BSで「アメリカ映画ベスト100」があってたから、ママと居住まい正して真剣にみちゃったじゃすみんちゃん。
Wikipediaにはこう載ってます。
「アメリカ映画ベスト100は、アメリカ映画協会(en:American Film Institute; AFI)が「AFIアメリカ映画100年(AFI 100 Years... )」シリーズの一環として1998年に選出したアメリカ映画のリストである。」
エラク知ってるのが下位にくるなぁと思ってたら、
1位は「市民ケーン」、不動の1位らしい。
「しらな~い」と、」じゃすみんちゃん言ってたら
「これは、古いものね~」とママ。
だいたい20位内は古いものだらけ。
間に出てくる俳優さんや監督さんたちも古い人が多くて
「だれだろ~」って首をひねっておりましたが、
スピルバーグやルーカスも出ておりました。
ロバート・デ・ニーロとマーロン・ブラントとジャック・ミコルソンとダスティン・ホフマンの出演作がそうとう入ってる。
じゃすみんママは20位内に突入した時
「「激突」はまだかな?」なんて言ってた。
スピルバーグの出世作ね。
じゃすみんママのアメリカ映画ベスト1は「激突」らしい。
じゃすみんちゃんはどうかなぁ・・。
けっこー「ターミネーター」を1位に持ってくるかも知んない。
時を越えたロマンチックな愛に1票。
もちろん2作品ともランク外。
・・・・・。
親子して名作に鼻が利かないらしい。
しかし10位内に「シンドラーのリスト」が入ってたのはびっくりぃ。
アメリカらしいなぁ。
アカデミー賞で「アバター」を「ハートロッカー」が抑えちゃったのにも
「だんぜんオモシロかったのは「アバター」なににぃ」と納得いかないじゃすみんちゃん。
あぁ、アメリカはオモシロい国ではなくて、生真面目な国なんだなぁと妙に納得。
そうよね、いろんな人が集まってる国だもの。
大義名分が何より大事よね。
みんなで信じるものは「わかりやすい」ものが一番よね。
この間ラジオ聞いてたら「老子の思想は、強者の理屈で、強者の理屈は得たものをはなさいということ。」って言ってたけど
得たものをぐっとため込みたいアメリカのベスト100に古いのばっかりは、そんな理由もあるかもなぁと思ったことでした。
(ちなみに荘子の思想は弱者の思想で、得たものに執着しない、とらわれないということらしい)
このベスト100を作ったアメリカ映画協会の狙いは「旧作映画も見てね」ってことで、旧作もっともっとお金を儲けようって意図もあるみたいだけど、あんまり古すぎて~見る気になんないな~。
さ、それでもいろんな映画のダイジェストシーンがいっぱい見れて楽しかったじゃすみんちゃん今日の冒険のお題は「俵山温泉」
山口県にある昔ながらの湯湯治場の風情が残ってるとこらしいが、GWにそこに2泊する。
GWなのに1泊2食ついて7350円!
「どんなとこ~!?」ってみなさまじゃすみんちゃんの珍道中を期待してらっしゃいます。
「良かったら教えて!」ってね。
楽しそうなんだけどなぁ。
いちおう温泉と維新の旅ってじゃすみんちゃんにしちゃめずらしくしっかりしたプランなんだけど。