

いつも心の中で気にしていたのに、暫く連絡していなくて、数日前から家に電話してたら留守だったので出かけるくらい元気なのかなぁ・・・と、思っていました。
どころが再々入院していたのです。昨日急遽病院へ行って来ました。
涙を流してはいけない!と、思っても痩せてしまった彼女の顔を見たら涙が出てきて何も言えませんでした。
『ありがとう・・・来てくれてありがとう。ちはる仕事どうなの?子供たちは元気?』
と、私の事を気にしてくれている。
『病人になって気がついたんだけれど、調子どう?とか、大丈夫?とか聞かれるのが一番嫌なの。病状の説明するのが嫌なの。ニコニコしてくれているのが嬉しいの』と、彼女
『気にしてくれてありがとう。』と、何度も何度もありがとう。と、言ってくれた・・・
足がひどく浮腫んでて、揉んであげるよ。と、言って揉ませてもらった。
『気持ちいいよ。ありがとう。』って言って喜んでくれた。
この世に神様がいるとしたら、なんとヒドイのでしょう。一生懸命生きている彼女になんとヒドイ仕打ちをするのでしょう。
『○○○がね、服をいっぱい買ってくれたの。早く来て歩きたい』と、彼女
『そうだね。その為には、もう少し肥らないとね。』と、わたし
また、近いうちに行きますね。
私の方こそ、いっぱい、いっぱい、ありがとう。