久しぶりに大学病院の書籍売り場で一冊の本を見つけた。
「昆布ロードと越中」 (北日本新聞編集局)
平成18年1月から10月まて、同新聞朝刊に連載された
「海の懸け橋-昆布ロードを追う」が一冊の本にまとめられ
この6月に出版されたもの。
新聞の連載といっても、
毎日丹念に目を通しているわけでないので、
こうしてまとめて読むことができるのはありがたい。
昆布の産地から消費地まで
昆布を中心に越中人の果たしてきた役割が
歴史のなかでどういう意味があったのか
明らかにされている。
とりわけ、薩摩藩との深いつながりから、
全オン創成期ともに苦労しあった
鹿児島のWさんやMさんとの
「縁」を感じないわけにはいかない。
「昆布ロードと越中」 (北日本新聞編集局)
平成18年1月から10月まて、同新聞朝刊に連載された
「海の懸け橋-昆布ロードを追う」が一冊の本にまとめられ
この6月に出版されたもの。
新聞の連載といっても、
毎日丹念に目を通しているわけでないので、
こうしてまとめて読むことができるのはありがたい。
昆布の産地から消費地まで
昆布を中心に越中人の果たしてきた役割が
歴史のなかでどういう意味があったのか
明らかにされている。
とりわけ、薩摩藩との深いつながりから、
全オン創成期ともに苦労しあった
鹿児島のWさんやMさんとの
「縁」を感じないわけにはいかない。