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デマンド値を左右するのは室外機の熱交換に要する時間です。

2017年05月26日 08時35分59秒 | 節電事業(室外機編)

では、どんな時が正常で、どんな時が消費電力が多いのか?

そこが理解できれば単純に考えれば良い訳です。

熱交換とはガスの温度を下げる事です。

 

ガスの温度が下がらなければ下がるまで回り続けるのが

室外機です!!

 

どんな時下げれないのか?

それは空気が乾燥している時です。

夏場は多湿なのに何故乾燥するのか?

 

それの原因が輻射熱です!

輻射熱とは太陽光に含まれる紫外線、可視光、赤外線があります。

 

単純に考えれば

紫外線とは人間で言えば殺菌と物の識別判断をさせてくれます。

可視光とは明るさです。

赤外線は熱です。

 

節電と何の関係があるんでしょうか?

そこなんですね・・・・・

赤外線が当たる面が熱を発生させます。

 

室外機に乾燥した空気を吸わせない事!

私はポリプロピレン製(自社オリジナル)遮光ネットを使い

強制的に空気の流れを変えているのです。

 

その熱の事を輻射熱と言います。

室外機周りに赤外線の影響を受ける面積が広いほど

輻射熱が発生し、その熱で空気が乾燥する。

 

軽くなった空気は室外機が吸い込む方向に移動します。

熱交換がスムーズに行かない室外機は休む事も無く回り続けるのです。

室内の温度調整も大切な節電ですけど・・・

 

室外機に日陰を作る方が効率的なんです!!

特に折板屋根の工場さんであれば対策の有無は大きな差が出ます。

今日はここまでにしておきます!!

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