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角川短歌『現代秀歌選集』入選歌…史をよみ文ならなくのことどもを涙とともにゆるし居りぬる 

やっと本当の知性が復活する頃です

2021年12月27日 03時41分14秒 | Weblog
大乗仏法は悪魔をも救う、とします。それは今、日本にしかありません。自未得先度他の意味は、私はまだ至っていないけれども、先ず他を救うということです。これが大乗の精神です。つまり、菩薩道です。因って、悪魔も仏には従います。悪魔も本当は救われたいのです。しかし、悪しかできません。一切大衆が救われることで、その中にいる自分も必ず救われることになるのです。また、道元禅師に於いては、貧学道を以て旨とします。貧しさが肝要なのです。お金持ちでは至れません。謙虚さがなくなるからです。誰もが救われることが大切だったのです。だから、自分さえよければいいとする貴族的な考えでは救いはありません。これより、一切大衆が救われれます。それは、貧しい人から救われます。救いはお金では買えないのです。身心清浄となって救われます。嘘及び暴力が駄目です。貧しい人から救われるとする理由です。宗教的真実はいくらお金を積んでも、お金では絶対に買えません。本当に大切だったのはお金ではなかったのです。だれもがそれを忘れています。それが陰謀による結果だったのです。ここに気付いて、お金及び地位より自由となって、本当の幸せがあります。最も大切だったのは知性です。学ぶべきはそれであり、磨くべきもそれでした。お金及び地位を得て、それさえもわからなくなっています。しかし、所詮勝敗は決しています。知性の勝利です。これより、いよいよますます、それが明らかとなります。故に一休禅師は言いました。ご用心、と。やっと本当の知性が復活する頃です。

宿命の冬ぞ越すらむ春ぞ来る重きを知りて也恨み消ゆ
しかれども世間のにごりぞとりてけむ我の色にぞ染めてけむ
かくまではゆるされざるを知る頃と世間身勝手もはやゆるさず
万軍の主は来たりて号令す全軍出動黄泉は動けり
日本には古来さきそう花ぞあるやまとのこころ今も咲き居る

呉灯火
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仏法の真実

2021年12月27日 03時33分50秒 | Weblog
この写真は平楽寺書店版『訓訳法華経並開結』のあるページです。このようにしてこの本を7冊読み潰しました。何時までもわかりませんでした。若い頃より禅に興味を持ち、鈴木大拙、山田無文老師、苧坂光龍老師等の諸著作をずいぶんと読みました。そしてある仏所と呼ばれる所で12年、かなり濃い善業をさせてもらいました。その間、不思議で美しい自然現象を数多見聞させてもらいました。それでもいつまでもわからないのでした。わかるはずもないのでした。それほどまでに難解だったのです。それで親鸞聖人は空とか無を説く『般若心経』ではなく、浄土三部経のエッセンスをまとめたものである『正信偈』を毎日仏前で読むように指導したのでした。無とか空とかは結局凡夫にはわからないからです。……いつか時節因縁が結実成就します。あきらめないことです。あらゆる修行の目的は何だったでしょうか。己の悪を払拭することだったのです。そうしないとわからないのでした。いつかわかります。それが人間として生まれている意味だからです。本体は魂でした。魂がヤドカリのように人間の体に宿って修行しているのです。それさえ気づけないのが凡夫だったのです。それに気づいて始まるのです。即ちその時、左回りの六道輪廻から右回りの六道輪廻に移行するからです。そしていつか成仏するのでした。人間の段階は善と悪が五分五分であり、仏になると悪が払拭されて善のみとなっているからです。これが法華経の説く真実だったのです。それは菩薩に対して仏となるための教えでした。「叩けよ、さらば開かれん」も同じです。
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訂正させていただきます

2021年12月26日 17時18分57秒 | Weblog
かつての投稿で、インカを滅ぼしたのはコロンブスとしていた記事がありました。友達の指摘により、それが間違いであることがわかりました。それはピサロでした。ここにお詫びして訂正させていただきます。
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新しい時代が始まりました

2021年12月18日 11時55分06秒 | Weblog
見える世界と見えない世界があります。見えない世界に受容されて、幸せとなることができるのでした。それが信じられないのです。だから、パスカルも『パンセ』を書いたのでした。聖徳太子は『法華義疏』を遺しています。どちらも難解です。結局経験するしかない、とフランス語で夢を見たいと言い、パリで客死した森有正氏は全集最終巻の付録に書いていました。そういうことだったのです。至り得て、ギャーティだったのです。それまではわからないのでした。わからずにいつまでもそれを否定します。それが悲しいですね。『妙法蓮華経』の中に文字として十一回出てくる『妙法華経』は一切大衆を救う、とします。その中には悪魔を含みます。故に悪魔も仏に従います。悪魔も本当は救われたいのです。しかし宿命で、悪しか為せません。新しい時代が始まるのです。だれもが救われるからです。21世紀は支配のための戦争を克服する時代です。戦争を遂行する支配階級は必ず地獄に墜ちます。そして一から出直しです。見えない世界の真実が正直を以て旨とする庶民レベルで明らかとなりました。それが仏と仏との約束でした。それが伝えられていたのが日本だったのです。
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魂を含む生命体としての宇宙ゲーム

2021年12月18日 02時05分48秒 | Weblog
妙法蓮華経の名宛て人は菩薩でした。それは仏となるための教えだったのです。故に難解なのは当然でした。いくら読んでも読んでもわからないのです。それで修行も必要でした。信を持って入ることを得たり、とします。あたかも叩けよ、さらば開かれんでした。何故わからないのでしょうね。わからないからそれは嘘ですか。科学的論理からするとそうなります。しかしですね、西洋の絵画には余白がありません。西洋思想は詫びとか寂びを知りません。東洋にはそれがあるのです。日本画には陰がありません。しかし立体感があります。それに印象派が驚いたのでした。やがて証明が得られるでしょう。どのような証明でしょうか。光がさせばすべて明らかとなります。大自然が証明するからです。それまではわからないのです。いつかその時が必ず誰にも訪れます。思索の大転換をなしえたときに……。私たちはそのために人間として生まれているのです。いつまでも欺罔及び殺戮による支配ではありません。市民革命を通っています。市民革命はどうして成功したのだったでしょうか。啓蒙思想に目覚めた市民が市井に溢れていたからでした。今、それが封じられています。いつか目覚めます。そしてだれもが気付くのです。新しい時代が始まっていることに……。一切大衆が救われ、悪魔も救われます。学校の勉強などできなくて良いのです。だれもが生まれたからには生きていくことができるからです。何か必ず才能があります。それを生かせば良いのです。暴力が駄目です。嘘が駄目です。地獄に墜ちて振り出しとなるからです。わかりますか。新しい時代の要件が明らかとなっています。善良な庶民の勝利です。これが魂を含む生命体としての宇宙ゲームです。
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教育は叱ることではなかった

2021年12月10日 09時20分56秒 | Weblog
ヘレン・ケラーは生まれながらの三重苦だった。思うようにならなくて日々荒れていた。ものを投げたりしていたのだった。やがてサリバン先生が訪れる。彼女の家庭教師として。サリバン先生はヘレンの手を取って、掌に一文字ずつ指で書いて教え始めた。ヘレンが求めていたのはこれだったのである。ヘレンは学びたかったのだった。しかし、その道が閉ざされていた。その道が開かれたのだった。ヘレンはサリバン先生との学習を始めてから変わった。どんどん勉学を積み、世界中に招かれて講演した。今の子どもたちもそうであろう。基本的に学びたいと思っている。それができないままに悶々としている。救いの道は明らかである。どのような子どもも必ず何か得意とするところがある。それを見つけることである。そして親も教師も救われるのだろう。教育は叱ることではなかった。
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叱ることではなかったのです

2021年12月10日 05時18分55秒 | Weblog
気付くべき大切なことは何だったでしょうね。それは魂として修行しているということでした。すなわち、過去からの悪因縁を何とか浄化したくてこの世に生まれているのです。それに気付けば良いのです。そしてひとつずつ見えない世界に対して謝るのです。それが受容されるといつか悪が払拭されます。すべての悪がなくなって仏です。それが有るのでした。その時、幸せです。この件に関しては親にも責任は一切ありませんでした。自分が修行するための親を選んでいたのです。偏に自己一身の問題です。故に大切なのは諸精霊の供養です。思い出すのは良寛さんです。彼はある日、親戚から粗暴な息子を諭すために呼ばれました。しばらく逗留しましたが、その子に対して何も言いません。静かに微笑んで接していたことでしょう。いよいよその家を離れることになりました。玄関で草鞋のひもを結んでいると、その悪童がやってきてそれを結ぶのでした。良寛さんは一粒の涙を落としました。その子はそれを見逃しませんでした。彼はそれより良い子になりました。これこそ、現代のどうしようもない子に対する教育のお手本であるように思われます。叱ることではなかったのです。
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始まりました

2021年12月06日 01時13分01秒 | Weblog
真実とは何だったでしょうね。知る人は知っています。知らない人は否定します。身心清浄となって不思議な体験をします。それは自然現象を通してでした。見える世界と見えない世界があります。見えない世界からは見えています。あたかも水族館のように。私たちがこの世に生まれた目的があります。それは、過去からの悪を払拭して生まれ変わることでした。私たちの本体は魂です。それがヤドカリの如く、肉体に宿っているのです。そうであるのに、それに気づけないのです。そしてますます罪を重ねます。それが悲しいですね。救いはあるのです。どのようにして至るのだったでしょうか。その道を探してかつて三蔵法師も旅をしたのでした。いつか辿りつきます。そしてだれもが同じ月を見るのです。孤独な旅があります。いつか報われます。信を以て入ることを得、とするところです。始めましょう。時は至りました。既に始まっているのです。大反省して始まります。21世紀真実幸福論が開結しました。目覚めると、何があっても大丈夫です。
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神は死んではいませんでした

2021年12月04日 04時29分17秒 | Weblog
真実とは何だったのでしょうか。明らかとなる時節です。ホーキング博士は遺言として言っていました。あと100年で人類は地球に住めなくなる。だから、火星に移住することを考えなければならない。その前段階として月への移住を考える必要がある、と。さて、オゾン層が人工フロンガスによって破壊され、放射線としての宇宙線が地上に降り注いでいます。どういうことでしょうね。それで子供たちの遺伝子が破壊されているのでしょうか。気付く頃です。このままでは人類は滅亡します。そうであるのに、このままを維持しようとしているのです。パラダイムの大返還を必要としています。どのような未来を描くのでしょうか。それが課題だったのです。20世紀最大の知性と呼ばれていたのはポール・ヴァレリーでした。彼に『カイエ編』があります。その中で何を言っていたでしょうね。答えはあったでしょうか。そろそろ答えを出す頃です。本当の救いは那辺にあったのでしょうか。それを探す旅がありました。西域への旅がそれでした。それは何だったでしょうか。一切大衆を救うことだったのです。それが仏法でした。その教えは悪魔をも救います。それはあるのです。気付く頃です。そしてどうなるのでしょうね。大自然が守護します。それはあるのです。私たちは試されています。いつまでも陰謀による戦争ではありません。その無価値が証明されています。気付く頃です。救いはあります。お金では買えない真実があるのです。ドストエフスキーのラスコリーニコフは何をしたのだったでしょうか。そしてどのようにして救われたのだったでしょうか。そろそろ、大反省の時節です。救いはあります。神は死んではいませんでした。
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子供たちと心

2021年11月30日 23時49分55秒 | Weblog
今、NHKラジオで素晴らしい放送をしています。故ケネディ大統領の業績に関する熱い内容でした。そして、子供たちの置かれている現実は今、SOSを発しています。原因の多くは、家庭環境にあります。
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