週刊☆彡星野村

星野村スタッフの新着情報や身近な話題をご紹介!!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

星兄の星座紹介、星野小学校で楽しみました。

2020年11月05日 | イベント

 

秋晴れの11月4日、日本中で大人気の「星兄(ほしにい)」に

星野小学校に来ていただいて、

星兄の爆笑!星座紹介をお話していただきました

星野小の4年生、5年生はお話の最初から引き込まれ、

元気に笑ったり驚いたりしながら面白い星座のお話に

聞き入っていました。

投映解説後には質問コーナー。

中には「ブラックホール」などの

難しい言葉での質問も出てきました。

星のきれいな星野村で育った星野小のみんな、

星の事をたくさん知って、宇宙に夢をもって

くださいね

星野村には天文台もありますよ

 

 

 

コメント

2020年部分日食

2020年06月22日 | 天文台日記

6月21日の部分日食、皆さん見ることできましたか?

梅雨の時期なので、観測は難しいとスタッフ皆思っていましたが、週間天気予報で晴れの予報が!!

うまく梅雨の中休みと重なりました。

 

当日は、お昼過ぎまで曇っていました。

スタッフ、お客様も心配していましたが、日食が起こる時間になって快晴に!

太陽の欠けている様子をしっかりと観測できましたよ。

今回は、「二〇加煎餅」の東雲堂さんにご協力頂き、にわか面日食グラスを数量限定で配布しました。

次回、福岡で観測できる日食は10年後の2030年6月です。

今回購入した日食グラスを是非大事に保管しておいてくださいね。

(咲)

 

コメント

星空ポートレートテストイベント

2020年03月23日 | 季節の話題

星野村といえばお茶と星

だけどお茶は持って帰れても星は持って帰れない…

…というわけで、星野村の星の思い出になるものを

なにか作れないものかと思い、手探り企画をしております。

 

今やスマホで写真を手軽に撮れる時代。

風景写真やおいしいランチの写真はよく見ますが、

カメラを趣味にする人の中には、本格的なカメラを使い、

星空と風景を中心に撮っているカメラ部の人がいます。

 

今回星野村で星と風景を撮ってInstagramで活動している

”星野村カメラ部”と星の文化館ホテルがコラボして、

「星空ポートレート」テスト企画してみました。

星空と地上の人を合成なしで撮影するというテクニックです。

この夜は雲がある中カメラマンも頑張って、

お客様も寒い風に耐えられたかいがあって、

とても良いお土産ができたようです。

この企画、後日とても喜ばれました。

 

なにぶん自然の空、天候は人間の思い通りになりません。

スタッフのスケジュール調整も必要になります。

いろいろありますが、工夫して

第2弾、第3弾と続けて、

「星野村に行ってよかったぁ~」と言っていただけるように

して行きたいと思います。

(泉)

 

コメント (2)

星のふるさと公園内を清掃しました

2020年03月22日 | 季節の話題

暖かくなってきた3月の火曜日、

休館日を利用して星のふるさと公園内を清掃しました

星野村の観光ルートになっている天文台、星の文化館から

茶の文化館、星野焼展示館、河川公園へと

看板洗い、ごみ拾い、ガードレール等、

付近を見回りつつの清掃でした

普段から移動は玄関から車ばっかりのスタッフは、

坂道でちょっと足腰にきましたよ

 

午後は解散となり、公園ではボール遊びのファミリーが楽しそうでした

コメント

天文台今昔

2020年01月19日 | 天文台日記

星野村に天文台が出来たのが1991年。もうすぐ30周年になろうとするこの頃です。

お客様のなかにはとても久しぶりにお見えになられる方もいらっしゃいます。

今はレストランも無くなり、そこには巨大なドーム屋根ができています。

出来たばかりの木造りの床がピカピカしていたとか、スタッフも覚えていないような

お話を聞いたり、当時は小さかったお子様がもう成人されたなどお聞きすると、

ここ星野村と星の文化館の歴史を感じます。

2006年の星の文化館。ドームは1つで左にはレストランがありました。

2019年の星の文化館。ドームが2つに、玄関アプローチも広くなりました。

2017年に星の文化館が大幅リニューアルして3年数か月たちました。

一番変わったのが100㎝望遠鏡の導入でしょう。

29年前と比べると、バリアフリー化、コンピューターの進歩などにより、

格段に使いやすく見やすくなりました。

ドーム2にはエレベーターも付き、ベビーカー、車いすでも楽に上がることができます。

さらに、2019年10月には天体望遠鏡のかなめ、主鏡・副鏡を新しく交換、調整しました。

ただ、より良く見ようとすると、どうしても鏡を冷やす必要があります。

なるべく早く窓を開け室内の気温を下げなければなりません。

冬は特に夜の寒さがしみます。ドームのスリット窓にガラスなんてないからですね。

そうして深夜に接眼レンズを覗いて見る星はきれいです。

建物が変わっても、人が変わっても、昔も星は同じようにみえていたのだと思うと

宇宙の広大さにしみじみとしてしまいます。

(泉)

 

コメント (1)