シロクマのひとりごと

シングル環境のパーティ考察やポケモンの育成論

【S21 最終レート2056 最終137位】ゼルネサイクル【ポケモン剣盾】

2021-08-29 21:02:00 | 日記
どうもです✨ 
クマです🧸

シーズン21お疲れ様でした!
始まる前は不評な竜王+スパイク混合ルールでしたが、終わってみればレートインフレ環境になりましたね!笑
2100越え多すぎてびびりました💧

今月も構築記事が出揃って新たな環境が始まるので本当に楽しみです♪
S21はゼルネを軸にしたパーティを使っていました!!

下記より、
●ゼルネアスの強み
●構築経緯
●パーティ紹介
●さいごに
↑の順で書いていきたいと思います!
最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。

●ゼルネアスの強み
結構早めにゼルネアスに可能性を感じていたが、私自身が感じたゼルネアスの強みは……
「環境上位を狙える伝説軸のパーティは、ゼルネアスピンポイントを対策するポケモンのスペースを採用しにくい」
「"ジオコントロール"の一手と命中安定のタイプ一致攻撃で、対策ポケモンすらねじ伏せる火力を得ることができる」
の2点だと思っている。

まず、環境で1番強い伝説はザシアンなのでザシアン構築を使う人はザシアンを上から通す以外のゼルネアス対策を意識しない。
同様にムゲンダイナもアタッカーならゼルネアスを上から倒せ、受け主体でもハピナスやラッキーと組んでる可能性が高い。
また、スカーフカイオーガや黒バドレックス軸も、先に上から展開することでゼルネアスに積む隙を与えないように意識した立ち回りをしていたと思う。

↑の環境構築は不利伝説としてゼルネアスを無理に意識する必要がない。
そのため、パーティに1〜2体程度しかゼルネアスを受けれるポケモンがいないこともざらにあり、サイクルで消耗させた後の"ジオコントロール"が非常に環境に刺さるのではないかという考えに至った。

環境的にも黒バドレックスキラーがあくタイプであるため、フェアリータイプの通りがよくなっているのも強い。
ザシアン・黒バドレックスが環境を独占する可能性を考えると、タイプ上かぶるハッサム・ギルガルドの採用率が"低かった"のも環境中盤までは追い風だった。

上記の点を踏まえ、ゼルネアスで抜けないポケモンを一般枠で対策し、高火力フェアリー技で相手のサイクルを消耗させ、詰めの"ジオコントロール"で制圧するルートが強いと結論づけた。

しかし、ゼルネアスの使い方としては"リフレクター"・"ひかりのかべ"でサポートした"ジオコントロール"の力押しをイメージすると思う。
確かに壁を貼った後のゼルネアスは強力な上、とめにくいが想像して欲しい…
環境トップがザシアンであるため"じゃれつく"が一貫するパーティなどほとんどない="ジオコントロール"をしたゼルネアスの"ムーンフォース"では抜けないパーティがほとんどだということを。

そのため、"ジオコントロール"を積まなくてもゼルネアスの対面性能をあげれるよう技範囲・素早さを意識し、あくまで"ジオコントロール"は詰めの一手として使うことで、サイクル参加をしやすくすることが現環境にあったゼルネアスの運用だと考えた。

本構築では上記で説明したサイクル戦を用いたゼルネアスを主としているが、もちろん"ジオコントロール"の抜き性能は脅威。
そのため、"ステルスロック"とデバフ技でゼルネアスをサポートし、上から通す方法も構築に組み込んでいる。
↑の点も含め、柔軟性が高いことがゼルネアスの魅力だと付け加えたい。

●構築経緯
1."ステルスロック"を展開した後、技範囲を広くもったゼルネアスの制圧力が非常に高く、サイクル参加も容易なのでゼルネアスから構築をスタート。
1.ゼルネアス

2.ゼルネアスのサポートとしてデバフ技と"ステルスロック"を覚え、特性:さめはだで相手のタスキを潰せるガブリアスを採用。
2.ガブリアス 
 
3.↑の並びでは受けループが苦手なため、行動の阻害と持ち物をはたきおとせるタチフサグマを採用。
3.タチフサグマ

4.幅広い範囲のポケモンをしばけ、"アンコール"で行動を阻害しゼルネアスの起点を能動的に作れるソーナンスを採用。
4.ソーナンス

5.ザシアンを始めとしたはがねタイプに強く、"とんぼがえり"でサイクルを回せる原種ファイヤーを採用。
5.ファイヤー

6.↑で一貫しているみず技を無効にしつつ、原種ファイヤーとの相性保管がよい特性:ちょすいのヌオーを採用。
6.ヌオー

以上で、
ゼルネアス・ガブリアス・タチフサグマ
ソーナンス・ヌオー・ファイヤー
の並びが完成した!!

それではイカれたメンバーを紹介するぜ😎
※下記より、
H=HP  A=攻撃 B=防御 
C=特攻 D=特防 S=素早
と表記しています。

●パーティ紹介

@きあいのタスキ
性格:ようき
特性:さめはだ
努力値:A252 D4 S252
実数値:H183 A182 B115 D106 S169

努力値調整
◎ASぶっぱ

採用理由
◎"ステルスロック"を覚えるポケモンの中で"すうりゃうれんだ"を素で耐えれてS97より早い。

使用感想
相手のパーティによるが選出すると必ず戦果を上げてくれたポケモン。
出落ちがないため信頼ができる。
選出率こそ低めだが、本構築はどのポケモンにもきちんと役割を持たせることができたため必要な試合しか起用しなかった。

"がんせきふうじ"の命中だけがいつも怖かったが試合を左右する外しは一回だけでした✨
“ワイドブレイカー"はネタではなく、ナットレイに当てて自主退場から無理やりゼルネアスで起点にする動きもできたので強かった。
🚩選出率6位


@パワフルハーブ
性格:おくびょう
特性:フェアリーオーラ
努力値:C252 D4 S252
実数値:H201 B115 C183 D119 S166

努力値調整
◎CSぶっぱ
◎C2↑"きあいだま"でH181 D184ナットレイに180〜214ダメージ

採用理由
◎強みで解説した通り

使用感想
優秀なエースとして活躍してくれた。
ザシアン軸が多かったが、強みの中で説明した通りの動きが刺さったり、後述するゼルネアス対策に対する対策枠が上手く機能していた。

しかし、環境終盤にゼルネアスに対する対策枠(ハッサム・ギルガルド・Gヤドキング・ドータクン)が増加したことで厳しい試合も多かった。

S22でも十分通用するスペックがあるが、環境最上位にもゼルネアス構築が散見されるため対策が厚くなると思う。
1番ゼルネアスが活躍できるシーズンにこの構築が使えてよかった。
🚩選出率1位

@こだわりスカーフ
性格:ようき
特性:こんじょう
努力値:H4 A252  S252
実数値:H169 A142 B121 D101 S161

努力値調整
◎ASぶっぱ

採用理由
◎黒バドレックスの抑止
◎受けループの抑止
◎状態以上の対策

使用感想
マイナーながら優秀な数値を持っており、黒バドレックスに対して強くでれる性能が強かった。

また、このスパイクルールでは"こだわりトリックorすりかえ"の需要が高く、カイオーガを抜けるS95で動けるスペックが魅力。
特に、スカーフタチフサグマは受けループに対して安定した強さを誇り、本構築に刺さっている状態異常技(どくどく・でんじは)を特性:こんじょうの養分にできる。

現環境ではスカーフを持たせるポケモンはS91以上かつあくorじめんタイプで、トリックorすりかえを使えることが重要だと思う。
(特性:いたずらごごろの"でんじは"無効、スカーフ需要の高いカイオーガ・霊獣ランドを抜けるから)

↑の条件を綺麗に満たしているタチフサグマを発見した時は本当に嬉しかった。
今後もちょくちょく使おうと思ってます。
🚩選出率5位

※Aは「ダメかも…」の個体推奨
@ラムのみ
性格:ずぶとい
特性:かげふみ
努力値:H4 B252 D252
実数値:H266 B121 D110 S53

努力値調整
◎BDぶっぱ

採用理由
◎チョッキGヤドキング・メタグロス等を捕まえて処理するため
◎ゼルネアスの起点作成
◎顔がタイプ()

使用感想
ただの害悪。究極の1:1交換ポケモン。
5世代に最も近い対戦環境であるため、久しぶりに猛威を奮ってもらった。
環境終盤のザシアンが範囲を広げるためにフルアタに変わったのも追い風だった。
構築できつい穴はソーナンスで処理する勢いで選出・採用するぐらい信用している。

原型は5世代のウルガナンスで"アンコール"を軸にゼルネアスの起点を作ったり、ナンスを削る弱い攻撃を反射したりとやりたい放題だった。
ダイマが消えたことで"アンコール"の使いやすさと拘束力が格段に上がり、ダイホロウを打てないため環境からゴーストタイプが減ったのも使いやすかった。

持ち物のラムはどくびし受けループを意識して採用。
タチフサグマのトリック→どくびしロック→ソーナンスキャッチまでが理想。
ラムよりオボンorイバンが強いので汎用性を高めたい時はオボンorイバンを持たせたい。
🚩選出率3位

※最終日にいわなだれ→がんせきふうじへ変更
@ジャポのみ
性格:わんぱく
特性:ちょすい
努力値:H252 B252 S4
実数値:H202 A105 B150 D85 S56

努力値調整
◎HBぶっぱ

採用理由
◎ザシアンの牽制・削り
(特性:てんねんと思い込ませる)
◎真実はザシアン軸のウオノラゴン対策
◎持ち物でヌケニン対策
◎裏のドン(裏の詰み要員のこと)
◎顔がかわいい←重要

使用感想
やっぱりヌオーが最強。
ザシアンしか受けれないとか揶揄されてるけど使いようではさまざまなポケモンに通用する。

特性:てんねんの顔してザシアンの"ワイルドボルト"or"つるぎのまい"のタイミングで繰り出すと勝手に誤解してくれる。
上手くいけば、ウオノラゴンに引き→エラガミ打つ→ウオノラゴンが引くまでの3ターンヌオーがフリーに動けるのであながちネタではない。
後述する原種ファイヤーとの相性補完が非常に優秀だった。

また、ゼルネアスを使うことで物理主体の選出を誘導できるため、"のろい"で詰むパーティも多かった。

持ち物の「ジャポのみ」は接触・非接触に関わらず物理技に反応してダメージを与えられるのでヌケニンを暗殺してくれる。
ヌケニン以外にも「ジャポのみ」はザシアンをゼルネアス圏内に入れる貴重なダメージ源であったり、ウーラオスのタスキを崩してくれたりと腐らず役に立ってくれた。
🚩選出率4位

@あつぞこブーツ
性格:ずぶとい
特性:ほのおのからだ
努力値:H252 B236 S20
実数値:H197 B154 C145 D105 S113

努力値調整
◎S4振りランドロス抜き
◎余りHBへ特化

採用理由
◎ザシアンへの受け
◎受け駒だがゴチルゼルから逃げれる
◎デバフを押し付ける天才

使用感想
最初は1番使い方がわからない枠だった。
(当時はヌオーを特性:てんねんで採用していたため)
しかし、ノラゴンザシアンになにも出来ず噛み砕かれたあと、やけくそでヌオーの特性をちょすいに変更したらファイヤーが化けた。

元々、対面操作のできる"とんぼがえり"、デバフを押し付ける"おにび"・"マジカルフレイム"のおかげでゼルネアスの起点を作れる性能が、ヌオーとのサイクルでも活かせるようになったことで幅広く選出できるようになった。

シーズン終盤に増えたはがねタイプ(ハッサム・ギルガルド・ザシアン・メタグロス・ドータクン)や強力な先制技を持つゴリランダーに強く出れるのでファイヤーを選んでよかったと思う。
Sはシーズン終盤にS4振りハチマキランドロス(く○こさん紹介)や"くさむすび"持ちゆうかんランドロスが一定数増えたため調整。
対策しづらいウルガモスにもタイプ上強く、"マジカルフレイム"で"ちょうのまい"の能力上昇を許さない。

ゴチルゼル入りザシアン軸にもファイヤーを絡めて勝てるので、このポケモンはゼルネアス軸には必須級のポケモンかもしれません!
🚩選出率2位

●さいごに
久しぶりにいい構築を組めたと満足しています✨
心残りは最終2100を目指せたのですが、体力の限界と次の日の仕事が大事だったので20:30撤退をかましたことですね😭

2056でも最終2桁に残れないインフレシーズンだっただけに悔しい……💧
来シーズンからも上を目指して頑張りたいと思います!!

S21は最終2056 最終137位でした

今回のゼルネアス構築が気になる方は、下記Twitterアカウントにご連絡下さい🙇‍♂️
DMでレンタルをお渡しします。

それでは、S22も頑張りましょう🔥
ここまでのお付き合いありがとうございました😊

Twitterアカウント
@cafeYouTuber1
















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2 コメント

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Unknown (大魔王)
2021-12-14 20:44:36
レンタルパってあります?
Unknown (大魔王)
2021-12-14 20:45:13
レンタルパってあります?

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