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いっしょくた。

せんどぶりでも、べっちょない。

春の小鳥まつり

2004年05月17日 | イベント
東京ピイチク会」という飼鳥会主催の小鳥の品評会兼交流会(?)である「小鳥まつり」が、5/16(日) 江東区文化センターで行われたので、それに遊びに行ってきました。
「小鳥まつり」は今回で47回目という歴史のある小鳥イベントです。
私は東京ピイチク会の会員ではないのですが、一般参加者も品評会に自分の愛鳥を出品したり、それらのインコを投票したりすることができます。

「小鳥まつり」は、
 ・第1部 手乗りインコ部門
 ・第2部 手乗りオウム部門
 ・第3部 手乗りフィンチ部門
 ・第4部 写真部門
 ・第5部 若インコ部門
 ・第6部 若フィンチ部門
の6部門に分かれていて、それぞれに出品されている小鳥の中で一番良いと思うものを選んで、参加者が投票をします。

それ以外にも、プレゼント大会や餌や巣箱の販売、小鳥の交換会などが行われています。
特に春は小鳥の交換会に欲しい鳥が出ていることも多く、愛鳥家が育てた丈夫で可愛いインコを(かなり)安価に手に入れるチャンスでもあるので、毎回楽しみです…まあ、私はもう増やせませんが(笑

やっぱり私が一番気になるのは、手乗りインコ部門。
コザクラが圧倒的に多かったりします。今年はウロコが2羽、セキセイ1羽、ボタン2羽、アキクサ1羽、ネズミガシラハネナガ1羽などが出品されていました。どの子も可愛くて(^^)
手乗りなので、触らせてくれる子も多く、カゴから外に出して遊ばせている子を触らせてもらって、珍しい羽根色や珍しい種類の鳥に触れることができるのは、とても楽しいです。

「小鳥まつり」は鳥飼いの間で結構有名で、東京近郊の人は結構遊びに来ているので、ネット上で知り合っただけの人と直接会えたりします。今回も「コザクラ征服団」で名前だけは知ってるけど会ったことなかった方にお会いできて、それも楽しかったです。

また、ボタンインコを飼っている同志を見つけることにも成功しました(笑
初対面なのにベラベラしゃべってメルアドと住所の交換までしてきてしまった。人見知りなはずなんだけどなぁ。

青山剛昌の世界展

2004年05月04日 | イベント
Side-W〜白部屋〜さんのオフ会で最初に向かったのが、銀座三越でやっている「青山剛昌の世界展」…「名探偵コナン」で一躍有名になった青山剛昌先生の原画展です。

カラー原画は複製原画だったらしいのですが、最近の複製技術は高くなっていて、元原画の状態が非常によくわかるので、大変興味深くて面白い原画展でした。

「名探偵コナン」の原画は、1巻から最新刊まで。先々週のサンデー連載のラフ原画までありました。単行本のカバーにある「名探偵図鑑」や背表紙のコナンの絵、カレンダーのイラストなど、なかなかまとめて見られないものもまとめてありました。
あと、「さりげなくルパン」や「ちょっとまってて」「4番サード」などの絵柄が懐かしい感じがするものまでおいてありました。

共通していえるのは、原画がとてもきれいだということ。
青山先生のインタビューで絵の描き方を聞かれて、「下書きをしてから、その線を鉛筆でトレスして拾った上でペン入れする」とおっしゃっていましたが、そこまでの手間隙をかけるからこそ、こんなきれいな原画になるのだろうなぁと感激しました。
カラーも丁寧に塗ってあって。たとえば、紫っぽい青に見えるコナンのブレザーは色々な色が何度も塗り重ねてあの深い色合いが出せるんだろうなぁとまじまじと見てしまいました。

最後の方に今回の「銀翼の奇術師」の青山先生原画&修正カットが展示されていて。特に青野さんが受け持っていた「青山先生対応カット」は、青野さんの原画、青山先生の修正が並列して展示してあったので、「こんな修正が入っていたのねー」と興味深く拝見しました。面白かったです。

スーパーコミックシティ13

2004年05月02日 | イベント
大阪から知り合いの人がイベントに出るということを聞いたので、「スーパーコミックシティ13」という有明ビックサイトでやっているイベントに遊びに行って来ました。
この手の同人誌イベントに行くのはもう4年ぶりくらいです。

ビックサイトの東館ということだったのですが、ビックサイト正面からぐるっと東の搬入口の裏まで回らされての入場でした。行ったのがもう昼過ぎだったので並ぶことはなかったんですが、それでも人の波が途切れることなく一般入場口へ続くのは、「すごい集客力だなぁ」」とキョロキョロしてみたり。人波が途切れなかったので、迷うことなくたどり着けたのですが(笑

2日間行われるうちの初日に行きました。今日は少年漫画やアニメが中心のようです。入場するのに手に持つとずっしり重いカタログを買わなくてはいけないのですが、このカタログが本日の荷物の中で終始一番重いものになってました。

カタログを買って会場に入ってみてビックリ。
会場の1/4がハガレン(鋼の錬金術師)…アニメ化して人気が出てるなぁと思いましたが、「ガンガン」のマンガが是ほどまで隆盛を誇っているというのはビックリ。
あと、「NARUTO」はともかく、「テニスの王子様」がまだこんなに大人気というのは驚き(私的なピークは過ぎていたので)
「ONE PIECE」も人気があり、やっぱりアニメ化っていうのは底辺を広げる意味で非常に意味があるのだなぁと感心しました。
まあ、アニメが対象にしている視聴者層とこのイベントで本を売ったり買ったりしている人の層は違うのかもしれませんが。

ハガレンについては、私は原作から入ったアニメ3話でドロップアウト組なので、アニメの描写を語ることは出来ないのですが、私とほぼ同世代の人には「アニメは駄目〜」という人が多くてちょっと安心(笑

知り合いの人は名探偵コナンでイベントに出ていたのですが、コナンのスペースの周辺も妙に白い人が多くて今年はキッドイヤーなんだということを強く感じました。
でも、あんまりコナンの本で気に入った本が見つからなかったのが残念。
オンリーに行くなら、6/20の「まじっく快斗」のオンリーが良い、とお勧めしてもらったので、それにちょっと遊びに行ってみようかな、などと考えています。