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昭和の爺の独り言

住みづらくなった世の中で、日々思うこと、感じることを書き連ねてみたい。
「もの言はずは腹ふくるる思ひ」・・・・。

相も変わらず競馬予想のような報道~愚か者を煽るマスコミ~

2025-08-04 08:05:16 | 日記
これまで自民党では、何かあると「〇〇おろし」などという党内騒動を起こしてきた。

そのたびに、それを煽るような報道をしてきたテレビメディア。

競馬の予想をするような感覚で、世間を煽っているような感が拭えない。

そして、見逃せないのが「政治評論家」などという肩書のつく連中である。

その筆頭と言えるのが、田崎史郎氏である。

御年75歳と聞く。

長年政界を見ていたのではあろうが、その感覚はいささか前時代的なものが感じられてならない。

自民党にしろ、評論家にしろ、こういうご老体が幅を利かせているようでは、百害あって一利なし。

ああいうご老体が、偉そうに能書きを並べているのを見ると反吐が出そうである。

自民党のご老体、高齢の評論家、口は一端のことを言うが、何かを改革しようとしての行動はすることはない。

こういうのも、『老害』というのだろう。


ちなみに冒頭の引用した記事を見ると、毎度おなじみの新鮮味のない面々が雁首を並べている。

どうせ変わり映えしないのなら、今の石破にやらせるのがベストではないか?

石破を切っても、自民党の支持がアップすることはないのだ。

無駄な時間と労力を使って、自民党内の体力を消耗させることは『無駄』である。

無駄とわかっているのに、敢えて己のためにそれをするのは『愚か者』『バカ者』というのだ。

いつの間にか、自民党は「愚か者」の集団になってしまったようだ。

昭和の時代には、自民党には活力があった。

良くも悪しくも、議員たちには覇気があったと記憶している。

今や、みな小粒で小狡さだけが目につく・・・・・。




小物たちの妄言は、もうたくさんだ!!

2025-07-30 07:57:05 | 日記
世耕弘成、萩生田光一、西村康念、松野博一、質の悪いネズミたちが、またぞろコソコソと蠢いているようだ。

自民党をここまで貶めた張本人が、何を偉そうに言っているか!

小物のくせに、偉そうな口を叩いて、恥ずかしくないのだろうか?

己たちの罪は、選挙で「禊」が終わってないものになったと勘違いしてはいないか?

世耕いわく、

「(旧安倍派幹部4人は)政治的経験が豊富。生かしてもらえれば政治の安定に寄与できる」と。

安倍派の人間がまた政治の中心になると、自民党はいうまでもなく、日本が滅んでしまうであろう。

時代の趨勢を全く理解していない愚か者の妄言は、もうたくさんだ。

さっさと責任を取って、政界から引退しろ。

これが一番の国民への御奉公である。

石破おろし云云をするのは、それからの話である。




馬鹿に付ける薬はない

2025-07-29 13:51:07 | 日記
昨日の両院議員懇談会では、石破おろしの嵐が吹き荒れたようだ。

それも、自分たちの不祥事にはまったくお構いなしで、何の責任も取らない議員たちばかりが「石破おろし」の音頭を取っている。

安倍派、二会派、茂木派などの面々である。

全ての罪を石破総理に押し付けて、己らの罪の意識から逃れたい一心なんだろう。

どこまでも汚い奴らである。

文字通り、「バカにつける薬はない」である。

今まさに、自民党のお家芸とも言える党内抗争が真っ盛り。

次の権力を握りたい面々(例えば高市、茂木、岸田等々)が猫がネズミを狙うがごとく、総理総裁の椅子を狙っている。

傍から見ていて、なんとみっともないことか。

奴らは「民意」という錦の御旗を掲げて、石破に退陣を迫っている。

選挙で「石破ノー」という民意が示されたと主張する。

しかし、国民の「真意」は違っているのだ。

これまでの失政や国民についてきたウソ、国民を蔑ろにした党内抗争について、『自民党ノー』を国民が自民党に突き付けたのだ。

その辺の道理もわからないバカ議員たちに、石破おろしを扇動する資格などありはしない。

その前に己たち自身の出処進退を明らかにし、国民の前に示すことだ。

いつまで昭和のカビの生えたやり方を引きずっているのやら。

いいチャンスだから、石破はさんざん粘って、粘って、総理の座に居座ってやればいいのだ。

そして、これまで様々なしがらみで自由に発言できなかったことを、思う存分発言するがよかろう。

今となっては、党内への遠慮会釈など必要なし。

自民党再生のために、どんどん語るべしである。

今、石破が退いても、あとに続く輩はどれもこれも、過去の遺物たちと似たり寄ったり。

今が、自民党再生の最後のチャンスであると断言しておきたい。


ところで、派閥は解消したと国民に約束したのではなかったっけ?

それが、何故今、派閥単位で石破おろしの工作をしているんだろう?

奴らは、『都合健忘症』なのだろうな。


自民党の議員にイライラ・・・!!

2025-07-27 14:45:54 | 日記
「石破おろし」が自民党内で盛り上がっているようだ。

それも、裏金や暴言、統一教会等の問題で、脛に傷持つ輩が中心になっているような。

萩生田に至っては、「一度下野すべき」などと血迷ったことをほざいているが、この状況を招いた張本人が、どの口で言っているのやら。

令和という時代になっても、自民党の議員たちは昭和の悪しき前例を引きずっているようだ。

何かあると、総裁などの執行部におっかぶせ、看板だけをかけ替えて事足れり・・・と言うやり方はその代表例だ。

また長老などと祭り上げられた「老害人」が、ごそごそ出てきて、陰でなにかと怪しげな策を巡らせたり、気に入らない奴を恫喝して自分の言い分を聞かせたり・・・・。

ある意味、やくざの世界と似ているような感じがしてならない。

彼らが今すべきは、「石破おろし」に血道を上げることではあるまい。

何故、選挙で三連敗したのか・・・・、その根本原因を究明し、改善すべきだろうが。

それをしないで、党の刷新だの出直しなど、1万年かかっても不可能である。

今のように自民党を堕落させた人間こそ、まず潔く腹を切るべきであろう。

元凶を責任を取らす、石破一人に責任を負わすことは、筋違いである。


以上のように、元凶が責任を取らず、トップに責任転嫁し、裏で長老もどきが党を左右したり、無用の権力闘争をしたり・・・・。

こんな自民党に、国民は『ノー!!』を突き付けたのだ。

そんな簡単なことすらわからない、愚かな議員たちがいる限り、金輪際自民党の再生などあろうはずはない。

いい加減に、自民党の議員たちも、アップデートしたらどうか!!!

このくそ暑い時期に、自民党のごたごたを見せられると、イライラが募って仕方がない。



相も変わらず・・・・の風景が・・・

2025-07-24 07:49:47 | 日記
昨日、石破総理と総理経験者(麻生、菅、岸田)が会合を開いた。

表面的には、今後の自民党をどうするかという名目であるが、真の狙いは石破に引導を渡すことであったのだと思える。

何かあると、自称キングメーカーなどと勘違いをしているご老体たちがしゃしゃり出てきて、あれこれ偉そうに差配をする。

自称キングメーカーたちの目は、国民の方を向くことは一切ない。

ただただ己の権力を保持するために、視線は党内にのみ向いている。

相も変わらない自民党の姿である。

この旧態依然とした長老(もどき)の支配体制に、国民は嫌気がさしているのだ。

昭和の遺物のような発想をいつまでやっているのやら。

それがわからないのだから、病膏肓である。


そもそも今回、自民党が選挙で3連敗を喫したのは、石破一人の責任ではあるまい。

これまで、国民を蔑ろにしてきた自民党。

農家を選挙のためにさんざん利用し苦しめてきた自民党。

庶民の生活苦に寄り添おうともせず、ひたすら『裏金』をため込んできた議員たち。

そして「安倍1強」などと言って、ひたすら党に守られてきて自己研鑽を忘れた議員たち。

これ以外にも、国民の神経を逆なでして自民党に対し、国民の怒りが頂点に達したのだ。

時あたかも、自民批判の受け皿に、参政党などと言う胡散臭い政党があり、彼らに本来の支持層の票を奪われたのだ。

そんな過去の所業の反省もせず、改めもせず、またまた党内での権力争いをするつもりである。

こんな三文芝居のようなドタバタを見せられる国民こそいい迷惑である。


思えば、石破総理が一番貧乏くじを引いたような感じである。

どうせなら、徹底して総理の座に居座ってやれば・・・・・・などと、どこか彼を応援している私である。