中村元記念館図書室

中村元記念館の図書室スタッフによるブログです。

ぼたん祭2022ステージ 4/29 アイルランド音楽の仲間たち〜キヨール・アガス・クラック(Ceòl agus Craic)

2022-04-25 22:13:23 | 大根島のあれこれ
ぼたんまつり2022のステージに、キヨール・アガス・クラック(Ceòl agus Craic)さんが来てくださいます。
ティンホイッスル(ふえ)やフィドル(バイオリン)、ハープなど、いろいろな楽器がっきで、アイルランドの音楽おんがくかなでます。

場所ばしょ中村元記念館なかむらはじめきねんかんのある建物たてもの中庭なかにわ
日時にちじ:2022年4月29日 13時〜13時30分(ステージイベントは朝9時からはじまります)




ようこそ オオジシギ(カミナリシギ)

2019-07-04 20:20:22 | 大根島のあれこれ
6月の 21日から1週間しゅうかんくらいのあいだくもりがちの数日すうじつでしたが、
とてもさわがしくてへんおとが、まどそとからずっとこえていました。
まるで、ブレーキをけながらさかをおりてくる自転車じてんしゃの音のような、「ぎーぎーぎーぎーーーー」という音にていて、をねらわれているとりおこっているごえのようでもありました。
いったい なんだろう?と思って
3日目くらいに、窓から外を見回みまわしたら、鳥が一羽いちわんでいました。
このあたりのそらまわっているようでしたが、
とても大きな声で、さわがしく鳴きながら飛んでいたのです。

もしかしたら、オーストラリアから日本へ飛んでくる オオジシギかもしれないと思い、
大根島だいこんしま自然しぜんくわしいかたに、質問しつもんしてみました。すると、
「オオジシギがてるよ」とのことでした。

野鳥やちょうのCDなどを聞くと、「ズビャーズビャーズビャー」(鳴き声)「ゴゴゴゴゴゴー」(はねの音)という音に聞こえますが
窓ごしにとおくから聞いたので、羽の音は聞こえなかったようです。

7月になったら、全然ぜんぜん、声を聞かなくなりましたから、どこかもっときたのほうへ飛んで行ったのかもしれません(中部以北ちゅうぶいほくに巣を作る鳥だと『日本の野鳥』山と渓谷社けいこくしゃ に書いてあります)。

大根島の周りの中海なかうみ汽水湖きすいこで、ラムサール条約登録湿地じょうやくとうろくしっちになっていますから
海を渡って来た鳥が、ホッとして休憩きゅうけいできる場所ばしょなのだと思います。
(水辺のやわらかいどろの中にくちばしをさしこんで、たべものをさがすしゅるいの鳥は、湿地があれば、ごはんを食べることができて、その先へ飛んでいけることでしょう)

ぼたん祭ステージ シルクロード中国の弦楽器(げんがっき) 揚琴(ヤンチン)演奏

2019-04-25 21:33:20 | 大根島のあれこれ
 はなでいっぱいの大根島だいこんしまの4月は、ほんとうにきれいです。
さくらから 今は黄色きいろ菜の花なのはなになって、つぎは ぼたんの花でいっぱいになります。
 4月の27日と28日は、中庭なかにわで「ぼたんまつり」のステージがあります。
記念館きねんかんからは、揚琴(ヤンチン)という中国ちゅうごく楽器がっき演奏えんそうを、
瀬古喜代栄せこきよえさんにおねがいしました。
28日の11時〜11時30分です。

かいのホールも、ぼたんの花でいっぱいになります。
天気てんきがよければ、ちかくのお花畑はなばたけ散歩さんぽするのもたのしいですよ。

自然観察:鳥 チョウゲンボウ?

2018-07-11 17:07:12 | 大根島のあれこれ
 朝に、記念館へ向かって、ベタ踏み坂を降りた時に、チョウゲンボウのような鳥を見かけました。
パタパタとすばやく羽ばたいて、しばらく空中にふわりと浮いている(ホバーリングしている)小型の猛禽のように見えたので、チョウゲンボウかな?と思ったのですが、一瞬だったので、ほかの鳥かもしれません。
 大根島と江嶋は、ラムサール湿地にもなっている中海(湖)の中にある島なので、いろいろな鳥が通るのだと思います。
 弓ヶ浜半島から江嶋まで、湖を渡ることができる江島大橋(ベタ踏み坂と呼ばれています)の上では、鳥のように景色を見渡せます。運が良ければ、鳥が滑空する姿を、すぐそばで見ることができるかもしれません。