五条の厨房に 可愛いお二人が
入られました


実はこのお二人、
長男の務める 学童保育に来ている
6年生二人
修学旅行の翌日のお休みを利用して
枕崎の外港でアジ釣りを





今のアジは、まだ小さくて
塩焼きにはむきません。
そこで息子が 子供たちに
アジの南蛮漬けを作らせてあげたいと
五条の厨房でと 言うことでした。
小さなアジの背骨を
上手に上手に 取り除き
小さな手で、内臓を出して
唐揚げにしました。
そして、パプリカ、玉ねぎ、ピーマンも
上手に切って、
重ちゃんの作った 南蛮漬けのたれをかけて・・
出来上がり^^
自分たちで釣った魚を
自分たちで 料理して・・・
きっとお家でご家族と
笑顔で食べられたことでしょう^^
こう言うのって理想ですね。
そこにいた長男とは、
そんな時間過ごしたことはありません。
でも、長男が 子供の頃
そうしたかったこと
子供たちにしてあげたのでしょう・・・。
子供たちにとって
大人になっても忘れない、いい思い出の時間に
きっとなることでしょう^^
私の方が、心温まる思いで
見学させて貰ってました










「お二人さん、来てくれて
ありがとうね

また来てね
