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愉しむことが一番

冬の京都へおいでやす

2019年01月29日 | スナップ
     時折雪舞う嵐山は観光客で賑わっている。 どんよりした空にも
    関わらず、明るい声が飛び交っている。

     まずは大覚寺の大沢池へと。 ここまでくると観光客はいない。
    先客が写真を撮っておられる人が一人だけ。

     池からも山間の空にも冷気が漂ってくる。 冬の京都をどう切り取
    るか。 私のこの細腕で切り取ることが出来るでしょうか。

     山の方から「ぐっふふふふふ」と悪代官が笑ってる声が聞こえてくる。
    (袖の下は渡してなかったな)



















     




渡月橋







   
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2 コメント

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おはよ!! (まんぼ)
2019-01-29 08:56:57
遠いところの雲が
山脈のようで・・

細腕で切り取れるだけは
きっちり切り取れていますよ。

水面の画も
何ともいえない冬の雰囲気で。
池の中に歩道?
落ちたら即凍死だね・・。

袖の下なんか渡さんでも
腕を信じて屹然と!!ね。
おはようございます (yoyo)
2019-01-29 10:10:04
課長
この細腕では、なかなかむつかしかったですが、
きっちり切り取れてましたか。

桟橋でありますが、やっぱり落ちたら大変
なので通行止めになっていました。

課長にも袖の下を渡してないのに何事かって。


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