ネガティブな感情(怒り・悲しみ・抑うつ・不安など)が起きたら、まずその源を探ります。
リサ・ロイヤルさんがチャネリングで繋がっている銀河系宇宙の集合意識「ジャーメイン」が伝えた内容が有効でしたのでその方法を紹介しましょう。
少しGAME感覚で始めてみましょう。
例えば、怒りにかられた時、何故自分は怒っているのか、ノートでもメモでも何でも良いので用意して、ある「答え」が出るまで自問自答を繰り返しながら書くと言うものです。
電車の中で、よろけて肩にぶつかったら、舌打ちして睨まれた。感じが悪すぎる不愉快だ!と怒りを感じたとします。
なぜ?自分はこんなに怒っているのか?
不注意で肩がぶつかっただけなのに、舌打ちして睨んでくるなんてなんてやつだ。
なぜ?相手は睨んできたのか?
たまたま虫の居所が悪かったか、いつも他人に対して攻撃的な態度を取る、心がすさんでいるからだ。
なぜ?心がすさんでいると思うのか
他人に対して慣用になれず、不愉快な態度を平気で取る。心に病がある状態だと思うから。
なぜ?ではその相手に怒りを感じるのか
心に病のある人間に対して、慣用な態度でなく怒りを感じてしまう。これは自分自身が相手に対する寛容さが持てていないから。
なぜ?慣用さが持てないのか
許し、愛が足りないから。
と、言ったように答えが出たら「終了」です。
やっていたら、以外な自分の心の弱点に気付き始めます。気付きを得られたらそれでOKです。
ここでは、言葉を飾ったりせずあくまでも自分の本音を探ります。
しかし、緊急を要する時、例えば誰かとの会話中にネガティブな感情でどうしようもなくなった時は、そんな自問自答している時間と冷静さは保てません。その場合は瞬間的にOFFにしてみましょう。
パソコンの「クリアキー」を押すのを頭に描き、全てを消去してしまうイメージをします。
そうすると、ネガティブな感情は一旦ストップします。
そして、改めてまたこの自問自答を繰り返します。
とても、地味で面倒な作業ですが、自分の感情パターンを知るにはとても有効なエクササイズです。そして、悪い感情パターンほど自分を不幸に陥れる要因だからです。
ハートのチャクラは中心と左右に存在し、ポジティブな感情を感じている時、心臓の上にある左側が反応し、ネガティブな感情だと右側が反応します。
そして、怒りの感情を強く抱いた時、みぞおちの第3チャクラが停滞してしまいます。
胃がきりきりするのと関係しています。
もし、そういったエネルギーを感じる事が出来るようなら、試してみてください。
自分の感情で今どのチャクラが反応し、停滞しているのか判るはずです。