この夏、高校の同窓会がありました。
女子高→女子大のじゃすみんちゃんだから、
当然高校の同窓会は女子だけ。
女子だけ200人くらい。
本人たちは乙女の集まりのつもりでも、
ビジュアル的にはおばはんの集団。
「やかましゅう言うてまいりました、その道中の陽気なこと!」
おばはん200人のおしゃべりは、うねりとなって・・・・・。
「なんなの~、そのフェロモン」とじゃすみんちゃん言われておりました。
(でも家から出る時、じゃすみんママは「あら~今日はジミねぇ」・・・・ 日ごろのじゃすみんちゃんっていったい・・・・)
そんな言っても、おしゃれして来てるみんなの姿からは
決してオンナをあきらめていない気迫が伺えたけどなぁ・・・・。
乙女魂は意地汚く女子の体に巣食っております。
で、芥川賞の「乙女の密告」
女子大が舞台です。
外国語系の女子大の、ドイツ語を選考する女の子たちと、
その指導教授のキビシくもけったいなドイツ人おじいちゃん教授のお話。
アンティークドールを毎日抱えて来るようなへんてこじいさんなのに、
その教授と学生たちに連鎖のように恋愛疑惑が噂される。
まじ女子だけになると身近な恋愛対象がいないから
ヘンなおじさんセンセがモテたりするんだよねぇ。
じゃすみんちゃんが高校生の時も、
ミスタースポックそっくりの数学のじいちゃん先生にすらファンがいた。
同窓会に来ていただいた
灰色や茶色の服着たくすんだじいさんたちを
みんなであこがれたりしてたんだぁって・・・・
もはやファンタジーだね。
「乙女の密告」はこのファンタジーが延々と語られる。
「アンネの日記」が大きな道具立てになってるのだけど、
日本家屋にはめこんだステンドグラスみたいだった。
どうかなぁ、ういてるなぁ。
「アンネの日記」の原典は性的表現やら両親に対する批判やらがかなりあって、
それをひとり生き残った父親が削除して出版してたのは知ってたからなぁ。
おどろきもしないし、
隠し部屋のことなど、中途半端な謎解きに思えたけど。
じゃすみんちゃんのガッコの卒業生が
一度乙女の称号がついたばっかりに、
おばはんになっても「○○高校の卒業生なのよ」と通用しちゃたりするしちゃうから
ガッコに思い入れが強い女性たちの集団を形成するように
「乙女」と言う単語には魔力があるみたい。
今回の芥川賞は「乙女」という単語に与えられた賞ではないかと。
それほど「乙女」の魔力は、それがどんなに幻想であったとしても消えないものかも。
さてさて、昔の乙女のじゃすみんちゃん今日の冒険のお題は「白ヒゲ」
「白ヒゲ」とは、わかる人はわかるマンガ「ワンピース」の白ヒゲ海賊団の船長
最強の海賊。
そして最新刊で壮絶な死を遂げている。
その「白ひげ」が生き返ってじゃすみんちゃんの前に現れてる。
どこでって・・・・プールで。
今年の夏はよく泳いだじゃすみんちゃん。
週3回1000mずつ泳いでたりした。
プールはかわいく市民プール。
そこに、やたらカラダのいいじいさんがやってくる。
まるでシャチのように泳いでる。
そのじいさんが「白ひげ」にそっくり。
焼けたカラダに手入れの行き届いた白いヒゲ。
そのじいさんくらいだよぉ。
市民プールでビキニパンツで泳いでいるのは。
見るたびに、アノかっこいい「白ひげ」がここにいる!とうれしくなっちゃう。
でも残念なのは、市民プールで泳いでいる人はマンガなんて読まないだろうお年のいった年代の人ばっかりで、「白ひげ」発見の喜びをわかちあえないこと。
あ~あ、誰かとこの興奮を分かちあいたいとひとりタメ息のじゃすみんちゃんでありました。

女子高→女子大のじゃすみんちゃんだから、
当然高校の同窓会は女子だけ。
女子だけ200人くらい。
本人たちは乙女の集まりのつもりでも、
ビジュアル的にはおばはんの集団。
「やかましゅう言うてまいりました、その道中の陽気なこと!」
おばはん200人のおしゃべりは、うねりとなって・・・・・。
「なんなの~、そのフェロモン」とじゃすみんちゃん言われておりました。
(でも家から出る時、じゃすみんママは「あら~今日はジミねぇ」・・・・ 日ごろのじゃすみんちゃんっていったい・・・・)
そんな言っても、おしゃれして来てるみんなの姿からは
決してオンナをあきらめていない気迫が伺えたけどなぁ・・・・。
乙女魂は意地汚く女子の体に巣食っております。
で、芥川賞の「乙女の密告」
女子大が舞台です。
外国語系の女子大の、ドイツ語を選考する女の子たちと、
その指導教授のキビシくもけったいなドイツ人おじいちゃん教授のお話。
アンティークドールを毎日抱えて来るようなへんてこじいさんなのに、
その教授と学生たちに連鎖のように恋愛疑惑が噂される。
まじ女子だけになると身近な恋愛対象がいないから
ヘンなおじさんセンセがモテたりするんだよねぇ。
じゃすみんちゃんが高校生の時も、
ミスタースポックそっくりの数学のじいちゃん先生にすらファンがいた。
同窓会に来ていただいた
灰色や茶色の服着たくすんだじいさんたちを
みんなであこがれたりしてたんだぁって・・・・
もはやファンタジーだね。
「乙女の密告」はこのファンタジーが延々と語られる。
「アンネの日記」が大きな道具立てになってるのだけど、
日本家屋にはめこんだステンドグラスみたいだった。
どうかなぁ、ういてるなぁ。
「アンネの日記」の原典は性的表現やら両親に対する批判やらがかなりあって、
それをひとり生き残った父親が削除して出版してたのは知ってたからなぁ。
おどろきもしないし、
隠し部屋のことなど、中途半端な謎解きに思えたけど。
じゃすみんちゃんのガッコの卒業生が
一度乙女の称号がついたばっかりに、
おばはんになっても「○○高校の卒業生なのよ」と通用しちゃたりするしちゃうから
ガッコに思い入れが強い女性たちの集団を形成するように
「乙女」と言う単語には魔力があるみたい。
今回の芥川賞は「乙女」という単語に与えられた賞ではないかと。
それほど「乙女」の魔力は、それがどんなに幻想であったとしても消えないものかも。
さてさて、昔の乙女のじゃすみんちゃん今日の冒険のお題は「白ヒゲ」
「白ヒゲ」とは、わかる人はわかるマンガ「ワンピース」の白ヒゲ海賊団の船長
最強の海賊。
そして最新刊で壮絶な死を遂げている。
その「白ひげ」が生き返ってじゃすみんちゃんの前に現れてる。
どこでって・・・・プールで。
今年の夏はよく泳いだじゃすみんちゃん。
週3回1000mずつ泳いでたりした。
プールはかわいく市民プール。
そこに、やたらカラダのいいじいさんがやってくる。
まるでシャチのように泳いでる。
そのじいさんが「白ひげ」にそっくり。
焼けたカラダに手入れの行き届いた白いヒゲ。
そのじいさんくらいだよぉ。
市民プールでビキニパンツで泳いでいるのは。
見るたびに、アノかっこいい「白ひげ」がここにいる!とうれしくなっちゃう。
でも残念なのは、市民プールで泳いでいる人はマンガなんて読まないだろうお年のいった年代の人ばっかりで、「白ひげ」発見の喜びをわかちあえないこと。
あ~あ、誰かとこの興奮を分かちあいたいとひとりタメ息のじゃすみんちゃんでありました。
