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Hecomoonの音楽まるかじり

HecomoonによるCDレビュー&日記など、基本的に音楽に関連したものを…

第1回 もしもシリーズ 

2005年12月15日 17時28分12秒 | 小ネタ
どうも、お久しぶりです。
忙しさとなまけからずいぶん更新してなかったです。
最近はこのブログよりもアイアンスコーピオンズの掲示板に
ふざけたことを書く方が楽しくてそっちばっかりでした。
でもたまにはブログもということでこうして立ち上がったのです。

IRON SCORPIONS(仮) website

といっても別にネタもないので、適当な企画を考えました。
それは「もしもシリーズ」ということで今回は、

「もしも無人島にもっていくならこのアーティスト」

という非常にベタなものでいってみたいと思います。
ちなみに無人島には電気がないから聴けないじゃないかと
これまたベタなつっこみは受け付けません。
とりあえず今回は3バンド選出してみました。

それではいってみよう。







1バンド目 THE BEATLES




まあこのブログ見てくれている人は知っているでしょうが、
僕の音楽のルーツはもちろんビートルズですから当然です。

お次は、








2バンド目 RADIOHEAD





やはりこのバンドもはずせません。
無人島で孤独になってもKID Aを聴けば孤独を通り越して
想像もつかない領域へたどり着けることでしょう。

そして最後は、










3バンド目 the pillows




なんと日本のバンドが入ってきましたね~。
このバンドも本ブログで何回か出てきました。
現在先述のアイアンスコーピオンズでコピーしてます。




今回の選考基準は当然好きなバンドであることと、
あと世に出ているCDの枚数が多いことでした。
ローゼスとかもいいけどオリジナル2枚じゃちょっともの足りないので…。

あと昔のバンドと最近のバンド、そして日本のバンドという風に
バランスよく選出できたのではないかと思います。

最悪この3バンドさえ聴ければなんとか生きていけると思われます。
(まあちょっと言いすぎですが…)

そんなこんなで苦し紛れのこの企画、次があるかはかなりの謎ですが
また機会があればやろうと思います。

それじゃあ、バイバイ。ヘコムーンでした~☆

パンチョ伊東

2005年09月15日 17時58分34秒 | 小ネタ
今回は最近僕のまわりでmasamoon氏をはじめとした数人の間で
大流行しているパンチョ伊東氏について取り上げます。

パンチョ氏といえば、ドラフトでの司会や大リーグ通であることで有名ですね。
なぜ今になってパンチョなのか?という疑問をお持ちの方もいるでしょう。
僕らは決してパンチョ氏の偉大な功績を称えるわけでも、頭のことをいじるわけでもないのです。
ただ「パンチョ」という単語を使用することが流行っているのです。

たとえば、

・パンチョ氏がバンドを組むとしたらそのバンド名は?
「パンチョラ」、「パンチョヘッド」、「マニックストリートパンチョーズ」

・パンチョ氏にまつわることわざは?
「花よりパンチョ」、「パンチョも歩けばヅラがずれる」、「棚からパンチョ」

・パンチョが考案した学食のメニューは?
「パンチョL」

・パ・リーグとセ・リーグはそれぞれ何の略?
「パンチョ・リーグと瀬川瑛子リーグ」

こうしたネタだけで5時間以上持つことが以前に独自の調査で明らかになっています。
そのくらい「パンチョ」という言葉には知られざる魅力が詰まっているのです。

ちなみに「パンチョ」とは「フランシスコ」の愛称で「マイケル」を「マイク」と言ったりするのと同じだそうです。
なんで「フランシスコ」が「パンチョ」になるんでしょうか。
やっぱり「パンチョ」には不思議がいっぱいです。

最後に面白いというか終わってるというかよく分かんないサイトを紹介しときます。
暇つぶしには最高だと思います。

パンチョ伊東の英会話教室


ビタラガα by金陽製薬

2005年07月28日 12時32分08秒 | 小ネタ
今でこそtheWASTERSの公認ドリンクはドリグロンですが、
最初に飲み始めたのは今回ご紹介するビタラガαです。

ビタラガα

販売名:ホーゲンキ。素敵過ぎます…
あとなぞの試飲中の表記。意味不明です…

この商品を販売しているのが金陽製薬株式会社というところらしいのですが、
残念ながらこの会社のサイトは発見できませんでした。

しかし金陽製薬から出てる謎の商品を発見しました。

金陽製薬株式会社

センス炸裂!凄過ぎます!!
でも誰が買うんでしょうかね?謎です…


新ドリグロンM

2005年07月12日 21時51分36秒 | 小ネタ
今日は素敵なサイトを紹介しちゃいますよ。


僕の大好物新ドリグロンMを製造・販売している会社のサイトです。
先日のライブでも大変お世話になりました。
1日で4本もキメるという暴挙にでたところ2,3日はずっとふわふわして変な感じでした。
これからもお世話になることでしょう。なんたって安いしね。10本で398円。激安!

大生堂薬品工業

このサイトはすごいですよ~。突っ込みどころ満載です。
まず平成8年10月25日からのアクセス数がなんと1642番目。
つまり約9年間で1642人の訪問があったことになります。
計算すると1年間で平均182.44444人、1ヶ月で15.203703人、1日で0.5067901人…
要するに2日に1人しか見てないことになります。
ってかコレって、

少なすぎじゃないですか…

他にも社長挨拶では見た感じは普通のおばちゃんがどかーんと載ってたり、
無駄に製造過程の写真が中途半端に4枚だけあったり、
極めつけは製品紹介とかいっときながら、全商品をがーっと並べた写真があるだけ。
マジでこれには研究室にいながらも思わず吹き出してしまいました。
普通製品紹介っていったら一つ一つの写真をのせて、成分とか効用とか載せるものじゃないでしょうか?

このサイトは意図的に作られたものか、それとも大真面目で作られたものなのか
製作者にぜひとも聞いてみてみたいものです。

意図的ならマジでセンスありすぎです…。見習いたいです。

THE WASTERS 元気のミナモト

2005年05月13日 20時42分41秒 | 小ネタ
我々THE WASTERSがライブの際に毎回することがあります。
それはみんなで栄養ドリンクを飲むことです。

この前の旭川・札幌2DAYSのときには途中のツルハで購入したビタラガαを20本ほど購入し、
普通は一日一本飲むものなのに2本、3本と飲み、みんなものすごいテンションになったものです。

今回の札幌ライブではドリグロンなるものを1人1箱(10本入り)ずつ買い、飲んだのです。

このようにTHE WASTERSは栄養ドリンクを摂取することで
成り立っていると言っても過言ではない!、………ということはないです。あしからず…


↓ビタラガα イカしたラベルですね。

ダイナマイト四国について

2005年04月06日 13時02分17秒 | 小ネタ
今回は今私の周りで微妙に流行っている
鳴門海峡の荒波が生んだスーパースター、ダイナマイト四国について
少しばかり書きたいと思います。


まずは彼についてのデータを。

・33歳で9月8日生まれのおとめ座、ちなみに松本人志と同じ誕生日
・プロレスラーとしてはキャリア4年、プロ志向2年
・無敗のエスカルゴマンが永遠のライバル
・肉離れのくせがある
・パフォーマンスの「四ッ国、四ッ国!」が有名
・彼のマスクを最初に作ったのはなんとあの世界のヘイポー!


彼がテレビに初登場したのは以外に古く、97年9月21日に
「第1回チキチキ!ココリコ遠藤七変化!」で猪木に電話で交渉をしたときだそうです。

私が初めて彼を見たのは去年の年末のガキの使いの特番に出ているときです。
ガキの使いのレギュラー陣が罰ゲームで湯河原に来ているときに
ちょうど湯河原町体育館でエスカルゴマンとの試合があって彼も湯河原に来ていたようです。
この試合は1年ぶりの復帰戦だったようですが、結果は原爆固めで58秒で惜しくも敗退。
しかも再び肉離れを起こすというおまけつきです。


彼はプロレスラーとしての活躍だけに留まらず、「四国で悪いか!」(2900円)という本を出したり、
5,6年前にレコードも出しています。
そのタイトルは「聴けぜよ!/こんな夜も君は一人で寝れるのかい、お前」で
作詞はダイナマイト四国本人がしたようです。
 ←ダイナマイト四国が発売したレコード


こんなに多才で才能あふれる彼を私は尊敬・敬愛せずにはいられません。
今後の彼の活躍にも期待してます!


ちなみに下のサイトでダイナマイト四国のTシャツが売られています。

HEYTAXI!


空耳ーア~ワ~

2004年09月13日 01時45分36秒 | 小ネタ
テレ朝が誇る長寿番組タモリ倶楽部の人気コーナー「空耳アワー」の
映像を毎週アップしているサイトを紹介します。

週間ソラミミスト

ここには約4年分の映像があって、取り上げたアーティストの名前が載ってて非常に見やすいです。
これを見てるだけでかなりの時間がつぶせるので、おヒマな方是非どうぞ。

笑っていいとも

2004年08月09日 01時40分27秒 | 小ネタ
先日、友達のチャ○プ君が僕の家で見てたおもしろサイトを紹介します。

(放送事故、ハプニング)タレコミコーナー 笑っていいとも編

このサイトはその名のとおり放送事故についてのもので、
過去におきた放送事故やどういったことが放送事故なのかということが事細かに書かれています。

ここで最も気になったのは、あの長寿番組笑っていいともで起きた放送事故で、
10年ほど前のテレフォンショッキングで一般客が突然乱入して……というものです。

本文を引用すると、
テレフォンショッキングが始まったら、客の男がいきなりステージに上がってゲストの席に座った。
スタッフが強引に引き摺り下ろしたらその男は下半身丸見えだった。
客からはキャーって悲鳴が。タモリはにやけてた。

まあここにある動画を見てもらえば一目瞭然ですが、
僕はその変な男よりもタモさんの若かりし頃の姿の方が衝撃でしたね。
髪型も違えば、グラサンもしゃべり方も違うし、滑舌も悪く何を言ってるのかわかんないとこも多々あります。
今では当たり前になっている客が全員で「そうですね!」というものまだなく、
そのかわりに全員で「友達の、輪!」と腕を上に上げて言っています。

やはりこれだけ長くやってる番組にはいろんな逸話があるんだなぁと思うと共に、
タモさんの変わりようから時代の流れを実感し、改めてタモさんは偉大だなぁと思ったりしました。