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2.1インチメモリ液晶搭載の薄型スマホ「AQUOS PHONE CL IS17SH」 au KDDI

2012-06-19 10:25:47 | 日記

KDDIのシャープ製Android端末「AQUOS PHONE CL IS17SH」は、メモリ液晶を使ったサブディスプレイを搭載するスマートフォン。
ケータイのサブディスプレイと同じような感覚で、着信や時刻などの情報を素早く確認できる。
OSはAndroid 4.0(ICS)。
7月末ごろに発売を予定する。




ピュアホワイト、ダークネイビー、コーラルピンクの3色を展開する




メインディスプレイには4.2インチのQHD(540×960ピクセル)液晶を採用。
サブディスプレイには常時表示が可能な2.1インチのメモリ液晶を使っている。
メインディスプレイの消灯時には、サブディスプレイに時刻や着信情報、歩数計情報、LISMOの再生曲名など、さまざまな情報を表示する。
メインディスプレイを表示している場合は、「MENU/ホーム/戻る」のソフトウェアキーとして機能する。




ボディサイズは65(幅)×132(高さ)×8.9(厚さ)ミリ。
比較的薄型にすることで、手のひらへのフィット感を高めた。
IPX5/7に準拠した防水性能に加え、IP5Xに準拠した防塵性能を備える。
カメラは有効約804万画素CMOSを搭載。
CPUは1.4GHz駆動のMSM8655を採用する。




シャープ独自のユーザーインタフェース「Feel UX」を利用できるのも特徴だ。
「App」「Widget」「Shortcut」の3ラインに分かれたホーム画面や、Frog designによるグラフィックを採用している。
また、進化した「新エコ技」機能により、省エネ機能もより充実した。
新たにバックグラウンドアプリの制御を高度化したほか、Wi-Fiの待機電力を軽減する「省エネWi-Fi」、電力節約分の「見える化」、バックグラウンド動作の多いアプリのランキング表示の機能が加わった。




ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信機能を搭載するほか、ワンタッチでメールをデコレーションメールに変換できる「速デコ」機能なども備え、ケータイから乗り換えやすいモデルとなっている。










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Apple 「iOS 6」を発表 正式リリースは2012年秋 iPhone iPad iPod

2012-06-13 10:34:35 | 日記

Appleは6月11日(現地時間)、米国サンフランシスコで開催したアプリケーション開発者向けのカンファレンス「World Wide Develpers Conference 2012」で、iPhoneやiPad、iPod touch向けの次期iOS「iOS 6」の概要を発表した。
iOS 6は2012年秋のリリース予定で、開発者向けのβ版は11日から配布するという。
対応機種は「iPhone 3GS」以降のiPhone、「iPad 2」「新しいiPad」と、「iPod touch(第4世代)」。



iOS 6では、新たに200以上のユーザー向け機能を提供。
新機能の追加だけでなく、細かな使い勝手の向上なども図っている。
基調講演では、新しい機能のうち「Siri」「Facebook」「電話」「FaceTime」「Safari」「フォトストリーム」「メール」「Passbook」「アクセシビリティ」「マップ」の10の機能が特に大きく紹介された。





Siriがより賢く

最初に発表されたのは、音声エージェントサービスの「Siri」の拡張だ。
これまでよりもさらに多様な情報にアクセスして回答を提示してくれるようになる。



例えばスポーツ、レストラン、映画などの情報が調べられる。
スポーツは野球、サッカー、フットボール、バスケットボール、ホッケーの情報に対応しており、野球の試合の得点のようなニュース情報だけでなく、直近の試合の情報や過去の成績、統計情報なども回答する。
レストランなら近隣の店舗をピックアップし、Yelpの情報も確認できる。
OpenTableアプリと連携して席の予約も可能だ。
映画については位置情報や上映時間からお勧めの映画や映画館を推薦。
「Rotten Tomatoes」による映画のレビューがチェックできるほか、監督や出演俳優から映画のタイトルを答えるといったこともできる。



またTwitterや、iOS 6で連携が強化されるFacebookへの投稿もSiriが行ってくれる。
文字を打つことなく、ツイートしたり、Facebookのウォールに近況を投稿したりできる。
またiOS 6ではSiriからのアプリの起動もサポート。
操作しなくても、声で命令するだけでアプリが立ち上げられる。



このほか「Eyes Free」として、自動車メーカーと連携し、ハンドルにボイスコマンドボタンを搭載する取り組みも推進する。
講演ではBMW、GM、メルセデス、ランドローバー、ジャガー、アウディ、トヨタ、クライスラー、ホンダなどが12カ月以内の対応を表明していることが明らかにされた。



これまで「iPhone 4S」でしか利用できなかったSiriだが、iOS 6になると「新しいiPad」(iPad 第3世代)でも利用可能になる。
対応言語はさらに増え、スペイン語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、韓国語、台湾の北京語、香港の広東語、中国本土の北京語と広東語を始めとする15カ国語に対応する。
ローカルサーチにも対応予定だ。





 

Facebookの統合

2つ目に紹介された新機能は、「Facebook」のiOSへの融合だ。
すでにiOS 5でTwitterとの連携を深めたiOSだが、もう1つの世界標準とも言えるSNS、Facebookの機能をiOSと密接に連携させることで、近況の投稿やシェアなどが自在に行えるようになる。
カメラを立ち上げ、撮った写真をそのままFacebookに投稿する、といったことも簡単にできる。
手がふさがっているときは、Siriに投稿してもらうことも可能だ。



FacebookのイベントはiOSのカレンダーと、友達のプロフィール情報は連絡先と同期させられる。
iTunes StoreとApp Storeには、Facebookの「いいね!」ボタン(Like!ボタン)が用意されるので、気に入った楽曲やアプリの情報も簡単に共有できるようになる。





 

電話機能の強化

これまであまり変化がなかった「電話」機能にも、iOS 6では大きく手を入れられる。
電話の着信があったのに電話に出られない場合、これまでは「拒否」するしかなかったが、新たにテキストメッセージで返信したり、後でリマインドしたりする機能を用意した。
これなら会議中などに電話があっても、「折り返し電話します」といった定型文をすぐに送れる。



リマインダーにアラームをセットすることもでき、例えば「1時間後」にリマインドしたり、「現在地から移動」したときにリマインドしたり、あるいは「家に帰ったら」リマインドしたりできる。



電話やメールの着信を完全にサイレントにする「Do Not Disturb」機能も用意する。
手動でオンにした場合はもちろんだが、あらかじめセットしておいた開始時刻と終了時刻の間だけ有効になるような設定も可能。
夜中に電話がかかってきても音を出さず、画面も点灯させない、といったことが簡単にできる。
バイブレーターも動作しないので、まさにホテルなどによくある「起こさないでください」カードと同じような効果をもたらす。
ただし、特定の「Favorites」(よく使う項目)に登録した人からの電話やメールのみ音を出す、といった設定もある。






 

3G回線でのFaceTimeサポート

iOS搭載デバイス間で、テレビ電話ができる「FaceTime」は、これまでWi-Fi環境下でしかりようできなかったが、iOS 6では3GのネットワークでもFaceTimeが利用できるようになる。
日本でリリースされるときにどのような対応になるかはまだ不明だが、Wi-FiがなくてもFaceTimeが利用できると、さらに利用シーンは広がりそうだ。
また電話番号とApple IDを登録しておけば、iPhone宛てにかかってきたFaceTime通話をiPadで受ける、といった使い方も可能になる。






 

Safariの新機能

Webブラウザの「Safari」の使い勝手も、iOS 6でさらに向上する。
Appleのクラウドサービス「iCloud」との融合を促進し、「iCloud Tabs」と呼ぶ同期型のブックマークを新たに用意。
他のデバイスのSafariで閲覧していたWebページを、iCloud Tabsを経由し、別のデバイスで簡単に閲覧でき、家のiPadやMacで見ていたWebサイトを、外出先のiPhoneで確認する、といったことが容易に行える。



「リーディングリスト」には、リンクだけでなくWebページのデータも保存するようになるんで、インターネット接続がない環境でも内容の確認ができる。
eBayやCraigslistのようなサイトには、Safariから直接写真や映像のアップロードも可能だ。
iOS 6では、Safariで端末の画面を横向きにすると、全画面モードになる。
より広い画面でページを見たい場合になどに便利だ。








 

共有の幅を広げるフォトストリーム

iCloudの導入とともに用意された「フォトストリーム」は、iOSデバイスやMacの写真をiCloudを介して同期させることが可能なサービスだが、iOS 6では共有の範囲を「同じApple ID」から「iOS 6搭載デバイスでiCloudを利用しているユーザー」や「OS X Mountain Lionを搭載するMacのユーザー」に拡大。
あらかじめ設定した仲間同士で写真が簡単に共有できる「シェアドフォトストリーム」機能が利用できる。



シェアドフォトストリームは、通常のフォトストリーム同様、Apple TVでテレビに映し出したり、Webブラウザで参照したりも可能。
Apple製品でなくてもシェアドフォトストリームの閲覧は可能だ。
シェアドフォトストリームのメンバーは、写真にコメントを付けられ、ほかのユーザーからもそのコメントは閲覧できる。
友達や家族が写真を共有したら、ロック画面にアラートを表示させる機能なども提供する。





 

重要なメールを仕分けするVIPリスト

「メール」アプリの機能も、iOS 6へのアップデートともに強化する。
主にメールボックス内のユーザーインタフェースの変更が中心だが、「VIP」フォルダを用意し、重要なメールの見落としが発生しないようにする。
VIPのリストは適宜変更可能。
リストはiCloudで同期できる。
写真や動画のメールへの添付も簡単に行えるよう改良を加えた。






 

電子決済やクーポン券になるPassbook

飛行機の搭乗券やコーヒーショップのクーポン、映画の入場券、店舗の会員証など、さまざまなチケットやカードを、電子的に1つにまとめることができるアプリが「Passbook」だ。
これは今までになかった新しいタイプのサービスだ。



Passbookは、その名の通りチケットやクーポンなど、「パス」に分類される物を収集し管理・使用できる便利なアプリ。
例えばユナイテッド航空のサービスなら、飛行機の出発ゲートの情報などが手元で簡単に確認できるほか、ゲートに変更があった場合などにはプッシュ通知で譲歩の更新を行ったりする。
NFCやFeliCaのような近距離無線通信の仕組みは用いておらず、画面にQRコードやバーコードを表示したり、会員番号を明示したりすることで利用する。
位置情報と連動して、お気に入りのカフェが近くにあったらロック画面にポップアップを表示するような機能も提供。
NFCとはまた違った発展を遂げる可能性を秘める。






 

より使いやすくなったアクセシビリティ機能

視覚や聴覚に不自由があるユーザーでも快適に使えるよう、iOSにはもともと「アクセシビリティ」機能が用意されている。
iOS 6では、これをさらに使いやすくする。
特に注目なのは、利用できるアプリを1本に限定し、不意にアタのアプリに切り替わってしまったり、子供が勝手にアプリを切り替えたりしないようにする機能。
また、ホームボタンを利用できないようにしたりして誤操作を防止したり、アプリ内の特定の領域へのタッチを無効にする機能などもある。








 

一から作り直したマップ

これまでiOSデバイスの「マップ」アプリでは、Googleが開発したGoogle Mapsの提供を受けていたが、iOS 6ではAppleが開発したマップアプリを搭載する。
ベクトルデータの地図情報は拡大や縮小にスムーズに追随し、配色も見やすい。
ターン・バイ・ターン(交差点などで曲がる方向を指示する)方式のナビゲーション機能も備える予定だ。
ローカルサーチもサポートし、位置情報から関連する情報を引き出せる。
ショップの名前や電話番号、WebサイトのURLなどはもちろん、Yelpでのレーティングなども確認可能だ。
Siriに近くのガソリンスタンドを探してもらい、ナビゲーション機能で現在地から案内してもらうようなこともできる。
このほか、iOSデバイスの移動速度などをプローブ情報として活用する交通情報の提供機能や、Siriの音声によるナビゲーションなど、興味深い機能も用意する。
Googleのストリートビューに変わる特徴的な機能として、Flyoverという機能も用意する。
これは一部の大都市に限られるが、3Dグラフィックで再現された街の上を飛行機で飛んでいるかのような景色が楽しめる機能だ。







 

ストアのUI変更、中国向け機能の追加も

このほか、具体的なデモはなかったが、iTunes Store、App Store、iBookstoreのユーザーインタフェースも変更される。
過去の検索履歴をiCloudで共有し、別のデバイスでも簡単に過去に検索したコンテンツをダウンロードしたりできる。



中国市場向けには、中国語辞書の強化や手書き文字認識の改善、iCloud経由での辞書の共有といった機能も実装。
Safariの検索として「Baidu」が選べるほか、「Youku」や「Tudou」で簡単に動画の共有が可能になる。
「Sina Weibo」への投稿などもサポートする。


数々のアップデートが盛り込まれる予定のiOS 6のリリースは秋の予定。
このタイミングで、今回は言及がなかった「新しいiPhone」も発表される可能性がある。




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“プラチナバンド”に対応したULTRA SPEED対応スマホ「AQUOS PHONE 102SHII」 SoftBank

2012-06-04 11:14:05 | 日記

シャープ製のソフトバンクモバイル向け高機能Androidスマートフォン「AQUOS PHONE 102SH」をベースに、ソフトバンクが新たに取得した900MHz帯の周波数に対応させた端末が「AQUOS PHONE 102SHII」だ。7月上旬に発売を予定している。





ボディカラーはクラッシーブラック、シルバー、ピンクの3色






102SHIIは、外観や主な機能はほぼ102SHと同じだが、7月25日から提供が始まる900MHz帯の3Gハイスピードサービスに対応する点が大きな違いだ。
900MHz帯は、これまでのソフトバンクモバイルが利用してきた2GHz帯の電波よりも、屋内にも浸透しやすかったり、ビルの影などにも回り込んで届きやすかったりするため、電波状況の改善が期待される。



基本スペックは、現行の102SHと同じ。
約4.5インチのHD(720×1280ピクセル)液晶に1GHz動作のTI製デュアルコアプロセッサ「OMAP4430」を搭載し、快適な動作を実現。
それでいて、ボディは厚さ10ミリを切る、9.8ミリとスリムな点が特徴だ。
有効約1210万画素のCMOSを搭載した光学式手ブレ補正対応のカメラや、下り最大21Mbps対応のULTRA SPEEDなど、先進のスペックはまだまだ見劣りしない。



ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、緊急地震速報など日本向けのサービスをしっかりサポート。
IPX5/7の防水性能とP5Xの防塵性能も備える。バッテリー容量は1520mAh。
なお102SHIIのAndroid OSのバージョンは2.3だが、2012年夏以降に4.0へのアップデートを予定している。








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手のひらサイズで大画面 おくだけ充電対応スマホ「ELUGA V P-06D」 NTTdocomo

2012-05-30 14:17:12 | 日記

NTTドコモのパナソニック モバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「ELUGA V P-06D」は、映像や写真を鮮やかに映しだす4.6インチのディスプレイや、「おくだけ充電」などの便利機能が特徴のAndroid端末だ。
防水・防塵対応で、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線といったケータイからの機能もしっかり備えている。
発売は6~7月を予定する。





「ELUGA V P-06D」。カラーはゴールド、チェリーピンク、ブラックの3色




4.6インチHD(720×1280ピクセル)の大型液晶ディスプレイを採用しつつ、狭額縁技術で幅65ミリのボディを実現した。
手に馴染みやすいラウンドフォルムにより、縦でも横でも持ちやすくなっている。
ボディ側面にはカメラのシャッターキーを備え、キーを押すだけで素早くカメラを起動できる。



1.5GHz駆動のデュアルコアCPU(OMAP4460)を搭載。
ROMは8Gバイト、RAMは1Gバイトを内蔵する。
1320万画素のカメラは「LUMIX」で培った高画質技術が特徴で、色彩アレンジや特殊効果などの写真加工機能も充実させた。
また、「ビエラ」の映像技術「モバイルPEAKSエンジン」により、コントラスト補正や超解像処理を施して滑らかな映像表現を実現する。



おくだけ充電に対応し、充電器に端末を置くだけで充電できるほか、のぞき見防止機能の「ビューブラインド」や、省エネ機能「エコナビ」といった便利機能を搭載している。
DLNAによる無線LAN対応AV機器との連携も可能で、おくだけ充電に対応した「DIGA」を使えば、端末をDIGAの上に置くだけで、充電とともに録画番組が転送できる。







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ドコモ Xiやおくだけ充電に対応した大画面スマホ「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」 NTTdocomo

2012-05-29 10:45:13 | 日記

NTTドコモのLTEサービス「Xi」に対応したシャープ製のAndroid 4.0搭載スマートフォン最新モデルが「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」だ。
LTE(Xi)に対応したAQUOS PHONEは、ドコモ向けでは初めての登場となる。
発売は6~7月の予定。
「ZETA(ゼータ)」は、ギリシャ語で「最終の」「究極の」といった意味を持つ言葉で、シャープのフラッグシップ機であることを示している。





ほぼ全部入り仕様を実現したAQUOS PHONEのフラッグシップモデル「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」





ボディはスリムフレーム設計を採用することで横幅を67ミリに抑えつつ、約4.7インチの大画面HD(720×1280ピクセル)液晶を搭載した。
パネルはSuper CG Silicon液晶で透過率が高く、消費電力を低減しながら従来の液晶と同様の見え方を確保している。
バックライトと液晶を適宜制御することで、明るい場所から暗い場所まで、最適な画面表示を実現するのが特徴だ。
液晶テレビAQUOSで培った高画質化エンジン「SV Engine 3」により、写真や映像は色鮮やかながら自然な色合いで表示できる。
タッチパネルは快適な操作を実現すべく「ダイレクトトラッキング技術」によるチューニングを施した。
シャープ製端末ではおなじみののぞき見防止機能「カラーベールビュー」も備えた。
操作用のUIは、ドコモ端末に共通の「docomo Palette UI」とシャープオリジナルの「Feel UX」が選べる。



バッテリー容量は1900mAhを確保しており、さらに省エネ待受やエコバックライトコントロールといった機能により、バッテリーの持ちを良くしている。
ケーブルをいちいち接続しなくても充電ができる「おくだけ充電」もサポートする。
待受時にアプリケーションの動作を制御したり、液晶バックライトの消費電力を抑えたりすることで電力の消費を押さえる「エコ技」機能は、通信や動作頻度の高いアプリをランキング表示する機能を用意。
より細かなコントロールが可能になっている。



CPUにはQualcomm製のデュアルコアCPU、MSM8960 1.5GHzを採用しており、2つのCPUと2つのメモリで電力消費を押さえながら高速な処理が行える。
おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線、IPX5/7の防水性能など、日本市場で必要とされている機能もしっかりサポート。
有効約1210万画素のCMOSカメラは裏面照射型センサーを採用しており、連撮やHDRなどの機能も利用可能だ。
クルマの中などで音楽を楽しめるFMトランスミッター、ヘッドフォンで高音質な音が楽しめる「Dolby Mobile v3」などの機能も用意する。









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ドコモ ANTEPRIMAコラボの“女子力アップ”スマホ「F-09D ANTEPRIMA」 NTTdocomo

2012-05-22 10:37:54 | 日記

NTTドコモの富士通製スマートフォン「F-09D ANTEPRIMA」は、ファッションブランド「ANTEPRIMA」とのコラボレーションで生まれたAndroid端末。
端末の端々にANTEPRIMAのシンボル「フィオーリ」(花のモチーフ)をあしらい、ジュエリーのようにカットしたキーを搭載することで、“大人かわいい女子向けスマホ”に仕上げた。



女性の小さな手でもホールドしやすい幅59ミリのボディに、ジュエリーカットのmenuキーと戻るキー、花の形のホームキーを搭載し、カメラ周囲に花模様を描いてANTEPRIMAの世界観を表現。
同ブランドの人気商品、ワイヤーバッグをイメージさせるワイヤー編みのリボンストラップも付属する。



ジュエリーカットのキーとアウトカメラを取り巻くリングは、メールや通話の着信時に光って通知。
色やパターンは好みに合わせてカスタマイズが可能だ。



810万画素のアウトカメラには、クロマキーやトイカメラ風の撮影に対応するアートカメラ機能を用意。
端末に付属するタッチペンを使えば、写真シール機で作成するような手書き文字入りの写真を作成できる。



手書きのアナログ感覚を生かした「手書きダイアリー」や「手書きメモ」もプリセットされ、付属のタッチペンを使った入力が可能だ。



使いやすさに配慮した機能も用意されている。
内蔵のセンサーで、持ち主が歩行中なのか乗り物に乗って移動中なのかを検知し、着信音を自動で調整する「気配り着信」や、傾きと揺れから“端末を手に持っているかどうか”を検知して画面を見ている間は画面が消えないようにする「もってる間ON」などの新機能を装備。
マルチメディア対応の電子辞書もプリセットされ、気になったことがらをすぐに調べられる。



端末をおくだけで充電できる「おくだけ充電」や、おサイフケータイ、赤外線、ワンセグにも対応。防水機能も備えており、キッチンやバスルームなどの水回りでも利用できる。
なお、XiとNOTTVには非対応となっている。





カメラの周囲やホームキー、ペンの先になどに花のモチーフをあしらっている
ANTEPRIMAのアプリもプリセットされる
ボディカラーはANTEPRIMA PINKとANTEPRIMA GOLDの2色









タッチペンも付属する











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GALAXY S III、新型Xperia、クアッドコア搭載機、らくらくスマホ、ドコモ2012年夏モデル発表 NTTdocomo

2012-05-18 11:14:24 | 日記

 

NTTドコモが5月16日、6~8月に発売する2012年夏商戦向けの新モデルを発表した。
今回はNEXTシリーズが9機種、withシリーズが7機種、らくらくホンシリーズが1機種、タブレット1機種、キッズケータイ1機種、モバイルWi-Fiルーター1機種を含む計20機種をラインアップする。
Android端末は全機種が最新OSの「Android 4.0」を採用している。
また夏モデルではSTYLEシリーズに相当するフィーチャーフォンは含まれておらず、スマートフォンが大半を占める。




全機種Xi対応、NOTTV対応モデルも増加――NEXTシリーズ

NEXTシリーズは全機種が下り最大75Mbpsの高速通信サービス「Xi」に対応し、マルチメディア放送「NOTTV」も3機種が利用可能など、先進性や実用性を重視した。
大画面にもこだわり、4.5インチ~5インチの大型ディスプレイを装備している。
CPUは全機種がデュアルコア以上、全機種ともROMは8Gバイト以上、RAMは1Gバイト以上とし、操作性の向上も図った。ユーザーから特に多く挙がるという「バッテリー持ち」への要望にも応え、全機種が1700mAh以上のバッテリーを搭載する。



すでにメーカーが発表した「GALAXY S III」「Xperia GX」「Optimus Vu」が、日本ではドコモから登場する。
「GALAXY S III SC-06D」は4.8インチHD SUPER AMOLEDを搭載した“インテリジェント・スマートフォン”。
「Xperia GX SO-04D」は日本のXperiaシリーズでは初めてLTE(Xi)に対応し、アーク形状も復活させた。
「Optimus Vu L-06D」はアスペクト比4:3の5インチ液晶を備え、手軽にメモを取ったり読書をしたりできる。
これまでグローバルのフラッグシップモデルはおサイフケータイやワンセグなど日本向け機能を搭載しないケースが多かったが、今回のNEXTシリーズでは全機種がおサイフケータイに対応したのも特筆すべき点だ。
L-06Dはおサイフ/ワンセグ/赤外線/防水/NOTTVを備えるなど、国内メーカー端末とそん色ないスペックを有する。
国内メーカーではクアッドコアCPUを備えた富士通製の「ARROWS X F-10D」、NOTTVを高画質で楽しめるXiスマホ「REGZA Phone T-02D」、4.7インチSuper-CGSilicon液晶搭載の「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」、ポリゴンシェルデザインが特徴のXi&NOTTVスマホ「AQUOS PHONE sv SH-10D」も含まれる。
パナソニック モバイルコミュニケーションズが海外向けに展開している「ELUGA」ブランドのスマートフォンを日本でも投入。
5インチ液晶を備えながら持ちやすさにもこだわった「ELUGA power P-07D」も登場する。
さらに、Optimus Vuのバリエーションモデルとして、「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボレートした1万5000台限定販売のスマホ「L-06D JOJO」もお目見えするッ!





左上から「GALAXY S III SC-06D」「ARROWS X F-10D」「REGZA Phone T-02D」「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」「AQUOS PHONE sv SH-10D」「「Xperia GX SO-04D」「ELUGA power P-07D」「Optimus Vu L-06D」「L-06D JOJO」






 

小型モデルも充実、スマホ初心者向けウィジェットも――withシリーズ

withシリーズではフィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えるユーザーを中心に、親しみやすさや安心感などを訴求する。
豊富なサイズ感にもこだわり、4~4.5インチのモデルに加えて3インチ台のディスプレイ搭載機も用意。
ラインアップはXi対応のフルスペック薄型スマホ「MEDIAS X N-07D」、Xi対応のキャップレス防水スマホ「Optimus it L-05D」、世界最軽量のLTEスマホ「Xperia SX SO-05D」、小型ミュージックプレーヤーとしても使える「AQUOS PHONE st SH-07D」、大画面に高画質技術を盛り込んだ「ELUGA V P-06D」、ファッションブランドのANTEPRIMAとコラボした「F-09D ANTEPRIMA」、コンパクトな防水スマホ「ARROWS Me F-11D」が登場する。
全機種ともおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信に対応し、SO-05Dを除く機種は防水もサポートする。
全機種ともROMは2Gバイト以上、RAMは1Gバイト以上備え、メモリも拡張されている。
また、withシリーズにはスマートフォンを初めて使う人を対象にした専用ウィジェット「スマホなるほどツアーズ for docomo with series」をプリインストールしている。
「充電がなくなりそう」「個別に着信音を設定するには」などのお題が1日1つ表示され、スマートフォンの使い方をゲーム感覚で学べる。
記事は計50日分あり、すべて閲覧するとドコモダケオリジナル壁紙がもらえる。 








左上から「MEDIAS X N-07D」「Optimus it L-05D」「Xperia SX SO-05D」「AQUOS PHONE st SH-07D」「ELUGA V P-06D」「ARROWS Me F-11D」「F-09D ANTEPRIMA」






 

らくらくスマートフォンも登場

 



らくらくスマートフォン向けには月額2980円で通信できる定額サービスを提供



人気のらくらくホンシリーズには初めてスマートフォンが登場。
シニア層をメインターゲットとする「らくらくスマートフォン F-12D」は、押下感を得られる「らくらくタッチパネル」や、よく使う機能を大きく表示する「らくらくホンメニュー」を搭載し、スマホであることを意識せず使えるよう工夫されている。
Google Playは利用できず、Googleアカウントの設定も不要。
dメニュー経由でのみアプリをダウンロードできる。
らくらくスマートフォン専用のパケット定額サービスも提供し、月額2980円でFOMAのパケット通信を利用できる。
500Mバイト以降の通信は下り/上り最大128Kbpsとなるが、2012年9月30日までは通信速度は制限されない。


タブレットはパナソニック モバイルの「ELUGA Live P-08D」が8月に発売予定。
家庭での利用を想定した同モデルは防水性能を備え、10.1インチの大型ディスプレイでNOTTVやYouTubeなどの映像コンテンツを楽しめる。
このほか、通話と防犯ブザーに加えて防水・防塵にも対応する「キッズケータイ HW-01D」、コンパクトなXi対応「モバイルWi-Fiルーター L-04D」もラインアップする。





「らくらくスマートフォン F-12D」








「ELUGA Live P-08D」





「キッズケータイ HW-01D」




 

 



「モバイルWi-Fiルーター L-04D」






夏モデルのスマートフォンとタブレットでは、専用のコールセンタースタッフが遠隔でスマートフォンやタブレットの使い方や設定などをサポートする「スマートフォンあんしん遠隔サポート」に全機種が対応する。
「スマホお悩みメニュー」も6月上旬から開設し、スマートフォンを使う際の悩みに答えたり使い方を楽しく学べたりできるコンテンツや用語集などを用意する。
利用料金は無料。Android 2.2以降のドコモ端末で利用できる。







 

ドコモのクラウドサービスも強化

ドコモが提供するクラウドサービスも充実させ、「ドコモクラウド」ブランドとして展開する。
提供開始から2カ月で約200万ダウンロードと好調の音声エージェントサービス「しゃべってコンシェル」は6月から機能拡充を行う。
利用者の意図をクラウド上で把握し、最適な回答を含むWebページの候補にdメニューのコンテンツやWikipedia、クックパッドなどの検索結果が表示される。
この機能拡充により、質問に対してオススメのWebページを答えるのではなく、回答そのものを案内してくれる。
6月1日には「メール翻訳コンシェル」を提供する。
これは通訳電話の技術を活用し、メッセージを翻訳して相手に送信できるというもの。
日本語←→英語、中国語、韓国語の翻訳が可能。
利用料金は無料。


8月には、最大5Gバイトの写真や動画をオンラインストレージに保存できる「フォトコレクション」を提供する。
スマートフォンで撮影した写真や動画、PCに保存している写真や動画が自動でクラウドにアップロードされ、スマホやPCなどからデータにアクセスできる。
顔やシーンをクラウド上で識別して自動でグループ分けする機能も実装した。利用料金は無料。








 

dマーケットに「アニメストア」を新設、定額の音楽配信サービスも

ドコモのスマートフォンとタブレット向けコンテンツストア「dマーケット」も拡充し、7月から新たに「アニメストア」を提供する。
当初は約500作品・1万話をそろえ、月額420円で見放題となる。
「MUSICストア」では、定額料金のストリーミング配信サービス「MUSICストア セレクション」(レコチョク提供)を7月に開始する。
アーティストごとの特集番組を配信する「スペシャルアーティストチャンネル」や、ランキングから曲を楽しめる「ランキングミュージックチャンネル」など8チャンネル50番組を用意し、毎月2000曲以上を配信する。利用料金は月額315円。


dマーケットのマルチデバイス化も進め、VIDEOストア、MUSICストア、BOOKストア、アニメストアで購入したコンテンツを複数のスマートフォンやタブレットで共有できる。追加料金は発生しない。





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世界初のFeliCa&NFC対応スマホや国内初のクアッドコアスマホなど  KDDIがau夏モデルを発表

2012-05-16 10:38:06 | 日記

KDDIは5月15日、auの2012年夏モデル9機種を発表した。
今回発表されたのはAndroidスマートフォン5機種に加え、携帯電話3機種、そしてAndroidタブレット1機種。
すでに発表されている「HTC J ISW13HT」と合わせて、合計10機種のラインアップで夏商戦に臨む。
また、同社の新戦略「スマートパスポート構想」の第2弾として、Androidスマートフォンで手軽に音楽の聴き放題サービスが利用できる「うたパス」と、マルチデバイス対応の「ビデオパス」を発表した。
KDDIは5月11日にiOS版の「LISMO unlimited」も開始しており、au IDを活用したスマートデバイス向けサービスの拡充も図る。
さらに、Androidスマートフォンのホーム画面にSNSの情報や最新ニュースをまとめて表示する「auウィジェット」や、国内の携帯電話・PHS事業者と共通化した新しい絵文字にも対応している。





スマホは全機種Android 4.0搭載 さらに防水・防塵にも対応

Androidスマートフォン5機種の内訳は、世界初のFeliCa&NFCのダブル対応モデル「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」、国内初となる富士通モバイルコミュニケーションズ製のクアッドコアCPU搭載モデル「ARROWS Z ISW13F」、“大人向けケータイ”として人気の“URBANO”を京セラがスマホにした「URBANO PROGRESSO」、スライド式ダイヤルキーの使い勝手をさらに洗練させたシャープ製の「AQUOS PHONE SL IS15SH」、そして4.2インチのタッチパネルディスプレイに加えて2.1のメモリ液晶をサブディスプレイとして備えた「AQUOS PHONE CL IS17SH」。

 



左から、AQUOS PHONE SERIE ISW16SH、ARROWS Z ISW13F、URBANO PROGRESSO、AQUOS PHONE SL IS15SH、AQUOS PHONE CL IS17SH





+WiMAXに対応しているのは、ISW16SH/ISW13F/URBANO PROGRESSOの3機種。
またこれらを含め、すべての機種が下り最大9.2MbpsのWIN HIGH SPEEDをサポートしている。
全機種ともOSはAndroid 4.0を搭載し、ボディは防水・防塵仕様。
さらに、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、Eメール(~@ezweb.ne.jp)と国内向け機能も全機種が搭載した。
機能を全部入りにすることで、端末の使いやすさを底上げしつつ、NFC、クアッドコア、大人向けデザイン、スライドボディ、サブ液晶とそれぞれの個性が強く打ち出されている。







 

ニーズに合わせたフィーチャーフォン3モデルもラインアップ

auケータイは、ティーンズモードや簡単モードなどを搭載して幅広いユーザー層の利用を想定したPANTECH製の「PT003」、コンパクトボディに金属パネルを採用し安心・安全機能も搭載した京セラ製「K011」、そしてシニア向けに通話の聞き取りやすさを追求した「簡単ケータイ K012」の3機種。
すべて防水対応で、PT003と簡単ケータイ K012は防塵性能も併せ持つ。

 

左から、PT003、K011、簡単ケータイ K012




PT003は海外メーカー製ながら、ワンセグとおサイフケータイ、赤外線通信に対応。
K011も基本機能を充実させ、ミドルレンジ端末として正常進化を遂げた。
スマートフォンシフトが進むケータイ市場ではあるが、フィーチャーフォンを選ぶユーザーのニーズに即した3機種が用意されている。







 

東芝製Androidタブレットがauから登場

2012年のau夏モデルでは、東芝製のAndroidタブレット「REGZA Tablet AT500/26F」も登場した。
厚さ9ミリの薄型ボディに、約10.1インチのワイドXGA(1280×800ピクセル)のIPS液晶とNVIDIA製クアッドコアプロセッサ「Tegra 3」(1.3GHz駆動)を搭載。
OSは最新のAndroid 4.0を採用している。

 

「REGZA Tablet AT500/26F」




これは5月14日に東芝から発表されたREGZA Tablet AT500とほぼ同じ仕様の製品だが、KDDIが販売するT500/26Fはストレージ容量が16Gバイトのau限定モデル。
なお、3GやWiMAXには対応せず通信機能はWi-Fiのみとなっている。
auの「ビデオパス」に対応予定で、そのほかau CloudのPhoto Albumなどauのサービスを活用できる。






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4.8インチスーパー有機EL搭載、LTE版も登場 Samsung電子が「GALAXY S III」を発表

2012-05-07 10:51:30 | 日記

Samsung電子が5月3日(現地時間)、イギリスのロンドンで開催したイベント「SAMSUNG MOBILE UNPACKED 2012」で新型スマートフォン「GALAXY S III」を発表した。



GALAXY S IIIは、Samsungの最先端の技術とスペックを詰め込んだAndroid 4.0搭載のスマートフォン。
ディスプレイはHD表示(720×1280ピクセル)対応の4.8インチSuper AMOLED(スーパー有機EL)を搭載している。
本体サイズは70.6(幅)×136.6(高さ)×8.6(厚さ)ミリ、重さは133グラム。
バッテリー容量は2100mAh。
風や水など自然の要素から着想を得たというデザインのボディには、なだらかなカーブがかけられており、フィット感もこだわった。
本体色はPebble BlueとMarble Whiteの2色。
通信方式は下り最大21Mbpsの3G(HSPA+)に加え、地域によっては4G(LTE)バージョンも投入する。このほか、NFCやBluetooth 4.0もサポートする。



新機能の1つとして、音声認識を利用した「S Voice」を搭載。
スリープ状態からの復帰、アラームの一時停止、ミュージックプレーヤーの再生、天気予報の確認、カメラの起動・撮影、メッセージの送信などの操作を音声で行える。
なお、現時点でS Voiceの対応言語に日本語は含まれていない。
ユーザーの動きも感知し、例えばメッセージの作成中に端末を耳元に当てるだけで、そのユーザーへ電話をかけることもできる。
NFCを使ったデータ共有機能「Android Beam」を拡張させた「S Beam」も搭載した。
GALAXY S IIIをかざし合うことで、1Gバイトの動画ファイルを3分以内、10Mバイトの音楽ファイルを2秒以内で送信できるという。



8メガピクセルのアウトカメラには裏面照射型CMOSセンサーを採用し、薄暗い環境でもより明るく撮影できるようになった。
シャッタータイムラグのない素早い撮影もできるほか、20枚の連写機能、8枚の中からベストショットを選ぶ機能、HDR撮影機能も備えている。
1.9メガピクセルのインカメラもシャッタータイムラグなしの撮影ができ、HDサイズの動画も撮れる。



GALAXY S IIIは145カ国と296の通信事業者から順次発売される。
3G版が欧州で5月下旬以降、LTE版が北米、日本、韓国で今夏に発売される予定。



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ウィルコム「SOCIUS WX01S」と「GALAPAGOS 003SH」のセット販売を開始

2012-04-27 10:27:18 | 日記

ウィルコムが4月27日、セイコーインスツル製のPHS端末「SOCIUS WX01S」とソフトバンクのシャープ製のAndroidスマートフォン「GALAPAGOS 003SH」のセットを発売した。
カラーはSOCIUSのブラックと003SHのミラノレッドのセットと、SOCIUSのルビーと003SHのミラノレッドのセットを用意する。



SOCIUSは、通話とメール/ライトメールの利用に特化したストレート型のPHS端末。Bluetoothに対応しており、ほかの携帯電話やスマートフォンの子機として使える。
ただし、セットされる003SHは音声通話ができないため、SOCIUSを子機にはできない。
003SHは、3D表示対応の3.8インチディスプレイを搭載したAndroidスマートフォン。
ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、デコレメールなどケータイで慣れ親しんだ機能を利用できる。
OSはAndroid 2.3にアップデートされている。



W-VALUE SELECT適用時のセット価格は一括が3万1920円、分割が1330円×24回。
980円のW-VALUE割引が24カ月間適用されるので、割引後の実質負担額は350円×24カ月(8400円)。
料金プランは「新ウィルコム定額プランGS」が適用され、ウィルコムあての通話料は無料。
003Hのデータ通信の上限額は月額5250円。



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