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陰陽誌

本誌は陰陽道の概念を日々の生活に導入する事で後ろを向きっ放しな私の人生に一縷の陽を差し込まんとするものである。

自業自得。

2005年06月15日 23時58分11秒 | バイト
嗚呼、早く書き終えなければ日付が変わってしまう。

と言うわけで、余り時間もないので今日は給料のお話。

今日カラオケのバイトの方で待ちに待った給料明細が来ました。
・・・運命の瞬間。

¥157,650也。(!!)

是をカフェの給料¥77,987と足すと・・・。

計¥235,637也。(!!!)

我ながら頑張ったものだと思います。
何てったって、是だけ稼いでおきながらちゃんと学校は行ってますからね。

・・・漸く去年の後期分の学費が払えるよ。涙

取り敢えず、体だけが資本なんで体調には気をつけながら、この調子で頑張って生きたいと思います。

狂喜乱舞。

2005年04月06日 21時49分02秒 | バイト
今日は新しいバイト先である、カフェに初出勤してきました。

店で一番偉い人(店長ではないらしい)に直々に教えて頂きました。

「主な仕事はフロアの掃除と、下げられた食器を洗って、時々トイレを見て回ってね。」

はい。

「それじゃあ、任せましたね。」

はい?

「任せましたね。」って説明それだけですか?
幾ら面接で歴戦の猛者でバイトで幾多の修羅場を潜り抜けてきた事は主張しましたが、
後は私の経験と勘でやれって言うんですか。

上等じゃないか。

仮にも千葉で月間数千万を稼ぎ出すような店で核の一角を担う男の働きっぷりを篤と見るがいい。

初日と言うこともあり、手の抜き方の分からなかった私は久方ぶりに真面目に働きました。(笑)

でも、思ったんですが、カフェのバイトって

楽じゃね?

高々4時間しか働いてないで、なんてとんでもない事悟ってやがんだとのご批判はご尤もですが、
少なくともカラオケ屋よりは数段楽です。

1.お客様の層が非常に宜しい。

当然のことながら店内には、一服しに来ていらっしゃるお客様ばかりで、
JAZZが流れ落ち着いた店内の雰囲気の中、楽しそうに談笑してらっしゃいます。

その中にはかつてカラオケ屋で私の胃に深刻な傷を負わせていた

やんちゃな餓鬼ども若いお客様や、

頑固で横暴な爺婆ども高齢のお客様が

いらしゃられないのが、何よりも働き易い環境を生み出しています。

なんて

精神衛生に

優しいバイトなんでしょうか。

2.従業員を含めて女性が多い。

店の雰囲気もあるのでしょうか、独り、カップル、女性の団体さん、勉強をする学生さん、サラリーマンなどが中心で、とても野郎のみでガヤガヤ騒げる場所ではありません。

加えて当店はベーカリーがとても有名らしく、中でもあるクロワッサンはテレビでも取り上げられたことがあるらしいです。
その為か、客層はかなり女性に大きく偏っています。

しかもよく見回してみれば、お客さんの女の子が可愛い。

ふと我に返って仕事をしていても、一緒に働いている同僚が可愛い。(涙)

そんな私に追い討ちをかけるように、男性の先輩から衝撃的な告白を受けました。

「いやー、良かったよ。男の子が入ってくれて。これで男が3人になったよ。(笑)」

・・・な、な、何ですと!?(涎)

そんな美味しい馬鹿なと、シフト表に目を遣ると、
確かに15名の従業員の中に男の名前は私を含めても3人しか確認できません。

男女比 3:15=ハーレム

と言う夢の方程式が私を捕らえて放しません。

そうそう、

これだよ、これ。

自給が下がるとは分かりつつも、惜しまれつつ慣れ親しんで来たカラオケ業界と袂を分かち、敢えてカフェ業界に飛び込んだ甲斐がこれであったと言うものです。

我、バイト先に
桃源郷を
見つけたり。(昇天)

恐らくは学生である限りは間違いなく働いていそうです。(笑)

本土決戦。

2005年04月05日 07時50分44秒 | バイト
すいません。
一昨日カラオケ屋さんで私の送別会があったもので更新できませんでした。
前回もそんなことがありましたが何とか改善していきたいと思います。

ではその分二本立てでお送りします。

そんな訳で一昨日は送別会でした。
先の大戦での失態を教訓とした私は十分に睡眠を取って戦闘に望みました。
お陰で全然眠らずに済んだので、送別会の模様が克明に報告できそうです。

送別会の場所は言わずもがな、
我々が日々搾取されている働いている店で粛々と執り行われました。

その日店では人が足りなかったらしく
事前に副支配人直々に退避命令が下されましたが、
そんなことは

お構いなく

我々は強行いたしました。

天は我々に味方したか店はとっても暇で、
我々の

独壇場

と化しました。

ところが精鋭ばかり揃ったこの面子では飲み物の注文が嵩むのは避けがたく、
そう頻繁に注文しては店に損傷を与えるのは必至でした。

しかし私も伊達に幾多の死地を切り抜けてきただけの事はありません。
梅酒のボトル(1.8L)と氷を注文することで何とかこの問題を封じ込めました。

酒も入り色んな曲が飛び交う中
送別会は何の問題もなく進んでいるかのように思えました。

梅酒を取り囲んで呑める人間は梅酒を飲み、
そんなに呑まない人間はカクテルを別に注文することで注文量を押さえつけていましたが、
その頼りの梅酒ボトルが遂に尽きてしまったのです。

まさか、1.8Lがこんな簡単に終わってしまうとは、
それはまるで

戦艦大和の最後

を見ているかのようでした。

厚かましいとは思いつつ、ボトルのお替りを注文する羽目になるとは思ってもいない事態でした。

時計は丑三つ時を過ぎた辺りから我が精鋭部隊にも被害が目立ってきました。
そのうちの一人なんかはちゃっかり

女の子(その中で一番可愛い)

の膝の上で気持ち良さそうなのを見ていると
上官としての立場を忘れて、手に持ったグラスに

力が篭っている

のが分かりました。

いつの間にか梅酒の2本目も空になり3本目に突入し、隊員も半分になったところで10分前コールが。
最後は恐縮ながら私の

Dir en grey 『予感』

で幕を閉じました。

ありがとう、みんな。
皆の勇姿は忘れんぞ。

有終之美。

2005年03月31日 21時55分31秒 | バイト
昨日はカラオケ屋さんのバイトの最終日でした。
この時期は送別会が多く、この日は団体の予約だけで年末でもないのに大きな部屋(10~20人部屋)が埋まっていると言う状態でした。
と言うことでバイトの本数もそれなりに多く組まれ最大で

20人

もいました。

(バイトをしたことがある人は想像付くと思いますが、普段6~7人。忙しい週末で10人位の店で20人がどれだけ常軌を逸しているかお分かり頂けますでしょうか?)

しかもうちのシフトは10:00~18:00、18:00~22:00、22:00~閉店で、予約が集中しているのが20:00からなので18:00入りをしたのが11人10:00から残ってるのが6人

つまり18:00~20:00までの間、

人が余ってしょうがない

状態でした。

いやー、15人位の人間が同じ場所にウジャウジャいると

邪魔、邪魔。

と言う訳でみんなで

お掃除

してました。18:00から22:00までしかいない人とか

「俺、何でここにいるんだろう?」

って「考える人」みたくなってました。

その後予約のお客様が入られるものの、二次会らしく

オーダーが全然出やがらねえ。

・・・お客様、僕たちにお仕事を下さい。

オーダーが出たら

奪い合う

様なんて見たくないです。笑

そんな訳で見事に

平穏無事

カラオケ屋でのバイトを終えてしまいました。

こんな筈じゃなかったのに・・・。

満身創痍。

2005年03月26日 23時54分08秒 | バイト
さて25日(金)。

悲劇はここから始まるのでした。

自転車でこけながらも何とか家に着いた私に出勤まで残された時間は約4時間。
着替える間も無く布団に沈んだ私がバイトの1時間前に起きられたのは奇蹟といっていいでしょう。

しかしなんと言っても気持ち悪い。

しかも今日のバイトには昨日の呑み会に参加していない人間がたったの人と言う有様。
そんな大博打を打たんでもいいんじゃないかという気がしましたが、案の定みんな目が

死んだ魚

のようでした。加えてよく見てみれば2人も足りない。
焦って電話をしてみても

出ない。

そんな最悪の状況下、悲劇はまだ続くのでした。

そういえばまだ私の今のバイト先の説明をしていませんでしたが、
私はカラオケ屋で働いています。業種は
フロント:主に受付、注文受け、会計。
パントリー:飲み物や食べ物を作ったり、退室後の清掃。
などです。

さてまさかこんな二日酔いな人間がフロントはないだろうと安心していたら、
神の気まぐれかフロントにされてしまいました。

お客様も

苦痛に満ちた笑顔

で接客されるなんて夢にも思わなかったでしょうね。(涙)

まあ、2時間後には遅れてもある意味

予定通り

に2人も来たし、そんなにお客様がいらっしゃられなかった事もあり
何とか一日乗り切ることは出来ましたが、もう歳ですから

こんな綱渡りな事

したくないもんですな。

酒鬼繚乱。

2005年03月26日 23時21分09秒 | バイト
今日はバイトも無く、暇があるので間が空いてしまった分を一気に書き綴ろうと思います。

24日(木)の事。バイト先で二名の送別会と称した呑み会があったので参加して来ました。
総勢15名で押しかけた居酒屋に他に客の姿は無く殆ど貸しきり状態でした。
・・・でもそれにしちゃあ、

お前等うるせーぞ。(激怒)

って店員さんに怒られても仕方ない位騒いでしまいました。
うちのバイト先もお酒を扱っているので分かりますが、
こんなお客様は是非

お引取り

頂きたいですね。

しかもいくら一人3杯以上(男性は4杯以上)は無料だからと言ったって、頼みすぎですぜ、皆様。
こんなグラスが運んだのと同時になくなってくようなお客様のドリンクは作る気失せるでしょうね。
生きながらにして賽の河原にいる気分ですよ、作ってる人は。

親より先立った覚えも無いのに。

*賽の河原:小児が死んでから苦しみを受けるとされる、冥途の三途の河原。石を拾って父母供養のため塔を造ろうとすると鬼が来て壊す、これを地蔵菩薩が救うと言う。

当然のように終わった後は二次会。カラオケに向かう。
その道中に二名の隊員の

行方が分からなくなる

などのアクシデントはあったものの、
(翌日彼等はバイト先で語り合ってるのを発見される。)
なんとか酔いどれカラオケ開始。

特攻隊長がいきなり場の雰囲気も読まず洋楽パンクを唄い上げた後に

名誉の戦死

を遂げられたのを筆頭に、その後も続々と戦死者を出し死屍累々と言った模様。
かく言う私もマイナスターズの「心配性」を唄ったのを最後に華々しく散ってしまいました。

生存者の証言によれば「♪鞄パンパン。鞄パンパ~ン。」と唄ってた

私の目蓋

の方がパンパンだったらしいです。(笑)

乗るなら呑むな。呑むなら乗るな。酔ってて帰りに

自転車で横転した

なんてオチまでつけなくてもいいと思うのですが。(涙)

夜昼逆転。

2005年03月26日 22時30分00秒 | バイト
さて少し間が空いてしまいました。

と言うのも、最近精力的に就職活動をしているからです。
因みに私ももう卯月から4年生。時が経つのは早いものです。

3年も大学に通ってて卒業単位数128単位中、38単位しか取れなかったけど。(涙)

・・・じゃあ、就職活動って・・・?

バイトです。(涙)

そんな訳で今年こそまともに単位を取るべく都内でバイトをすることにしました。
これまでの時給重視の深夜ではなく、大学に行く前に仕事が出来るように早朝のバイトに応募しまくりです。
大学は夜間なので別に今まで通り深夜のままでもよかったのですが、
寝て起きて学校だと

心が挫けてしまいそうなので。

私これでも自分で学費を納めている為、寝て起きてバイトでもバイトをサボろうなんてこれっぽっちも思えません。
なんせ収入が無くなるのと同時に

学籍も

なくなってしまう危険性が常に付きまとって来るからです。

早く社会人になりたい・・・。