台湾F4もしらないし、韓ドラみないし、嵐もわかんないじゃすみんちゃん
でも、「花より男子」はレンタルコミックでイッキ読み。
そのきっかけは、やっぱりレンタルコミックで
男子マンガコーナーにあった
神尾葉子の
「まつりスペシャル」を読んだから。
このたび4巻でめでたく完結になりました。
2巻まではレンタルで3巻からは買って読んだけど、
その3巻のオビには、不幸にもリング上の事故で死んじゃった
三沢光晴が写真とともにコメントを寄せていたのでした。
3巻目が出てすぐに、三沢は亡くなったような気が・・・・。
(あ、「まつりスペシャルはプロレスする女の子の話です)
話は「花より男子」のつくしちゃんと道明寺の恋とまったく同じパターンで進むんだが、
ていねいにファイトシーンの体の動きの描写がしてあって、
好感持って読めたし、
なによりカッコいいキャラがたくさんいて
スカっとしました。
スカっと。
カッコいいキャラが、カッコいいセリフを決めるのが気持ちいいんだよぉ。
歌舞伎の見栄といっしょだね。
最終巻はみ~んなカッコよく決めまくり!
で、本屋さんで「まつりスペシャル」買ったついでに、
文庫のコーナーで
「プロレス下流地帯」って本も買って読んだ。
なにしろ三沢のノアを中心に取材してたから。
事故死する頃は経営に行き詰ってぼろぼろでプロレスできる体調じゃなかったって話だったから「どういうことだったの?」と興味があった。
じゃすみんちゃんは格闘ファンの弟とプロレスの深夜放送見てたからねぇ。
ゼンニチとシンニチがあって、交流戦なんてなかったのが、いつの間にか解体してた~くさん団体が出来て、じゃすみんちゃん、その区別がつかないうちに消えて(って、はなから覚えようという気もなかったけど)
TVからプロレス番組がどんどん消えていった。
ボイフレンドさんに、そんな話をしていると
プロレスに興味がないその人は
「じゃすみんちゃん、どうしてプロレス好きなの?」
って、根源的問いをしてきた。
じゃすみんちゃん、応えて曰く
「おっきぃオトナの男が、バカ~なことしてるとこ!」
これしか思いつかない。
あ~んな日常生活に不自由そうなカラダをすんごい努力して作るんだもの、
バカだね~。
あ、ちなみにじゃすみんちゃんの好みはマッチョ系ではありませんので、お間違いなく。
秀才クンが好きでございます。
もしても、レスラーさんたちのビジネスセンスのないこと!
ま、収支決算きっちりできる性格だったら、はなからレスラーになんないかぁ。
どちらもこちらも火の車
(そいえば、まつりちゃんもパパのハニー・ギャングさんも前に所属してた団体の借金引き受けて、火の車だったなぁ)
この本読んで、プロレス支えてきたのはタニマチ(パトロンさんのことね、相撲界用語だけど)さんなんだぁって思いました。
反対にいえば、ひとりのタニマチさんで支えることが出来るほど、ちいさなマーケットだったのね。
ま、じゃすみんちゃんはTVで見るだけで、実際にはプロレス会場に一度も足を運んだことがなってゆー一番卑怯なヤツだけどね。
って、ことで卑怯なプロレスファンであることをカミングアウトしたじゃすみんちゃん、今日の冒険のお題は「ヒールに慣れた」
アルゼンチン・タンゴが続いているじゃすみんちゃん。
センセがアルゼンチンで作って来てくれた7センチヒールのダンスシューズでずいぶんグラグラしなくなりました。
ヒールの低い練習用のも持ってるんだけど
それで踊ると、姿勢を直される。
「顔は上!」
って、アルゼンチン人センセのおっきな手で
顔をむぎゅーっとはさまれて、上向かされる。
「形から入る」と揶揄されたりもするけど、
初心者ほど、形は大事だと思った次第。
あいかわらず「リラ~っクス!」って言われるところ見ると
余裕のない踊りを続けているじゃすみんちゃんでありまする。