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髪切職人ひろ屋の思いつきブログ

お店の情報などはほとんどなく、読んでいても全く無駄な事しかない時間つぶしにもならない究極のブログ。

ヴォクシーハイブリッド試乗

2014-04-21 14:46:09 | 趣味
オイル交換がてら20分ほど試乗。
前ヴォクシーと比較してみます。

外観は低床になったおかげかボンネットの位置が低い。
そして運転席に乗り込むと
横の窓の視界性がよく、斜め前の三角窓もよりワイドに。
そしてセンターメーターから運転席前のメーターに変更され
センターにはハイブリッドの充電や外気温などの表示がありました。

ダッシュボードは前作よりもべローンとなり
より平らでこれまた視界性ヨシ。
助手席側の収納グローブボックスの上側も広くなり
物を置いても取りやすく置きやすく。

走りのほうでは停車時のアイドリングストップと
発進時のアシストがありなめらか。
エコモードと加速モードのスイッチがあり
やはりエコモードはもたつくが
低燃費走行のアシストにもなり、無意識のアクセルワークでも
あとは機械が勝手にやってくれる感じです。

加速モードは2.4リッタークラスのパワーにもなるようで
高速運転時などいいですね。
メリハリのある運転や、長距離での運転で2種類のパターンがあるのはいいです。

ハンドリングに関しては、冬タイヤ装着という事もありましたが
我が家も冬タイヤ装着車として書き込むとしたら
以前よりマイルド?
ん~…5シーズンのタイヤと新品タイヤの違いでそう感じたかもしれない。

シートの座り心地とサードシートにはなんら変化はなかった。
2000ccクラスのシートはこれが限界なのだろう…

そしてきになる燃費は
試乗車ということもあり、いろんな運転をされていると予想されるが
機械表示で17.6。まずまずですね。

ただハイブリッドにはサンルーフや4駆の設定がないようで
ちょっとしたしばりがあるものの
低グレードのXを買うなら高グレードのVを購入した方がお得なようです

速い車とは…??

2014-03-03 10:17:34 | 趣味
趣味でもあるyoutube鑑賞。
ドリキンの土屋さんも出ている
夢の車対決
スペックなどのカタログ数値ではわからない
実際に走らせたらどうなるのかといった百聞は一見系。

中でも驚いたのが
クラウンアスリート
レガシィ
RX-8
RX-8のいじったやつ
S2000の対決。
サーキットを5周走っての対決。

結果。。。。
1位クラウン 2位S2000以下省略。
サーキット=スポーツカー圧勝とでも思いましたが
クラウンのデキとRX8のしょぼさにびっくりです。

ただ、スタートは車重の重い順なのと
ファイナルラップでクラウンはブレーキがきつかったらしく
あと1周あったらS2000に抜かされてた感じでした。
あとはサーキットの特徴とクラウンのパワーが発揮できたともいえます。

しかし直線も速くコーナーもしっかりしているところをみると
クラウンはやっぱりトヨタの王様なんでしょうね。
今度はこれにレクサスisfも入れたらどうなるか…

日産デイズルークス

2014-02-17 09:50:28 | 趣味
この度、日産から発表された
デイズルークス。
スライドドアのトールワゴンの中では
一番の後出し。にも関わらず…といった仕上がり。

今では日産の軽自動車と乗用車の販売は半々になるぐらい
日産は軽が売れまくっているらしい。

そこでルークスはどのような車か調べてみると
まず最初に日産のやる気のなさを感じた
車のスペックの見せ方。
他メーカーであれば、主要装備なども見やすい一覧表になっているが
このルークスの場合
ただカタログに記載されている内容をだしているだけで
さらにいうと拡大しないといけないので見にくさは抜群。

後出しでの有利さとしても
今ではトレンドになりつつある
後席の窓のサンシェード。これも搭載しているが
やはり最低グレードにはつかず、スぺーシア同様かとも思える。
そしてスぺーシア・n-boxともに
最低グレードからキーレスプッシュスタートではあるが
ルークスは最低グレードではなし。

今回のウリらしき後席のスライド幅。
子供を後ろに乗せて
より運転席に近づけるとなにかと便利。
だが、シートとシートベルトが一体化ではないので
一度、子供を乗せてシートベルトをしてから
前にスライドさせることは、シートベルトの構造上
ロックがかかって不可。
さらにMAXで前にスライドさせてシートベルトをさせても
ベルトのゆとりがなく、すでにロックされた状態で
座っている子供にとっては窮屈な感じかもしれない。
そう考えると新型のタントの助手席は優れています。

今回のルークスの燃費は26。
30を当たり前に超える車があるなかで
より実用性を重視したのかわからないが
やはり、乗ってみて
加速などの乗り心地を感じ
そして長く乗ってみて、実際のこの燃費はどうだったかしか判断できない。

後出しの割には圧倒的な感じもなく
本来、カスタム仕様はノーマルよりもかっこよく
ノーマルを断念させカスタムを買う傾向になるが
ルークスのカスタムってどうなんでしょ。

このまま放っておいては
軽のトールワゴンがホンダやダイハツに喰われてしまうと思って
苦肉の策でだしたような、やっつけコピー車にしか見えない。
単純にCMのやり方がうまくて売れたデイズ。
あの車のウリのアラウンドビューも
結局最上級グレードじゃないとつかない装備。

自分にとってルークスは酷評の対象車でした。

ホンダN-WGN試乗報告

2013-12-19 21:24:55 | 趣味
もしもう一台買うなら
必然的に軽になるわけですが
ダントツにタントがずば抜けて
我が家には”イイ車”でした

ただ、スライドドアの場合の車体価格が気になり
そして妻が子供を乗り降りさせるだけと考えると
ヒンジドアの
ワゴンRとムーヴとN-WGNが候補にあがり
その中でも
横滑り防止がついたものになると
ワゴンRが116万円。
ムーヴが113万円。
n-wgnが113万円。

そこにイモビライザーがつくと
ワゴンR変わらず116万円。
ムーヴはグレード1段階アップで125万円。
n-wgn変わらず113万円。
この時点でムーヴはアウト

さらにプッシュスタート+キーレスだと
ワゴンRが129万円。
n-wgnは変わらず113万円。
最低グレードのn-wgnの113万円でもこの装備

そこで試乗してきたわけですが
どうもn-boxのレビューを見ると
スペーシアやタントと比べると、n-boxを乗ってみたらわかるとの意見が多く
n-boxはほかに比べるとシートアレンジや燃費など
スライド系の軽の中ではいまいちの印象であった…
そしてその考えがあるなかでのn-wgnの試乗へ…

後部のドアを開けて思わず”あれっ?”
すかさず運転席のシートを全開で下げようとしてもすでに全開
後ろ広いです
n-boxで換算するとこれがみんなの言う”広さなのか”と、実感。

そして運転席にて運転開始
ありがたい収納だらけで使い勝手よすぎ
”軽”の感じがとにかくしない。
視界性もヴォクシーとあまり違和感なく
加速や発進のアクセルの踏み込みもヴォクシーと変わらず。
ハンドリングも軽さはなく道路に接地した感覚でちょうどいい。
マンホールをひろうギャップもタイヤとサスで吸収し
軽ならではの”バン”としたところがない。

エンジンは温まっていなかったが試乗の約20分のキビキビした走りで
平均燃費16.4

自分が最後に乗った軽は
平成18年のワゴンRの4WDターボ。
この7年前の車と比較してはいけないが
アクセルの踏み方がワゴンRに比べて
6~7割程度でも加速をし
それでいて燃費もいい。

値段と装備を考えるとこれ以上ない仕上がりで
かといって、そのシワよせが他にあるかといったら”ない”
挑戦するホンダの車がこれから熱く感じます。

新型タント

2013-11-14 11:10:24 | 趣味
ヴォクシーからバージョンアップした車を購入し
そのバージョンアップした車1台でしのぐのか
バージョンアップする場合の費用でもう1台追加したほうがいいのか…

仮に軽自動車を所有し
ローンがなかったとしても年間で10~15万ほどは
走らせなくてもかかってしまう(自動車保険のグレードにもよるが)

そこで以前から気になるのが
スぺーシア
軽トールワゴン№1のN‐BOX
新型タント
燃費と車体価格だけ考えると
ミライース・アルトエコ。
この2種の中間を考えると
ワゴンRの特別記念モデル

やはり後出しの車はよりよい仕上がりで
タントの場合
後部座席のサンシェードは最低グレードから設定。
これはスぺーシアの場合は中間グレードからになる。

タントのウリはこれ

柱がなく解放感がある。そして助手席は以前よりももっと前にスライドするらしく
さらにはテーブルかわりになる。
そして後部座席もスライドするようで、スぺーシアと遜色ない

まぁこのウリの部分も一見よさそうだが騙されてはいけない。
なぜ、世の主婦達は軽のスライドドアを好むのか。
それは子供の乗り降りで楽だから。
子供がドアを開けても隣の車に当てないから。
狭いスペースでも子供の乗り降りができ、
買い物などでも楽。

このような事があるなかで
はたして助手席のドア全開+スライドドアをあけて乗せる場面は
いつあるのか?
毎度助手席を全開で乗らせるぐらいなら
最初からスライドドアの車の必要はなく
ヒンジドアのワゴンRでも十分。
とにかくこのミラクルオープンドアだけで購入を考えてはいけない。

だが今回のタントの素晴らしさはココにあります。

助手席にシートベルトがついているので
子供を座らせてシートをスライドさせてもきつくなったりしない。
さらに真ん中にあるレバーで
運転席にいながら助手席をスライドでき
右上のレバーで助手席のリクライニングができるので
運転中に寝た子のためにシートを運転席側からなんなくできる。

この装備は、以前ブログに掲載した
ヴェルファイアのGエディションにある
助手席パワーシートのよさと
7人乗りのヴェルのセカンドシートのシートベルトの具合が混ざった仕様です。

燃費はスぺーシアに微妙に悪く
価格も微妙に高いが、これだけの魅力が搭載され
オプションではあるが横滑り防止装置も設定できるので
気になる1台だ。

ただN‐BOXのグレードが高いモデルにはクルコンとパドルシフト付。
タントにあとこの2つが着けば
完全に買いです