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アリちゃんのんびり日記

飼い猫アリスが飼い主たちのこころのなかを、ちょっぴりのぞいてみました。

ぼくのそばで

2007-07-20 | 音楽



「ポプコン マイ・リコメンド N.S.P」



NSP オフィシャルホームページのBBSで お知らせしてくれた

ヤマハの音楽サイト 「風に吹かれて~」
(クリックしてね!)

あれから 20日たった今
自分が あの場所に いたことが 
なんだか 夢の中の 出来事だったような気がします


「ぼくのそばで」

・・・・・・・・・・・

人ごみの中 飛びたてる
翼が欲しいもの
そうさ君のいうとおり
空で会おうよ
僕と共に 雲に住もうか
僕と共に 街でも眺めてみよう

・・・・・・・・・・・・・

天野さんの やさしい歌声につつまれると
いつも そばにいてくれる 気持ちになるよ・・・




今夜の 「僕らの音楽」
キンキキッズと 吉田拓郎さんです

午後11:30~

お見逃しなく
                          


音楽な 一週間でした~♪(更新しました)

2007-07-07 | 音楽

7月1日のコンサートの余韻も 覚めやらぬなか
あわただしく 仕事に追われておりましたが
昨日は またまた 「コンサート」に 行って来てしまいました~

仕事を 少し 早めに終わらせて 主人と 出掛けました

中央道の 小黒川PAで



やっぱり 腹が減っては 戦は できぬ~



沈む夕陽を 車からながめながら
BGMは やっぱり 「NSP」です

この日は 「箕輪町文化センター」で

「ソング・フォー・メモリーズ」
アコースティックコンサートが ありました

先日のトリビュートコンサートで
歌ってくれた 細坪さんと 鈴木さんと
元ハイファイセットの 山本潤子さんの 3人です。

500人くらい入れる会場は ほぼ満席でした。

箕輪町の方たちが ほとんどだったのかな?

鈴木さん 先日同様 虫取りの格好で 現れましたよ~~

そして 
なぜか 神様(特に女性の神様)に 詳しい細坪さんの
楽しいお話を 聞きました。


「Ellys Green」 (選りすぐり?)に 入っている曲を中心に
懐かしい歌を 歌ってくれました

もちろん 
細坪さんは 「白い冬」

山本さんは 「フィーリング」

鈴木さんは 「さよなら」も 

わたしが とっても うれしかったのは

高田渡さんの 「自転車にのって」です。

そして

細坪さんが
「7月1日に 天野くんのトリビュートコンサートが ありまして・・・」
と 話し始めて
「その時 南こうせつさんが 歌ってくださった曲です」と言って

「夕暮れ時は さびしそう」を 3人で 歌ってくれました。

トリビュートコンサートの話を 始めた時から
涙が こぼれてしまいました。

すてきな ハーモニーを 聴かせてくれましたよ~

帰るときに 細坪さんの 「風が違う」が
はいっている CDを 買いました

なかなか 遠くまでは コンサートを 聴きにいったりできませんが
近くに きてくれたら できるだけ
いってきたいなと 思いました

そして 帰りには またまた 車の中は NSPのBGM 

「夕暮れ時は さびしそう」が かかった時

「あっ!なんか 変だとおもったら オカリナが なかったんだ~~」
と つぶやいていた わたしでした



お知らせ

「フォークの達人」

今夜 PM11:00~AM 0:30

今回は イルカさん
ゲストは 山田パンダさんと所太郎さんです。

フォーク好きの方 お見逃しなく~~

所太郎さんは ワイドショーで お見かけしますね。





NSP LIVE 2007 ~歌は世につれ~

2007-07-05 | 音楽



会場の 「新宿厚生年金会館」に 到着して 
どんどん歩いていく 主人に はぐれないように 
後を ついて 行くと
かなり 前のほうに 並んでしまいました~
「こんなに 前に並んでも 席は 2階の 真ん中より 後ろだよ~
なんて 言いながら 開場を 待ちました

いよいよ 開場です

階段を登って登って・・・・
こりゃ~ 2階っていうより 3階ですね~~

でも 前と 横が 通路なので 気楽です
ステージも 予想外に 見やすいですね~

1階に向かって 手を 少し振ってみる

さあ いよいよ コンサートが はじまります

平賀さんと 中村さんが 登場しました。
まず 最初の ゲストは 高橋ジョージさんです。
以前の 「新堂本兄弟」の時は 真ん中でしたが
今回は 天野さんの 位置です

1曲目は 「新青春」
2曲目の イントロで わたしは もう 涙ぼろぼろでした
「昨日からの逃げ道」

「待ってた?」
復活コンサートの 時の 天野さんの声が 聞こえてきた・・・

3曲目 「いい」

次は 「平川地一丁目」の 林龍之介くんです。
わたしは 彼の 歌声を はじめて聴きました。
そうそうたる先輩たちに 囲まれて 
緊張したでしょうね~
でも 緊張した歌声は 天野さんを 思い出させてくれました。
1曲目は 「八月の空へ翔べ」
2曲目は 「おちばは夏の忘れもの」
ここで 主人が 「おっ!」
好きな曲なのです

次は 南こうせつさんです。
1曲目は 「八十八夜」
ゆっくり とっても気持ちを込めて歌ってくれました。

2曲目 「夕暮れ時はさびしそう」

中村さん そのオカリナは はじっこが 欠けていますか?

来る時に 予想したこうせつさんの 「あせ」の 「間奏~~」は
残念ながら 聴けませんでした~

そして 次は 細坪さんでした。
他の方は 自分で 歌いたい曲を 選曲したそうですが
細坪さんは 平賀さんが 
「つぼは この曲 歌って!」と 選択の余地が なかったそうです

コンサートでは やったことがないかもって 言いながら

1曲目 「夕凪ぎの池」
うれしい! 大好きです!
2階から ジィーっと 3人を見る。
まるで 天野さんが そこに いるようだよ・・・

2曲目は 「きれぎれの空から」
またまた 主人が 「おっ!いいね~」って 喜ぶ。

3曲目は 「赤い糸の伝説」
細坪さんは
「この歌は 男の人の歌だけど
実は 女の人の 言葉じゃないかな?」
って 思ったそうです。

ちょっと 女々しい歌詞

以前 雑誌のインタビューで吉田拓郎さんが 
松本隆さんのことを
「見たこともない風景を絵に描けるすぐれた作詞家」と
話していた。
「外は白い雪の夜」の女の人の歌詞のところ
拓郎さんは 驚いたそうだ。

う~ん 天野さんも すごいよ!

4曲目は 「雨は 似合わない」
細坪さん 中村さん 平賀さん
3人で 順番に 歌う。
もっともっと 聴いていたいよ~~

5曲目は・・・
天野さん 聴いていますか~
「歌は世につれ」です。
思わず 上を 見上げながら 聴いてしまう・・・


次は 鈴木康博さんです。
1曲目は「夕陽を浴びて」
ギター ものすごくうまいです。
(プロに 向かって なんて表現でしょう

そして 2曲目は ソロで
平賀さんと 中村さんも 後ろに座って聴きます。
「BIRTHDAY


もう一度 聴きたいです。

ここで ちょこっと トイレに

帰ってくると すごいエレキの音
Charさんです。
1曲目は わたしのしらない曲でした。
2曲目は 「なんて空だろう」
この曲も 主人の好み
中村さんの声が びんびん伝わってくる。
「天野~~聴いてるか~~」って・・・

3曲目は 「コンクリートの壁にはさまれて」
「わたしの胸 ちいさいのって いう君は」のところで
中村さんが 会場を 指差す
中村ファンは 「キャ!」ですね~

4曲目は 「きみは地下鉄日比谷線」
平賀さんが 歌いました

そして 5曲目は「ゆうやけ」
会場が 夕焼け色に染まって
Charさんが 心を込めて歌ってくれました。
きっと NSPと 一緒に あちらこちらをまわった時に
見た
「ゆうやけ」を 思い出していたのでしょうね・・・

出演してくれた皆さんが もう一度ステージに上がって
挨拶を してくれた後に
高橋ジョージさんと Charさんが 残って

「さようなら」

天野さん とってもいいコンサートだったね・・・

これからも ずっとずっと
NSPの歌が 歌い継がれることを ほんとに願っています

平賀さん 中村さん お疲れ様でした。
そして ありがとうございました。




東京へ~♪

2007-07-05 | 音楽

7月1日 東京へ 行ってきました
「東京へは もう 何度も 行きましたね~
と 言いたいところですが 
ほんの 数回(3回ほど)しか行った事がないので
迷子になったら どうしよう~って 思いましたよ~

今回の 目的は 
「NSP LIVE 2007 SONGS 
~歌は世につれ~ 天野滋 トリビュート」
を 聴きに 行くためです



車の中では もちろん
NSPのCDを 聴いていきました~

「誰が どの歌を 歌ってくれるかな~」とか
「南こうせつさんには 『あせ』を歌って 「間奏~~」なんて
叫んでほしいな~~」なんて話しながら 東京へと 向かいました




天野さん 来たよ~



うろうろして 迷子になっては いけないので
コンサートまで 休憩です

少し 部屋で休んでから



腹が減っては 戦?は 出来ぬ

お腹もふくれたし 
さぁ~ タクシーで コンサート会場へ~GO~~


今日は 八十八夜です。

2007-05-02 | 音楽

桜前線も 青森まで北上して 弘前では 満開だそうですね
北海道の 桜が咲くのも あと少しでしょうか

NSPの 「弥生つめたい風」にある歌詞

五月の空 風がつよくても 
桜の花 風に 散らないで~~♪

はじめて聞いたとき 「えっ!五月?」って 思いましたが
今年 あらためて「あぁ~~五月なんだ~~」って 納得しました。



今年は 今日 5月2日が
『八十八夜』です

そして 「八十八夜」と いえば もちろん



NSPの 『八十八夜』

                     
 作詞・作曲  天野滋

ひきだしの中から あの人の写真
みんな棄ててしまったはずなのに
それはもう 黄ばんでしまっていて
泣き顔か 笑い顔かわからない
あの人の思い出にピリオドを打って
明日 嫁ぎます
もうすぐ八十八夜 もうすぐ暖かくなる
もうすぐ八十八夜 もうすぐ幸せになる

こんな夜に あの人の電話
遠くでなつかしさが 話しかける
本当は あの人に手を引かれ
いっしょの人生を 歩きたかった
昨日までの あの人を忘れられないのは
私の弱さでしょう
もうすぐ八十八夜 もうすぐ暖かくなる
もうすぐ八十八夜 もうすぐ幸せになる

写真が黄ばむように あの人との事も
色あせてゆくかしら
もうすぐ八十八夜 もうすぐ暖かくなる
もうすぐ八十八夜 もうすぐ幸せになる

試聴できます(クリックしてね)

う~~ん
映画の「卒業」のように この彼が
結婚式場に 現れたら 彼女は どうするんだろう~~

いえいえ!きっと彼女は 新郎と
新しい幸せを つかみますよね~~


新茶を いれてもう一曲



『お茶の一服』

                                              
  NSP

ちらばった机の上にもある
薄暗い天井のすみにもある
つらいことってのは 不思議なくらい
どこにでも ころがっているよ

どうにも弱ってしまったら
この部屋をとび出して
君に会いに行くよ
うそじゃないさ

ドアの鍵はずして さぁどうぞ
いらっしゃいの一言 いってくれるね

あたたかさの中に大事に僕を
しまってくれる 君に会いに行くよ
うそじゃないさ

笑って僕をむかえいれて
お茶の一服 いれてくれるね



3年前の3日前(4月29日)は 天野さんと 会っていたんだね~
(いぇ コンサートを 聴きにいったんですけどね

会場に入ったとき
前の方の席は パイプのイスが 並べてあって
「えっ!選挙演説会場の間違い??」な~~んて 思いましたよ~

天野さんも MCで 
「広い方の会場でも よかったね!今度は 広い方でやろうね!」
って 言っていましたね。

楽しみに していたんだけどなぁ~~



何度も つけてすぐ 消していた
「渋公のDVD」

最後まで 見ました。

桜の下を 歩きながら
「1年くらい待ってて!」って 話す天野さん・・・

とっても おだやかな いい顔です


やっぱり NSPは 
天野さんと中村さんと平賀さんの3人じゃなきゃ ダメなんでしょうね

田舎で ひっそりNSPを 聴いていた
FC会員でもない わたしですが

どんな時も NSPを 応援して 守って残してきてくれた
ファンクラブの みなさんに ほんとに
感謝の気持ちで いっぱいです

そして これからも ずっと
嬉しい時も 悲しい時も
近くには NSPのうたが あるんだろうな~

         


卒業の時 歌う歌は・・・?

2007-03-09 | 音楽



「今日(3月9日) 絶対 買って来て!」と
娘に 言われて あちこち探して買ってきました~


キットカットと レミオロメンから 頑張る人へ。
勇気をくれる応援ソング

「3月9日」

結婚式にも 歌われるそうですが 
この時期は 卒業の時にも 歌われるそうですね


みなさんは 卒業の時は どんな歌の思い出がありますか?

わたしたちの頃は 
「仰げば尊し」や 「ほたるの光」が ほとんどでしたが
最近では いろんな卒業ソングが あるんですね~


先日 我が家で 「記念樹」という歌が 話題になりました。
主人に 「記念樹っていう歌 知ってる?」と聞くと
桜の苗が 大きく育つ頃 僕らはみんな大人になるんだぁ~

って 歌いました
娘に 聞くと
校庭の隅に みんなで植えた記念樹~
って 歌いました~

娘が歌った「記念樹」の 作詞をしたのは
(クリックしてね!)
NSPの天野さんです
3番の歌詞に でてくるニワトリっていう言葉に
思わず笑っちゃいますが
娘が 小学校の時 クラスで飼っていたニワトリを想い出しました
学級新聞の タイトルも
「ファイト!こけっこっこ学級」でした

主人が 歌った「記念樹」は まだ わたしが 小学生の頃
木下恵介劇場っていう 連続ドラマシリーズがあって
「記念樹」というドラマの主題歌でした。
細かい内容は 覚えていませんが
(児童施設から巣立って行った子供たちのお話でした)
子供ながらに 涙をボロボロ流しながら 見ていました

「今日の日はさようなら」
「思い出のアルバム」
「贈る言葉」
「卒業写真」・・・


みんな 色んな思い出を 歌に込めて 卒業していくんですね


如月の詩♪

2007-02-28 | 音楽

2月(如月)も 今日で 終わりますね
風のない日は 外はぽかぽかです

 オオイヌノフグリも

     福寿草も 

咲いています

「如月の詩」
                     
    NSP

僕の詩が いつかしら色あせてしまう
人の心に とどかない
そんな時が 来ても
君は そばに いてね
もう進めなくなったら 振り返るだろう
あぁ少しのやさしさで 迎えて欲しい


昨日 
「as...めぐり逢いはすべてを越えて」

の DVDが届きました



3年近く前の NSPコンサートチケット

わたしが NSPの歌に出会ったのは 
結婚前後から 子育ての 一番忙しい時期でした
田舎でもあり とても近くに NSPが来てくれることなど望めませんし
自分が コンサート会場へ 行ける状況でもありませんでした


子供たちが 少し大きくなり
高校へ車で 送り迎えする毎日


行き帰りに かけていたのは NSPの曲でした
子供たちは 「えぇ~ またぁ~」と 言いながら
すっかり 覚えてしまいました

そして やっと 子育ても 終わった頃
念願の NSP復活後のコンサートに 
主人と一緒に 行ってきたのでした

前から 5列目なんて 産まれて初めてでしたよ~


NSPの歌が
「色あせてしまったり 心に届かなくなる」なんてことは
決してないけど

歌を作る人は いつも 新しい自分に 挑戦しているんですね

NSPに めぐり逢えて ほんとによかった


人間なんてラララララララ~ラ~♪

2007-02-07 | 音楽



今朝の 朝日です~ 
(クリックしてね)

「朝までやるよ~~!」
「朝までやりま~す!」っていう 
拓郎さんの掛け声で 始まった
「1975年のつま恋コンサート」


翌朝の夜明け 朝日が昇る時まで 
拓郎さんと一緒に みんなで 歌っていた

「人間なんて」

若者たちが 泣きながら見ていた朝日は
こんな感じだったのでしょうか

それから 31年後の

「拓郎&かぐや姫 コンサート IN つま恋 2006」

こうせつさんも おっしゃっていたように
31年の間には みんなそれぞれに
いろんな事が あったと 思いますが
「つま恋会場」に行った人も テレビの前で 見ていた人も
ほんとに ステキな 一日でしたね

その時は なんだか興奮して
「人間なんて」歌って~~って いう感じでしたが

後で 落ち着いてみると 拓郎さんが 最後に歌ってくれた
「聖なる場所に祝福を」の メロディーが
  (試聴できます)

なんとも 心地良くて ゆったりと 幸せな気持ちになれました~





その後 発売された
「GOETHE」 (ゲーテ) 1月号の インタビュー記事は
とっても 読みごたえがありました。

その記事に 書いてあった拓郎さんの

「ファイト」・・・

31年前の若者たちが 時を経て つま恋に集まり

バックバンドなしの 拓郎さんの「ファイト」に 涙した・・・

朝日を見ながら 流した涙とは また 違った涙・・・

31年の間にあった それぞれの日々

次の日には また それぞれの日常に もどっていきました
「よ~し!また 頑張るぞ!!」
って いう 「元気の素」を もらって・・・

テレビで 生中継も 見ました

NHKの総集編も みました

「つま恋公式記録BOX」も 買いました

「つま恋コンサートDVD」も 買いました

でも・・・
「ファイト」は
「つま恋コンサート」のDVDで ほんの少しみられるだけです 

この時の「ファイト」を 全部見るまでは 
わたしの「つま恋」は終わっていません

追加です
先日 フォークグループ「猫」のところで 
「猫」の前身「ザ・リガニーズ」が 話題にでましたが
2月17日(土)に TVに出るそうです
BS 20:00~22:00
くわしくは こちら (クリックしてね)



雪と猫~♪(その2) 一部更新しました

2007-01-14 | 音楽



「これは にゃんだ

先週降った雪も 日陰に少し残っているだけで
すっかり とけてしまいました~

「雪と猫」っていうと もうひとつ思い出します~

「猫」っていう グループが歌っていた 「雪」
吉田拓郎さんが 作った曲で~す



CDジャケットは もちろん「猫」

そして



大晦日に Amazonから 届いた ちょっと早めの 「お年玉」

「フォークジャンボリー in IWAMIZAWA」のDVDで~す

この中には 「猫」の「雪」も はいっていますよ~
拓郎さんとは また ひと味ちがった「雪」が 聴けます~

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=SRCL-4511

 「猫の曲」 こちらで 試聴できま~す


うたた寝猫~♪

2006-09-29 | 音楽



「秋の木立ちと天気雨」
                                   
 NSP

秋の木立ちは 気取っても 冬が来るのを隠せない
紙とエンピツ転がせば うたた寝猫が耳立てる
ちょっと零れた溜め息 ちょっと零れた溜め息
郵便受けは今日も空っぽ 一枚枯葉が 覗いてる
それは季節の悪戯 それは季節の悪戯

君のKISSは 天気雨 知らない間に 乾いてる
君の助けが欲しいんだ 恋の病いは なお続く
ちょっとこぼれた溜め息 ちょっとこぼれた溜め息
声がするような気がするけど 生憎外は空っ風さ
それは季節の悪戯 それは季節の悪戯

                    

秋の陽だまりの中
アリスは 気持ちよさそうに うたた寝してます


くだものも おいしい秋
空も高くて やわらかい日ざしが 心地いい秋





「秋日」
                                                    NSP

日焼けの顔が 日を追うごとに 白くなる 君を見てると
秋ですね ふと確かめてみる 暦の日付け
退屈な日曜日は 君のおしゃべり聞きたくて
先生みたいな お説教でも いいからさ

することなくて 煙草をふかし じっとしている部屋の中
君からの電話が来ない 誰も尋ねてこない
退屈な日曜日は 君がおそうじしてくれて
嫁さんみたいに お料理でも 作ってね

     うふっ 若いですね~