岩手県北上市の宿所を未明に出発し、福島県猪苗代町、安達太良山の西の山麓へやってきました。
標高1700mの安達太良山を源流とする硫黄川の支流を流れ落ちる白糸の滝と達沢川にかかる達沢不動滝です。
10月15日の写真です。
①~⑪白糸の滝は落差60mだが、百数十mの大岩壁の中を落ちているため、スケール感が減殺されてその高さには見えない。
麓の沼尻温泉と中沢温泉へ源泉を引き込む太いパイプが埋設されている谷沿いの道を、15分ほど登って行くと展望台に着く。展望台からは足下の滝は見えない。
この時期は滝よりも、展望台からの雄大な紅葉の風景を楽しむところだろう。
①

②

③

④細かく見ると、白い岩壁の下部に2本のロープが張られているのが見える。
これは滝の上部にある源泉導入施設の修理機材や採取した湯の花の運搬用などに使われている索道のロープらしい。

⑤

⑥

⑦

⑧

⑨

⑩

⑪

⑫~⑳達沢不動滝。落差7m、幅16m。
不動滝は大小あわせて全国に千以上あるようだが、私が見た数少ない中では被写体となる最高の滝だと思う。
名前の通り、不動明王を祭ってある。
5月下旬頃に来ると、滝の上部にまあたらしい注連縄が張られていて少し目障りだが、しばらくするとはがれ落ちるようだ。
アプローチもいいので、カメラマンや観光客などの姿がいつも見られる。
⑫

⑬

⑭

⑮ほんのわずかの間、かすかに虹が見えた。

⑯

⑰

⑱

⑲

⑳

明日は、裏磐梯、曾原湖周辺と錦平です。
標高1700mの安達太良山を源流とする硫黄川の支流を流れ落ちる白糸の滝と達沢川にかかる達沢不動滝です。
10月15日の写真です。
①~⑪白糸の滝は落差60mだが、百数十mの大岩壁の中を落ちているため、スケール感が減殺されてその高さには見えない。
麓の沼尻温泉と中沢温泉へ源泉を引き込む太いパイプが埋設されている谷沿いの道を、15分ほど登って行くと展望台に着く。展望台からは足下の滝は見えない。
この時期は滝よりも、展望台からの雄大な紅葉の風景を楽しむところだろう。
①

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③

④細かく見ると、白い岩壁の下部に2本のロープが張られているのが見える。
これは滝の上部にある源泉導入施設の修理機材や採取した湯の花の運搬用などに使われている索道のロープらしい。

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⑫~⑳達沢不動滝。落差7m、幅16m。
不動滝は大小あわせて全国に千以上あるようだが、私が見た数少ない中では被写体となる最高の滝だと思う。
名前の通り、不動明王を祭ってある。
5月下旬頃に来ると、滝の上部にまあたらしい注連縄が張られていて少し目障りだが、しばらくするとはがれ落ちるようだ。
アプローチもいいので、カメラマンや観光客などの姿がいつも見られる。
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⑭

⑮ほんのわずかの間、かすかに虹が見えた。

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明日は、裏磐梯、曾原湖周辺と錦平です。
光、色、構図、アングル、何をとってもやっぱりカメラマンさんは違います
凄いです、早々アップして逃げててよかったです。
それにしてもいせえびさんと東北の秋はやっぱり別格ですね
滝のオーソリティー、こだるさんには今回脱帽です。
すごくねばられていたようですね。
あそこでは、下から水流と滝を入れたアングルが撮りたかったのですが、ここは何回も撮っていることもあり、早々と脱落してしまいました(^^;)。
東北の旅はよかったです。
信州とはまた違った味わいの紅葉風景だったと思います。
もっとも、東北はきわめて広いので、私のは秋田、岩手、青森各県のほんの一部と裏磐梯だけにしか過ぎないのですが。
写した枚数は膨大なので、まだブログは続くのですが、あいつまだ、東北をやってやがらと、バカにされていることと思っています(^^;)。