これまで自民党では、何かあると「〇〇おろし」などという党内騒動を起こしてきた。
そのたびに、それを煽るような報道をしてきたテレビメディア。
競馬の予想をするような感覚で、世間を煽っているような感が拭えない。
そして、見逃せないのが「政治評論家」などという肩書のつく連中である。
その筆頭と言えるのが、田崎史郎氏である。
御年75歳と聞く。
長年政界を見ていたのではあろうが、その感覚はいささか前時代的なものが感じられてならない。
自民党にしろ、評論家にしろ、こういうご老体が幅を利かせているようでは、百害あって一利なし。
ああいうご老体が、偉そうに能書きを並べているのを見ると反吐が出そうである。
自民党のご老体、高齢の評論家、口は一端のことを言うが、何かを改革しようとしての行動はすることはない。
こういうのも、『老害』というのだろう。
ちなみに冒頭の引用した記事を見ると、毎度おなじみの新鮮味のない面々が雁首を並べている。
どうせ変わり映えしないのなら、今の石破にやらせるのがベストではないか?
石破を切っても、自民党の支持がアップすることはないのだ。
無駄な時間と労力を使って、自民党内の体力を消耗させることは『無駄』である。
無駄とわかっているのに、敢えて己のためにそれをするのは『愚か者』『バカ者』というのだ。
いつの間にか、自民党は「愚か者」の集団になってしまったようだ。
昭和の時代には、自民党には活力があった。
良くも悪しくも、議員たちには覇気があったと記憶している。
今や、みな小粒で小狡さだけが目につく・・・・・。