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★ネガティブな感情との付き合い方★

感情は身体とチャクラと密接に繋がっている!ネガティブな感情は、フタをするものではなく自分の課題を知るためのメッセージ。

【エクササイズ】ネガティブな感情の源を探る

2012-05-05 | 日記

ネガティブな感情(怒り・悲しみ・抑うつ・不安など)が起きたら、まずその源を探ります。

リサ・ロイヤルさんがチャネリングで繋がっている銀河系宇宙の集合意識「ジャーメイン」が伝えた内容が有効でしたのでその方法を紹介しましょう。

少しGAME感覚で始めてみましょう。

例えば、怒りにかられた時、何故自分は怒っているのか、ノートでもメモでも何でも良いので用意して、ある「答え」が出るまで自問自答を繰り返しながら書くと言うものです。

電車の中で、よろけて肩にぶつかったら、舌打ちして睨まれた。感じが悪すぎる不愉快だ!と怒りを感じたとします。

なぜ?自分はこんなに怒っているのか?

不注意で肩がぶつかっただけなのに、舌打ちして睨んでくるなんてなんてやつだ。

なぜ?相手は睨んできたのか?

たまたま虫の居所が悪かったか、いつも他人に対して攻撃的な態度を取る、心がすさんでいるからだ。

なぜ?心がすさんでいると思うのか

他人に対して慣用になれず、不愉快な態度を平気で取る。心に病がある状態だと思うから。

なぜ?ではその相手に怒りを感じるのか

心に病のある人間に対して、慣用な態度でなく怒りを感じてしまう。これは自分自身が相手に対する寛容さが持てていないから。

なぜ?慣用さが持てないのか

許し、愛が足りないから。

と、言ったように答えが出たら「終了」です。

やっていたら、以外な自分の心の弱点に気付き始めます。気付きを得られたらそれでOKです。

ここでは、言葉を飾ったりせずあくまでも自分の本音を探ります。

しかし、緊急を要する時、例えば誰かとの会話中にネガティブな感情でどうしようもなくなった時は、そんな自問自答している時間と冷静さは保てません。その場合は瞬間的にOFFにしてみましょう。

パソコンの「クリアキー」を押すのを頭に描き、全てを消去してしまうイメージをします。

そうすると、ネガティブな感情は一旦ストップします。

そして、改めてまたこの自問自答を繰り返します。

とても、地味で面倒な作業ですが、自分の感情パターンを知るにはとても有効なエクササイズです。そして、悪い感情パターンほど自分を不幸に陥れる要因だからです。

ハートのチャクラは中心と左右に存在し、ポジティブな感情を感じている時、心臓の上にある左側が反応し、ネガティブな感情だと右側が反応します。

そして、怒りの感情を強く抱いた時、みぞおちの第3チャクラが停滞してしまいます。

胃がきりきりするのと関係しています。

もし、そういったエネルギーを感じる事が出来るようなら、試してみてください。

自分の感情で今どのチャクラが反応し、停滞しているのか判るはずです。

 

 

 


ネガティブな感情の源を知ろう

2012-05-04 | 日記

ネガティブな感情はあなたの気付きへのメッセージ

どうしようもない怒り、イライラ、不安・・・ネガティブな感情でどうしようも無くなった時、あなたならどうしますか?

1.さっさと寝て忘れる

2.酒でも飲んで忘れる

3.誰かにあたる

4.お笑い番組を観て忘れる

5.エステに行く

6.スポーツで発散

7.休日、自然の中にいく

8.瞑想や絵を描いたり芸術に没頭する

その他、色々あると思います。

1の眠りに関しては、たしかに寝ている時には肉体からエーテル体が離れ、エネルギーを溜め込んできますので有効とは言えますが、毎回眠りに逃げると言うのは、現実逃避と言えます。

6~8は健康的で有効な解消法と言えます。4の笑いと言うのは良いですが、笑いの質がどうなのかと言う事になります。

色々な癒し・ヒーリングはありますが、根本的に「自分を癒せるのは自分しかいない」と断言できます。ヒーラーはそれをあくまでも補助する存在です。また、本人の気付きもなく、ただ癒すばかりを行うとカルマの法則により、ヒーラー自身が倒れてしまう事になりかねません。

身体の不調は「ここが不調和ですよ」と言う気付きのサインです。それが本人の気付かなければ改善には向かわないと言う事です。そして、身体と心は密接に繋がっている事は誰もが知っている事でしょう。

ネガティブな感情(不安・恐れ・罪悪感・恥 ・怒り・憎しみ)などを感じた時、それは醜いもので持ってはいけない感情ではなく、根本的になぜそのような感情になるのかと源を探り出す事をおすすめします。

なぜ、おすすめするかと言いますと、この二元的な陰陽(ネガティブ・ポジティブ)の世界に、肉体を持ちその感情をどう処理するかと言う事により、「本質」である魂がより宇宙と調和した存在になる事を目標としこの世に誕生しているからです。肉体が主ではなく、魂が本体と言う事です。

魂は気が遠くなるほど古くから存在し、輪廻転生を繰り返し、あらゆる存在に生まれ成長しより調和的な存在になる事を目標としています。また詳しくは前回「カルマとは」で書きました。

自分の感情の源に気付く事により、重要な学びとなり、自分のシフトが起こり、同じような事で悩む事がなくなるからです。周りの起こる現象も変わってきます。

では次回、ネガティブな感情の源を探るエクササイズです。


避けて通れないカルマの法則

2012-05-04 | 日記

周りにいる人達は、全て自分の学びの為に存在しています。

そう、どんなに嫌な上司でも、無能な部下でも、どうしようもない亭主や奥さんでも、です。

お互いに学ぶ為、生まれる前に設定した存在と言う事になります。

身近な例を上げますと、私の上司はいつも「何でおまえはそんなに出来ないのか」と部下を怒鳴りつけてばかりいました。

部下が何度も同じようなミスを犯すのです。

そしていつも謝ってはいるのですが、また同じ事を繰り返します。

そして、その部下はある時から、体調不良で来なくなりました。

やがて別の人が会社に入社したのですが、その人もまた同じようなタイプの人で、

また罵詈雑言浴びせかけ、出社しなくなったのです。

毎日繰り返されるその光景に社内の雰囲気はどんよりとし、社員が精神的にまいってしまいました。

また、その上司も怒鳴った翌日は決まって体調が悪くなったのです。

私はその有様を見て、いったいこれは何なのかと思いました。

何故上司はいつも怒鳴り続けなければ行けない状況で、また怒鳴られる方も同じようなタイプの人なのかと。

そして、このカルマの法則で答えが見つかりました。

そう彼は怒りの感情を抑えようとすればするほどみぞおちのチャクラにブロックをかけ、その停滞した負のエネルギーを放出しようとまた怒らなければならない状況が起こります。

またその感情の答えを見つける事が課題なので、クリアできず相手を攻撃すると、更なるカルマを積み一向に気付く事が出来ず同じような事ばかり起こります。だから同じタイプの人ばかりやってくるのです。

また怒鳴られる方は、勇気を持ってNO!と言えない、課題が残っています。

怒りのエネルギーはみぞおちのチャクラを不活性にします。

みぞおちのチャクラは免疫を司り、またエネルギーを貯めておく器のような役割をしている為、風邪や病気にかかりやすくなります。

だから、怒鳴った翌日は体調に不調をきたし、会社を休んでいたのです。

怒りの負のエネルギーはとてつもない波動で、周りを不調和にしてしまいます。

怒鳴っている人、悪口ばかりを言う人のそばにいると何故か疲れますよね。また自分にも悪い影響が移り、同じような人間になってしまう事は無いですか?

それはそのエネルギーを受けているからです。思い、念はエネルギーです。

意識的にそのような負のエネルギーをブロックするようオーラを補強しておく事も必要です。

 


熊野古道に行ってきました(不思議な写真あり)

2012-05-03 | 日記

つい先日、4/29・30と熊野古道に行ってきました。

本宮大社・速玉大社・那智大社の熊野三山を廻ったあと、

何故か惹かれたのが玉置神社でした。

浅川嘉富氏のサイトで目に止まり行ってみたいと思ったのですが、

よくよくブログを読んでみると、

「玉置山は、神武東征の際、八咫烏(ヤタガラス)に先導された神武天皇兵を休め、「十種の神宝」(とくさのしんぽう)を奉じて勝利を祈ったと伝えられる神体山である。その頂きに建つ玉置神社は第10代崇神天皇(すじんてんのう)が紀元前37年に玉置山に行幸し、その4年後に造営されたと伝えられている。」とあり、とても驚かざるを得ませんでした。

何故かと言うと、私は古神道に伝わる「十種の神宝」(とくさのかむたがら)と言う秘術を、日々感応力を上げる為実践しているからです。

やはり今回も何かしら意味あってこちらに来ているかも知れないと感じました。

玉置神社 

とても素晴らしい神気を感じる場所で、別世界に入り込んだかのような美しい場所でした。

実は前日、この神社に行こうと車で向かったのですが、

169号線で向かった為、途中復興工事で通行止めに合い行けなかったのです。

しかし、丁度近くにあった和船乗り場のお母さんが「瀞八丁(どろはっちょう)行けるよ」と誘ってくださったので早速乗船させて頂きました。

ジェット船も通っていますが、和船でのんびり、とっても愛嬌のあるおじさんから直接説明を聞きながらと言うのはなかなか情緒があって良い体験でした。かなりお勧めです。

和船のお母さんが「昨年の台風で家が流れて、かろうじて残ったんだけど汚れてしまって」と救命胴衣を渡された時、少し涙ぐんでいたのをみて、胸がキュッと苦しくなりました。

169号線の山道や那智の滝は現在も台風の爪あとが残っていました。

GW直前に決めた旅行でしたが、狭いながらも素晴らしい景色の宿が取れ、夜に宿から取った写真に多くの光の生命体(オーヴ)が撮れました。このような存在は念じれば集まってきてくれます。また、このような写真は雨粒でも同じように写りますが、この日は雨は降ってはおりませんでした。

 帰りに海側を車で走り、太地町を通りました。

くじら浜海水浴場・・・夏は家族連れで賑わう場所ですが、知り人ぞ知る「あの」場所です。

まるで、山がイルカそのものに見えてきます。

とても胸が苦しくなりました。ここでも不思議な発光体が撮れました。

まるで導かれて辿り着いたような感じがしました。

 


ネガティブな感情・・・それは自分の課題

2012-05-03 | 日記

ネガティブな事を思うことも負のカルマとなります。これはチャクラの説明で致しました。

嫌な事、苦しい事、悲しい事、そんな事はまったく感じないという人はいないでしょう。

しかし、感じる事が悪いのではなく、いかにも醜いもののようにフタをして忘れようとしてはいけない訳です。

なぜなら、それは一番の自分の課題だから。

クリア出来ない感情はチャクラのブロックとなり、不活性となり、封印していくといずれ病気として「サイン」を送ってきます。

昔の人は知っていました。まさに「病は気から」です。

では、この野郎!と相手に怒りや憎しみをぶつけても、それもまた負のエネルギーでよろしくありません。また、怒りのエネルギーは負の影響として自分自身をも悪影響を受けます。

激高した時、胃がキリキリ痛んだ事はありませんか?そして翌日体調が悪くなったことがあると思います。私はいつもこのパターンでした。

怒りの感情はみぞおちにある第3チャクラブロックをかけ、不活性にしてしまいます。

そうするとエネルギーを入れておくチャクラにエネルギーが溜まらず、免疫が弱まり風邪を引いたり胃腸を悪くしたりする結果となります。

では、激しい怒りをどうすれば良いのか。

私はこれを「日月神示」に書いてある「悪を抱きまいらせる」と言う言葉にヒントを得ました。

「日月神示」は(ひふみ神示)は画家であり神道家、また、神典研究家の岡本天明氏が1944年(昭和19年)に天之日津久神社を参拝した直後に高級神霊より自動書記によって降ろされたとされる神示です。

「悪」には憎しみの心で戦うのではなく、「悪」こそ「愛」を注いで包み込んでしまうのだと言う事が書いてあり、これは心の中の事ととらえ実行してみました。

怒りでどうしようもなくなった自分。

そのとてつもない自分の中の醜い悪の姿をイメージし、それに向かってもう一人の美しい心の自分がその悪魔を愛で包み込むイメージをしてみたのです。

「おまえの言いたい事は全てわかった。おまえが悪いんじゃない。」と

 そうしたら、何だかその悪魔に愛情とも言える感情がわき、だんだんと悪魔が小さくなっていったのです。

そして、しまいには消えてしまいました。

すると、先ほどまでのどうしようもない怒りがふっと消えてなくなったように思いました。

これは、怒りの感情をどうする事も出来なくなった時に有効なエクササイズと言えます。

そして、次なるステップは、何故、怒りを覚えたのかと言う事に集中します。

それこそが、自分の弱点であり、今回生をもって生まれてきた課題と言う事になります。

次回、お話します。