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Feelin' Groovy 11

I have MY books.

アプサラダンス鑑賞ディナー(1

2009-08-18 | 旅行
まだ終わってなかったのかよと、
そろそろツッこまれそうなカンボジア記のつづき。

えええーーっと、あの後・・・
そうそうプノンバケンで夕日を(見れなかったけれど)
見に行った後の話ですが。

まずクメールマッサージをやっていただいて
夕食に行ったわけです。

【カンボジアの伝統舞踊アプサラダンスを鑑賞しながらのディナー】

ビュッフェ形式だったので、
もはやどこ料理か分からないけれどたくさんの種類が並べられたお料理の中から
食べられそうなものを選んで、ダンスが始まるのを待ちます。



私は焼き鳥が好きなので
焼き鳥と思しき姿の串刺しをたくさんいただきました(写真右手前)。
味は日本のタレの焼き鳥に近く、身も引き締まっておいしかったですよ。
ちょっと気になるのが鶏にしては小さい気がしたので、
もしかするとスズメとか・・・カエルだったのかもしれませんけどね(ぇ

ちなみに飲み物は無難にと思ってリンゴジュース(写真右奥)にしたのですが、
熟してわたわたになったリンゴを絞ったまま、
一切、手を加えなかったのではないかというほど
水っぽくて生ぬるくて茶色い味がしましたよぉ~。

えぇ、はっきり言って、まずかったんです。

後で聞くところによると、カンボジアではリンゴは収穫できないそうで全て輸入。
まったくどうしてカンボジアでわざわざリンゴなんか頼んでしまったかと思うけれども、
でもでもこれには理由があってさ。
ホテルの部屋にウェルカムフルーツが置いてくれてあるじゃない?
そのフルーツの1つにリンゴがあったのよねぇ。
だから潜在的にこの辺りでリンゴが採れるような気分を刷り込まれたわけ。
ちゃんと考えればリンゴは涼しいところでしか栽培されてないわね~。

ま、そんなこんなでダラダラ文が続いてしまいましたので、
アプサラダンスは次項で。。。

プノンバケンの…

2009-07-20 | 旅行
ときおり現れるカンボジア記のつづき。

アンコールワットの後はプノンバケンで夕日鑑賞という予定。

このような山道を10分ほど登って行き・・・


遺跡に着いたら、こんな急な階段を登っちゃいます。


あったらあったで景観が悪くなるでしょうけど
手すりなんてものはなく、
階段や壁に手をついて登らないと危険な場所でした。
(私にとっては要ウェットティッシュな場所でした。)

ところで、この遺跡はあまり整備されていないのに
夕陽のきれいな名所として登る人が多く、
ガイドさんは遺跡が壊れることを危惧していました。

せっかく来たから(ごめんなさいねー)と思いつつ登ってしまいましたが、
こういうふうにして遺跡は崩れていくんでしょうね。。。
近いうち入場制限がかかるかもしれません。


さてさて登りきるとそこは360°のパノラマ。
東南にアンコールワット、
西に西バライ(人造の貯水池)などが見えますが・・・

あいにくの曇りで夕日は見えず。
夕日が見られないのなら、
遺跡に負担をかけてまで見る景色ではなかったと、後からなら思えます。

翌日乗る予定のアンコールバルーン(中央下の黄の○)も見えましたよ。




アンコール・ワットなのだ

2009-07-15 | 旅行
え~っと、気を取り直してカンボジア旅行記復活。

やっとアンコールワット登場です。

このお寺は西向きに立っているため、午前は逆光。
したがって午後に観光するのがいいと言われています。

まずこのような長い参道を渡って門をくぐると、

やっと自分の知っているアンコールワットの姿が現れてきました。

この橋から左に少し外れると
聖池に映るアンコールワット観ポイントがあります。

左に逸れるというからに、
お寺をどうしても正面から見られないことが
綺麗な中でもジレンマが起こる場所でした。

テクテクテクテク・・・近づいてきます。


いよいよ中へ。
格子がはめ込まれた窓がそこかしこにあり、
そこを覗けば遺跡の異なる表情を楽しめます。



残念ながら第三回廊は修復工事のため入場不可。
この急な階段を登りたかったなー。


鎖国の前、
ここに最初に訪れた日本人と言われている森本右近太夫一房の落書きもあります。

墨で塗りつぶされていてよく見えません。

近くには仏像もあり、こんなところにおいおいおい、と思いますが、
インドの祇園精舎だと思われていたアンコールワットに
父母の菩提を弔うために来た森本さんが
いたずら心でやったとも考えにくい。

きっと昔と今では習慣やら感覚が違うのでしょうね。

帰りは正面向かって右側から来ましたが、
振り返るとまた違った雰囲気のワットさんでした。

カンボジア:ランチ1

2009-07-04 | 旅行
カンボジアにてランチは2回食べました。
1回はFCCアンコール。
ここはカンボジア内戦時、外国人記者が集った特派員クラブの支店。

フレンチ・コロニアルスタイルの建物を改築したということで、
とても優雅な印象を受けました。

天井は高く、
ドアや窓は開け放たれて風通しのよいゆったりできる場所でした。



併設されているホテルも
きっと素敵なお部屋なんだろうと想像できます。

さてまず飲み物。
旦那はアンコールビール、私はコーラ。



衛生的な面から氷や生野菜は避けようと思っていたのに、
さっそく飲んじゃってます

お料理は2種類から選択できるようになっていたので
2人で別々のものを頼み・・・

最初にスープとバーベキュー?が出てきて・・・



まー自分にはよくあることですが、
食べるのに夢中になってメインの写真を撮り忘れ・・・

デザートが来た時ハッと気づき・・・
撮影を再開するのでした。。




総体的にいって、
開放的な空間と調度品が素敵で
メインは普通
フォンダンショコラがとってもおいしかった、
てのが私の感想。

アンコール・トム内:象のテラス他

2009-06-16 | 旅行
自分で自分の記事に飽きてきたところで
放ったらかしていたら
こんなに日にちが経っていて、
何の話の続きだが分からぬようになってきてますが・・・

まだあの、アンコール・トム内の話です。
あ、でもこの記事を最後にトムから抜け出せますよз

さてさて
最後に見学したのは象のテラスやライ王のテラス。

【象のテラス】


ピクニックができそうな青々とした芝生とテラスが横長に広がっていて
気持ちのいい眺めでした。

ライオンとガルーダが一体化したガシャシンハが
テラスを支えています。


ここで象は見かけなかったのですが
象のテラスなだけに、
象のフンの匂いが漂っていたのも何かの縁でしょう。
(いや、近くにいるんだろう・・・

【ライ王のテラス】


12世紀末以前からあったテラスを修復して
新しいテラスを作ったそうですが、
内壁と外壁の間に通路があり
両方の彫刻を見られるようになっています。

内側は風雨からも守られるためか、
とても何百年前のものとは思えないほど
よい状態で残っていましたよ。



三島由紀夫の戯曲『ライ王のテラス』でも有名だということだったので
先に読んでおけばよかったな。