当所の夜の活動プログラムの一つに,「光の芸術」というのがあります。
これは,仲間と協力しながら多数の竹の燭台にろうそくを立て,その一本一本に火を灯して一つの作品を作り上げ,鑑賞するというものです。
チームで話し合いをしながらテーマや図案を考え,それが決まったら竹の燭台を床に並べていきます。これには,置く位置が妥当か高所(2階)から見て,指示を出す人も必要です。
みんなで力を合わせてすべて . . . 本文を読む
8月9日(日)~10日(月・祝),22日(土)~23日(日)と2回実施したミニキャンプ。合わせて21家族の皆さんにご参加いただきました。
両回とも酷暑の中でのミニキャンプでした。
火おこし体験,土鍋ご飯づくり&バーベキュー,ケビン棟泊,ホットドッグ炊飯,選択プログラム体験活動等々,まさに暑さとの闘いの中での活動となりました。
しかし,キャンプといえば,ある程度の不自由さや不便さ,不快感さは覚 . . . 本文を読む
前号で,親子での体験の共有が子供の自尊感情を高めることに触れました。
とすると,キャンプというのは,自然体験と生活体験が一度にできる点で,いわば「体験の共有」の宝庫であり,子供の自尊感情を高めるのに大変効果的な活動であると言えるのではないかと思います。
当所では,今年度初めて「家族ではじめよう!キャンプ講座」という事業を実施(同じ内容のもので4回)しました。内容は,ダッチオーブンを使った料 . . . 本文を読む
見出しの写真は,先日の「わくわくちびっこでー」での,ソロ炊飯活動を楽しむあるご家族の様子です。
火加減を気にかけるお父さん,ご飯の炊け具合を確かめるお母さん,火にくべる割り木を折っている子どもさん。
この光景に思わずほのぼのとしたものを感じてしまうのは,私だけでしょうか。
最近,子どもの自尊感情を育むうえで,日常の中でのこうした共有体験を地道に積み重ねていくことが大切であるとされています。
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6月1日に利用再開して,2週間が経ちました。
休館中は掲げなかった旗が,こうしてまた初夏の風に乗って,はためいているのを見ると,元気になります。
さて,ひと頃に比べかなり感染拡大が見られなくなってきたとはいえ,まだまだ続くコロナ禍。
この見えない敵からお越しいただく皆さんの身を守るために,当施設としてもあらゆる対策を講じています。
その一部を紹介すると…
<手指の消毒のため . . . 本文を読む
久しぶりの「所長のつぶやき」です。およそ2か月もの間ご無沙汰をしておりました(>_<)
さて,見出しの写真に載せている今「友情の池」に咲いている花は,アヤメ?カキツバタ?菖蒲?何でしょうか?
正解は・・・カキツバタです。花びらの中に白い模様があり,池や沼のような湿地帯で多く見られます。
この「友情の池」には,睡蓮の花も見頃を迎えています。
そんな初夏を彩る花があちらこちらで見ら . . . 本文を読む
少年自然の家は,今がまさに桜の見頃です。友情の池の周りは花びらのピンク色で埋め尽くされ,その様子に心躍らされます。
そんな春真っ盛りの中,ここ数日,趣味の仲間の集まり(グループ)や家族連れが活動をしに来所されています。
仲間でグランドゴルフを楽しんだり,バーベキューをして懇親を深めたり…。
家族で冒険の森に入って思いっきり体を動かしたり,創作活動で家族のふれあいを深 . . . 本文を読む
本日(3月28日)時点で,当所周辺の桜は2~3分咲きといったところでしょうか。春本番の始まりです。
そんな中,新型コロナウィルス感染拡大防止のため,3月24日まで高校生以下の受け入れを中止していましたが,翌25日から小学生以下(成人同伴)の受け入れも再開しました。
その最初の入所団体は,温泉津児童クラブ「たんぽぽ」さんです。
冒険の森で思いっきり野外活動を楽しもうと意気込んでいましたが,この . . . 本文を読む
23日(日)に行った2月のわくわくちびっこでー。この時期にしては穏やかな天候で,たくさんの親子連れ,ご家族にお出でいただきました。
いつものどんぐりの谷遊びやソロ炊飯活動に加え,今回の目玉は何といっても「ぜんざい」。ちなみに関西風の区別の仕方でいうと,汁気に粒あんだけではなく,こしあんも用意したので「おしるこ」とも言えます。
まずは,本施設職員による特製の「餅焼き網器」を使って,お餅の両面をこ . . . 本文を読む
2月15日(土)~16日(日),1泊2日の日程で,主催事業「ボランティア養成講座」を実施しました。
参加者は・・・ジュニア・サマーキャンプ歴代参加小中学生20名,大学生2名
ねらいは・・・①ボランティアに関するスキルや意欲を高める。②参加者同士及び施設職員とのつながりを深くする。
<1日目>
久しぶりに会う友達,また,新しい出会いに最初は少々緊張気味
しかし,アイスブレイクに,自己紹介に . . . 本文を読む