【北辰物産D-station】スタッフの声

北辰物産オンライントレードスタッフによるブログ。取引画面の便利な利用方法の紹介など様々な角度から情報発信致します。

今日はいろいろと熱いです!

2024-06-12 14:23:56 | Weblog

商品先物取引のリスクについて




こんにちは、DNです。

今日は各地で気温が上昇している模様で、
ここ東京でも今年初めて30℃を超える予報となっており、
真夏に近い気象状況のため、熱中症など体調管理には
十分注意したいところです。

日本気象協会が10日発表した梅雨入り予想では、
関東甲信地方は今週末16日頃に梅雨入りする見通しで、
平年よりも8日程遅れるとのこと。

ただ、一時的に高気圧に覆われて晴天となる地域も多くなりそうで、
梅雨入りが見送られるようだと、関東甲信では記録的に遅くなる
可能性もあるようです。

ちなみに関東地区の過去一番遅い梅雨入りは昭和42年と平成19年の
6月22日で、今月後半までずれ込むようだと17年振りの遅い梅雨入りと
なるかもしれません。

今年は海水温度の上昇により、北海道でとれていなかったブリが大漁で、
もともととれていたスルメイカなどが不漁となったり、宮城ではマダイが
昨年の30倍もの水揚げ量となるなど、異常気象の影響が既に出始めております。

梅雨入りは遅れても、梅雨入り後は大雨になるとの予報もあるため、
今年は早めに大雨の備えを進めた方がいいかもしれませんね。


さて、本日は今月の経済イベントの中で最も重要な日となるかもしれません。
21時30分発表の米5月消費者物価指数(CPI)、13日午前3時にFOMCと
今後、米国の金融政策を占ううえで重要な経済イベントが目白押しとなります。

米CPIの予想値ではコア・前年比で伸び率の鈍化が見込まれておりますが、
先月発表の先行指標とされる米4月生産者物価指数(PPI)は全般的にインフレ
加速が示されただけに、楽観できない状況といえそうです。

また、FOMCに於いては政策金利の据え置きがほぼ確実視されておりますが、
参加者による経済見通しに注目が集まります。3月会合では、年内3回の利下げが
中央値として想定されておりましたが、今会合では年内2回または1回へ下方修正
される見込みです。先週末の米雇用統計では予想以上に強い結果が示され、
利下げ期待が大きく後退しましたが、本日の米CPIとFOMCで更に後退するのか、
再び利下げ観測が浮上するのかが注目されます。

それでは、また。


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うちのお犬様

2024-06-10 16:14:30 | Weblog

商品先物取引のリスクについて




こんにちは! TMです!

皆さんはペットを飼われているでしょうか?
私はトイプードルを買っており、10年ほど一緒に暮らしております。

犬を飼う事に憧れがあり、家族も望んでいましたが、
突然 母から「買っちゃった」と言われたときは
開いた口が塞がらない思いでした。

それから色々ありまして、現在私の家にいる犬は
ワガママな犬へと育ってしましました。

毎度毎度外出者、帰宅者が出るたびに大音量の叫び声。
おしっこは所かまわずする。
不機嫌になると噛みつく。
老体だからか体に触れられたくないらしく、噛みつく。
抱っこするたびに嫌なことがあったので、抱っこも噛みつく。

もう例えるなら王様のようです。
お犬様です。

かわいいんですが、1日に1回撫でる程度です。

犬を飼うのは難しい。
うちの犬を見ていると、常々そう思います。



さて、HOXSIN セミナー開催のお知らせです!

6月29日(土)にHOXSIN投資家セミナーを開催いたします。

今回のセミナーは株式評論家であり、トレーダーでも
知られている「若林 史江」氏を講師にお招きし、
「投資脳」を育てるお話を頂く予定となっております!!

また、日本取引所グループ/大阪取引所にも後援いただきまして、
第2部に大阪取引所デリバティブ市場営業部の担当者の方より、
総合取引所開始以降の金標準取引の売買動向や概要について
講演いただく予定です。

投資家の皆さんにとても人気のある方を今回は講師に招いての
セミナーとなりますので、ご興味のあるかたは下のバナーから
弊社ホームページへ遷移いただき、お申込みください。




先着75名様を無料ご招待となりますので、お早めにお申し込みください!

それでは、TMでした!












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デフレ完全脱却なるのか

2024-06-06 14:13:21 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



先週の日曜日、子供二人を連れてショッピングモールへ。
お昼ごはんも食べ、おやつがそろそろ欲しくなる昼下がり、
某有名アイスクリーム屋さんがあったので、食べよっかと
なりました。

お店の前にはまぁまぁな人数の列が出来ていましたが、
子供が食べたいというので、しょうがないかと思いつつ
並びましたよ。

かわいらしい小さなカップに入ったアイスを2つご注文。

ありがとうございました~
お会計1000円越え。

うそでしょ?
頼んだのアイスだよね?

人それぞれ価値観の違いはあれど、、、
みんな当たり前のように買っていくもんだから、
内心マジかよと思いつつ、右にならえで平然を装う私。

会計する際の手は、いつもに増して力が入っていた気がします。
頼まれたものの名前を覚えるのに必死で、
値段をよく見なかった私が良くなかったですね。
もらったレシートをあんなに見つめたのは初めてです。

子供から一口もらいました。
トテモオイシカッタデス。

今度アイスクリーム屋さんに立ち寄る際は、
気を引き締めて来店したいと心に誓いました。


こんにちはSSです。
アイスクリーム1000円に納得がいかないのは、
デフレ時代の感覚が染み着いた証拠なのかもしれませんね。

さて、デフレからの完全脱却を目指す政府による一時的な
措置として、今月から定額減税がスタートしますが、
所得税3万円と住民税1万円の計4万円が一人当たり減税に
なるということで、浮いたお金を投資に回そうと考えている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

これから投資を始めてみようかなとお考えの方、
投資はしているけど、いまいちうまくいかないなぁといった方に
朗報です!!

投資に対して普段から何を考え、時代に対して何を思い、
相場に何を感じたらよいのか。そんなポイントについて
テレビなどのコメンテーターとしても著名な若林史江さんを
講師にお招きして、6月29日にセミナーを開催します。

参加料は無料です。
当社とお取引の無い方でもお申込みいただけます。

とてもフランクで、TOKYO MXの5時に夢中でもお馴染みの方です。
皆さんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。

この機会に是非、お話を伺ってみてはいかがでしょうか?
ご興味のある方は、下のバナーからお申込みいただけます。




それではまた。










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金先物は11800円台回復へ反発。しかし直近では保ち合い続く。

2024-06-04 18:55:54 | Weblog

商品先物取引のリスクについて




こんにちは!

最近は大気の状態が不安定な日が多いようで、急に雨が降る日がある
など天気予報のチェックや雨具の常備も必要かもです。
梅雨が近づいているということなのでしょうかね。。

さて、国内金先物相場の話です。

本日4日付の取引では、終値が11812円となり前日比56円高と反発しま
した。
昨夜発表された米建設支出は予想に反して2カ月連続で減少し、
米ISM製造業景気指数は予想以上に低下して2カ月連続で節目の50を下回る
など、米指標が低調な内容となったことを受け、ドル指数は他通貨に対し
て約3週間ぶりの安値に下落すると、米長期金利も約2週間半ぶりの水準へ
低下したため、金利を生まない金には投資妙味が増すとして買いが優勢と
なり、11800円台を回復させる上昇となった模様です。

尚、ISMが製造業景気指数と同時に発表した製造業の雇用指数は節目の50を
回復させる上昇を見せたものの、新規受注や価格指数は大幅に低下したため、
インフレ鈍化を示唆する内容だったとしてFRBによる利下げ開始期待が広が
ったことも金買に繋がったと思われます。

とはいえ、ここ直近では11700円台前半では買われるも、11900円超えでは
戻り売りに抑えられるなど、このレンジ相場の様相となっています。

方向感が出るのか期待された先週末発表のPCEデフレーターの結果を受けて
もレンジ内に留まっているために、足元のレンジ相場から脱するきっかけ
として、次に注目されるのは週末の米雇用統計との印象があります。

また、こうした状況下で、本日4日にはJOLT求人件数、5日はADP雇用者数、
6日には失業保険申請件数があって、7日の米雇用統計を迎えるというように、
今週は雇用関連指標が連日あるだけに、各指標結果によって神経質な動き
となる可能性もありそうですが、雇用統計を待たずしてレンジを抜ける動き
があるかどうか注目されます。


このような市場環境のため、金相場の行方は悩ましいと考えている投資家も
多いと思われます。

そういう方は是非、下記サービスをご検討されてはいかがで
しょう。

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最新情報や相場観など投資助言も行っております。

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明るくなるような助言を行うよう努めております。

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なくても「一週間お試しサービス」にお申込いただければ、
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北辰物産のプレミアムオンライン取引を宜しく
お願い申し上げます。

それでは、また!!

I













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注目の4月米PCEデフレーターは、今夜21:30発表!

2024-05-31 12:12:03 | 相場情報

商品先物取引のリスクについて



こんにちは。

5月21日に沖縄・奄美が梅雨入りしました。

日本気象協会の発表によると、関東は平年並みとのこと
ですので、6月7日前後になりそうです。

梅雨入りに先駆けて台風1号が発生し、既に温帯低気圧に
変わったようですが、各地に雨をもたらし、現在の東京も
小雨交じりで冴えない天候となっております。

毎年訪れるものではありますが、梅雨の期間は気分も
滅入りますね。

さて、本日21時30分には注目の4月米個人消費支出(PCE
デフレーター)の発表が行われます。

本統計は、米連邦準備理事会(FRB)が米国の金融政策を
決定するうえで重視する非常に重要な物価統計になります。

現在、米国では年内の利下げ開始観測が後退しており、政策
金利高止まりの長期化見通しにより、ここ最近米国の長期
金利が再び上昇しております。

5月16日に史上初めて40,000ドルの大台に到達するなど、
堅調な動きを続けてきたNYダウは、金利高止まりによる企業
業績悪化への懸念などから反落し、30日には一時38,000ドル
割れ寸前まで下落するなど、8営業日で約2,000ドル下落
しております。

ドル建て金価格も、米長期金利の上昇やドル高が嫌気されて
20日に史上最高値を2,450.01ドルまで伸ばした後、売りに
押される展開となり、30日安値2,322.56ドルまで100ドル
以上も反落しました。

ドル建て金下落の影響により、株式会社大阪取引所で上場
されております金標準取引先限価格も、20日に史上最高値を
12,283円まで伸ばした後高値修正となり、30日には一時
11,747円を付け、同高値から536円下落しました。

米国株や国内外金価格がこのあと調整色をさらに深めるのか、
再び史上最高値更新に向けて上昇を再開するのか、米国の
金融政策の行方が鍵を握りそうです。

来週は週末に5月米雇用統計の発表も行われますので、FRBの
金融政策決定に大きな影響を及ぼすこれらの指標、統計の
結果は要注目です。

なお、これらの物価統計、経済指標の結果は北辰物産ホーム
ページでご確認いただくことが出来ますので、是非ご参考に
してください。

【北辰物産ホームページはこちら

それではまた・・・・。(K)













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『初投稿です。』

2024-05-29 18:13:31 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



こんにちは。
4月より北辰物産株式会社に入社いたしましたEと申します。
入社から約2か月が経ち、この度ブログ初投稿です!
少しずつ任せてもらえる業務が増えてきて、日々やりがいを
感じています。

まだまだ勉強が足りず、先輩方のような相場などの説明は
難しいので、今回の投稿は新入社員目線で弊社について
ご紹介していきたいと思います。

まずは北辰物産の【場所】です。
弊社は東京都中央区の日本橋茅場町というところにあります。
最寄り駅の東京メトロ東西線・日比谷線、「茅場町駅」の
6番出口から徒歩で約5秒!

周辺にはJR東京駅・八丁堀駅、銀座線日本橋駅があり、
交通手段には困りません。

また茅場町から兜町にかけて、北辰物産を含む、多くの
金融関連企業が軒を連ねています。

その中には、東京証券取引所などの入った「JPX」もあります。
(よく株価のニュースの背景に映っている建物です。皆さんも
1度は見たことがあると思います。)

世界でも有数の金融街において、大きな「北辰物産」と書かれた
ネオン看板を掲げていますので、兜町・茅場町にいらっしゃる際は、
ぜひ「頭上の看板」にもご注目ください!

これから定期的にお役に立てる情報をこのブログでお伝えできればと
思いますので、よろしくお願いします。

最後になりましたが、現在、弊社は採用活動を強化しております。
ご興味をお持ちの方、ご応募をお待ちしております!

=================================
【新卒・第二新卒】
・総合職
【キャリア採用】
・セールスプロモーション、投資アドバイザー
・総務経理事務、ドライバー業務

↓詳細はこちらから↓

https://www.hoxsin.co.jp/company/career.htm


=================================

それではまた。












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次は2245年…と思いきや

2024-05-27 16:29:01 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



こんにちは。

突然ですが、皆さんは「Cicadageddon(シケイダゲドン)」
という言葉を聞いたことはありますでしょうか。

これはセミ(Cicada=シケイダ)と終末戦争(Armageddon=アルマゲドン)を
組み合わせた言葉で、米メディアが今年の周期ゼミ(素数ゼミ)の大量発生に
対してこう呼んでいるそうです。

周期ゼミについては以前もこのブログで紹介したことがあるのですが、
前回は17年ゼミの中で最大規模である「ブルードX」という集団単独の発生でした。

当時も凄まじい規模だったようですが、
今回は13年ゼミの大半を占める「ブルードXIX」と、
17年ゼミで比較的大規模な「ブルードXIII」の同時発生となります。

その総数は1兆匹とも言われており、
縦に並べると長さ2500万~3000万㎞、地球約700周分なんだとか。

現在確認されている13年ゼミは北アメリカ南部、17年ゼミは北部に生息しているため、
ほとんどの地域では2種が同時発生することはないらしいのですが、
イリノイ州とアイオワ州の一部では生息地域が重なっているとのことで、
その光景や音量は…あまり想像したくないですね…

ちなみにこれらのグループが前回同時に発生したのは13×17=221年前の1803年。
米国がフランスからルイジアナ州を買収して国土が大きく広がった年となります。
日本でいうと江戸時代後期、第11代将軍徳川家斉の時代ですね。

次の同時発生は221年後の2245年ということで、
現代を生きる我々が体験することはないでしょう。

江戸時代に今の暮らしが想像できていたかというとおそらくできていなかったでしょうし、
221年後の世界も今からは想像できないようなことになっているのでしょうね…
と未来に思いを馳せて締めたかったところなのですが、
17年ゼミ最大のブルードXと13年ゼミ最大のブルードXIXの同時発生は
単純計算で2089年となります。

体験したいかどうかは別として、こちらを体験できる人はそれなりにいそうですね笑


さて、勘の良い方は既にお察しかもしれませんが
セミといえば……そう!セミナーです!!


来月2回行われる投資家セミナーの1回目がいよいよ今週末6月1日に迫っております。

こちらどなたでも無料でご参加いただけますが、事前にお申込みが必要となります。

どちらのセミナーもまだお席には空きがございますので、
近くにお住まいでお時間が空いてる方はぜひぜひ下の画像からお申込みくださいませ。

本日はOがお届けいたしました。
それではまた。












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買い替え時はいつなのか。

2024-05-24 10:13:04 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



こんにちは。
Mです。

米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)が22日に発表した
2024年2-4月期決算は、人工知能(AI)向け製品の売り上げが
好調で市場予想を上回り、純利益が前年同期と比べ7.3倍の
148億8100万ドル(約2兆3300億円)、売上高が同3.6倍の
260億4400万ドルとなりました。
また、5-7月期の売上高見通しも市場予想を上回ったようです。

NVIDIAは、主にGPU(Graphics Processing Unit)を
開発している企業です。
GPUとは名前の通り画像処理を行う装置でしたが、
最近ではAI開発分野で主にディープラーニング
(機械学習技術の計算の一つ)で利用されております。

個人的には、自宅PCでゲームを始めようとしたとき、
同社製GPUを搭載したグラフィックボードを購入しており、
以前から慣れ親しんでいます。

ゲーム用に初めてグラフィックボードを購入してからは、
同パーツを買い換えておらず結構古い世代となるため、
たまにインターネットで現行モデルの価格チェックをしては、
買い替え時を検討しています。

ただ、あの時が買い時だったか…という思いをする事がたまにありますが、
基本、価格を見てはいつも「タイミングが悪い」なんて思っています。

上記のとおりAIでの需要増により、品薄状態や
円安の影響もPCパーツは軒並み高騰しており、
買い替え時も難しいと思うところです。

※ご参考?までに以前(2020年10月)、
本ブログで、当時の最新世代のグラフィックボードについて、
投稿しております。

物価の高騰が進んだり、AI向けGPU需要も加わり、
今後も「タイミングが悪い」と言い続けていそうな予感がします。
「買いたい時が買い替え時」ということを聞いたりしますが、
これだけ高騰していると、購入に踏ん切りがつく時期が
訪れるように思えません。(笑)

※タイミングや価格の感覚は、個人の感想です。

それでは、また。









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金先物、ついに1g=12,000円台へ乗せる

2024-05-22 15:08:14 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



こんばんは、G3です。

徐々に暑い日が増えてきておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
この時期は毎年夏物のスーツを着るか、もう少し粘ろうか迷います。
が、あまりに暑いので夏物を引っ張り出しました。
ちなみに今年は半そでのワイシャツも買おうか本気で悩んでいます(^_^;)

さて、ついに国内金先物が12,000円の大台へ乗せ、先限で一時12,283円まで史上最高値を更新ました!!
昨年5月の安値は8,608円でしたので、およそ1年間で3,675円の記録的な上昇となっております。(ちなみにこのうち今年3月以降だけで2,400円以上の上昇です。)

一応実際に取引していた場合にどの程度の損益になったか計算いたしますと、

3,675円×1,000倍=3,675,000円

1枚=1kgあたりの計算ですから、もちろん10枚でお取引されている場合は36,750,000円(3675万円)ですし、100枚であればさらに。。。
とにかくものすごい上昇幅でございます。
もちろん一本調子に上昇してきたわけではございませんが、この1年間は金を『買った人』が勝つ可能性が高い相場展開だったわけでございます。

ドル建て金は史上最高値を更新し、ドル円も昨年5月時点からは20円以上も円安水準になっております。
国内金にとっては、双方が上昇しているわけなのでその分上昇幅も大きくなりますよね。

ではこの上昇はさらに今後も続いていくのでしょうか??
そのような疑問をお持ちの方はぜひ6月1日に開催予定のセミナーへ参加して、YEN蔵こと田代岳先生のお話を参考にしてみてはいかがでしょうか??
以下のバナーよりセミナーページをご確認いただき、お申込みいただければ幸いです。



また、6月29日には若林史江先生による投資初心者向けのセミナーも開催予定です。
こちらも併せてご参加いただければ幸いです。



先着75名様を無料ご招待となりますので、お早めにお申し込みください!

それではマタ!!










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白金価格の上昇に注目!

2024-05-17 17:42:36 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



こんにちは、DNです。

今月に入り白金価格が5000円の大台に乗せて一段高するなど、
騰勢を強めております。

国内白金価格は昨年夏以降、今年の4月まで、長期間に渡り
4000円飛び台後半から4500円台前半のボックス相場を形成し、
金価格が史上最高値を更新し続けて注目される中、方向感なく
上下動を繰り返す展開が続いておりました。

ところが、今年4月にこれまでのボックス上限である4500円台前半を
上にブレイクすると一気に5000円手前まで水準を切り上げました。

5000円の大台を前に一旦は4500円丁度まで下押ししましたが、
再度騰勢を強めて今週14日に5000円に乗せるとその後は一時
5300円台後半まで高値を伸ばしております。

国内白金 中心限月 日足チャート


また、月足チャートで遡ると2013年2月高値5300円、2010年4月高値5304円を
それぞれ突破して2008年以来、16年振りの高値水準にあることが
確認できます。

国内白金 中心限月 月足チャート


この上昇の背景は様々な要因が考えられますが、
国際調査機関である英ワールド・プラチナ・インベストメント・
カウンシル(WPIC)が13日に公表したリポートで、今年の白金需給は
2年連続で供給不足となる見通しを示し、鉱山生産が安定する中、
ディーゼル車などの排ガスを浄化する触媒向けの需要が伸びる見通しが
強まっていることが背景にある模様です。

また、最大消費大国である中国の4月製造業購買担当者景気指数(PMI)が
2カ月連続で景気の分岐点とされる50を上回るなど、景況感が改善している
こともプラスに働いていると考えられます。

今後、主要各国がこれまでの高金利政策を修正し、
利下げトレンド入りとなった場合、金と共に金より割安感のある白金に
注目が集まるかもしれませんね。

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それでは、また。











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