今日は新しいバイト先である、カフェに初出勤してきました。
店で一番偉い人(店長ではないらしい)に直々に教えて頂きました。
「主な仕事はフロアの掃除と、下げられた食器を洗って、時々トイレを見て回ってね。」
はい。
「それじゃあ、任せましたね。」
はい?
「任せましたね。」って説明それだけですか?
幾ら面接で歴戦の猛者でバイトで幾多の修羅場を潜り抜けてきた事は主張しましたが、
後は私の経験と勘でやれって言うんですか。
上等じゃないか。
仮にも千葉で月間数千万を稼ぎ出すような店で核の一角を担う男の働きっぷりを篤と見るがいい。
初日と言うこともあり、手の抜き方の分からなかった私は久方ぶりに真面目に働きました。(笑)
でも、思ったんですが、カフェのバイトって
楽じゃね?
高々4時間しか働いてないで、なんてとんでもない事悟ってやがんだとのご批判はご尤もですが、
少なくともカラオケ屋よりは数段楽です。
1.お客様の層が非常に宜しい。
当然のことながら店内には、一服しに来ていらっしゃるお客様ばかりで、
JAZZが流れ落ち着いた店内の雰囲気の中、楽しそうに談笑してらっしゃいます。
その中にはかつてカラオケ屋で私の胃に深刻な傷を負わせていた
やんちゃな餓鬼ども若いお客様や、
頑固で横暴な爺婆ども高齢のお客様が
いらしゃられないのが、何よりも働き易い環境を生み出しています。
なんて
精神衛生に
優しいバイトなんでしょうか。
2.従業員を含めて女性が多い。
店の雰囲気もあるのでしょうか、独り、カップル、女性の団体さん、勉強をする学生さん、サラリーマンなどが中心で、とても野郎のみでガヤガヤ騒げる場所ではありません。
加えて当店はベーカリーがとても有名らしく、中でもあるクロワッサンはテレビでも取り上げられたことがあるらしいです。
その為か、客層はかなり女性に大きく偏っています。
しかもよく見回してみれば、お客さんの女の子が可愛い。
ふと我に返って仕事をしていても、一緒に働いている同僚が可愛い。(涙)
そんな私に追い討ちをかけるように、男性の先輩から衝撃的な告白を受けました。
「いやー、良かったよ。男の子が入ってくれて。これで男が3人になったよ。(笑)」
・・・な、な、何ですと!?(涎)
そんな美味しい馬鹿なと、シフト表に目を遣ると、
確かに15名の従業員の中に男の名前は私を含めても3人しか確認できません。
男女比 3:15=ハーレム
と言う夢の方程式が私を捕らえて放しません。
そうそう、
これだよ、これ。
自給が下がるとは分かりつつも、惜しまれつつ慣れ親しんで来たカラオケ業界と袂を分かち、敢えてカフェ業界に飛び込んだ甲斐がこれであったと言うものです。
我、バイト先に
桃源郷を
見つけたり。(昇天)
恐らくは学生である限りは間違いなく働いていそうです。(笑)