学生の頃は、よく友達に恋愛の相談をしていました。
どこどこの誰が気になってるだーの、
付き合い始めましたー!という報告だとか、
そろそろプロポーズされるかもしれない、という予測だとか。
女子が集まれば恋愛ネタ。
恋愛を語ることに相当な時間を割いていると思います。
どうして女の人って、自分の恋愛について話すんだろう、って疑問に思って調べてたら、
女性は男性に比べて、言語関係を司る左脳が発達してるという面に加えて、
直観を司る右脳とのかけ橋である脳梁って部分も太くて、情報が行き来しやすいからおしゃべりが得意になる、
という記事を見つけました。
プラス、
恋愛のことが好きだ、という理由については、
精神分析的に考えると「女性は軸をもっていないから」なんだろうなあと。
これは脳の構造とか、体の機能とかと同じように、精神構造にも性差がある、ということ。
心理的な面からしても、生まれつきのもので、しょうがないものだと言えちゃうのです。
この考えには、エディプス理論が背景にあって、
結局は、”男性にはあるけど女性にはない”というフレーズに端を発しているんだけど、、
基本的に、男性(ファルスを持っていればという前提で)は、
考えの軸をもって、論理をもって、リーダーシップを取れる人、
対して女性は、それらを全てもっていない人、というのが精神構造なんです。
女性にも論理的な人やリーダーシップに優れている人はいるし、
そういう人、すごいなあっていつも思うんだけど、
そういう女性は、体は女性だけど、無意識が女性性を否定している人、であって、
本当の女性とは言い難いです…。
そういった、男性性の強い女性以外は、軸や論理を全て持っていないので、
「難しい部分は男性にお任せします~」という感じになることが多いでしょうね。
軸も論理もないとすると、女性は、妄想で生きているようなもんです。
んで、恋愛の話、というのは、ほとんどが妄想でできています。
片思い、実るかなあ?
あの人は私のことをどう思ってるのかなあ?
今つき合っている人と結婚できるかなあ?
元カレと復縁できるかなあ?
etc...
お相手の行動を観察して、些細なことから妄想をするというのは、、
たとえば、「目があったから、私に気があるのかも?!」という瞬間なんて、
妄想以外の何物でもありませんよね…。。
まあ、私も自分が妄想族であることは否定しませんしね、
恋バナが好きなのは「女性である」という証拠、というだけの話でした^^;

ただ、友達にする恋愛の相談というのは、おおかた、
「君の判断は正しいんだよ」って誰かに認めてもらいたいか、
「それわかるーー!」って共感してもらいたいか、ってパターンが多くて。
そのうち、友達に相談するだけじゃ物足りなくなると、占い師のところに行ってみたりして。
そうやって人の意見に流されてしまうのも、軸を持たない女性だからこそ。
男性にはない世界ですよね。
***
今は、セラピーで恋愛相談も受け付けています。
恋愛相談を引き受けるうえで、友達のように話を聞くだけでなく、
他に何かできることはないか、って考えたとき、
私の強みは、
一緒に話をしながら軸を作りだすこと
そして、軸を作るための下地として、無意識下にある傷をいやすこと
かなあと。
傷を癒すには、一度、その傷に触れないといけない点が、
精神分析のきつい点でもあるんだけど、、
たくさんの人が理想のパートナーを見つけるために、
精神分析が役に立てばなあと思っています。
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プラス、
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精神分析的に考えると「女性は軸をもっていないから」なんだろうなあと。
これは脳の構造とか、体の機能とかと同じように、精神構造にも性差がある、ということ。
心理的な面からしても、生まれつきのもので、しょうがないものだと言えちゃうのです。
この考えには、エディプス理論が背景にあって、
結局は、”男性にはあるけど女性にはない”というフレーズに端を発しているんだけど、、
基本的に、男性(ファルスを持っていればという前提で)は、
考えの軸をもって、論理をもって、リーダーシップを取れる人、
対して女性は、それらを全てもっていない人、というのが精神構造なんです。
女性にも論理的な人やリーダーシップに優れている人はいるし、
そういう人、すごいなあっていつも思うんだけど、
そういう女性は、体は女性だけど、無意識が女性性を否定している人、であって、
本当の女性とは言い難いです…。
そういった、男性性の強い女性以外は、軸や論理を全て持っていないので、
「難しい部分は男性にお任せします~」という感じになることが多いでしょうね。
軸も論理もないとすると、女性は、妄想で生きているようなもんです。
んで、恋愛の話、というのは、ほとんどが妄想でできています。
片思い、実るかなあ?
あの人は私のことをどう思ってるのかなあ?
今つき合っている人と結婚できるかなあ?
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etc...
お相手の行動を観察して、些細なことから妄想をするというのは、、
たとえば、「目があったから、私に気があるのかも?!」という瞬間なんて、
妄想以外の何物でもありませんよね…。。
まあ、私も自分が妄想族であることは否定しませんしね、
恋バナが好きなのは「女性である」という証拠、というだけの話でした^^;

ただ、友達にする恋愛の相談というのは、おおかた、
「君の判断は正しいんだよ」って誰かに認めてもらいたいか、
「それわかるーー!」って共感してもらいたいか、ってパターンが多くて。
そのうち、友達に相談するだけじゃ物足りなくなると、占い師のところに行ってみたりして。
そうやって人の意見に流されてしまうのも、軸を持たない女性だからこそ。
男性にはない世界ですよね。
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かなあと。
傷を癒すには、一度、その傷に触れないといけない点が、
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