WPS Office Personal Edition (シリアルコード版)
を購入しました。
Microsoft_Officeのサポート期限が切れたPCが1台あるんで、そのPC用に購入です。
【Amazon.co.jp限定】ってことから、当然お分かりのとおり、Amazonでの購入です。
前夜、ポチッとやったら、翌日には届くっていう早業。
![]() | 【Amazon.co.jp限定】WPS Office Personal Edition(シリアルコード版) |
Amazon価格: ¥ 3,262 | |
キングソフト |
箱の中に入っていたのは、
1 シリアル番号が書かれているカードが1枚
2 マニュアル冊子が1冊
これだけです。
ソフト本体は、WEBサイトからダウンロードします。
ソフトをダウンロードし、PCにインストール後、初めて使用を開始する時に要求されるのがシリアル番号。
これを打ち込むことによって、初めて使用が可能となります。
【Personal Edition】とは、
文書作成の WPS Writer
表計算の WPS Spreadsheets
の2つのソフトのセットのことを言います。Microsoftと同様の表現です。
WPS Writer は、Microsoft_Word と同じワープロソフト
WPS Spreadsheets は、Microsoft_Excel と同じ表計算ソフト
です。WPS Spreadsheets は、Microsoft_Excel と同じ表計算ソフト
Microsoft_Officeはお値段が高くって手を出せず、この WPS Office の購入となりました。
びっくりなのは、WPS Office の、そのお値段です。
その価格、なぁ~んと ¥ 3,262 です。
・・・・ここは、テレビショッピングのジャパネットたかた の社長さんの言い方で、大きな声で叫びたいところです。
Microsoft_Office のお値段と比べたら、比較にならない安さ。
Microsoft_Word で作成した Docx ファイルは、WPS Writer で開くことができ、
Microsoft_Excel で作成した Xlsx ファイルは、WPS Spreadsheets で開くことができます。
その逆も同じで、Microsoft_Excel で作成した Xlsx ファイルは、WPS Spreadsheets で開くことができます。
WPS Writer や、WPS Spreadsheets で作成したファイルは、WordやExcelで開くことができる
のです。開いて閲覧ができるだけでなくて、相互に編集も可能です。
さらに、ありがたいのは、Officeファイルの暗号化と解除 です。
Microsoft Officeと相互にOfficeファイルの暗号化と解除が可能です。
本当に、これはありがたいです。
ただ、Microsoftの製品と全く同様というわけにはいかず、当然、制限があります。
その一つが、マクロ、VBAが使えないということです。
VBA対応版WPS Officeもあるようですが、完全な互換性は保証されておらず、Microsoft製品で作ったマクロが、WPSのソフトでは動かないこともあるようです。
しばらく、WPS Writer を使ってみたのですが、マクロが使えない不便さは、それなりに感じました。やっぱり、マクロがあると便利ですからね。
それでも、その価格 ¥ 3,262 は何と言ってもありがたいです。
これで、Microsoft_Word Excel で作成したファイルを扱えるんですから、ありがたいことですよ。
では、また。