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晴音の思う事

相変わらずの自己満日記と化しているブログ。重くなるかと、写真は小さくなってるので、大きく見たい方はクリックお願いします☆

Guide - Crafts for Mother's day

2007-05-09 | ガールスカウト/Girl Guide
今日のガイドは、母の日の為のクラフトがメイン。

マーブリング
をして、その紙でカードを作ったり、タオルでウサギちゃんの石けん入れを作ったりしました。

マーブリングは、インクは日本製のだけど、ちゃんとした水溶液を使う訳でもなくただの水でやるので、微妙に色の出がわるかったり、そこまで模様を自分で作れる訳でもなく。
しかも、子供にやらせると、ルールをきちんと守る事をあまりしないのでぐちゃぐちゃになってしまうので、色を選ばせてリーダーがやってあげる感じ。
それでも好評みたいだったのでいいですが。

そして、私が個人的に楽しんだのはタオルのウサギちゃん↓。



三角に折ったハンドタオル(正方形)をもう2回折って帯状にして、半分に折ってからはじっこをくるんとして輪ゴムで止めるだけ。
ちょうど、タオルの端の固い部分が耳になるんです。
空いたところに石けんを入れると、ちょっとしたギフトみたいになります。
手のひらサイズで、可愛いんですょ(*´艸`)
ものすごく簡単なのですが、意外と難しくって、可愛いウサギちゃんにするために何度もやり直してしまいましたσ(^◇^;)

ちなみに、この作業だけでも子供達は出来なくて、すぐにあきらめてリーダーに「やってー」という感じでしたが。。。あきらめ早すぎです(。´-д-)

写真が撮りたい一心で、持って返ってきましたが、私石けんなんて使わないし。。。母の日だからってわざわざ母まで送るのもばからしいし。。。
どうしよう。。。
ということで今はお部屋のインテリアになっています。。。


母の日は13日。何が出来る訳でもありませんが、電話をかけようと思います。
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Guide Camp @ camp rangiwood

2007-05-06 | ガールスカウト/Girl Guide
久々に参加したGuideの集会は、キャンプでした。

仕事を初めて、なんとなくわたわたしてて、申し訳ないけど水曜がGuideの日っていうのも忘れてたくらいなのに。。。
何もこの忙しい週の終わりにキャンプしなくても。。。(´-ω-`)
って(やっぱり申し訳ないけど)思いながら、途中参加してきました。

金曜日の夕方から、日曜日の夕方まで、週末をみっちり使ってのキャンプ。
私は金曜は普通に仕事があったので、土曜のお昼前から参加しました。

Guide(age10~14くらい?)がもっとたくさんくるはずだったキャンプだったのですが、実際にはBrownie(age7~10くらい)とpippin(age4~7くらい)が圧倒的に多かったこのキャンプ。
寝泊まりもいくら寝袋を使うとはいえキャビンの中だし、アウトドアクッキングも一度だけ。私的にはキャンプと呼んでいいものかどうかも怪しい様な感じでしたが、これがNZ式です。

クラフトやゲームをしながら、子供達が楽しそうだったのが何よりです。
土曜の夜にはもちろんキャンプファイヤー。
ここではタップスを日本語で歌わされました。
その後の土ボタル見学も、暗くて怖がる子や逆にハイテンションな子達を静かにさせながらブッシュの中を歩いてきました。

日曜日のGuidesownでは、恒例のIt's a small worldを日本語で歌わされ、年長の子達がポエムを朗読して、森の中、みんなでsmileとhappinessについて考えました。
日本でのスカウツオウンの様に(私の団だけかもしれませんが。。。?)、みんなで一言ずつ何か言うのもみんなが参加できていいけれども、ポエムや歌を使うのもいいなぁと思います。(わかる人にしかわからないネタでごめんなさい。)

そんな訳で、週末もなんとなく忙しかったこの1週間。
自分の体力のなさをのろいながら日曜日の夜はぐっすりと眠りましたとさ。
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Anzac Paradeに参列してきました

2007-04-25 | ガールスカウト/Girl Guide
ANZAC dayというのはNZ, AUS トンガ等で共通のNational holidayです。
ちなみにANZACはthe Australian and New Zealand Army Corpsの略。
4月25日は、第一次世界大戦中1915年にANZACがガリポリに上陸した日で、毎年この日にその戦争で亡くなった方達の追悼祭が行われる訳です。

他の国のことはよくわかりませんが(勉強不足でごめんなさい)、NZからは当時の人口の大部分である2500人以上の死者と、4000人以上の負傷者が出たそうです。そして、このガリポリの戦いがNZ&AUSにとっては初の海外出兵。
ということで特にNZとAUSでは毎年たくさんの人がMemorial Paradeに参加します。

で、何が言いたいかというと。。。
今年、こちらにきて初めてANZAC paradeに参加してきました。
ちゃんと、Girl Guide の一員として、パレードに参列してマーチングをしてきましたよ。



町の中心にあるスクエアまでまずマーチングをして、そこでセレモニーが行われて、その後元きた道を戻る、全部で1時間くらいのパレードでした。
セレモニーは、牧師さんが聖書の一節を読んだり祈りの言葉を捧げ、市長さんがあいさつをし、参列していた各団体からリースが贈呈され、みんなで国家や追悼の歌を歌い。。。という感じ。
全部で何人くらいいたのかわかりませんが、スクエアの像の前が見渡す限り人で埋まっていたので、かなりたくさんの参加者がいたと思われます。子供もたくさんいたけれど、ちゃんと静かにしなきゃいけないところではみんな静かで、厳粛な雰囲気野中セレモニーが行われていました。


ANZAC dayがなんなのか、もちろん知識としては知っていましたが、その後ろにある人々の思いが少しだけわかった気がします。
私のおじいさんは二人とも私が生まれる前に亡くなってしまって会ったこともないし、おばあさん二人もそういう話をする前に亡くなってしまいました。これまでに、学校の授業や社会科見学みたいなもので話を聞いたり、戦争に関する本とかもたくさん読んだけれど、結局、私にとっては人事になっちゃうんだろうなぁ、と思います。
もちろん、それは幸せな事だけれど、この今の当たり前の幸せを守ろうと心がける事を忘れないようにしようと思います。
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Guide fruits picking

2007-03-14 | ガールスカウト/Girl Guide
今まで、むしろこの街にしては異常なくらい暖かい穏やかな日が続いていたのに、昨日少し天気がぐずついたと思った矢先、夜中から降り始めた土砂降りは今日一日中降り続きました(´-ω-`)
部屋の中にいても、ごーーーぴゅーーーーばたばたばたーーーって言う雨音が耐えなくて、うるさくて気が変になりそうでした。

昼間クラスに行った時はまだ普通の雨だったのでどうにかなったのですが、帰ってきたとたんにバケツをひっくり返した様な雨。引っ越しを済ませてしまおうと思っていたのに、延期する事に。

ところで、、、今週はガイドでフルーツピッキングに行くとか言ってた気が。。。
大丈夫なのか?と思いながら集合場所に行くと、ちょうど雨が小雨に。
大丈夫そうだから行こう、と言ってホールを出た瞬間にまた土砂降り。
まぁ、実際にピッキングをする所に着いた時にはやんでいたので強行突破したのですが。ということで、リンゴをもいで来ました。

今日は3人しか参加者がいなくて、リーダ-3人と合わせて6人。
実際に作業をしたのは、天気の事もあって30分くらい。
それでも、小さな段ボールに4箱はいっぱいになりました。

まず、私としてはリンゴがどうとか言うよりも、大学から車で2分のところにピッキングが出来るところがあったことにびっくりですが。

みんな10個ずつはお持ち帰り。
残りは売って、私たちのグループのヤングリーダー二人がカナダでのInternational Guide Mettingへの参加するための費用に使われるそうです。

来週の水曜日にはもう飛行機の中なので、ひとまず今週が最後。
ちょうど、こちらのスクールホリデーが終わる頃に帰ってくる事になります。
働き始めても続けられるのか心配ですが。。。
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Guide activities for "Rights to be heard"

2006-05-24 | ガールスカウト/Girl Guide
水曜日。今週もガイドの日がやってきました。
先週予告した通り、Rights to be heardのバッチ取得のためのアクティビティーをしてきました。
ハンドブックに書いてあったのは、目隠しをした子、しゃべっては行けない子、そして、やり方の説明を受けているけど、直接手を貸し手はいけない子の3グループに子供達を分け、何か一つの事を一緒にやらせてみる、というもの。そして、それが如何に大変かを考える、というのがひとつ。と、あとは外国語で書かれた何かの説明を聞いて、それが何についてなのかを当てる、というもの。

それを踏まえた上で、私が用意したアクティビティーは3つ。
一つはいわゆる福笑い。絵のとっても上手な友達に頼んでガイドの絵(輪郭だけ)書いてもらいました。
イマイチルールを理解してるのかしてないのか、ただ「やっただけ」という感じで終わってしまったこのゲーム。準備にはものすごく時間がかかったんだけどなぁ。。。(。´-д-) まぁ、前にも書きましたが、コチラの子はあまりルールを理解しようとしないので、予想はしてましたが。むしろ、リーダー達には好評でした(・´∀`・)

二つ目は、目隠しをした子が後方にボールを投げ、しゃべれない子がある一点から動かない様にして袋を使ってそれをキャッチする。そして、手を貸し手はいけない子ボールを投げてる子に「もっと強く」等アドバイスをする。というもの。
これは少し狭いところでやったので、ちょっと簡単すぎた様子。もっと距離があったらよかったんでしょうが。。。

三つ目は、そのまま日本語で書かれたレシピと、折り紙の折り方とあとは薬の後ろによく書いてある説明(高温の所に保管しない&子供の手の届かないところにおいて下さいetc)を読み上げて、あててもらいました。
ほとんど当てずっぽうでしたが薬の説明以外はあたりました。というのも、他の2つは写真や絵がついていたので、隣にいリーダーにジェスチャーをしてもらったのです。これは以外と好評でした。ただ、その意味について考える~とか言うところまでは。。。(;´Д`A ``` でも、そんなもんだと思ってるのでとりあえず成功です。


後半。おちびちゃん達のための簡易フライアップ式の様な事をしました。
日本では、全部門合同でやりま。。。すよね?
だけど、こちらではそんな事はなく。
まずいつもの様に馬蹄形に並び、パトロールリーダーが新しい子を前に立っているリーダーの所まで連れて行って、約束を言わせ(というか復唱させ(-ω-;) )、バッチと技能帯をもらうという感じで進んでいきました。

そのときの写真はまた今度アップします(o^∇^o)ノ
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Guide 折り紙と約束。

2006-05-17 | ガールスカウト/Girl Guide
昨日、この日のガイドは日本語のインストラクションを読んで何についてかを当てるアクティビティーをやると言ったのですが、もう一人のリーダーが日付を勘違いしていたので、来週の間違いでした。

前のタームまで一緒にやっていた子達がたくさんレンジャーにあがっていってしまって、今私のいる団のガイド(日本で言うJr)はガイドにあがって来たばかりの子たち5人と、その他に4人の、全部で9人。リーダーも、それまではやたら多くて5人いたのに、最近はみなさん都合が合わなくて、正リーダーみたいな役割のリーダーと私のみの二人で活動しています。

この日は、ちびちゃん5人+1人の6人とリーダー二人の、どちらかというとこぢんまりした感じの集会でした。
ちびちゃん達のために、プロミスを覚える為のアクティビティーをやるのがこの日のメインプログラム。
その前に、まずもう一人のリーダーが少しの間抜けなくてはいけなかったので、私が折り紙を教えながらまったりあそんでました。
その後、プロミスの意味を考えるためのディスカッションをし、覚えさせる為に穴あきになったプロミスに言葉を埋めたり、プロミスの書いたジグソーパズルをやったりして何度もプロミスを復唱させました。

最後に、時間があったので、別のアクティビティーをひとつ。
紙に書いてある問題を、貴方ならどう解決しますか、という道徳の授業の様なもの。
紙には
「貴方の仲の良い友達が、貴方のしたくない事をしないと仲良くしてあげないよ、とい言ってきました、どうしますか?例:お菓子を盗んでこい等」
「貴方の大好きな男の子が、ペットボトルをポイ捨てしていました、どうしますか?」
「お店で、レジの人が貴方の前に並んでいた外国人の人を無視して、貴方にだけ対応をしてくれました。どうしますか?」
とかいう問題が書かれていました。正解がある事ではありませんが、ゲーム感覚でやると(特にこっちの子は)けっこう色々意見も出て来ておもしろいです。

この日のガイドはこんなインドアな感じで滞りなく終了。
来週こそは日本語のインストラクションを用意していかなくてはいけないので、そのときの様子はまた来週。。。
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Guide leader meeting

2006-05-16 | ガールスカウト/Girl Guide
NZ戻って来てから、初のGirl Guideがありました。
といっても今日はリーダーミーティング。
このタームの予定を決める為、リーダーのおうちに行ってだべり、、、もとい、話し合いです。

いつも思ってたけど、ていうか前にも書いた様な気がするけど、こちらの人って何でも「うん、いいんじゃない?」で決められちゃうからすごい(;´Д`A ```
それでも回っていっちゃうNZ societyがすごいと思う┐(´ー`)┌ 

そんな訳で、6月の終わりで学校がお休みに入るので、それまでの予定決め。
今、どこの国でもやっているはずだけど、Our rights, our responcibilityという期間限定のバッチがありまして。
それの申請が7月いっぱいなので、そのアクティビティーを終わらせてしまおうというのがこのタームのメインになりそうです。

そして、明日。(毎週水曜日、6時半からがGuide Metting)
Our rights~の中の、Rights to be heardを取る為のアクティビティーの一環で、「外国語で書いてあるインストラクション(説明書とか?)を聞いて、それがなんの為の物かを考えよう」というのをやる事に。
これは私の出番でしょう(=゜ω゜)ノ

どんなのがいいかなぁ。。。
ガイドブックには、車の説明書とかレシピとあったけど。。。
車の説明書は簡単そうですよね、エンジンとか、タイヤとか、発音は違うけどそのままだし。まぁでも、聞き慣れてない人だとわからないかな。。。子供だし。
うちの大学の先生はみんな親切&異様なくらい日本語慣れしてるので、日本語しゃべっててもだいたいどんな事言ってるのかわかってくれちゃったりしますが。

今から考えたいと思います。
結果はまた明日(・´∀`・)
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Guide Buiscuits Selling Week始まりました。

2006-03-08 | ガールスカウト/Girl Guide
Guide NZでは、今年もGuide Buiscuits  Sellingが始まりました。

日本のガールスカウトでも、知っている方はいると思いますが、、、最初にスカウトが始まった時には、まだ大きな組織ではなかったので、活動費も子供達が自分でビスケットを焼いて、それを売って資金にあてていたという伝統(?)から来ている活動です。
日本ではお話だけが残って実際に活動はしてませんよね?でも、こちらでは国(NZ支部)をあげてビスケットを売っています!!!



現品はこちら↑

プレーン($2.50)と、チョコとミニ($2.80 each)があります。

年に一度、3月の初めの1、2週間がビスケットセリングウィークなのです。
私のいる団だけでも700箱。子供も大人も関係なく、一人4箱(プレーン2箱、チョコ、ミニが1箱づつ)は必須ですf^_^;)ビスケットを売ったお金は、団が集めてガールの活動資金になったり、発展途上国のスカウトや子供のために使われます。

今日の集会では、Door knockingをしてきました。つまり、一軒一軒おうちを回って売り歩く訳ですが。。。けっこう売れるんですよ、これが。でも、たまにスカウトをやってる子のいるお家に行ったりすると「ごめんねぇ、うちにもまた箱であるのよ」なんて言われちゃったりして。

私は、もう既に3箱は売ったので今日3箱追加してきました。さぁて、帰国するまでの間に売れるかなぁ。。。(-ω-;)
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ガールスカウト/ガイドのThnking day

2006-02-22 | ガールスカウト/Girl Guide
久々な更新になってしまいました(;´Д`)
ですが、一応2月22日の出来事なので、勝手に日付を変えて更新します。

さて今日は、Thnking dayの出来事を。
わかる人にはわかると思いますが、2月にあるTnking dayと言えば,ガールスカウトの毎年恒例行事です。
2月22日はボーイスカウトの創立者であるLord Robert Beden Powell (BP)と、ガールスカウト&ガイドのWorld chiefであるLady Olave BadenPowellの誕生日。


ガールスカウト/ガイドの歴史を簡単に。。。
1907年にBPが始めたボーイスカウトは、あくまで男の子だけのための物でした。BPの妹であるAgnesが女の子のための活動を始め、その後BPの妻であるOlaveがworld chiefに就任し、システムを作り上げたんですね。
今では、136カ国以上に広がり、参加している子供達は1千万人にものぼります。

さて、BPとOlaveさんですが、夫婦ともに同じ誕生日なんですね。しかも覚えやすい2月22日。私の記憶が確かなら、Olaveさんが88歳で亡く なったのを機に二人の誕生日をお祝いする日として、さらに世界中にいる仲間達の事を考える日として2/22がworld thinking dayとして毎年お祝いされる様になったんです。

thinking dayは1年ごとの節目としても考えられていて、日本でもNZでも、この行事はregistration day、つまり次の年への登録を更新する日でもあります。全部門合同(普段は子供達の年齢によって活動内容が違う)で行われるので、保護者の方にも来ても らい、フォームに記入したりするんですね。


能書きはさておき。。。 去年のthnking dayも私はNZにいましたが、今年も楽しいイベントで子供達に世界について考えてもらう事が出来ました(*´∀`)☆・゜:*
まず最初に、なぜかこちら(というか私のいるグループだけでしょうが)では毎年恒例のプール。いつも小学校の体育館を借りて活動しているのですが、そこのプールを借りるんですね。まぁ、確かにコチラはまだまだ夏ですが。f^_^;)

その後、募金活動としてソーセージと飲み物(各$1)販売。これは日本でもやりますよね?物を売るかどうかは別として、募金活動をします。その時々で、世界の困っている人達に寄付されます。

おなかも少しふくれたところで、世界について考えます。 今年のアクティビティーは、まず先ほど私が書いた様な歴史についてお話、それと、世界連盟バッチと世界連盟旗についての説明。三つ葉が象徴なのですが、一つ一つの葉に意味があったりするんです。
その後に人形に切った紙に好きな国の名前を書きましょう、という事をしました。ビーチボールになっている地球儀があって、みんなそれに群がって思い思いの 国の名前を書きます。だからどうだ、というイマイチ結果/目的が明確でないところがNZ的。でも、子供達はみんな楽しんでましたよ(o^∇^o)ノ



それから、リーダーの作ってきた、世界連盟の三つ葉が書かれたケーキをみんなで食べました。あくまでお誕生日ですから、「Happy birthday」も歌いましたよ。



今年のthnking dayはそんな感じ。 日本では、儀式的な事をもっと重んじている感じがしますね。 みんな制服着用だし、旗を掲げて歌ってみたり。
それと、こっちの人は「おおらか」なので、保護者説明会とかもあってない様なもんです。 日本では、子供達を別の部屋で遊ばしている間に、隣の部屋では予算から予定から色々細かいところまで保護者の方に説明しているイメージが。。。
まぁ、どっちがいいとか悪いとかじゃないですけどねf^_^;)

あぁ、また長くなってしまった。。。 もうそろそろガイドビスケット売り出し週間なので、その事もまた書けたらいいと思います。
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ガールガイドとガールスカウト

2006-02-08 | ガールスカウト/Girl Guide
NZの学校の新学期は2月から。X'mas & New Year's holidayが長いのだ。12月の初めあたりから2月に入るまで休みである。
さてはて、そんな訳で今年度もガールガイドの集会も再開である。
以前にも書いたが、しつこく述べると、ガールガイドとはガールスカウトのNZでの呼び名だ。
日本で5歳の頃からスカウトをしていた私は、こちらに来てからもガイドのリーダーとして活動を続けている。私がリーダーをしているのはガイド、日本ではジュニアと呼ばれる小学校高学年の子達だ。

今日のアクティビティーは「mystery box」。箱の中に、あらかじめ色々な素材(ビーズ、布切れ、モール、風船etc...)を入れて、それをグループの数だけ用意しておく。グループでその箱の中のものを使い、時間内に何でも良いから作る。そして、それになにかストーリーを付け、みんなの前で発表する、というアクティビティーだ。

何を今更、というくらい当たり前の事のようだが、コチラの子はみんなあまり恥ずかしがると言う事をしない、明るい子が多い。
日本でもレンジャー(高校生の部)の時に下の子のリーダーをしていたのでよくわかるが、日本の子はみんな、なんだかわからない事はしたくないし、ましてや一人で行動したりするなんて恥ずかしくてできない、という子が多いのだ。
その点、こちらの子は発言する事を恐れない、その代わり(もちろんその子に寄ってだが)騒ぎかたも尋常ではないf^_^;)

今日の様なアクティビティーも、こちらの子がやるから盛り上がるんだろうなぁとつくづく思う。
アイディアを出し合って、作って、発表する。単純な事だが、特に時間に制限があると意外と難しい事だ。

別の観点からみると、コチラの子はがさつである。
クラフトをしてもノリはべとべと床に着け、切りくずは落としたまんま、そしてペンのキャップは締めないまんま。それを、リーダーもあまり注意しないから驚きである。そう考えると、日本の子は丁寧だし、普段の生活で役に立つ事をスカウト活動から着実に学んでいる様に見える。


コチラの子にとって、ガイドはプレゼンテーションや創作力を養う自己表現の場、もしくは野外活動やリーダーシップの取り方等のスキルを得る場であるようだ。
一方日本では、集団の中で行動する事を学ぶ場、それにくわえて野外活動等のスキルはもちろんだが、それ以上にもっと生活に身近なスキルや考え方(食器洗いの仕方、何かしたら片付けなきゃいけないこと等)を養うための場としてスカウトがある様に思う。

これは長くなるのでまた今度別に書こうと思うが、リーダーのスタンスもだいぶ違う。
それに、地域のガイド/スカウトに対する「目」も違う気がする。

同じ様な事をやっているのに、文化によってココまで違うものになってしまうというのが如実に見えて、両方知っている私としては発見ばかりの活動である。これからも、ガールスカウト/ガイドを通じて感じた文化の相違を書けたら面白いかもしれない。
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