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じゃすみんちゃんの冒険な日々

はたして幸せは来るのか?じゃすみんちゃんの冒険な日々をでたとこ更新

アメリカ映画ベスト100!

2010年04月28日 | Weblog
BSで「アメリカ映画ベスト100」があってたから、ママと居住まい正して真剣にみちゃったじゃすみんちゃん。

Wikipediaにはこう載ってます。

「アメリカ映画ベスト100は、アメリカ映画協会(en:American Film Institute; AFI)が「AFIアメリカ映画100年(AFI 100 Years... )」シリーズの一環として1998年に選出したアメリカ映画のリストである。」

エラク知ってるのが下位にくるなぁと思ってたら、

1位は「市民ケーン」、不動の1位らしい。

「しらな~い」と、」じゃすみんちゃん言ってたら

「これは、古いものね~」とママ。

だいたい20位内は古いものだらけ。

間に出てくる俳優さんや監督さんたちも古い人が多くて

「だれだろ~」って首をひねっておりましたが、

スピルバーグやルーカスも出ておりました。

ロバート・デ・ニーロとマーロン・ブラントとジャック・ミコルソンとダスティン・ホフマンの出演作がそうとう入ってる。

じゃすみんママは20位内に突入した時

「「激突」はまだかな?」なんて言ってた。

スピルバーグの出世作ね。

じゃすみんママのアメリカ映画ベスト1は「激突」らしい。

じゃすみんちゃんはどうかなぁ・・。

けっこー「ターミネーター」を1位に持ってくるかも知んない。

時を越えたロマンチックな愛に1票。

もちろん2作品ともランク外。

・・・・・。

親子して名作に鼻が利かないらしい。



しかし10位内に「シンドラーのリスト」が入ってたのはびっくりぃ。

アメリカらしいなぁ。

アカデミー賞で「アバター」を「ハートロッカー」が抑えちゃったのにも

「だんぜんオモシロかったのは「アバター」なににぃ」と納得いかないじゃすみんちゃん。

あぁ、アメリカはオモシロい国ではなくて、生真面目な国なんだなぁと妙に納得。


そうよね、いろんな人が集まってる国だもの。

大義名分が何より大事よね。

みんなで信じるものは「わかりやすい」ものが一番よね。


この間ラジオ聞いてたら「老子の思想は、強者の理屈で、強者の理屈は得たものをはなさいということ。」って言ってたけど

得たものをぐっとため込みたいアメリカのベスト100に古いのばっかりは、そんな理由もあるかもなぁと思ったことでした。

(ちなみに荘子の思想は弱者の思想で、得たものに執着しない、とらわれないということらしい)


このベスト100を作ったアメリカ映画協会の狙いは「旧作映画も見てね」ってことで、旧作もっともっとお金を儲けようって意図もあるみたいだけど、あんまり古すぎて~見る気になんないな~。


さ、それでもいろんな映画のダイジェストシーンがいっぱい見れて楽しかったじゃすみんちゃん今日の冒険のお題は「俵山温泉」

山口県にある昔ながらの湯湯治場の風情が残ってるとこらしいが、GWにそこに2泊する。

GWなのに1泊2食ついて7350円!

「どんなとこ~!?」ってみなさまじゃすみんちゃんの珍道中を期待してらっしゃいます。

「良かったら教えて!」ってね。

楽しそうなんだけどなぁ。

いちおう温泉と維新の旅ってじゃすみんちゃんにしちゃめずらしくしっかりしたプランなんだけど。



















4月26日(月)のつぶやき

2010年04月27日 | Weblog
02:58 from web
金曜日から読んだ本「ぶっちぎり-女子大生理恵のキャバクラ体験」「悲しみのダルフール-大量虐殺を生き延びた女性医師の記録」」篠田節子「薄暮」そして今下川博「弩」
22:18 from web
今日の本、有川浩「植物図鑑」「フリーター、家を買う。」京極夏彦「数えずの井戸」、本日は有川浩デー。
by jasuminchan on Twitter

「イタいやつ」より「ダメなやつ」!?

2010年04月27日 | Weblog
だらだらと読書に時を過ごしているじゃすみんちゃん。

本日は「有川 浩」デー

「植物図鑑」に「フリーター、家を買う。」をイッキ読み。

マンガっぽいはっきりした造型なんだけど、

あいかわらずイヤミのないさわやかなキャラクターがウマイなぁと感心。

「ダメなやつ」なんだけどなぁ

かわいいダメなんだよなぁ・・・・。

こういうキャラが主人公の本は安定的に好き。

じゃ、読む気がしないのは何かなぁ?

そうそ、名作古典によく出てくる自分のことばっか考えてるやつ。

「痛い」んだよなぁ。

大名作、夏目漱石の「こころ」の先生なんかイタい。

あのキャラは今はうっとおしい。

珍獣をみるような読書はできるけど、

共感はできないと思うぞ。


そうか!

じゃすみんちゃん的にウケてるのは

三浦しをんや有川浩の

ダメだけどまわりを見れるやつ。

客観的な視点を持って、自分はダメであるということを認める強さがあるキャラ。

じゃすみんちゃんは「自意識を飼いならせたヤツ」と表現。


一方、「痛い」のは

自意識の肥大に、外見とかライフスタイルとかが付いて行かないで、

びしょびしょと弱っちいキャラ。

こちらは「自意識を飼いならせてないヤツ」と表現。


キビシイもんだわねぇ。

自称でも他称でももダメなやつでいいんだけど、

弱っちい自意識はお家の中で飼いならしてお外に出て行かなきゃなんない。

お外で自意識を認めてもらおうなんて甘えは捨てなきゃなんないんだわ!

「青春の未熟」なんて、カッコ悪いものねぇ。


先日じゃすみんちゃんは年下女子にこう言われました。

「じゃすみんさん。じゃすみんさんはマニアックだけどキレイだからおもしろいんだよねぇ。

ふつーそんだけマニアックだったら、痛いもん。」

その時、

人格を表現するのにマニアックって単語を使うのを知ったし、

「痛い」がかなり人間関係の下位にランクされるのも認識いたしました。

「ダメ」より「痛い」が下位に来る。 



そんなことをぶつぶつ考えたじゃすみんちゃん。

今日の冒険のお題は「ナムル」

羽海野チカの「3月のライオン」で

おくらとカリフラワーをナムル風にしたを

ひな祭りのおいなりさんの入ったお重にいれて

あかりさんたちが桐山君に持っていく。

「ナムル」って????

と思ったじゃすみんちゃん。

エスニックのPAVAOで作り方聞きました。

温野菜を作って、暑いうちに

ごま油と塩とニンニク

それだけ。

作ってみました。

おいしかった。

家族の評判も上々でございました。

















「1Q84」の2つの月!

2010年04月26日 | Weblog
散漫に日々をすごしているじゃすみんちゃん。

「1Q84」のbook3を読んだから

やっぱり気になって「ものみの塔」の友人に電話してみた。

幼なじみさん。

でも、前から西洋の宗教的なことが大好きだなぁと思ったら、彼女専業主婦なのにこども3人残してダンナが出て行ってから、そっちの世界に行っちゃってから幾星霜。

ものみの塔では「寡婦」はもっとも守られるべき人と言うことで、彼女は暖かくくるまれてるみたい。

近況報告をしつつ、

先日あった小学校の時の同窓会のことを話します。

(もちろん彼女は欠席ね)

仲のよかったもう一人の友だち(彼女はシングル、家電オタク)は幹事役として活躍してたので、そのことを話しながら


「4~5人で幹事してくれて、たったひとクラスの同窓会なのに、何回か地元の居酒屋で会合したらしいよ。けっこー楽しかったみたいで、クラス会とかは抜きで集まれる連中は集まってまた飲もうと言ってるみたいよ。」とじゃすみんちゃんが言うと

「それは大丈夫かしら。危険だわ。」

と、マジ声で答えが返ってきた。

「それ、なに~?」とじゃすみんちゃんのココロの叫び。

あらためて、彼女にとっては「ものみの塔」のコミュニティ以外の世界は邪な誘惑の多い悪の世界であることを実感。

男と女が誘惑し合わなかったら、どうして子孫を作るんだい?とじゃすみんちゃんは思うんだが、

きっと彼女は愛と慈しみによって夫婦は成り立つと言うのだろう。


同じクラスだった男の子たちは、

じゃすみんちゃんにとっては、同じ時間を使って成長してきた同士。

彼女にとっては、成長して自分を悪に引きずり込む「男」と言う存在になった危険物。


同じ空気を吸ってるハズなのに

同じ太陽の下にいるハズなのに

同じ月を眺めているハズなのに

こうも違うものなのか。


生活保護を受けることを当然とし、健康なのに働く気配なし。

浮世ばなれしたお母さんの子どもたちは、社会からはずれて行く。

彼女の状況を聞いたらタメ息出そうなことばかりだけど、

じゃすみんちゃん彼女を否定す言葉も説得する言葉も持ってはいない。

同じ日本語を話しているのにね。


同じ時間を生きてきたハズなのに

確かに「月は2つ」だと思った次第。





今日は 平野明って張子作家さんの作品を見に行った。

弟子入りしたいなぁと思ったりもしたのだよ。

工房は飛騨にあるらしい。

「じゃすみんちゃんがモノになったら、バックアップしてくれる?」

と、そんなヨコシマな願いを代理店彼に言ったら

「そんなことより、あなたは手先が器用でしたっけ?」

と、基本的な痛いところをつかれたじゃすみんちゃんでありました。

じゃすみんパパ・ママは

「いい考え!」と言ってくれたのになぁ・・・・。
































じゃすみんちゃんとヴィクトリア朝?!

2010年04月22日 | Weblog
とある日じゃすみんちゃんが行き着け屋台におりますと、

常連さんのガハハと下ネタ繰り出すのがお得意のオヂサンがやって来た。

じゃすみんちゃんが気になるなら、素直になればいいのに

じゃすみんちゃんのツレの男性諸氏に下ネタをふっかけてきた。

彼らはテキトーに笑いながらかわしたけど、

下ネタ対応力が非常低いじゃすみんちゃんはだんだん不機嫌に・・・・・。

チラチラ見られるのに仏頂面

するとオヂサン不利な状況を挽回するために

ますます下ネタに走る。

じゃすみんちゃんはそれを虫けらを見るような目で見ていた。

(目撃者談)

もう帰ろうと「お先に失礼します。」

と、残った人にご挨拶していると(屋台だからね)

オヂサン

「いや~、見るたびに美しくなられて・・・」

とおっしゃった。

じゃすみんちゃんが返して

「あなたもますますお口が上手になられて・・・。」

どっか~ん!

やっちゃったぁ。


どうしてこうも下ネタが苦手か考えてたら、

NHKのカルチャーラジオで「ジェーン・オースティンとイギリス文化」を耳にした。

http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch04/index.html

今の日本人が考える生真面目・偽善的ってイギリス人像は

生真面目で下ネタ大嫌いのヴィクトリア女王の長き統治によって確立されたもので、

その前の王様ウイリアム4世は浪費家の女好き。

しの頃のイギリス人はゴシップ好きで開放的。

「高慢と偏見」のジェーン・オースティンは実はこっちの時代に生きた人なんだが、その子や孫の世代が、自分たちの道徳観にかなったオースティン像を語り続けた結果「お堅い女性」のイメージがついたとか。

ヴィクトリア朝は1837年~1901年まで

日本で言うと大塩平八郎の乱から伊藤博文内閣成立まで。

そう、明治維新を通過します。

「西洋に追いつき追い越せ」の日本人が手本にしたイギリス人は

ヴィクトリア朝のイギリス人だな。

明治以降の道徳観に影響大。

蛇足ながら前の王様の時は江戸に似てると言えば言える。


じゃすみんちゃんの下ネタ苦手はヴィクトリア朝の影響だぁ!

ってことで答えがでました。


ヴィクトリア朝とは大きく出たじゃすみんちゃん今日の冒険のお題は「混浴温泉」

昨今は混浴温泉が流行ってるというびっくりの情報を耳にしたじゃすみんちゃん。

本屋に行ったら混浴温泉のガイドブックが置いてある。

(どうしていちいちオネイサンたちがお風呂に入ってる写真があるんだろ)

ネットで検索したら、

「裸族ですかぁ?」

ってくらいの姿で自分の画像をUPしてる混浴サイト(ブログだったりね)がある。

日本人

明治から続いたヴィクトリア朝の道徳観を捨てて

開放的な江戸時代に回帰してるのねぇ。

そうなのねぇ。