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角川短歌『現代秀歌選集』入選歌…史をよみ文ならなくのことどもを涙とともにゆるし居りぬる 

信じて良いよ

2018年07月16日 03時15分27秒 | Weblog
いつかすべて明らかとなるね。信じて良いよ。身心清浄と真実がある。本来日本の使命はそこにあったのだった。世界はまだ知らない。
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人間の姿をしているけれど

2018年02月24日 03時52分02秒 | Weblog
人間の姿をしているけれど
2007年04月17日
さて、私の人生は何であったのか。見るべきものは見た。知るべき事は知った。開発するべきは開発した。すべては持って生まれたエネルギーであった。これをどのように使うか。正しく使うか。間違って使うか。幸不幸の分水嶺である。最大の敵は自分自身である。魂は宇宙と連動している。幸せになるために生まれてきた。幸せとは何であったか。自分の思うとおりに生きることではなかったか。お金が欲しければ仕事をすれば良い。夢の実現過程がこの世の人生である。何を夢見ているのか。凡そ法則通りである。泥棒すれば処罰される。それでもするのか。人を喜ばせることができれば、自分も喜ばせて貰える。過去の人生の結果が今である。どのように生きるべきか明らかであろう。しかし、往々にして間違う。それが人間である。仏の教えに十界がある。すなわち、地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天(神)、声聞、縁覚、菩薩、仏である。我々は人間の姿であるが、その精神は如何。セックスに溺れているのは畜生である。戦争を好むは阿修羅である。今、日本の精神世界はどの位置にあるのか。畜生である。畜生がテレビ及び芸能界を支配している。恥を知るべし。そして、政財界は阿修羅である。これも恥を知るべし。人間であって人間ではない。時代は流れた。そして腐敗した。この意味、わかるか。私たちは本来人間である。どうあるべきか。考えるべき時である。 子ども達にあるべき道標を。教育界は何をしているのか。畜生及び阿修羅と戦わねばならぬ。彼らから天下を取り戻さねばならぬ。本来日本は清浄を以て旨とする国民性である。何が蔓延ったか。何時までも勝手させない。畜生及び阿修羅に何時までも大きな事は言わせない。覚悟あるべし。首を洗って待つが良い。黄泉が成敗する。黄泉もこの時を待っていた。すなわち、最後の切り札が自覚する時を。その時が来た。既に証明済みである。下手は撃たぬ。黄泉のスナイパーは的を射抜く。真実を射抜く。それは言葉である。その言葉がロゴスである。ご用心。絶対の自信というものがある。浦島太郎が玉手箱を開けて得たものはそれだった。黄泉の守護するところである。神仏は実在する。だれが絶対はないと言い始めたか。重商主義主導者カルバンか。武士は喰わねど高楊枝。人間の奢りが窮まった。何を思い上がったか。衆愚支配の世となった。それ故、真実真理開示の時を迎えた。バベルの塔は立ちはしない。思い知るべき時が来たのである。観念するしかない。それほどまでに思い上がったか。何を言っても駄目である。精神の遍歴を間違えた。唇さむし秋の風である。あるいは黄色いお足が見えている。歩んだ人生が違う。過去からの魂の遍歴が違う。自覚するまでは醜いアヒルの子である。自覚したからにはどうなるか。容赦しない。あるべき日本を取り戻す。あるべき人間を取り戻す。勝手が過ぎた。戦後六十年、何が蔓延ったか。戦争に負けるとはこういう事だったのか。江戸にとって明治もその例外ではない。出雲に対して大和もそうだった。しかし時をかけて大和は償った。勝って官軍か。何を破壊したのか。何を裏切ったのか。古来日本の培ってきたものに対して、既に犯した罪がある。償っていただく。懺悔あらばゆるされる。外に道はない。今のままでは人間としての存在価値はない。黄泉は譲ったのである。それを裏切った。黄泉はゆるしはしない。黄泉の決定が、恐竜時代の滅亡とならぬよう、祈るが良い。民放深夜ラジオ諸君もご用心。何を増殖せんとするか。その犠牲が何であるか、わかっているのか。責任は取って貰う。深夜といえども、公の電波で、すなわち公然と公序良俗違反はゆるされない。あなた方の自由は本来の自由ではない。何を破壊せんとするか。何処かの小屋でセミナーでもするが良い(2007/04/17 1:23am RCCラジオ)。何を思い上がっているのだ。
この世をば 我が代と思う 時ぞ来て 衆愚腐敗を 正さんとする
しかし、世間のことは世間のこと。世間にわかって貰おうと思ったのが甘えだった。所詮、自分の限界内でのことである。一番を取ったことのない者に一番の気持ちはわからない。分かれという方が無理である。水は高いところから低いところへ流れる。逆流はない。自然の法則である。そして、この世に生まれてきたのは、過去からの夢の実現のためだった。しかし、それに気づくまでが試練である。あるいは青春であり、修行である。気づいたならどうすればいいのか。それも気づくまでわからない。諸々の成功がある。それを目的地かと思う。しかし、それも化城に過ぎない。本当の幸せとは何であったか。空海もそれを求めて野呂山で修行したのではなかったか。中国へ渡ったのではなかったか。そしてそれを見つけた。道元もそうだった。一休も良寛もそうであったであろう。そして何を自覚したのだったか。己自身だった。それはどういうことであったか。凡そ己の魂と宇宙が一体であることであったであろう。そしてそれを伝えたのだった。本来の自由がある。それは何であったか。それは、黄泉の守護を取り付けることではなかったか。この世は地獄である。あるいは火宅である。それも仕方ない。その中にあって、我が此の土は安穏であるとする境界がある。それは、どのようにして得られるのだったか。それが人類の英知ではなかったか。それが改めて明らかとなった。何故明らかとなったのか。それも証明しているはずである。不遜と思えることまで、敢えて書いた。しかし、道元も云っている。昔より縁なきことを恨みよと。その縁とは何であったか。凡そ世間に染まれない自分があった。それ故、自分を壊すことまでした。それほどまでにもてあますエネルギーがあった。皆、自分と同じと思っていた。そうでもなかった。先日、手相を見て貰って、二重生命線のことを知った。これは希であるらしい。それ故、若年寄であったか。しかし、世間はそれを認めない。自分の方が正しいと思っている。そうだろうか。どれほど学問しているというのだろうか。どれだけ考えてのことだろうか。凡そ知れている。知らずに大きなことを言っている。自由を履き違えて勝手なことをしている。そうであるのに、それを認めようとしない。愚かである。しかし愚かであることを知らない。どうしようもない現実である。しかし、こうしたこともどうでも良いと思われる。その犠牲となった自分が今となっては口惜しい。しかし、自覚するまでのことだった。現在重商主義はカルバン以降の事である。精神的には、既に、西洋は19世紀に没落していた。しかしながら、尚、同じ思想下にある。日本もそれに迎合した。そしてどうなったか。明らかに腐敗した。そして衆愚の天下となった。あまりにも明らかである。しかし、それを指摘しても詮無きことである。所詮彼らにはわからない。わかるなら、このような馬鹿げた世の中にはなっていなかった。何が蔓延ったか。ここまで、人間は愚かであったのか。知的階層もそうである。身分に安住することで傍観した。そして自分で自分の首を絞めあっている。打開策はないのか。ある。それは何か。新たな自由世界を作るのである。もはや腐った世界に未練はない。あらゆる諸価値の復活である。即ち、大ルネッサンスである。その時を迎えたのかも知れない。既に腐敗した者たちには、申し訳ないが、そのまま腐敗を担いで貰うしかない。そして、恐竜時代にほ乳類が密かに選択したように、新たな時代を選択する必要があるのであろう。それが、命の絆であろう。人類は人類として幸福を目指した。しかし、自らのDNAまで破壊した。放射能と合成化学物質の故だった。これは明らかな失敗である。神は託した。人類として幸せを掴むことを。しかし、それに失敗したと云える。しかし、黄泉の守護する種は遺されていた。それが一切種智慧であった。あるいは、法華経宿王華であった。その開花する時節である。そのためには蓮華の前に化生である。蓮華は泥に咲く。故に、世の腐敗が必要であったのであろう。それはそれで良いではないか。咲く時節を迎えた。本来大和の秘密花である。咲かそうではないか。時は来た。何時か来る約束であった。良い時代である。これより私たちの時代である。既に犯した罪がある。それは償わされる。黄泉の掟である。身心清浄を以て日本の属性とする。しばらくそれを知らない方々の勝手があった。あらゆる解釈が彼らによって成された。武士道も知らぬ者が武士道を批判した。大和魂を知らない者たちが大和魂を批判した。何時までも、その方の勝手、通りはしない。申し訳ないが、魑魅魍魎の時代は終わっていただく。私には解くべき謎があった。それを解くことができた。一人で解けた訳ではない。諸先達に感謝する次第である。仏はすべてを譲る約束である。取って服すべしとする。服させていただいた。そして己を知ったのである。生まれた意味も知ったのである。この人生が何であったかも。偶然はないという。すべて必然であると。私は導かれていた。生まれたときから。そして至ったようである。真実真理を見出した。疑うことは出来ない。乾坤大地の証明するところである。ならば、示し申すべき事がある。疑う事勿れ。これより私は何を為すべきか。それは自分がより自分となることである。開発した周波数をさらに開発することである。怖れるものなど無い。唯、自分を畏れる。どういう意味か。誰も知らない。この世を阿修羅とすることも簡単である。阿修羅となれば、地獄餓鬼畜生が吹き荒れる。すでに畜生の世である。地獄餓鬼に堕ちるのも時間の問題である。今を微分すればその傾向は明らかである。流れを変える必要がある。変えるには力を要する。その力は黄泉の守護を要する。黄泉の守護を取り付けるにはそれなりの条件がある。それを示さねばなるまい。持って生まれた力である。しかし、その開発には修行を要する。少なくとも芥を払うこと三十年。そして学問を要する。私はそれを成就している。無駄に時が流れたのではない。持って生まれた能力も要する。どうしてこのような馬鹿げたことを言わねばならないのか。それほどまでに、世の中は腐敗した。間違った方向に進んでいる。誰かがブレーキをかけなければならない。一人では無理である。心あるべきは立ち上がっていただきたい。未来は明るい。明るい未来を作ろうではないか。夢は実現する。思考は現実化する。何を夢見るのか。何を思考するのか。今こそ夢見るときである。思考するときである。今しかない。何故か。黄泉の守護を取り付けている。宇宙自然生命黄泉が従う希有なる時節である。今しかない。このままでは人類は滅亡する。それほどの時節である。世間は何も知らずに浮かれている。それも仕方ない。彼らには理解できない。理解する者達が立ち上がるしかない。お金は天下の回りものである。現実世界を支配しているのはマネーである。何処に投資するべきか。今、私はお金がない。お金以上のものを探すことにエネルギーを使ってきた。そしてそれを見つけた。それは人類の永遠の願いであった。私は私の使命を果たした。黄泉との契約を果たした。今、必要としているのは何か。マネーの力が人類を救うことを願っている。
「菜根譚」
耳に入るは谷に吹く風の音、心に浮かぶは池に映る月影と思えば悩みはのこらず執着も起こることはない。道義を学んで偏狭に陥らず、風流を楽しんで放縦に流れず、才と徳を統一させて中道をいく人格。

●天地の大順を以て提封と為す。傲然として持せず。洪荒の至化を以て爵賞と為す。(酒中十詠序)
●May Gods & Goddesses bless you, your sweet home and hometown!
●日面佛、月面佛。五帝三皇是何物。二十年來曾苦辛、爲君幾下蒼龍窟。屈。堪述。明眼衲僧莫輕忽。 (碧巌録)The sun and the moon. Each of them is boohda. That has a long life. This has a short life. I've been under the hard life for thirty years. I 've been into the cave of the blue dragon for the truth several times. I found it. The man who has clear eyes cannot deny me.

今日、ロシアから六カ国協議に関して、使節が来日されることになった。すでに世界は一つである。朝鮮民主主義人民共和国の問題は複雑である。場合によっては、日本が分割されていた。アメリカが敢えて原爆投下を急いだ理由の一つは何であったか。だが、日本は古来、黄泉の守護し給う國である。日本の世界に於ける使命がある。それは何か。それを果たすために条件がある。世界で最も安全な文明文化国家を取り戻す。今も昔も黄金の國である。戦後六十年、或いは、ペリー来航以降失われていた日本の価値がある。ところで、企業の勝手がある。日本の工業力の基礎は町工場の熟練にあった。しかし、企業は国際競争力を理由に、海外へ工場を移転した。国内に於いては、人件費を理由に外国人労働者を多く導入した。何を意味しているか。国際潮流の故か。しかし、外国人犯罪が増えている。それに対して、それで利益を得ている企業は責任を取らねばならないのではないか。何処に責任を転嫁しているのか。何処に犠牲を強いているのか、その一端である。庶民の生活が犠牲になっていないか。企業も、日本国籍であり、国家の保護の利益を得ている。貪るだけであるか。利益至上主義が如何に庶民に犠牲を強いているか。派遣労働の問題もそうである。勝手が過ぎよう。計上していない利益がある。帳尻が合っていない。銀行もそうである。庶民から奪ったものが大きすぎる。それを知恵と思ったか。裏で何をしてきたのだ。黙って時が過ぎれば時効とでも思っているのか。銀行の利益の実体は何か。庶民を泣かせた結果であろう。のうのうと善人面して貰っても困る。商行為であるかぎり欺罔がある。真実のバランスシートは天に記録されている。欺けはしない。
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いつかこころが晴れると良いですね

2018年02月02日 22時44分35秒 | Weblog
いつかこころが晴れると良いですね


2010年12月24日 2013年11月10日改訂

幸せって何だったのでしょうか それはこの世での自己実現でした 夢とか希望とかをもつことから始まります その実現だったのです 夢や希望の実現に至るまでにはいろいろと悩みはありますね いつか悩みが解決してこころが晴れると良いですね 明るく楽しく易易と生きてゆきましょう それが自由でした だれもがそれを享受することができる時代となりました それほどまでに豊かな時代となっています 

良い時代ですね 思考は現実化します 夢は実現します 私たちはなりたい自分になっています 要件は明確な意思です すなわち明確な目的と計画です そしてそれを実現するためにある自信の根拠としてのマスターマインドです 実行することで結果があります 成功するまでには幾たびかの失敗もあるでしょう 失敗をし尽くしてもはや失敗の種がなくなったとき あなたの夢が実現します その間 ぶれないことです 実現するまでは内的一貫性を要します 時を要します 結果が出ない間は苦しいですね やがてあなたの思いが結晶します 実現するのは常に見えない世界である黄泉(祖先の総体)の力によります どんな悲しみにもそれと同等かそれ以上の喜びの種が宿されています(代償の法則) 確立するべきは 市民的論理に貫かれた 日々の暮らしでした その中に愛があります 愛を以てすることで自己実現もあるのでした 社会において 幸せがあります これからですね 愛し愛されて幸せでした その基礎には信頼があります そして知性があります あらゆる悲しみをいつか乗り越えて それはやってきます この世に生れてそれはあるのでした その実現過程は自分との戦いでした 嘆きの原因も過去からの自分の中にあったりするのでした

幸せになりましょうね それはあるのです だれもが幸せになれる時が来ました 人類として蓄積された英知と技術があるからです 人類はここまで進化しているのです あらゆる苦難を乗り越えていつかこころが晴れると良いですね そしてこの世に生まれた意味を知るのです 私たちは幸せになるために生れています 過去からの夢の実現過程としてこの世に生まれています 悲しい過去を払拭して それはやってきます いつか必ずだれにもやってきます そして愛を知るのです 愛とは 動植物及び岩石も喜ぶ周波数でした それが仏の慈悲でした 神においてはアガペです 至るべきこころはそれだったのです それは何もかも育む太陽のようなあたたかさです 私たちもまた開発するべきはこの愛でした そしてその開発した周波数を以て存在すれば良いのです 自分のためにする自己利益追求ではなく他のためにするという意味で公共性概念も本来愛でした

すべて大切にしましょう 気持ちも こころも 存在も 大切にされるところに集まります ものごとは諸行無常 必ず滅します しかしそれで終わりではないのです やがて自分に帰ってきます だから 滅し逝くものたちを大切にしましょう この世のものはこころも含めてすべて大切にするべきでした そして幸せがやってくるのです すべて大切にすることでいつかこころが晴れると良いですね その時初めて 生れた意味を知るのです 私たちは幸せになるために生れています

カルバン以降400年来唯自己利益追求重商市場主義としての資本主義が大反省の頃となりました それは利益のためにキリストをも磔にした末裔としての考えであり(原罪) 自然を破壊して顧みることはありませんでした(公害等) 取引行為にはある意味である程度の偽妄が法律上当然内在されています それが一人歩きしました 人類として初めての経験であるデフレとなってあらゆる制度が一つの限界に至ったのです 私たち日本は明治以降それを追いかけていました しかし本来日本はそれより古いのです そして自然とともに生きて幸せであることを知っています だからといって 経済システムを根本的に変革するのではありません 資本主義は資本主義のままでいいのです 問題は精神(向上心)です さて再び自然に帰ると良いですね それは本来の人間性(尊厳)を取り戻すことです

神の二つの性質としての創造力と普遍的な愛は人間においてそれぞれ反力として機能します(インド哲学) 物質至上主義を乗り越えて愛と創造といった精神的なものをアウフヘーベンする試みをする時代です そして新しい時代を生き抜くためのパラダイムが形成されることでしょう 東洋(精神文明)と西洋(物質文明)との合流です 新しい時代です 今まで知らなかった本当の幸せの要件が見えてきました これからです

見える世界と見えない世界があります この世のことはすべて見えない世界で決します 観念がやがて染み出して現実化します 黄泉とは祖先の総体でした それがかつては氏であり 家でした 要は祖先の総体としての黄泉に認めて貰えるかどうかです これがあらゆる成功の源です 黄泉は常に見ています 私たちは見られているのです あたかも水族館の中を泳ぐ魚です 危ない方へ進もうとすれば黄泉にはそれがわかります それで黄泉からの様々なサインがあるのです 黄泉は子孫である私たちの幸せを願っています また黄泉にも好みがあります 生命体が生命体として生きていく基礎を結果として破壊しつつある現代科学文明の傾向を黄泉が喜んでいるでしょうか 私たちの祖先が培ってきた精神を貶めて黄泉が赦すでしょうか 大反省の頃となりました

子どもたちは今 おもしろければいいとします 私たちは何を以ておもしろいとしていたのだったでしょうか 分析と反省が必要であるようです また何を以て美しいとしますか やすらかな風景です あるいは好ましい人間関係です それらはこころの反射でした 六代遡って恥じるところが無ければ吉でしょう 不倫などもってのほかです 子どもたちから復讐されるでしょう いつかこころが晴れると良いですね そして私たちは幸せです 一切不安は本来無いのです 「富士には月見草がよく似合う」 本来日本にゾンビは似合わない 嘘とバイオレンスを乗り越えるのです そして幸せになりましょうね 

子どもたちが今 壊れています いじめも彼らにとって当然の遊びです いつまでも看過できない状況です アトピーがありました ADHDもLDも多くなっています(それで医者は医者となって産婦人科医になりたがらない) 子どもたちの世界の秩序はとても残酷です 彼らの秩序は付和雷同する悪乗りです だれか一人をターゲットに設定してみんなで笑いものにするのです その時の手法はターゲットとなった子に対する人間としての尊厳が否定されています 彼らに今 必要なのは知性に基づく市民社会的論理と秩序です 開かれた学校として教育するべきはそれです 子どもたちに対して高尚な人間性を以って臨めばそれは彼らの秩序に反します だから子どもたちは牙をむいてそうした大人の理念を排斥しようとします 理不尽な行為を注意すれば「遊んではいけないのですか」と反論します 子どもたちは何を以っておもしろがっていたのでしょうか 付和雷同を以ってする悪乗りです あるいは困った人の姿を見て笑いものにしているのでした 執拗にいじめるのは対象の姿に投影された自分の弱さを見るからでした そしてそれを空気として 空気を読めというのです この流れに乗らなければ自分がターゲットになる恐怖があります そこにモラルを破ることで感じる全能感覚があるのでした それが遊びとなっているのです (万引きもそうです それが本当に必要なわけではない 万引きしなくてもいいものを万引きする 買おうと思えば買えるのに盗ってしまう 自暴自棄 それはイライラした自分のもどかしさを発散するためにしていた あるいは社会のモラルに反抗することでそれが勇気かと思った) これが彼らにとっておもしろいということだったのです 個人の尊厳を淵源とする市民社会的論理と秩序を知らないままに彼らは彷徨っているのです

敗戦を以て学んだ民主主義及び自由・平等並びに人間としての諸権利があります それらは育成され日本において花咲き結実する頃を迎えました 日本は何を反省し 何を世界において提示するのだったのでしょうか それが戦後日本に託されていた重大な使命だったのです 日本国憲法は時代の反省に基づく宣言であり歴史的な所産です 平和主義を含む日本国憲法の諸理念こそ人類としての財産です プログラム規定として規定されていたそれらが今 日本において実現したのです そしてたとえ学校での勉強ができなかったとしても何か持って生まれた個性を発揮して易易とだれもが楽に生きてゆける国が生まれました それが日本です それほど日本は豊かな国となったのです 世界において最も自由であり平等である国は今 日本です 自然を破壊しても顧みない経済至上主義で何かが違うと思いながら打開策が見つからないままに彷徨っていた世界は待っていました 日本は世界において何を発信するべきだったのか 明らかとなりました それは物質的豊かさだけでは幸せにはなれなくて精神的な豊かさが必要であるということです それが愛だったのです かつて日本が諸々の道と称して追究し培っていたものです 武士は食わねど……とするそれはそれ故に庶民は憧れ祖先の総体としての黄泉が祝福する精神修養が日本武士道には確かにありました

人類は永遠に進化しています 普遍の愛と自由を求めています それが生命進化傾向です かつて王侯貴族に限られていた愛と自由をいつかだれもがこの世で実現します それは見えない世界に認められ 導かれ 護られているという経験事実を基礎とします その時 自信と勇気が当然となります 自分は自分でいいと思えるようになります 生まれて良かったって思うのです そしてすべてに感謝となります だれもが易易と生きてゆける確信を得ます そして日々の暮らしが楽になります 世界及び人生が何をしても喜びとなるのです(日日是好日 歩々清風) 白隠禅師の言う隻手の音を聞くからでした 学校なくして社会的人格の育成はありません 現代教育は決して子どもたちに対して自ら好まない強制あるいは支配ではありません 学校は今 自発性と自治性の時代です キーワードは「望ましい」です だから 生徒会とホームルームで生徒たちみんなで良い学校にしましょう 地方自治の本旨は住民自治と団体自治です 地方自治は民主主義の学校です 目的は自由です 自由とか自分に素直になるとかということは社会の中で生きていくために必要だったのです 見えてきましたか これより私たちが考えなければならないことです これを解決して未来は明るいのです

私たちは生命体の一部です 地球の一部であり自然の一部であり宇宙の一部です そして魂こそ本体です 百代の過客として やがて肉体は滅びて地球あるいは宇宙に帰ります しかし魂は不滅です 永遠の進化の旅をしています 魂と宇宙はリンクしています 仏が仏の修行をして仏となった仏の宣言で宇宙が動き始めます 一蓮托生 私たちは宇宙及び自然と一体です 万物の霊長として人間には神の七つの力が賦与されていました しかししばらく封印されていました その力を何のために使うのかが明らかでなかったからです そして時は巡り 目的が明らかとなりました それを人類のために使うのです 愛と自由と平和のために使うのです そのために民主主義があるのです そしてだれもが易易と幸せに生きてゆける世界を創造するのでした 時代は今 第三の波を通って第四の波です それは創造化であるといわれています すでにそれが始まっているのです よくも悪くも未来は私たち人類の責任段階となっています それは宇宙から観れば壮大な生命の実験です 未知なる未来へ出航の頃です 目的地は定まりました 本来日本において結実した諸理念があります それらは伝えられていました 歴代の偉大な精神に感謝して稽首です いい時代にしましょうね 今も昔も世界の憧れる黄金の国ジパング その面目が新たに躍如です 日本は重大な使命を果たしました かの戦争を歴史的に分析して(ペリー来航は軍事的市場開放請求でありその前にアヘン戦争があった そして明治となり最大の課題は条約改正だった そのために西洋化を急いだ それが文明開化だった 西南戦争を以て西郷隆盛が戊辰戦争にはじまる不平武士階級を実質的に葬り去った その頃 西洋列強は帝国主義であり植民地化による世界分割があった 後発の日本はそれに習った それが富国強兵殖産興業だった 日清戦争では三国干渉があって臥薪嘗胆の後 日露戦争で大国ロシアに勝利した ここに日本が勘違いした原因がある バルチック艦隊はヨーロッパからはるばる日本海に赴いた 彼らは疲れていた それを迎え撃つために最新型の軍艦をイギリスから調達していた 資金はアメリカの富豪から借りた 背景にはロシア革命が控えていた ある意味で勝って当然と言える しかし世界は驚いた むしろ脅威となった そしてその帰結がかの大戦だった そしてヒロシマを以て現代戦争の無価値を身を以て学ぶことになった) 大反省しました そして戦後の約束を果たしました 未来への方向が定まりました 世界が喜んでいます 自然も喜んでいます 黄泉も喜んでいます 宇宙も喜んでいます

神の種族がかつて武将でした そして本気になれば雷も落とします 大風も制御します それが本来神国日本です 古文書をひもとけば神とは精神でした 歴代の英知と技術は人間の偉大な精神の所産です 故にコルトレーンに『ジャパン』というアルバムがあります 彼は日本で神になりたかったのです 世界は気づいています 『スターウォーズ』のテーマもそれでした 法華経もバガバッドギーターも名宛人は武将だったのです しかしヒロシマで戦争の無価値を学びました(被爆した市民たちが祇園を通って可部までとぼとぼと歩いて行きました その姿は原爆資料館に展示されている比ではありませんでした ケロイドとなった皮膚が流れ落ちて手の指の爪でつららのようになって止まります それが痛くて手を弱弱しく前にならえのようにあげてとぼとぼと可部まで歩いて行きました 黒い雨が降っていました) 私たちは幸せになるために生れています 戦争の目的は常に平和であり 国民の生命身体自由及び財産を守るためにするのです ところが国民が盾にならざるを得ない現代戦争は論理的に矛盾しています またその悲惨さは受忍限度を超えます 戦争は国家間の紛争解決のための最後の手段として主権の発動ですが現代においては無価値となりました 先進諸国家間での戦争の選択はもはやありません そして戦争などしなくてもいい時代になっています 歴代の英知と技術を以てすればだれもが楽に易易と暮らしてゆけるほど人類は豊かになりました 貧富の差から来る相対的不幸を意識の上で乗り越えることができればいいのです すなわち知足です 十分に足りています 自分の現実を他の現実と比較しなければいいのです 時代は進化して今 私たちはだれもが易易と生きてゆけることを確信することを以て 

子どもたちの中には学校の勉強がわからない子がいます 子どもたちは概してとても素直で正直です 彼らは文字で書くことがとても苦手です 絵とか図にするとよくわかります こちらが記録するから自分がやった事実と思いを話してごらんというとずいぶんと話してくれます 彼らはどうして悪いのかもどうしてあやまらなければならないのかもどのようにしてあやまるのかもわからないまま大きくなっています 幼少の頃よりただ叱られるだけだったのです そして彼らは学びたいと思っています しかし学校の勉強がいくら努力してもわからないのです それでイライラしています 親は勉強しろと言います 学校は成績で評価します 子どもたちは生きている意味がわからなくなります そして問題行動に走ったり引きこもりになったりします そうしないと存在を保てないのです しかし 時代が進化してだれもが幸せに生きてゆける時代になっていることを前提にすれば子どもたちの自分の未来を描けない不安を払拭することができるのです そして学校におけるほとんどの問題が解決します 勉強ができなくても易易と生きていくために何が必要でしょうか 社会の中で人間関係を好ましくする術です 存在を含めてこの世の見えるものも見えないものもすべてを大切にしようと意識することを以てする愛です 教えるべきはそれだったのです 彼らは知らないのです 学びたいと思っています 彼らに対して一からひとつひとつ丁寧に教える必要があります 彼らは必ず理解します 勉強がわからないということは何を意味しているのでしょうか なぜそのように生まれているのでしょうか 時代が進化して学校の勉強が社会で生きていくために必須ではなくなったということです 勉強ができても幸せになれないことが明らかになっています 幸せになるために必要だったのは何だったのでしょうか 愛ですね あるいはやさしい雰囲気で以てする家庭での団欒と食卓です 四聖はかつてそれに気づいていました 大切だったのはやはり物質よりも精神だったのです だから子どもたちを叱らなくていいのです 愛を以てそのままの子どもたちを受容し それから教えて導けばいいのです 子どもたちは心の奥底でそれを求めています 愛のある教育を待っています 子どもたちは親及び教師並びに大人社会に対して無意識裡にそれを求めながらそれを与えられないから反抗もするのです そのメカニズムを彼ら自身も知らないままに

勉強ができる人はすればいいのです 儲ける人は儲ければいいのです いくら勉強してもいい いくら儲けてもいい そして最後に至るところがあります それはひとつです 勉強できなくてもいいのです 儲けることができなくてもいいのです できなくてもだれもが易易と暮らしてゆけるほど豊かな時代となったからです 嘘とバイオレンスは新たな困苦の原因となります 恨みと嫉妬もです これで安心できますね 生きてゆけますね 戦争しなくていいのです いじめなどしなくていいのです 引きこもらなくていいのです それらは幸せに至るために通らねばならなかったのでした 答えを見つけることができたならそよ風が吹いてきます 元気に大地を闊歩しましょう 答えが見つかりました みんなで幸せになりましょうね だれもがそれを実現することができる時代となりました

本当の幸せは何だったのでしょうか 心身共に清浄となって知るのです こうしたことをだれもが考えるべきところまで私たち人間は進化したのではないでしょうか そして幸せになるのです それが可能な時代となりました それが市民解放 奴隷解放 女性解放の次に来る 21世紀の約束としての庶民解放(根拠は旧約聖書)です キリストは言います 私は高きを低くし 低きを高くするために来た それは驕り高ぶる精神(人間)と下界の空中に住する精神(菩薩)に対してでした かつて四聖(オリエント)は気づいていました そして代々伝えられていました 古典とするところです いつかこころが晴れると良いですね そして幸せになりましょうね いつか必ずだれもが ……

本来卑弥呼の系譜邪馬台国大和正統日本復活の頃です 本来日本を取り戻すのです 気づいた人はいつまでも黙っていないのです 本来日本の精神とは何だったのでしょうか すなわち 日月照らし風が吹く 花はどこへ もう咲かないのかと思われました そして咲きました これまでにない大輪の花です テーマは『何か失われた大切なもの』でした それは高校の頃から始まっていました どこにもそれはありませんでした それを探して埋没していたのです それは見つかりました そして最終結論となりました それは何だったのでしょうか 祖先の総体としての黄泉から受容を取り付けることでした その時 祝福と絶大な守護があります すなわち真実は 神仏は実在するのです 身心清浄及び正直を以って旨とするのです(大和魂) 本来日本は神国だったのです 天晴れ 民のためにするとき 神風(第二次世界大戦のそれではない)も吹くのです 

これで彼の旅は終わりました 最終メッセージとするところです 

生れてきてよかったですね この世はパラダイスです ギャーティ(般若心経のコーダすなわち桃源郷)に至り着けばいいのです この世での解決はないと思われたあまりにも大きな悲しみがありました 生きる意欲を失うに十分な糸車の針でした それも謎を解くための試練でした 何時か彼が解かねばならない謎がありました 本来日本を取り戻すために 彼はそのために生れていました 時を要します 属性を要します 最後の要件は自覚でした そして本来日本の謎が解かれました 世界は認めています そして驚いています 新しい時代です いつかこころが晴れると良いですね そして幸せになりましょうね もうこれで終わりにします 私は生きた 探した 考えた そして確認した 私たちは幸せになるために生まれています この世は過去からの夢の実現過程としてあるのでした 準備は調いました カードはすべて切り札となりました 裏ジャックは表ジャックより強いのです 始めましょう この世で求めるべきは自己実現です それは自尊感情の獲得を基礎とします すなわちある意味で尊大なる自己実在観です その時 自由です 天=自然が証明します すなわち それが祖師西来意廓然無聖だったのです そして美しい風景が待っています 好ましい人間関係が訪れます 広重がそうでした 芭蕉もそうでした 黄泉にも好みがあります 道元は書きました 花は愛惜に散り 草は棄嫌に生ふる ここより出発です 私たちは今 百年の計である第三次生物多様性国家戦略の中にいます 多様性とはみんな違っていていいということです それぞれの存在を認めながらそれぞれが社会の中で個性を発揮して幸せになることができる時代です だれもが易易と暮らしてゆけるほど時代は進化しています だから戦争などしなくていいのです いじめなどしなくていいのです 物質的な富と精神的な富があります 本当の富はこの両者のハーモニーです 特に後者の開発が遅れていました これより開発するべきはそれです それが新しいビジネスモデルともなるでしょうね

寒い冬 あたたかいのがごちそうと さりげなく言う君の いくつもの季節を経りし故のこと かつて日本はやさしさに向かって咲く花のようであったと辻邦夫氏が書いていた こころの周波数がやさしさで共鳴するとき 幸せな世界が昼下がりの のどかな おだやかな たおやかな さざ波の上の光の子たちの 舞う水面にうつる それはある日あの時のあの海に 青さと浜の 寄せる波音 そしてremembrance (That's happy days)

……長い冬でしたね 寒くはなかったですか
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stand up for love

2018年02月02日 22時30分37秒 | Weblog
仲良くすること、楽しくすること、幸せであること、すべて、気持ちの問題だった。昔の物語に書いてあったように。21世紀は、ハードからソフトへ、すべてが移行していく。正直さでいることで、神様からも、仏様からも、諸精霊様からも、心から祝福される時代でありますように。魂としてのDNAが進化して、清浄さの故の箱船に、みんな乗れるといい、と思う。きっと美しくなれるから。

何を求めていたのだろうか この人生で
何もかも失ったかのようであった

しかし得たのかも知れない 
それは何だったか 真実だった

激しい戦いがあった 自分との
見つけたモノがあった

それは何だったのだろう 
自分自身だった

大きな仕事をしたのかも知れない 
この世に生まれて

この世の謎を解析したのだろうか 生命体として
それは何だったのか 一休髑髏ご用心であるか

秘すべし 秘すべし 秘すべし
王法仏法に冥し 仏法王法に合した

示し申すべき時が来た 彼はいっていた
未来は明るい 日本は大丈夫だよ

新たな選択があった 此処に時代を確定する
代々の務めを果たす
そのための試練があった それだけのことだった
子供の頃よりそうだった そして云う 

雨よ 降りたくば 降れ 
風よ 吹きたくば 吹け

本来日本 滅し給わず 
時代を 未来へ つなぐ

確かに 爾の使命を果たした
魑魅魍魎の与り知るところではなかった

成就するには殊の外時間がかかった
何を粗末にし 勝手し来たる哉

戦後はかくも困難だった
しかし何時か時が来る 花と咲く

そして知る 彼こそ彼だった
此処に本来日本 復活せ令むる

浦島太郎の玉手箱が開かれた
これより枯れ木に花を咲かせる

かぐや姫は月に帰った
時は満ちた 目覚めよ stand up for love
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寒い冬

2018年02月01日 20時16分02秒 | Weblog
寒い冬 あたたかいのがごちそうと さりげなく言う君の いくつもの季節を経りし故のこと かつて日本はやさしさに向かって咲く花のようであったと辻邦夫氏が書いていた こころの周波数がやさしさで共鳴するとき 幸せな世界が昼下がりの のどかな おだやかな たおやかな さざ波の上の光の子たちの 舞う水面にうつる それはある日あの時のあの海に 青さと浜の 寄せる波音 そしてremembrance (That's happy days)
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愛とか自由とか

2018年02月01日 19時59分13秒 | Weblog
愛とは、動植物及び岩石も喜ぶ周波数でした。亦、自分のためにしないことでした。法華経はこれを以て貿易すべしというこれがそれでした。公共性概念も自分のためにしないことであり、公務員は私的利益追求の外でした。
平和とは、戦争のないことです。現代戦争は庶民を盾とし、原爆に帰結します。その無価値であることを沖縄及びヒロシマより学びました。 故に現代戦争は先進諸国家間に於ける国家間の紛争解決のための手段としての選択の正統性を失いました。
夢とは、殺戮なくして平和を勝ち取ることとなりました。民主主義の確立が、流血のフランス革命より名誉革命に至ったように。歴史的宣言日本国憲法プログラム規定成就です。平和立国日本として、世界で重要な地位を占める頃となりました。日本は学んだのです。そして世界に自信を持って平和を提示する時代を迎えました。
人生とは、過去からの夢の実現過程でした。前世があり、来世のある百代の過客です。アンドリュー・カーネギー氏の実践から、思考は現実化すること及び代償の法則が明らかとなりました。すなわち、
あらゆる悲しみの中に、それと同等かそれ以上の幸せの種が宿されている。
潜在意識には主語がありません。述語が動きます。自分は本当に何を求めているのでしょうか。悪舌の不幸は明らかです。他人の幸せを祝福しましょう。自分の幸せを祝福したことになります。人の幸せを喜ぶことが幸せである所以です。マーフィ理論こそ現代成功哲学の要諦です。それは正しかったのです。その要件は純粋あるいは素直さでした。
幸せとは、自分の夢が実現することですね。それぞれ生まれた意味があります。どんな障害があっても乗り越えることができます。どんな悲しみにも、それと同等かそれ以上の幸せの種が宿されています。そして流した涙の数だけ、こころがきれいになります。あらゆる制度の目的は愛と平和を手段とする個々の幸せな暮らしでした。これより実現するべきはこれです。一部の者が幸せであっても、本当の幸せではありません。周りが幸せであるとき、その中の自分も必ず幸せです。
自由とは、貧しく生まれても、一生が貧困である必要はないこと。この世で、教養も人格も向上することができることでした。これがアメリカの祈りであったのです。すなわち、いくら貧しく生まれても、一生貧しくある必要はない。 子供の頃に十分な教育が受けられなくても、一生教育が受けられないのではない。
人はすべて生まれながらに平等といわれています。亦、結果の平等ではなく、機会の平等であるといわれています。生まれによる差別については、いわれのない差別です。さて、皆んな幸せになって良いのです。失ったものが大きければ、得るものはそれだけ大きい。他人の幸せのためにサポートして、その人が幸せになることで、自分も幸せ。これが人の幸せを喜ぶことでした。それぞれ生まれた意味があって、それぞれ異なります。それぞれの花を咲かせましょう。人生大肯定です。自分が変わることで世界が変わります。幸せを形にすることができる時代となりました。愛とやさしさ、そして笑顔ですべて解決します。白い鳥が目覚めました。そして歌っています。「シンデレラさん、ご用は如何?ご用は何でございます?」って。さて、平等とは、誰もが自分を十全に開花できることでした。これが教育の目的でありました。いじめとは一つの水槽の中にタガメとメダカを一緒に入れている状態でした。
良い時代となりました。良い時代にしましょうね。やさしくなっていいのです。幸せになっていいのです。これよりバイオレンスと愚かさ=嘘の海を渡ります。時代は此処まで進化したのです。ところで、自由と平等は対立概念であるともいわれます。これよりそのアウフヘーベンですね。それはカルバンに始まり、インカの金を基礎として400年来、自己利益追求と重商主義が自然及び生命並びに諸価値を破壊して顧みなかったことに対する反省から、何か意味ある考えが生まれ、時代を変えていくことでしょうか。メルクマールは個々の幸せです。本当の幸せは日々の生活の中にある喜びです。究極の幸せは神仏との邂逅とその受容祝福守護でしょうか。想い出す頃となりました。取り戻すべき頃となりました。天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず。人の上に天があるのでした。
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それが日本です

2018年01月31日 21時09分11秒 | Weblog
例えば、『法華経』を読みたくて読むとします。先ず訳本を2,3冊、読むでしょう。次に平楽寺書店刊『訓訳妙法蓮華経並びに開結』を読むでしょう。線を引きまくりながら……。なかなか、わからない。何冊もボロボロになるでしょう。新しく買ったのが7冊目にいたる頃、自然とわかるようになるのでした。その間、あるところで12年間の仏道修行もしていました。そして見えてくるのです。修行で仏の守護を取りつけているからでした。それはない、と思いますね。あるのでした。不思議だけれど。さて、何が真実でしょうか。日月照らし、風が吹きます。風神雷神の世界です。それが日本です。
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今日の短歌

2018年01月29日 18時13分24秒 | Weblog
失へる真実いつか取り戻す時の満ちたる日々を迎ふる
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戦後日本精神骨抜き占領政策から自由となるために

2018年01月17日 05時08分03秒 | Weblog
戦後日本精神骨抜き占領政策がありました。その実行部隊がテレビ界、特にお笑いでした。そしてその実態が明らかとなりました。それは失敗に帰しました。日本精神は滅し給わず。愛と自由とやさしさを以て世界を救います。

大自然に守護されるということがあるのだったしょうか。そのために必要だったことは何だったのでしょうね。偏に信じる心と修行です。失われて久しいのです。かつてそれはありました。テレビ界及びお笑いにそれはありません。
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真実とは何だったでしょうか

2018年01月16日 03時39分27秒 | Weblog
真実とは何だったでしょうか。不思議な自然現象もあるのでした。修行してはじめてわかるところです。私たちはなぜこの世に生まれていたのだったでしょうか。大宇宙の真実を知るためでした。それは、何だったでしょうか。既に、諸聖人の至り着いていたところです。私たちがこの世に生まれた意味は何だったでしょうか。何度も生まれ変わっています。そろそろ気づく頃です。2億年続いた恐竜の時代は、チラノザウルスが現れて失敗しました。人類となって、確かな幸せを見つけることができる筈でした。しかし、いつまでも戦乱の世の中です。本当の幸せは那辺にあるのでしょうか。愛と自由と幸せ、……人類の目的です。そのためにフランス革命もありました。真実の本流、それを知らずに日本は敗戦を迎えました。気づく頃です。人類として試されているのです。この世に愛と自由と平和を実現できるでしょうか。経済に目がくらんで悪魔に支配されていませんか。一休は正月に竿の先に髑髏をくくりつけて町内を練り歩きました。ご用心、と。一休禅師は南北朝時代に天皇の隠された末裔でした。
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