青森のフェリー乗り場にやってまいりました
今日は青森から北海道の宿まで一気に行きます
朝10時のフェリーに乗るため、奥入瀬のホテルは朝7時にチェックアウト
ご飯が美味しいホテルだったので朝ご飯もさぞかし良かろうと思われるのですが、
この時間のチェックアウトなので朝食は食べられず(残念!
途中の茶屋も開いたばかりなので、おまんじゅうくらいしか食べる物はなかったし
今日はなかなか美味しい物にありつけません
そうこうするうち、9時20分頃にはフェリー乗り場に到着
受付で手続きを済ませ、おねいさんからいろいろ受け取りました
乗船券とか、キャリー用タグとか、注意書きとか
今日乗るのはこの船
まずはトラックから乗船の模様
でっかいトラックがどんどん吸い込まれていきます
…って、一対何台乗るの!?少なくとも目の前で20台以上の巨大トラックが入っていくよ
一般車両が乗船するまで20分以上は待った気がする
日よけが無いから暑いんだわこれが
人間が暑いんだからブラは茹っちゃうよね、意外な落とし穴だわ
やっとのことで乗船完了
まずはレセプションでドッグルームのキーを受け取ります
利用方法とか、注意事項とか、一連の説明の後、
ペットシーツ一枚とキーを渡してくれました
ドッグルーム利用車両は、
レセプションからドッグルーム利用までを
最短距離で移動出来るように導線が組まれてるっぽい
勿論この間、ブラはフタ付きのスリングキャリーで移動
ドッグルームはこの奥
ブルードルフィンのドッグルームは、正確な大きさはわからないのですが、
印象として6帖くらいの部屋
ちょっとした(印象として3帖位)のスペース+ケージの個室スペース
部屋自体はこざっぱりしていて、印象は悪くなかったけどね…
まずはベンチで
こちらが個室スペース
個室は予約&利用料が必要です
今回はこのスペース利用も
プレゼントに含まれていたので、予約だけ
試しにブラを入れてみましたが、
案の定、出せーときゅーきゅー騒ぎます
しばらく正面に座って落ち着かせましたが、
ブラを置いて部屋から人間だけ出ようとすると
やっぱりきゅーきゅー騒ぐので、
ブラだけをここに置いていくのは断念
でもね、このドッグルームで函館までの3時間半をすごすのはちょっときつい
なんと言ってもね、「長時間滞在」には狭すぎるのよこの部屋
見知らぬどんな場所でもケージで静かに出来る訓練がされている犬が利用するならば、
かなり便利で利用価値の高い施設なはず
残念ながらブラにはハードルが高すぎたようね
なので、併設のドッグランで過ごす事にしました
ドッグランはご覧のように広~い
晴れた日なら景色もいいし、結構快適だと思う
で、一つ注文をつけるなら、ベンチと日よけ・雨よけがあるともっと快適になると思うわ
犬は、ドッグルーム&ドッグラン以外はキャリーに入れても入っちゃダメらしい
注意書きにはドッグルーム以外の客室には入場禁止とあったので、
デッキとかはキャリーに入れれば行っていいのかと思ったら、それもダメ
リスクヘッジの為だとは思うけど、あの狭いドッグルームのみというのはちょっと悲しかったわ
ずっとドッグルームに居るのも何なので、残る組と自由散策組にオットと交代制に
フェリーの設備は、結構豪華な感じがします
と言っても、ほかのフェリーを知ってる訳じゃないので想像の範囲
残念だったのが、この豪華さに対して食べ物がイマイチ
ご飯類は全部自動販売機的なもので売られていて、
電子レンジであっためる方式
ミートソースとか、ピラフとか、サンドイッチとか、
あとカップラーメンとか
残念ながら都内のコンビニ弁当の方が充実してる感じ
せめて北の名産、カニ飯弁当にしたよ
約半分の時間を日差しの照りつけるドッグランで過ごしました(^^;
率直な感想として、この環境だったら自分でお金を払って乗船するのは、
ちょっとためらいを感じずにはいられないなあ…と思ってしまいましたさ
気を取り直して、さあ北海道上陸だ!
人間だけで乗るなら、環境的にはなかなかの物だと思います
それだけに、食べ物だけはコスト面でああいうふうになっちゃってるのかもしれないけど残念
ドッグルームも、Blogでは結構書く事は書いちゃったけど、
犬も乗れるという意味ではかなり頑張ってると思います
北海道からの帰りは、また別の「びなす」というのに乗ったんだけど、
これはまた意外な感じ(お楽しみに
でもちょっといい感じ・・・で 乗ってみてもいいかな~って思っちゃった。
ブラちゃんは可哀相だけど・・・。
昔 知り合いが北斗星でわんちゃん連れて乗ってたけどトイレに行くときが大変だったって言ってた。
一人だったから部屋に置いていくとものすご~く泣くらしくて・・・。
でもトイレも狭いから抱っこしたままはきついしで。。。 個室だとわんちゃんも快適に過ごせたみたいなんだけどね。
やっぱり不安になっちゃうよね、置いていかれちゃうって思っちゃうもんね。