イレーヌ・パープルの風雲流紫な日記Ⅱ

「占い師ブログPart.2」イレーヌ・パープルがタロット・占星術など、占いに関する記事を独自の視点でUPしていきます。

メイキング・オブ…

2018年06月10日 | 占い師の日常

陽花の美しい季節になりましたね。

雨はうっとおしいけれども、

紫陽花の、ブルーから紫にかけての

絶妙な色がイキイキして見えます。

最近、お花のことを

調べる機会があったのですが、

ひとつひとつの花に、

歴史や物語があって、

奥深いな~と思いました。

最近は、道路際などに

タチアオイの花が咲いているのを

よく見ます。

 

毎日見かけるたびに、

たくさんの大きな丸い花をつけているけど、

この花は一日しか持たないそう。

毎日新しい花が咲くので、

いつ見てもたくさん咲いている。

同じ花を見ているわけではないのだと、

知って驚きました。

そうやって、

実はすごい勢いで

動いている世界が展開していて、

目の前にあっても気づかないくらい

その姿は静かで自然、ということが、

きっとたくさんあるのだろうと思います。

花の姿は美しく、

その実は凄まじい、

のかもしれません。

 

ドラマや映画のメイキング映像って、

けっこう好きなんですが、

役者さんは、スタートと同時に、

一気に役に入って

壮絶な演技をしますね。

 

カットかかると、

一気に笑顔になって、

またテイクかかると真剣になって、

うわーすごいなーと思います。

けっこう大変なシーンで、

何度も撮り直しになっても、

スタートの度に全力で挑みます。

失敗しても、カッコ悪いとか

恥ずかしがってる暇などありません。

プロフェッショナルですね。

 

そして出来上がった本編は、

人を感動させる名作になる。

役者さんは輝きを放ちます。

華やかな世界、

花のように生きる姿であっても、

それは実は壮絶な努力の積み重ねが

生み出す奇跡なのかもしれません。

 

「秘すれば花」と言いますが、

たまにメイキングを見たり、

知ったりすると、

「いやー、すごいなー」と、

元気をもらえます。


タロットカードはライダー版を基本にすべし

2018年04月17日 | タロット
私が初めてタロットカードに出会ったのは、
13歳の時でした。

その時からずっとタロット占いをするようになって、
今日までに、様々なカードを手にしてきました。

猫のタロットだったり、ケルトの絵柄だったり、
サイケデリックな絵柄のカードだったり、
これは素敵かも~というものは、
手に入れてきたのですが、
実占で使うのは、やはりライダー版が一番使いやすく、
そのカードのひとつひとつの絵柄に込められた
意味の深さや広がりが、素晴らしいのでありました。

タロットカードをコレクションしていくのは、
それはそれで楽しかったのですが、
結局、箱に入れたまま手をつけないモノも多く、
今では、いくつかの数えるほどのお気に入りを残し、
すべて売却してしまいました。

ライダー版は、古典と言ってもいいでしょう。
「古典」というのは、
これ以上何も必要がなく、決してこの先変わらない、
そういうものです。

時代を超えて愛されているカードです。

The Rider Tarot Deck
クリエーター情報なし
U S Games Systems




ライダー版を使いこなせれば、
どんなカードも自分のモノにできます。

すべての基本がライダー版にあるからです。

では、どうやって使いこなせばいいのか、
カードの意味などを読みときながら、
その神髄に迫っていきたいと思います。

詳しい内容は、ホームページ「風雲流紫」にて
展開していく予定です。

乞うご期待



昔ながらの占い師のイメージ

2018年04月17日 | 占い師の日常

昔ながらの占い師のイメージというものがあります。

オリエンタルで怪しげな衣装に身を包み、
頭にはベールをかぶって、
ジャラジャラとしたアクセサリーをつけて、
大きな水晶玉に手をかざす…、というような。

子供の頃から占いワールドが好きだったので、
そんな怪しげなムードに
憧れみたいなものを感じたりもしておりました。

実際には、占い師の皆さんって、
わりと普通の恰好をしていて、
オリエンタルで怪しい衣装の人とか、
あまり見かけません。

もっと雰囲気を出した方がいいように思うのですが、
あまり怪しげだと、お客さんも引いてしまうのかな…。

なので私も普通の感じで占いしてます。

でも、たまに「コスプレ」と称して、
怪しげな衣装を着たりします。

占い師が占い師の恰好するだけなので、
本当はコスプレじゃないんだけどね…(笑)。

停滞していたモノを動かしていきましょう

2018年04月15日 | タロット

お久しぶりの投稿になります。

いろいろと停滞していたモノを動かしていこうと模索中。

ブログではご無沙汰ですが、
占いの方は絶え間なく続けております。

現在は、対面鑑定を中心に、
様々な方のご相談に対応させていただいております。

西洋占星術を軸にしていますが、
タロット占いの需要の方が圧倒的に多いこともあり、
もともとタロット占いからスタートしている
私自身の原点にアクセス出来ているようにも感じています。

78枚のカードとのシンクロ率が確実に高まった、と思います。

小アルカナの記事を
ホームページ「風雲流紫」に掲載していこうと準備だけして、
そのままになっておりました。



近いうちに新しい記事をUPしようと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

Romany-占いのルーツ

2015年10月29日 | 占い小話

ロマっていうのは、いわゆるジプシーのことで、
占いはロマの商売のひとつだった歴史があります。
「ジプシー占い」という言葉なら、
どこかで聞いたことがあるのでは?

ロマ=ジプシーは、放浪する人たちで、
ヨーロッパではあまり良い印象を持たれない事が多いです。

日本では、ヨーロッパの文化として占いをとりいれて、
どこか異国情緒的魅力に満ちた神秘の世界として、
独特の発展をさせてきた感があります。

しかし日本でも「占い師」という職業を言うと、
あからさまにバカにする人々も多いです。

有象無象ぐちゃっと存在する世界ですから、
仕方ないかもしれません。

ジプシーが嫌われるルーツと、少し似ているのかも。



知り合いのトルコ人に占いの話をしたら、
トルコでは占いをする人々はあまりよく思われていない、
というような事を言っていました。

価値観は、ひとそれぞれ。
国際的な感性も違うし。
いろいろですね。

ハロウィンのお祭りも、
日本では本来のイベントの意味などどこへやら、
という感じで盛り上がっています。

なんでも日本に入ってくると、
日本独自のモノに変化するようですね。

いずれにしても
「楽しもう」という意識が高いかも。

HAPPY HALLOWEEN!