私の中で彼に興味を持ち始めたのが3年前。
彼のセカントハウスの話を聞いて行ってみたくなった私は
『遊びに行っても良いですか?』と、聞いたところ
『迷惑だ!人をほとんど呼んだことがない。週末は、私の大切な時間だ。誰にも邪魔されたくない。』と、彼・・・
その後、忘れた頃に、何気に『近くに行った際にお茶しに行こうかしら』と私
『図々しい女だね。場所は教えないよ』と、社長
生涯独身を貫き通すには、それなりの理由があるはずです。
決して人を寄せ付けようとしない事にもそれなりの理由があるはずです。
到底私には、彼の心の中に入っていく事は不可能な事です。
ですから3年前に諦めました。彼の事を異性として意識する事は、諦めました。
でも彼の事を人として尊敬する気持ちは、今でも変わっていません。
そんな社長宅にやっと許可が下り、友人と二人で行ってきました。
築30年の家は、決して立派な家とは言えませんが、ちゃんと内装もされていてきれいに片付いていて、お風呂は温泉です。
庭はきれいに手入れされていて、手作りのテーブルにイスでバーベキュウをご馳走してくれました。
本日のメインは、白老牛です。
こんなに美味しいお肉は、生まれて初めてです。
とても柔らかくて、とにかく美味しいお肉でありました。
そして社長の手作りの旬な野菜です。
そうなんです。社長は、その辺の主婦よりずっと料理が上手なのです。

食後は、ケーキとコーヒーです。めちゃ美味しい~
友人の分までJR券を用意して頂き、旅行気分を味わう事が出来ました。
とっても美味しい高級なお肉を食べさせて頂きました。
こんなに幸せな日があって良いのでしょうか・・・
明日につづく・・・