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陰陽誌

本誌は陰陽道の概念を日々の生活に導入する事で後ろを向きっ放しな私の人生に一縷の陽を差し込まんとするものである。

徒手空拳。

2005年04月11日 23時57分52秒 | 追加カテゴリー
二本立て。

昨日4月10日日曜日のお話。

この日は桜花賞(GⅠ)があり、15時にはテレビに齧り付いて
・・・いたかった。

結局は1着2番人気ラインクラフトと2着一番人気のシーザリオの堅い結果に終わったらしいですけど。オークスもこの2頭に人気が集中するでしょう。
しかしここ3年位のデータを見ていると6着のチューリップ賞馬エイシンテンダー・11着のクイーンカップ馬のライラプスにも挽回の余地はありそうです。
この後に行われるトライアル、フローラSからではなぜかここ3年連帯馬が出てないので無視してもいいかもしれません。(3着が限界。でも4年前のオークスの1・2着はフローラSの2・3着。)
恐らくはこの時期にトライアルに出なきゃいけないよな馬ではオークスは厳しいのでしょう。普通にクラシックを目指すような有力馬はみんな桜花賞に出てしまいますから、このレースは面子を見ても薄い感は否めないので。

・・・と言う訳で脱線終了。

この日は

4:30

迄呑んでいたのにも関わらず、普通にバイトが12:00からありました。(涙)

勿論寝不足ですが、そんな事も言っておられずこの日も懸命に働きました。
そして初めてドリンクを作らせて頂いた訳ですが、これが思っていた以上に出来なくて結構

凹み

ました。(鬱)

メニューを聞いてドリンクを作り始めるのですが、メニューの聞き方がビシッと決まっていて憶えていないと相当キツイ。何てったって歴戦の猛者。今までのバイトで培ってきた経験がここで仇になりました。

今までの定型文→新しい定型文

を変換するのをほんの

1時間

で変えろと言うのですから無茶と言うものです。(ドリンクを覚えるために私に与えられた時間は1時間しかありませんでした。)

しかもどこに何があるのか、どんなメニューがあるのかも手探り状態でいきなり実戦なんて

非情

極まりない。

言わば

学徒動員

みたいなもんです。

いやー、注文した人の目の前でドリンクを作ることがこんなにも緊張を強いられるとは思いませんでした。今までみたいに紅茶と烏龍茶の区別が付かなくて

匂いを嗅ぐ

なんて行為もおいそれと出来やしません。(笑)

困ったことに私の希望する時間帯はどうやら激戦地区らしく、このままでは実戦投入もままならないらしいのです。よってまだ暫く研修を続けなければならず、次のシフトも未定。

もはや前のバイトを辞めてから早2週間が経とうとしていますが、シフトに入ったのは僅か

9時間。

9時間×時給¥820=¥7380

・・・ヤバイ。間違いなくヤバイ。

そろそろホ○トに手を染めるのも

時間の問題です。

それはそれで、楽しい報告が出来るかもしれません。
お楽しみに。(号泣)

桜花絢爛。

2005年04月11日 15時35分00秒 | 追加カテゴリー
最近なれない環境に居るので疲れてしょうがない。
・・・おっと、二日間も更新をサボった言い訳では決して御座いませんよ。(汗)
ただ、その・・・桜が綺麗だったから・・・。(笑)

では一昨日、4月9日分の回想録をどうぞ。

・・・何にもすることが無くて一日中寝てましたが、何か?

終了。

寂しい。寂しすぎる。(涙)

最近一番慣れない事。それはつい二週間前まではバイトの無い日が週に一回か二回で、そんな日はなにか予定があったものです。つまり



な状態に慣れないのです。
何を馬鹿なことをほざいているのかと言う方もいらっしゃるでしょうが、私は暇な状態が一番嫌いです。生産性が感じられない。
恐らくは受験後遺症でありましょう。なにせ当時は一日最大で

16時間

勉強してましたからね。寸暇も惜しんで勉強してましたよ。
お陰様で、緊張しっ放しが原因で一時的に

偏頭痛

を患ってしまいましたがね。

今じゃ見る影もありませんが・・・。(寂)

・・・!

思い出した。そう言えば、

23:08

に前のバイト先の副支配人からお呼び出しがあったんだ。(爆)

「あんた、暇でしょう?呑むから5分以内に来なさいよ。」

・・・良くご存知で。(涙)

バッチリ見抜かれては行くしかないと思った私は(笑)、5分後には合流してました。

相も変わらず無茶をする人々で5人で飲んだのですが、

私は12:00から仕事が。

1人は11:00から花見が。

2人は10:00から仕事が。

最後の1人なんかは8:30から用事だって言ってました。

でも、「そろそろヤバくね?」と言って店を出て解散したのが

4:30。

もう十分やばいですから。

神よ、この様な愚かな民に祝福を。(笑)

この後彼らのその後がどうなったかを知る物は居なかった・・・。