど

発売前日のTVニュースで、

本屋さんにどんどん平積されていく「1Q84」様のお姿を見てたら

「どうせみ~んな読むんだから、早いに越したことないか」

と、ただ気分によりのみ朝の本屋さんでお買い上げ~。

そんなフトドキな心構えゆえ、

book1も2も読み返していず、

覚えているのは「青豆」という女主人公の名前のみというお寒さで

「こ~んな天気が良い日なのになぁ」と思いつつ

発売日の午後を読書にあてます。


5時間かかったよぉ(泣)

けっこー行間も字も大きい本なのに

5時間かかったよぉ(泣)

(じゃすみんちゃんは日ごろは読むの早いと言われます)

理由は明白

途中で何度も寝たから。

じゃすみんちゃんの「わかりやす~い」モノにしか反応しなくなってるアタマには

すべてが謎のまま。

「空気さなぎ」はなんのことだったの?

「リトルピープル」って?

「ふかえり」は?

「あけぼの」って宗教団体は?

これに比べたらまだ浦澤直樹先生の「21世紀少年」の方が親切だったなぁ。

名前に樹が付くヒトは

宗教系ナゾがお好き?

じゃすみんちゃんの身体が反応したのは

(起きてたってことね)

「タマル」と「牛河」のハードボイルドと

電動芝刈り機(好きよね、春樹先生。電動芝刈り機が)と

書き連ねられるミュージックのタイトルと・・・・・。


それって、ぜ~んぶ1980年代の

村上春樹作品に出てくるモノじゃありませんか!

ってことはじゃすみんちゃんは80年代の作品にしか反応できないんだぁ。


こんな調子だから「もう読んだよ」とは言えても

とても感想なんて・・・・

わからないから、謎だらけ。

最大のナゾはbook4があるのかしら?ってことなんだけど、

3冊並べてながめていたら

book1は<4月-6月>

book2は<7月-9月>

book3は<10月-12月>

って、ことは

book4の<1月-3月>の可能性があるんだぁとひとりで納得。

すっげー単純な推理。

内容とはいっさい関係なし。


ところで発売日の朝日新聞には

社会面扱いで斉藤美奈子のbook3の書評記事があった。

あの「妊娠小説」の斉藤美奈子に

この本の書評を書かせたところに

朝日新聞のひと匙のイジワルを感じたじゃすみんちゃんなのでありました。


って、ことで寝たり起きたりの午後を過ごしてしまったじゃすみんちゃん。

今日の冒険のお題は「たまごパック」

顔じゃないのよ、髪になのよ。

シャンプーまでしてもらえるアカスリが好きなじゃすみんちゃん。

ご新規スパでアカスリしてもらったら、

ごしごしカラダをこすってもらった韓国おばさまから、

「髪がかたくなってる。こんな時は卵で髪をパックするといいのよ。

 あなたの髪だったら(う~ん)2個

 白身はいらない黄身だけにして

 シャンプーした後髪にぬって

 タオルでまいて、10分待って、それから流す。

 しばらくすると

 やわらかくなって、ツヤが出て、リンスいらなくなるから。

 やってみて!」

と、親切に教えてくれました。

やってみた。

2回。

確かに髪がやわらかくなったよな。

良さそうな。

しかし、

キレイに洗ったつもりでも

1日くらい髪から卵のニオイがするような。

決して気のせいではないような。

どうにか対処法はないものかと

お悩み中のじゃすみんちゃんなのでした。








































これはホントのことだろうか・・・・?

2010年02月05日 | Weblog
じゃすみんちゃんの声楽のセンセが失恋した。

センセは50才すぎの万年少女のシングルちゃん。

カワイクない万年少女だからシングルちゃんなんだとじゃすみんちゃんは理解。

それが年末失恋したもんだから

メソメソをはげましてあげるから

レッスン時間の2倍、お話タイム。

長年友人として(と彼女は言う)おつきあいしていた妻帯者の彼

(2人でドライブ行ったり、家に招いて料理食べさせたりしてたものなぁ)

去年離婚が成立して「結婚しよう」と言われたのに

「親の介護があります。そんなつもりでお付き合いしていたのではありません。」

と、断ったらしい。

そしたら、彼が年末「別れる」と言い出して

それから音信不通。

「あけましておめでとうのメールもない。」

とセンセが涙するから、

「あ~あ、当然ジャン。ぐじゃぐじゃしない分だけマシなオトコだよぉ」

と、ココロの中で思いながら

「それはさみしいですねぇ」と話をあわせます。

そもそも別れ話を言われた時、

「(2人で何度も行った)あの店に女性といらっしゃる時、かち合ったら気まずいので、その店に行くときには連絡くださいね。」

と、マジ言ったらしい。

あ~あ、しみったれてるなぁ。

そんなに執着するなら、さっさと結婚すればいいのに・・・・。

とうんざりしながら

「けっこー大魚だったかもですよぉ。」とヒヤかすじゃすみんちゃん。

で、彼女の気分をアゲるために

若き頃の華やかなりし話を聞いてあげてたら

「マジ?」って思う話にぶつかった。

彼女が20代後半~30代くらい(だと思う)の頃

毎夜いりびたってたバーで

お一人様で飲んでるくせに男性客から声かけられると

「私はそんなつもりで来ているのじゃありません。」

と、身もふたもない態度をするので

そのバーのマスターが

常連の若い独身ドクターに

「この女のお守りをして!」

と頼んだとのこと。

マジかなぁ。

その男性とも今だ連絡とっていて

「彼は私のお守り役だったの」とのたまうセンセ。

最初はスルーして聞いてたじゃすみんちゃん。

「あれ~、いったそのオトコどんなつもりだったんだい?」

と疑問形。

その人も彼女作って結婚してリッパに開業医。

つまりはごくフツーに男性

恋愛と性欲はごく近かったはず。

その男性が

「お守り役」って言われて「死にたい」ってわめく女、

しかも「セックスなんてとんでもありません」

と真顔で言える女をおしつけられて

「なにかんがえてたのかしら・・・?」と疑問形。

センセの話がホントであれば

よほどお優しい男性だったんだろうねぇ。

でも、その男性のまっとうな優しさを

そのいいトコどりばっかりして

自分のリスクを負わない人だったんだなぁと思ったことでした。

で、そのセンセ

またまた妻帯者と

彼女曰く「お友だちとして」

ドライブ行って、家に「お茶でも」と招いてる。

自分が何してるのかわかってるのかなぁ。


じゃすみんちゃんあきれ半分

彼女を嫌いになりつつあるぞぉ。


自分の中にかる欺瞞を認められないオバカさんは嫌いじゃ!


って、ぐじゃぐじゃを聞かされてげんなり気味のじゃすみんちゃん。

今日の冒険のお題は有川浩の「キケン」

マンガちっくでって言うより

マンガが入ってて読みやすく、おもしろかった。

真剣にバカなことしでかす男子がたくさん出てきて

じゃすみんちゃんもそうだか

真剣にバカがイマイチできない女子にとっては

垂涎のキャラがいっぱい。

で、最後の黒板のシーン。

井上雄彦の「スラムダンク」のその後を、どっかの廃校でやった

あの黒板を思い起こしたのはじゃすみんちゃんだけではあるまいと確信したのでありました。






「恵方巻き」と言えば!?

2010年01月29日 | Weblog
なんなんだろうねぇ、アノ「恵方巻き」

最初は「小僧寿し」が始めたと思ったら

あっと言う間に、どこにでもこの時期「巻き寿司」が並ぶ。

じゃすみんちゃんにとって「恵方巻き」と言えば

小林信彦の「唐獅子株式会社」

こわ~いワガママやくざの親分さんが

おちゃめに家族そろって

その年の恵方に向かって

でっかい巻き寿司を1本

そのまんまハグハグ食べるって

たぶん大阪は堺地方に伝わる奇習として読んだ。

それをニガニガしく

昔かたぎの高倉健似のヤクザの主人公が眺めるって光景。

奇習だよ、奇習!

それが、なんでこんなにもかる~く日本中に流布するのかねぇ。

たしかこの奇習には

ヒイラギの枝にイワシの頭をさして置くってもセットになってたハズ。

(鬼よけのおまじないなしい)

おいおい

めでたくも「恵方巻き」を全国に流布させた方々

ヒイラギいわしを抜かしちゃ片手落ちじゃござんせんか?

ま、生ぐざい話は見てみぬ振りだったんだろうねぇ。

じゃすみんちゃん的には

巻き寿司ばっかりでいわし抜きは

ご利益が半減しそうな・・・・・。

でも、こんだけ宣伝されると巻き寿司を食べても良い気分になるぞ!

じゃすみんちゃん「小僧寿し」で「恵方巻き」のキャンペーンが始まった時

「小僧寿しさんには、小林信彦さんの唐獅子の読者かいるに違いない」

と、勝手に確信いたしましたもの。


って、ことで巻き寿司は作らなくてもそろそろ春だからちらし寿司は作ってもいいかなぁと思っているじゃすみんちゃん

今日の冒険のお題は

「かわいいぞ!DELFINO]

文具の企画販売をしている「DELFINO」って会社の

Tinker Bellのシリーズに胸キュンのじゃすみんちゃん

Believe that you're pretty and you are!

と書いてあるのにも

じゃすみんちゃんprettyなんてシロモノじゃないクセに

胸きゅん

化粧ポーチにペンケースにと

オトナ買いをしてしまった。

ネットで検索したら、

他にもカワイイ文具を展開してるみたいなんだけど、

ネット販売はしてないみたいで残念

代理店彼に

「あなたらしくない」と言われながら

今さらながら自分の乙女魂を確認したじゃすみんちゃんでありました。

がんばれ!

DELFINO!



結婚しました!?

2010年01月29日 | Weblog
だいぶ前のことになりますが、じゃすみんちゃん結婚いたしました。

「好きでたまらん」と言われたからというシンプルな理由。

でも行いは相変わらずですが・・・・。


ヘンな話だけど、結婚したらナンパされるようになった。

おかしいなぁ。

今は夫の代理店彼に言わせると

「あなたはスキがなさそうに見える人だっから・・・。ボクといるとスキがありそうに見えるんでしょ」

彼の解説によると

男性も傷つくのがイヤだから、最初から望めない相手には声をかけないとのこと。

「あなた、声をけかたら冷たい顔で「おだまり」とか言いそうだもの」

・・・・・。

言わないのになぁ。

でも、いくら彼がゆるゆるな態度だとしても

「奥さんです」と言われてるのに

ナンパするのは何故?

おかしいぞぉ。

彼がいることで少なくとも「おだまり」とは言わないように見えるのかな。

じゃすみんちゃんにとっては今頃のモテは不毛地帯なのになぁ。



って、ことで不毛の荒野を歩いておりますじゃすみんちゃん今日の冒険のお題は「料理のデキる女」

最近ハマってる「三浦しをん」

「風が強く吹いてる」を読んで以来、いろんな本を手にしました。

エッセイについてはとにかく情報量が多い!

読んでると彼女は生活はさておいて本とマンガにまみれてる。

(ように見える)

だからあの情報量だんだぁと非常に納得。

で、一方で「検死官」シリーズのケイ・スカーペッタは料理がデキる女で

時間ないはずなのに

ずいぶん手の込んだ料理をお作りになる。

この間呼んだ渡辺容子の「イン・パラダイス」って本も料理のデキる女が主人公

ケイ・スカーペッタも「イン・パラダイス」の主人公も

自分ひとりしか食べなくてもずいぶんと手の込んだ料理をなさる。

信じらんな~い。

食べてももらえないのに

自分のためだけに料理に時間をかける。

とんでも自意識の強いウソツキ女に見えるぞ。

料理もデキる完璧な女は

ワクにはまることに疑問をもたなかった

一時代前の女性像だな。

「教養主義」ってのがピッタリ。

昔は「なんでも知ってる」「なんでも出来る」が価値だったが

今は、なんでもはみなさま手に入るから

「なにかを知ってる」と「なにかが出来る」だものね。

その点「三浦しをん」の

「鍋いっぱい大根を煮ておいたから、これでしばらくは食事を気にせずマンガが読める」

に素直に共感。

じゃすみんちゃん

「料理のデキる女は(自分のためだけに料理をする女ってことだけど)、ウソツキだぁ」

と、価値観をさだめました。

「豊かな時間を楽しむワタクシ」って陶酔を見せられても、

「もういいよぉ~」と気恥ずかしくなってしまうのでありました。


「まつりスペシャル」でスカッとした!

2009年11月15日 | Weblog
台湾F4もしらないし、韓ドラみないし、嵐もわかんないじゃすみんちゃん

でも、「花より男子」はレンタルコミックでイッキ読み。

そのきっかけは、やっぱりレンタルコミックで

男子マンガコーナーにあった

神尾葉子の「まつりスペシャル」を読んだから。

このたび4巻でめでたく完結になりました。

2巻まではレンタルで3巻からは買って読んだけど、

その3巻のオビには、不幸にもリング上の事故で死んじゃった

三沢光晴が写真とともにコメントを寄せていたのでした。

3巻目が出てすぐに、三沢は亡くなったような気が・・・・。

(あ、「まつりスペシャルはプロレスする女の子の話です)

話は「花より男子」のつくしちゃんと道明寺の恋とまったく同じパターンで進むんだが、

ていねいにファイトシーンの体の動きの描写がしてあって、

好感持って読めたし、

なによりカッコいいキャラがたくさんいて

スカっとしました。

スカっと。

カッコいいキャラが、カッコいいセリフを決めるのが気持ちいいんだよぉ。

歌舞伎の見栄といっしょだね。

最終巻はみ~んなカッコよく決めまくり!


で、本屋さんで「まつりスペシャル」買ったついでに、

文庫のコーナーで「プロレス下流地帯」って本も買って読んだ。

なにしろ三沢のノアを中心に取材してたから。

事故死する頃は経営に行き詰ってぼろぼろでプロレスできる体調じゃなかったって話だったから「どういうことだったの?」と興味があった。

じゃすみんちゃんは格闘ファンの弟とプロレスの深夜放送見てたからねぇ。

ゼンニチとシンニチがあって、交流戦なんてなかったのが、いつの間にか解体してた~くさん団体が出来て、じゃすみんちゃん、その区別がつかないうちに消えて(って、はなから覚えようという気もなかったけど)

TVからプロレス番組がどんどん消えていった。

ボイフレンドさんに、そんな話をしていると

プロレスに興味がないその人は

「じゃすみんちゃん、どうしてプロレス好きなの?」

って、根源的問いをしてきた。

じゃすみんちゃん、応えて曰く

「おっきぃオトナの男が、バカ~なことしてるとこ!」

これしか思いつかない。

あ~んな日常生活に不自由そうなカラダをすんごい努力して作るんだもの、

バカだね~。

あ、ちなみにじゃすみんちゃんの好みはマッチョ系ではありませんので、お間違いなく。

秀才クンが好きでございます。

もしても、レスラーさんたちのビジネスセンスのないこと!

ま、収支決算きっちりできる性格だったら、はなからレスラーになんないかぁ。

どちらもこちらも火の車

(そいえば、まつりちゃんもパパのハニー・ギャングさんも前に所属してた団体の借金引き受けて、火の車だったなぁ)

この本読んで、プロレス支えてきたのはタニマチ(パトロンさんのことね、相撲界用語だけど)さんなんだぁって思いました。

反対にいえば、ひとりのタニマチさんで支えることが出来るほど、ちいさなマーケットだったのね。

ま、じゃすみんちゃんはTVで見るだけで、実際にはプロレス会場に一度も足を運んだことがなってゆー一番卑怯なヤツだけどね。


って、ことで卑怯なプロレスファンであることをカミングアウトしたじゃすみんちゃん、今日の冒険のお題は「ヒールに慣れた」

アルゼンチン・タンゴが続いているじゃすみんちゃん。

センセがアルゼンチンで作って来てくれた7センチヒールのダンスシューズでずいぶんグラグラしなくなりました。

ヒールの低い練習用のも持ってるんだけど

それで踊ると、姿勢を直される。

「顔は上!」

って、アルゼンチン人センセのおっきな手で

顔をむぎゅーっとはさまれて、上向かされる。

「形から入る」と揶揄されたりもするけど、

初心者ほど、形は大事だと思った次第。

あいかわらず「リラ~っクス!」って言われるところ見ると

余裕のない踊りを続けているじゃすみんちゃんでありまする。