【ジュネーブ=森井雄一】世界保健機関(WHO)とその下部機関の国際がん研究機関(IARC)などは14日、ダイエット飲料やアイスクリームなど幅広い食品に使われている甘味料アスパルテームについて、「発がん性がある可能性がある」とする評価結果を公表した。
IARCは、様々な物質の発がん性を評価する4段階の分類で、アスパルテームを3番目に高い「2B」に位置づけた。特に肝臓がんが懸念されるが、現時点での科学的根拠は限定的という。
【ジュネーブ=森井雄一】世界保健機関(WHO)とその下部機関の国際がん研究機関(IARC)などは14日、ダイエット飲料やアイスクリームなど幅広い食品に使われている甘味料アスパルテームについて、「発がん性がある可能性がある」とする評価結果を公表した。
IARCは、様々な物質の発がん性を評価する4段階の分類で、アスパルテームを3番目に高い「2B」に位置づけた。特に肝臓がんが懸念されるが、現時点での科学的根拠は限定的という。
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