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green breeze style

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未来のために。
毎日を素敵に。

池坊もったいないプロジェクトin東京 東京ミッドタウンにて

2008-05-06 | Diary
先日、このブログの中でもご紹介した、池坊のエコプロジェクトの
一つとして花生をした際に出た小枝や使用済み割箸を利用しての
アート作品が、現在、東京ミッドタウンの各フロアーに展示されています。

実際に展示されるとどのようになるのかが気になり、東京ミッドタウンに
行ってきました。


            

         

こちらは1Fのツリーシャワー。
使用済み割箸を炭で焼きワイヤーを使い、立体の形を作りました。
東京ミッドタウンの内装にも、ツリーシャワーにも合う、
デザインに完成されていました。
自分が作ったパーツもどこかにあると思うと、見る目がいつもとは違ってきます。


        

2Fの通路に展示してある作品。
こちらも墨を塗った割箸を使用した作品。
使用済割箸で作ったアート作品だと思うと感動です。





3F通路の作品。



地下1Fウォーターゲートに展示してある作品。
こちらは、いけばなの際に出た小枝を利用した作品。

通常ならばゴミとなってしまうものを利用し、工夫し、
作成したものが、この空間に素晴らしく合っていたので、とても
感激しました。

期間中、東京ミッドタウンに行かれる際、少し足を止め、
美しいものに触れてみて下さい。


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心のバリアフリー活動 F-project

2008-05-04 | Diary
今日は「心のバリアフリー活動 F-project」についての
お話をしたいと思います。

皆さん、ご存知の方も多いと思いますが「VERY」という雑誌があります。
この雑誌のページに連載をされている野上文代さんは、三つ子ちゃんの
お母様。その三つ子ちゃんのうちの二人には障がいがあります。
障がいを持つ子の親として、感じること思うことの一つに
「障害」の害という字には負のイメージがあるため、一人の人間に対して
使うことを疑問に感じ、「障害」の害の字をひらがなにする活動をされています。

詳しい内容はこちらへ→心のバリアフリー活動 F-project



私がこの活動を知ったときのショックは大きかった。
英語での表現に関しては、知っているつもりで気を付けていたことが
母国語の日本語に関しては、何も疑問には思わずに生活していた自分に
対してのショックです。

昔、アメリカでも多くの方がhadicapと表現していた時代、
私はphysically challenged personと表現をしていましたが、
相手の方は「???」となるので、結局、hadicapと言い変えていました。
しばらくすると、physically challenged personと表現しているのを
耳にするようになり、今では辞書にも載るようになりました。

日本語も辞書に「障がい」のがいの字がひらがな表記に変更される日が
くることを願い、私もこのプロジェクトに少しでも協力出来ることが
あればと思い、今日のブログの中でご紹介させて頂きました。

ブログを通して知りあい、色々なことを教えて下さったり、気づかせてくれたり、
元気をいっぱい与えてくれるSさんを通じてこのF-projectを知りました。
心から感謝申し上げます。
そして、今日、このページを読んで下さった方にもお礼を申し上げます。

世界中全てのもの(人も生き物も植物も全てが)が、幸せになることを祈って。





池坊もったいないプロジェクトin東京

2008-05-03 | Diary
明日から開催する「池坊もったいないプロジェクトin東京」の
作品制作をするために同じ支部の皆さんと東京ミッドタウンに行ってきました。
使用済み割箸をきれいに洗い、乾燥させ、墨を塗ったものを
ワイヤリングし、三角形の形を作り、自由に立体型に作ります。
皆さんで一つ一つ作ったものを組み立てると、大きな作品となり、
使用済み割箸も素晴らしいアートへ変身するというもの。




大勢の方が作品制作に取り組んでいました。
私たちも手が真っ黒になるまで作りました。




これは、私が作ったパーツです。
大きな作品の中の小さな一部分として混ざってしまうと、
自分が作った部分がどこなのか判らなくなってしまうので、
写真を撮ってきました。
私は、こういう作業が大好きなので楽しんで作ってしまった。



皆さんで作ったパーツを集め。




大きな作品へ組み立てていくのは男性の仕事。
これらは全て、使用済みの割箸で作っています。
モダンアートになってきていますよね。

是非、お時間のある方、期間中に東京ミッドタウンや銀座松坂屋へ
行かれる方は、ご覧になってみて下さい。

<作品展示>
●5月4日(日)~5月10日(土)東京ミッドタウン
●5月7日(水)~5月12日(月)銀座松坂屋




再会

2008-01-14 | Diary
タイ人の仕事仲間MさんとRさんが来日し、Mさんの希望で今夜は、三人でお寿司を食べに行ってきました。

週末から東京がすごく寒くなり、昨日、日本に到着して最初に買ったものが手袋だと言っていました。
それでも池袋、渋谷、原宿と買い物を楽しんだ様子。

8ヶ月ぶりの再会は、あっという間に終わってしまいましたが、少し大人っぽくなっていたMさん。元気そうで安心しました。

日に何度も電話とメールで連絡を取っていても、やはり会って話をするのとは違います。また、近いうちに再会出来るのを楽しみにしています。

HOTEL DEL CORONADO

2007-11-04 | Diary
友人Yさんからのアメリカ旅行のお土産には、サンディエゴに有るHOTEL DEL CORONADOのナチュラルソープを頂きました。
1888年に建てられた木造ホテル。オープン以来、世界中の政治家やロイヤルファミリー、芸能界の有名人など色々な人が、このホテルに泊まり、アメリカの歴代大統領も泊まった格式あるホテルです。
また、マリリン・モンロー主演の映画「お熱いのがお好き」をはじめとして、数々のテレビや映画のセットに使用されてきたことでも有名。
このソープの絵にもなっているアーチ型の屋根は、天然のサトウマツで作られ、釘を1本も使用していないとのこと。
友人に見せて頂いた写真の中には、ロビーの天井を写したものがあり、どこか、アジアを感じる作りになっていました。
このホテルのソープをお土産にするなんて、Yさんのセンスが感じられます。
貴重なソープを買ってきてくれてありがとうございました。

HOTEL DEL CORONADO
1500 Orange Ave.,Coronado

ハロウィーンランチ

2007-11-04 | Diary
「家の紫陽花、お花の教室に花材として使わないかしら?」という友人からの嬉しいメールが届き、早速、頂きに友人宅へ。
閑静な住宅街にある友人宅へ到着すると、いつものようにランチを準備して待っていてくれました。しかも、ハロウィーンは、3日前に過ぎてしまったけど、パンプキンとキャロットのスープで、何だかハロウィーンを感じるコーディネート。そして、ウィリアムモリスのペーパーナプキンの上には、小さなかぼちゃのお化けが。こんな演出もYさんのセンスと心遣いが感じられます。
音楽にも詳しいYさん、最近お気に入りのアルバムを聴きながら美味しいランチを食べながら話題は、先日、行ってきた旅行の話。
友人は、三年間のフランス留学経験者のためか、ヨーロパ派で、今回が初めてのアメリカでした。サンフランシスコ、ヨセミテ、サンディエゴを満喫してきたようで、「アメリカも良かった!!」と友人の口から出る言葉を聞き、何だか私も嬉しくなってしまいました。
沢山の写真を見せてもらい、私まで旅行に行き、リフレッシュでもしてきたかのように元気をもらいました。

今日のディナーは、アトリエで。

2007-09-24 | Diary

今夜は、Yさんのアトリエで、ディナーを食べることに。
Yさんのことだからきっと美味しいワインを用意していてくれるはず。
チキンのトマト煮やチーズも有るとのこと。
友人と私は、渋谷東急セルリアンタワーで、ワインに合いそうなパンをお土産に購入。
サラダも買って行こう。サルサとチップスも購入。
アトリエに到着するとYさんが既にディナーの準備をしていました。
私が手伝ったことと言えば、買ってきたパンを切っただけ。テーブルセッティングもYさんが手早くしてくれていたような。。。
やはり用意していてくれました。美味しいワイン。今夜は、オーストラリア産でした。美味しいワインとお料理、ごちそうさまでした。何もお手伝いしないでごめんなさい。
Yさんは、このアトリエで、カメラ教室をしています。(私も、このアトリエをお借りして来月からフラワーアレンジメント教室を始めます。)
今は、趣味で、ブログで、写真を撮る機会が多いと思います。
ご興味のある方、Yさんのホームページを是非、ご覧になってみてください。

Plante module
http://www.plante-module.com

 


青山学院大学同窓祭

2007-09-24 | Diary
今日は、友人のお誘いで青山学院大学同窓祭へ行ってきました。

敷地内に青学出身者のお店のブースが有ったり、特設ステージでは、パフォーマンスが常に上演されていたり、学園祭のような感じでした。
私たちは、茶道の野点を行っているところを発見し、抹茶とお菓子を頂きに参加してみることに。お稽古でも茶箱を習いましたが、実際に外での野点は、初めての体験でした。
大好きな茶箱から次々と茶道具が出され、亭主のお茶を点てるその姿をじっと拝見
私が習っている裏千家とは、違う流派のようでしたが、勉強になり、楽しませていただきました。

同窓祭は、さまざまな年齢の方たちが集まり、作るイベントなので、学園祭とは、違う楽しさがありました。

写真は、青学のチャペルです。


夏の終わりを告げる花火

2007-08-25 | Diary
8月最後の週末には、近所の公園でお祭りが有り、最後に花火が打ち上げられます。

この花火は、我家のバルコニーから見ることが出来るので、毎年8月最後の週末の夜は、自宅にいるようにしています。
そして、今夜、楽しみにしていた花火が打ち上げられました。
花火が、上がる前は、バルコニーにキャンドルを灯し、コールマンの椅子を整え、母の自家製梅酒も準備。

この花火を見ながら「きれいだね~。家から花火が見えるのって贅沢だよね~。これで、今年の夏も終わりだね~。」と毎年、同じ会話をする。
暑い夏は、嫌だけど、夏が終わると思うと複雑な気分になります。