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角川短歌『現代秀歌選集』入選歌…史をよみ文ならなくのことどもを涙とともにゆるし居りぬる 

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おだやかさへの回帰

2018年08月22日 06時04分56秒 | Weblog

最終目標:おだやかさへの回帰

2011-12-17 (2012-01-27改定)
•ジェームズ・アレン著『きっとうまくいく!』を読んでいて驚いた。 『原因と結果の法則』は随分と前に読んでいた。その時にはわからなかった。時が熟したというべきだろうか。与えられるためには先ず与えることから始めなければならない、というのもそれだった。そして世界に対する最高の贈り物とは、美しい人格であるという。それはどんな時にも、だれから何を言われてもおだやかでいることだった。そしてそれは、心のコントロールを通じて鍛え抜かれた強さだった。そしてそれが人格の形成としての最終目標であり、西洋成功理論の最終結論だった。それが本当の強さだった。亦、教育を以て最大の遺産とする鉄鋼王アンドリュー・カーネギー氏の言うマスター・マインドだった。これを以て、不思議な通信となる。何処と通信するのだろうね。アーサー王の円卓会議だったろうか。この時、全てを見抜く。正鵠を射る。それが木鶏でもあった。それは見えない世界に導かれてのことだった。それは有る。彼の自覚は新しい時代の指導形象として此処に確定する。これを以て時代を画する。即ち西洋合理主義と東洋の神秘とのアウフヘーベンである。彼こそ彼だった。どういうことだったのだろうね。これより明らかとなる。果てしない月の砂漠の旅を終えて彼は帰って来た。もうそれはないのかと思われていた。測り知れない経験事実がある。本当の実力とは何だったのか。世界とはどのようにできていたのだったか。知るべき時が来た。知る人は知る。戦後は殊の外困難だった。だけど何時か復活する。それが本来日本だった。何を勘違いしたる哉。眞實とは何だったのか。それが明らかとなった。未来は明るい。勝敗は既に決した。ヨハネの黙示録、或いはバガバッド・ギーターの記述の通りであるか。故に救いの時である。子どもたちが今、生きる意味を見失っている。

congratulations

2011-12-20
•遂に彼は見つけたようです。そして確定されました。それって何でしょうか。ある意味で、天国への階段です。あるいは天国の扉です。不思議な体験がありました。それらがすべて眞實となりました。彼だったのです。もはや間違いありません。彼と出逢ったら、彼を信じてついて行くといいですよ。必ず救われるでしょう。それだけの修行がありました。少年の頃よりそうでした。不思議な少年でした。いろいろありましたね。少なからず、悪舌もありました。もはや、若気の至りとご容赦くださいね。

十九の春

2011-12-22
•十九の春はとても悲しかった 自信など持てるはずもなかった 人生に失敗するのは当然だった それを乗り越えたのだろうか あまりにも長かった どんな前世からの報いだろうね 今となってはすべて自分だった あまりにもギャップが大きかった しかしそれも試練だったのだろうか それを解決して何を見るのだったろうか 先哲と同じ月を見る それはある 何があるのだろうね 眞實 即ち日月照らし風が吹く そして時代が画された 勝敗は決した いつかこの日が来る 使命は果たされた
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脱却

2018年08月20日 02時16分00秒 | Weblog
太陽系が一直線上に並び、マヤの暦が6千年来に一巡した。フェルマーの最終定理も解かれた。そして、新しい時代に入っている。人々は戦争ばかりしていた。ゲルマン民族大移動及び新大陸発見以降、西欧列強が台頭してそれは悲劇的に残虐となった。日本も明治以降、それに飲み込まれた。そして馬鹿げた第二次世界大戦があった。それが何だったのか、改めて問われている。そして人類はここで、悲しい歴史に決別する。そして愛と自由と平和を実現する。さもないとどうなるのだったろうか。肉食恐竜が現れて2億年続いたハ虫類の時代が終わった。原因は隕石の激突だった。これからもそれはある。それを回避する手は何だったろうか。それが問われているのである。時代は今、哺乳類の時代である。私達は今、人類として大反省の時節を迎えている。愛と自由と平和の方へ進化しなければならない。暴力及び野蛮より脱却して。テレビ界がまず、その愚かさを自覚してお金による支配より脱却することを要する。
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やさしいまなざしへ(眼根懺悔)

2018年08月13日 01時54分09秒 | Weblog
やさしいまなざしへ(眼根懺悔)
2012-01-15
私たちは幸せになるために生れていた。持って生れたもので十分に幸せになれる。悪いところは反省することでよいものに変えていくことで、それが可能となる。悲しみは喜びとなる。そのためには過去の自分を直視する必要があるだろう。現実はすべて自分の思い=心の果実だった。時間がかかる。時間の経過で変化する。そしていつか必ず私たちは幸せになる。いくつかの失敗があるだろう。それも軌道修正のためだった。そのまま進むとどうなるのだろうかって考えるためだった。そしてだれもが求めている本当の幸せを見つけるだろう。それは権力ではない。武力でも金力でもない。それは愛だった。平和だった。静けさだった。そして心が満たされることが本当の幸せだった。先ず始めるべきは何だろうね。やさしさへの回帰である。それはやさしいまなざしだった。眼根懺悔である。すべてを受容してそれはある。だれもがそれを求めている。だれもがいつか必ず至る。そして不思議な体験があるだろう。その時、神仏の実在と邂逅こそが眞實であったと知る。私たちは自分たちの心にとって都合がいいように現実を見る。知らないことを以て眞實を否定してきた。そして不幸せとなっている。眞實は眞實である。私たちは幸せになるために生れている。そのためには神仏の威力を借りる必要がある。人間には限界がある。それを知って謙虚となる。私たちは思い上がっていた。それを知るべき時が来たのである。自己利益追求は間違っていた。だれもがやさしさへ向かう。新しい時代の指標である。野蛮な時代は終わった。軽薄な時代も終わった。馬鹿になることが幸せであるとは決して言えなくなった。これで日本男子は大丈夫である。本当の強さとは何だったのだろうか。どんな時もどんな所でもだれに何を言われてもおだやかでいることだった。それは感情のコントロールであり、幾多の試練を経て鍛え抜かれた人格である。此処に至って、見えない世界も喜び祝福する。その時、あらゆる成功への道が見えてくるだろう。これを以てマスターマインドとする。世界はそのようにできていた。その道をだれもが歩み始める。それが21世紀の約束だった。二千年来の物語が完結した。伝えていたのはそれだった。そして新しい物語が始まる。子供たちの夢は今、殺戮なくして平和を勝ち取ることである。市民革命も名誉革命を通った。未来はやさしいまなざしから始まる。あらゆる幸せ及び成功への第一要件だった。それは伝えられていた。再発見されて確定した。
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不思議な人生の成就する頃

2018年08月12日 23時10分22秒 | Weblog
ずいぶんとホームページを作っていました。その紹介文を見つけました。やはり、彼だったのです。不思議な人生がありました。そして成就する頃となりました。

≪後藤静雄のホームページです。真実とは何だったのだろう。『失われた何か大切なことを求めて』。高校時代からのテーマだった。三十有余年の孤独な旅があった。まるで暗夜行路だった。あるところで修行もさせてもらった。この人生は無意味かと思われた。しかしいつか成就する。探し求めていれば。あきらめずに。シュリーマンのように。幸せとは何だったのだろうか。真実と邂逅することだった。真実とは何だったのだろうか。それは神仏の実在とその邂逅だったのである。本来日本は如何なる国だったのだろうか。卑弥呼の系譜邪馬台国大和正統日本だった。本来日本の命脈がある。本懐がある。それはそのまま生命体としての進化傾向だった。日本は現存文明文化諸国家に於いて最も古い。それ故の意味及び使命がある。何を学び何を反省し何を提示するのであったか。愛と平和だった。そして世界に於いて重要な使命を果たすことができる。世界に合流する。≫
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”失われた何か大切なものを求めて”

2018年08月12日 17時48分20秒 | Weblog
”失われた何か大切なものを求めて”
これが、高校以来のテーマでした。それで大学受験では、社会で日本史と世界史を選択しました。その後もずっと、それがテーマでした。今頃になって、それが社会的に解かれつつあります。それを知らないのが、テレビ界と芸能界です。本来日本が復活して世界のために働く時節となります。手段はもう、戦争ではないのです。
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