へそまがり姫 あっちこっち

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ハロウィン?

2008年10月31日 21時18分02秒 | 花・植物の写真・キノコなど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大かえで

2008年10月30日 19時35分08秒 | 花・植物の写真・キノコなど

今朝は この秋 一番の冷え込みでした。

松本城から西の方角を見ると 晴れてはいますが 白いモヤが漂って

おりました。

 

長野県 北安曇郡 池田町 大峰高原の大カエデ。

ここも 毎年行ってるな~

高瀬渓谷へ行った帰りに・・・

樹齢250年とも言われている 大カエデ。

イロハモミジの変種 色のグラデーションが美しい。

最後は 真っ赤に色づくらしい。

頂いたパンフレットによると 来年からは 「七色大カエデ」

呼ぶらしい。

高さ11m  直径15m  根周り3.25m。

周りの人の大きさから 判断してみてくんなまし。

見る方角によっても 色付き具合が違います。

どこを どう切り取っても美しい大カエデです。

南側は まだ緑がかなり残っていました。

 

 ↓ 北側から


  ↓ やや西側から

 

↓ 根元




 ↓ 東側から


 ↓ 東側根元は 枝が折れたらしく 治療がされています。



 ↓ 右側に 大カエデに似て ちょこっと見えるのは アズキナシ

    (バラ科 ナナカマド属) 

 ↓ アズキナシ (広葉樹)

    これも 大カエデに匹敵する程の大木である。

    小さな 実が成っていました。





 ↓ 見物人も少し入れてみました。




 ↓ 西側から

 

 ↓ 下 の2枚は 池田町 長福寺の大イチョウと カエデ。

         このイチョウには ぎんなんは 成っておりません。

 

         

 

 


高瀬渓谷(2)

2008年10月29日 18時21分46秒 | 風景写真

ここへ来て グッと 寒くなりました。

先週末 山は 雪が降りました。

下の2枚の写真は 今朝 松本城の庭から撮ったものです。

もう この雪は 解ける事はないでしょう。

 


さてと・・・

今回は 高瀬渓谷の 大町ダム 七倉ダム周辺の写真です。

ダムの水の色にご注目を。

高瀬渓谷へ行くには いつも 大町ダム 龍神湖にて 大町市内を望む。

 

 

 

 ↓ 木々の間から ダム湖の水の色が 見える。

    凄い 色。 


 ↓ 大町ダムを過ぎ 高瀬トンネルの出口を少し行くと 左手に川原に

    降りられる場所がある。(金沢広場) 

 

 

 

 

 

 ↓  かつてあった道路が ダム湖に浸かっている。

    何物かの うん○を踏んでしまったので ここで靴底を洗う。

    写真を撮るのに夢中で 気付かず。

    まだ うん○は 新しいとあって 臭い 臭い。

 

 ↓  川原から 見上げる紅葉も なかなかのもの。 

    この橋は 通れない。

    

 ↓ 次は 七倉ダム周辺の様子。

    このダムは 高瀬ダムと同様 石を積み上げて作った

    ロックフィルダム。

    左上がダムの上。

    前方 遥か彼方に ダム湖へ登って行く人が小さく見える。

 

 ↓ ダム湖へ登る 

 

 ↓ 上から下を見下ろす。 

 

 

 

 

 

 


 ↓ 前方のトンネルは 高瀬ダムへ行く方向。

 

 ↓ 水量の多い時は 色が変わっている部分まで水があったようだ。

    あふれそう。

 

 ↓ 美しい 七倉ダム湖 である。

   天気が良ければ もっと美しいだろうヨ。

 

 

 

 

 

 

 


高瀬渓谷(1)

2008年10月27日 20時07分07秒 | 風景写真

長野県 大町市 高瀬渓谷へ。

ここも 毎年行ってるな~

 

今年は 一番上の 高瀬ダムまで行くつもりだったのに・・・

 

天気が悪い・・・

高瀬ダムまで行くには 途中から特定タクシーでしか行く事が

出来ないないので 天気も悪いし 取り止め。

今回は 高瀬渓谷の紅葉写真を アップいたします。

山また山は 紅葉真っ盛り。

 

 ↓  深い谷に 小さな滝が見えます。

 

 ↓  高瀬トンネル入り口の橋の上から 眺める風景。

    ここも 大勢の方が 写真を撮っています。

    トンネルの中を走る車の音が ゴーゴーと反響して怖いくらい。

 

 

 

 

 

 

 ↓ 高瀬トンネルを出て 直ぐ右手にも  小さな滝があるが 見落とし易い。

 

 ↓ 途中の橋の上から 紅葉を。

 

 

 

 ↓ 高瀬川 上流方面

 

 ↓ 途中の 葛温泉 付近。 

 

 ↓ 上流方面

 

 ↓ 川原から温泉が湧き出ている。

   ありゃ 白い湯気が出ているハズじゃが 写っとらん。 

 

 

 

 ↓ 川沿いの モミジ 美しき。 

 

 

 

 ↓ お堂の中に 何が祀ってあるのか 一瞬 覗いてみようと思ったが 

    バチが当たりそうな気がして 止めた。

 

    つづく

 

 


渓谷を歩く

2008年10月26日 19時32分16秒 | 風景写真

前回の 信州木曽 阿寺(あでら)渓谷のお隣 南木曽町に柿其渓谷

(かきぞれけいこく)と言う所がありまする。

ここも 山紫水明。

柿其川を ちょいっと 上に行くと 豪快に落ちる 牛ヶ滝があります。

落差30m 滝壺は エメラルドグリーン。

足がすくむ思い。 ガクガク ブルブル。

紅葉は ちと早かったかな。

 

 ↓ ハ~イ  この案内板に ちょいっと 質問していいですか?

   400m と 0.5km って どうして単位を統一しないんじゃ。

   気になる 気になる。

 


 ↓ この吊橋を渡ったら 左へ行く。

   「吊橋は 揺れるものであって 揺らすものではありません。」

   って 書いてあったかな。

   「たしかにぃ~~~~~」

 

 ↓ ほれ ほれ この水も 綺麗じゃの。





 ↓ 川底に黒く見えるものは 落ち葉が沈殿。


        



 ↓  いよいよ 牛ヶ滝へ到着。

        


        



        

 

 


あっぱれ 渓谷2

2008年10月25日 19時45分44秒 | 風景写真

前回に引き続き 阿寺渓谷 中流~上流域です。

水の美しさ あっぱれ あっぱれ。

流れも 緩やか。

車で行ける 一番上には キャンプ場があります。

綺麗な水が出ていますし 川原にも降りられます。

キャンプ場より上は まだまだ奥深いのですが これ以上は

車は 入れませぬ。

夏は 賑わうんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↓ つるりんどうの実ではないかな?

 

 ↓ これは 何の実でしょうか?

   落ちてる実かと思いきや 成っている。

 

 ↓ きのこ

    ハエ?が止まっとるワイ。

 

  ↓ 山柿

   里の柿とは 違うんだろか?

   ちんまい。

 

  ↓ 山柿 実も葉っぱも真っ赤だな~

 

 

    ↓ お月さんが出ています。

     見えるかな?

     見えない時は パソコンの埃を拭いて見てちょ。 

         

 

 

  次回は  他の渓谷を お届けしますよん。

 

 

 


あっぱれ 渓谷 (1)

2008年10月24日 19時12分59秒 | 風景写真

信州 木曽 大桑村。

木曽の山奥には こんな美しい渓谷美が・・・

今回は 阿寺渓谷 下流から中流編を アップしまする。

  ↓ 木曽川

     左手には ダムがあります。


 阿寺川をさかのぼって行くと・・・

 こんな でっけえ石が ゴロン ゴロン。

 石の間を 綺麗な水が流れている。

 綺麗な水の流れ  清流 とも言う。

 

 ↓ どうよ どうよ 綺麗じゃろ?

 

川沿いには ヒノキ美林が。

このヒノキは 明治27年に植えられたものだそうです。

今まで大勢の人が手入れをして これまでになったそうじゃ。

 

 ↓ 犬帰りの淵

    橋の上から。

    水の美しさに 腰を抜かした。

    魚が泳いでいるのが見えました。

 

 

 

 ↓ 六段の滝 ・・・六段って 六段あるって事なの~?

   上の方は木が覆っていて 滝の全景は見れず。

 

 ↓ 更に 登って行って 川原に降り立って見る。

    川底は透け 小石が 宝石に見えるほど綺麗。

    空が写り込んだ所は 青く反射。

 

 

 

 

 ↓ そして またまた 腰を抜かす。

    牛ヶ淵。

    この水の色は 何と表現したらよござんしょ。

    コバルトブルー・マリンブルー・ウルトラマリン・スカイブルー

    アクアブルー?

    じっくり見て 皆の衆も ご一緒に 腰抜かせ~~~

 

    

 

 

 

      次回は 続き 阿寺渓谷 中流~上流部をアップしまする。

 

 

 


あっちで こっちで

2008年10月23日 19時26分00秒 | 風景写真

秋らしいものを 撮ってみました。

色々 寄せ集めなのよ。

<↓ くっつきバージョン>

    ほのぼの編。






 ↓ 小さなチョウチョも あっちで こっちで。



ヨウシュヤマゴボウも色づき。


  ↓ ピラカンサの実 と アオツヅラフジの実 



巨砲じゃないじぃ。


食べるホウズキ

甘酸っぱくて 美味しいよ!

 

松本城の ケヤキ

 

 

巨大鯉 1m越え。

嗚呼 比較する物がない・・

 

 

 

 

 


乗鞍高原にて 油絵のような・・・

2008年10月22日 19時18分16秒 | 風景写真

滝巡りをしていると 一日が あっと言う間でありんす。

陽も大分傾きかけた頃 一ノ瀬園地にやって来ました。

この辺りには 大小 10個位 池があるそうじゃ。

その中でも まいめの池 一箇所だけで 今回は タイムリミット。

おつもり に しますた。

 

 ↓ 林の中は 落ち葉の絨毯。

 

  ↓ 一ノ瀬園地 まいめの池へ 向かう。

  めまいの池って読んでしもた。

 

 ↓ まいめの池

    この辺り も 紅葉最盛期には 綺麗だっただろうなぁ~

    ワチキは その 美しさを知らない。

 

 

 ↓ 池に写る様が まるで 油絵のようでありんす。

 

 

 

 

 

 ↓ (枯れ木) と (写り込んだ木々)

 

 

 

 

 ↓ ノイバラの実

 

 

 

 

 

  乗鞍高原編  The  End.

 


滝巡り

2008年10月21日 21時39分46秒 | 風景写真

数年前の 市町村合併で 乗鞍高原は松本市になった。

しかし・・・乗鞍は かなり前 まだ 脳が未発達(今でもそうだ)の頃

それも 冬に行ったのが主で あまり記憶に残っておらんのじゃ。

人様のブログ等で 紅葉の美しい乗鞍を 見るにつけ こりゃ 

どうしても 行かねばなるめぇ~ てな訳で 先日 秋の乗鞍高原へ

連れて行ってもらいやした。

今回は 滝巡りを中心に アップいたしまする。

☆ まずは 番所大滝 全体像

        

 

  お次 番所大滝 上部

        

 

  お次  中心部

    

  お次 番所大滝 足元

 

  お次 番所大滝 中上層部

       

 

  お次 三本滝

  珍しく 今回 三脚を お持ち致しやしたが 何分にも不慣れな上

  足元が非常に悪く ちゃっちい三脚など 据える場所などあるはずも

  なく 面倒になって 手持ちで撮る事に いたしやした。

 

 

 

      

 

  お次 善五郎滝

      

 

 

 

その辺の紅葉も 盛りを過ぎた感はありますが まだまだ 美しい。

 

 

 

       つづく




 


2008年10月19日 18時29分40秒 | 花・植物の写真・キノコなど

今回は 赤い実。

何の実?

アキグミ とか カワラグミとか 言うらしい ね。

9月の終わりから 10月にかけて 真っ赤になる よ。

木に わんさか 成っている よ。

長野県 大町市の 高瀬川の川原(下流)では この木が そこらじゅうで

見られます。

食べてみたいかい?

どうぞ どうぞ~ 

わたしゃ 遠慮しとく じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ↓ あっ これ サンショの実。

     山椒は 小粒でも ピリリと辛い じ。

 

  ↓ あっ これ ノイバラの実。

         山で 撮った さ。

 

 ↓ あっ これ ザクロの実。

   ひびがいってる じ。

   もうじき パックリ いく じ。

 

 

 

 


足が向いた

2008年10月18日 18時46分44秒 | 風景写真

朝 ガソリンを入れに行って 満タンにしたら 

何故か・・・ 天気に誘われ・・・

家に帰らずに・・・ そのまま・・・

裏山へと 足が向いてしまった。

また 美ヶ原 でごんす。

<↓ 三城(さんじろ)牧場の牛 と 美ヶ原頂上>

    左上の建物は 王が頭ホテル。

 

 

<↓ 直ぐそこに 頂上が見えていても なかなか着かない>

 

 

 

 

 

<↓ 山本小屋の方から 美しの塔へ向かう>

 

<↓美しの塔>

 

 

<↓ 頂上付近は 枯野>

    山本小屋売店の こけももソフト 美味しいです(300円)

 

<↓ 美ヶ原高原 野外美術館>

        ごめんなさい。

    入場料 払わなくても 見えちゃうんです。

 

 

 

今回は 三城(さんじろ)経由で ちょっくらと 行ってきやした。

紅葉の 美しさは 先週 綺麗どころを 見てしまったので

何と申しましょうか・・・

 

 

 


赤い山脈

2008年10月17日 18時34分08秒 | 風景写真

また また 続きでありんす。

新潟県 糸魚川市 白池 を後に 蓮華温泉へと 向かったじ。

白池より 11km程 登って 何とか辿り着いたわけさ。

わずかな望みも空しく 駐車スペース ナッシン ぐ~

露天風呂に気持ちよく浸かって 紅葉を満喫しているのか

出る車は 一台も 無いので 仕方なく 来た道を 戻ることにするべ。

あああ この先まで 行ってみたかったのに。

湯に 余り浸かっていると ふやけちまうじ。

 

ちゅうことで 蓮華温泉より 下る道すがらの 燃える様な山々を ご覧くださいましな。

ところどころ 路肩が広くなっている場所があるので 

車を止めて写真は撮れますよん。

<↓ 蓮華温泉駐車場>

    この奥に 蓮華温泉ロッジや露天風呂なんかが あるらしい。




油絵みたい。



<↓ 谷川の水も紅葉も綺麗>





<↓ 下って行く車>


<↓ 遠くの山も真っ赤>




<↓ 遥か遠くに崩れ落ちた谷川が見える>

     ズームにて。

     山の急斜もかなり キツイ。



<↓ 赤も綺麗>






<↓ かなり下って来たところの 沢>

    ワサビ沢 だったかな?


素晴らしい紅葉に出会えた一日でした。

すっかり 陽も暮れ家路を急ぐ。

蓮華温泉への道は 今期は 10月20日で ヒワ平ゲートが閉鎖

されるそうです。

 

安曇野で撮った 夕暮れ。

無事 行って来れて めでたし めでたし。


                       おわり

 

 

 

 


白池

2008年10月16日 21時44分54秒 | 風景写真

今日は 悔しいほど 良い天気でしたね。

続きでがんす。

鎌池を後に R148を どんどこ 北上。

「平岩」の信号を右折して (この辺は 長野県 と 新潟県の県境) 

蓮華温泉へと レッツ ゴ~~~

ここより 約22km?

気の遠くなる距離。

ここまで来たら 行くしかないじ。

行け 行け いっちまえ~~~  と どんどん登って行くこと

かなりの距離。

池があった。 わあ きれい!

その名は 白池。(ここは新潟県 糸魚川市)

この辺から 紅葉がかなり見頃となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 写真でこっちを見ている ご主人、 色が黒くて一見東南アジア系かな?

  と思ったら あそこに止まっている 赤トンボが逆光で良い写真が撮れる

  から撮ってみろ と 薦めてくれた。

  話してみると・・・東南アジアでは ない。

  関西っぽいなまり。

  「どこどこ~~~? どこですか~~~?」

  指差す方角には 赤トンボは もういな~い。  

 

 

 

 

 

 

 

 

白池にいた人に 蓮華温泉に行って来たか 尋ねてみたら

今 丁度 行って来たところだが 駐車場が一杯で 止めれないので

帰って来たと。。。

「ゑ゛~~~」 また 駐車場が 一杯かいな~

でも ここまで来たら 後には引けぬ。

人に越されるな! 出発だ~~~

 

 

 


小谷村は 良いとこじゃ。

2008年10月15日 19時54分18秒 | 風景写真

小谷村(おたりむら)は 良い所じゃ~

静かで 温泉もあり 何てったって 自然が素晴らしい。

これから 雪が しこたま降るんだろうな。

鎌池へ向かうには・・・

糸魚川へ抜ける R148 小谷温泉口から入って 小谷温泉の

山田旅館辺りまでは 道幅もあって走り安い。

が それから先は さすがに 道幅が やや狭い。

バスが来るから そのときゃ 要注意だね。

 

 ↓ 池の中の島は 浮島          ここから撮影すると

   鎌池全体が見渡せるそうで 三脚軍団が後を絶たない場所。

 




何の実かな?





  ↓ 鎌池 ぶな林亭 喫茶 軽食 売店になっています。

   トイレは ボットン便所でした。

   ちょっと苦手。(すんまそん)


  ↓  鎌池を後に下って来る途中の景色です。

     前方の山々は 北アルプス。 


 ↓ 真下の赤いツリーは 山葡萄の巻き付き?


 ↓ 山葡萄の葉っぱも 紅葉


↓ 赤い屋根のおうち

  屋根を見ると 雪がどっさり降るんだろうな?と想像つきます。





次回は 新潟県 糸魚川市地籍 蓮華温泉までの道すがら。

ここも 紅葉真っ盛りでした。