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ipsilon

ガーデン・ランドスケープデザインのイプシロン

大渋滞の街

2010-06-13 23:32:06 | 旅行
毎年の楽しみ

ロンドンのナーサリーやパークを見て歩く。


しかし、今年は限られた時間と限られた行動範囲


いつもは自分の住んでいた地域にホテルを取っての行動だが

今回は勝手が違い(タクシーで10分くらい離れただけ)


慣れない場所での行動プラス道が大渋滞

2年後のオリンピックの為に市内の主要道路の多くが工事している。

通行できるのは道路の1/2くらい


道幅減少、景気上昇


昨年よりも良くなったような気がする。


そんな中、リージェントパークへバラ見学

木々の大きさには時間のゆとりを感じる。




バラには1週間以上早かったようだ。

バラのシーズンを前に念入りにエッジの手入れをしていた




多くのバラは咲いていなかったが、早咲きのものは開花が始まっていた。



満開のバラを1度楽しむと何度も足を運びたくなる。


まるでこの時期のロンドンのように

チェルシーフラワーショー

2010-06-12 17:19:01 | 旅行
早起きをして、CFS(チェエルシーフラワーショー)へ


過去十年来で一番早いゲートイン


こんなに空いているなんて、今までの混みようは何だったんだと

考えてしまう。


これまで、速攻~最速で一回り3時間、それから2度見をしたりすると半日はかかる。


簡単に説明するとCFSへ入場するには前売り券のみ。

チケットには3種類あり、全日券、昼から券、夕方から券となっている。

値段も倍くらいの開きがある。


ショーのカテゴリーとしてはガーデン部門は4つ、

あとはお花と育成、そして物販となる。


昨年はエコブームでこざっぱりしたガーデンが多かったが、

今年はお金がかかってます的な庭(スポンサーがついている)も

多くあった。


メインのショーガーデン

ゴールドメダル獲得、まとまりと優雅さがよかった。





こちらは、同じカテゴリーでも敷地面積が少し小さ目、しかしすばらしい存在感をだしていた。





こちらもゴールドメダル獲得、もう何度もゴールとメダルを獲得しているオージイたち





今年のおもしろびっくり(お金もかかっている)一番、水門をそのままガーデンに、出来上がりはさすがと思う出来栄え





もうひとつの話題はこのマレーシアガーデン、CFSに初エントリー






今年もよい刺激を受けました。






快晴のドライブ

2010-06-07 23:22:48 | 旅行
イギリスとは思えない気温

30度超えはこちらでは最高気温といえる


しかし、風は涼しく吹き最高のロケーションの中

車は丘をかけ上る


黄色い斜面は何度も車を止める価値は大いにある





幾度となく訪れたコッツウォルズ

今回もその美しさは変わらず

石組もそのままであった


一部、新しい積み方をしているところが

あったが、現在はコンクリートの使用はしかたないのか?

昔のものは味がある。





夕刻、最後に訪れた町はバーフォード

ハイストリートの坂道にはクラッシックカー(オープンカー)が多数駐車していた。


この町自体が一つの遺跡のようで、

教会の中は建築までの数百年の移り変わりが見ることができる。








ロンドンから2時間

2010-06-06 22:16:58 | 旅行
ヒースロー空港から1時間弱にあるオックスフォード

その町はずれのマナーハウス


由緒正しき伝統を現在に残すオーベルジュ。





建物だけでなくガーデンも広大な敷地にイングリッシュガーデン、ロックガーデン、

キッチンガーデン。

日本びいきオーナーは日本庭園まで作っている。





ここのレストランは2つ星を獲得していて

多くの野菜が自家栽培である。


食事のお味も日本にいるかと錯覚してしまうほど

デリケートでデザートまで素晴らしい。





朝食は自室まえのガーデンテラスで取れ、


夫婦カモや小鳥たちが近くまでやってくる。


少し感動