★「新国語辞典」
「使い回し」 意味 「一度提供した食品、言葉、記事、行動などを
『もったいない』という理由だけで2度、3度、4度と
何回も提供すること。大阪船場吉兆の得意技。」
「後だし」 意味 「初めは、コレだけと言っておきながら、後から
後から、アレも、コレもと出してくること。大阪
船場吉兆のもう一つの得意技。」
★「使い回したもの一覧」
●「食品」
・アユの塩焼き、稚アユの素揚げ、八幡巻き、えびきす
サーモンの焼き物、刺身の添え物など6種類(今のところ。
ただし、船場吉兆は、「付け出し」よりも「後だし」が、得意ワザ
であるため、今後、増える可能性大。)
●「態度」
・報道機関の前でいかにも反省したような顔で頭を下げるポーズ
●「言葉」
・大阪船場吉兆
「事実であったことを認めます。」
「二度とこのようなことは、いたしません。」
「申し訳ございませんでした。」
「ほとんど全員が知っていました。」
・吉兆グループ関係者
「「信じられない。」
「考えられない。」
★「記者会見」
山中取締役「申し訳ございません。二度とこの
ようなことは、いたしません」
記者 「その言葉は、偽装や不正表示問題の時にも何度も
聴きましたよ。全然、反省していないじゃないですか。」
山中取締役 「申し訳ございません。」
記者 「これでは、謝罪の言葉も使いまわしですね。」
山中取締役 「さすが。よく気が付きましたね。」
記者 「どうして、心から謝罪しないで、言葉まで使いまわすのですか。」
山中取締役 「(言葉が)もったいないから。」
記者 「……(絶句)」
いろいろな理由でブログを引っ越しました。
本ブログ同様、「趣味悠々 園芸と日記と写真館?
http://heiji303.blog21.fc2.com/」をよろしくお願いします。
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