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Amadeus

クラシック音楽を中心にした音楽評論
カメラ時評ほか

ファジル・サイ&須川展也 リサイタル

2015-08-11 04:40:36 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月10日


 ファジル・サイ&須川展也 リサイタル


バイオリン・ソナタ  フランク作曲

組曲アルト・サクソフォーンとピアノのための作品55  ファジル・サイ作曲

  ピアノ:ファジル・サイ
  サクソフォーン:須川展也

 [収録:2014年10月16/東京オペラシティコンサートホール]

  ファジル・サイ


1970年トルコ生まれ。アンカラ国立音楽院でピアノと作曲を学んだ。17歳でデュッセルドルフのシューマン音楽院に留学。その後ベルリン音楽院で学び、1994年ヤング・コンサート・アーティスト国際オーディションで優勝。その後ニューヨーク・フィル、イスラエル・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、サンクトペテルブルク・フィルをはじめとする世界一流のオーケストラと定期的に共演している。またルツェルン・フェスティバル、ザルツブルク音楽祭、ヴェルビエ音楽祭、ボンのベートーヴェン音楽祭などに出演し、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ウィーン楽友協会、サントリーホール、カーネギーホール、ベルリン・フィルハーモニーなど数々の檜舞台で演奏している。2008年には5日間にわたってファジル・サイ・フロジェクト in Tokyo を行い、大きな話題を集めた。
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N響コンサート 第1812回定期公演

2015-08-10 04:40:02 | clasic
クラシック音楽館 2015年8月9日


 N響コンサート 第1812回定期公演


 3人の大作曲家の初期と最晩年の作品を国合わせた魅力的なプログラム。中でもベルリン・フィルのソロ奏者を務めた最高峰の名手。ラデク。パボラークのホルン。指揮はラトビア生まれのアンドリス・ポーガ。世界が注目する若手。

 1.交響曲 第1番 変ホ長調K.16  モーツアルト作曲

 2.ホルン協奏曲 第1番二長調K.412<レヴィン補筆感性版>  モールアルト作曲

 3.ホルン協奏曲 第1番変ホ長調作品11  R.シュトラウス作曲

 4.交響的舞曲 作品45  ラフマニノフ作曲

  管弦楽:NHK交響楽団
  ホルン:ラデク・パボラーク
  指揮:アンドリス・ポーガ

  [収録:2015年6月12日/NHKホール]


アンドリス・ポーガ指揮

プロフィール

「チャイコフスキーの交響曲第4番は、その雄大さ、豊かさが、20世紀の偉大なロシアの指揮者、ムラヴィンスキー、テミルカーノフ、ゲルギエフ、そして偉大なるマエストロ、スヴェトラーノフを彷彿とさせる。限りない才能が満場一致で認められた」(プラスコヴァ・プラスコヴァア /レ・トロワ・クー2010)

アンドリス・ポーガは、ヤーセプス・ヴィートリス・ラトビア音楽院の指揮科を卒業。ラトビア大学で哲学も勉強した。2004年から2005年はウィーン国立音楽大学でウロシュ・ラヨヴィッチに指揮を師事。またマリス・ヤンソンス、小澤征爾、レイフ・セーゲルスタム等のマスタークラスにも参加。

2007年以降、母国のラトビア国立交響楽団からは定期的に招かれ、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの交響曲、ウェーバー、リヒャルト・シュトラウス、ヒンデミット、メシアン、ベルク等、数々のコンサートで指揮。またコンソナンス室内管弦楽団を創立、ラトビア、ドイツ、フィンランド、スペインなどへツアーも行っている。2007年から2010年リガ・プロフェッショナル・シンフォニック・バンドの音楽監督兼首席指揮者を務めた。 2007年ラトビア音楽大賞を受賞、2010年モンペリエのエフゲニー・スヴェトラーノフ国際指揮コンクールで優勝。以来、パリ管弦楽団、ボルドー国立管弦楽団、モンペリエ国立管弦楽団、リール国立管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団、ルーアン交響楽団、イスラエル交響楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団、サンクトペテルブルグ交響楽団、NHK交響楽団、ラトビア国立歌劇場等へ客演。2013/14年シーズン、パリ管弦楽団とはジョルジュ・プレートル、ミッコ・フランクの代役を務め、ボストン交響楽団とはタングルウッド音楽祭に続き、ショスタコーヴィチ交響曲第15番で定期演奏会にデビュー、大成功を収めた。2014年10月にはミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のアジアツアーを任され、北京、上海、台北でリヒャルト・シュトラウス・プログラムを指揮、絶賛を博した。 2011年からパリ管弦楽団でパーヴォ・ヤルヴィのアシスタント・コンダクター、2012/13年シーズンからはボストン交響楽団のアシスタント・コンダクターも務めた。2013年秋から母国ラトビア国立交響楽団音楽監督に就任。

 
 
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N響コンサート 第1812回定期公演

2015-08-10 04:40:02 | clasic
クラシック音楽館 2015年8月9日


 N響コンサート 第1812回定期公演


 3人の大作曲家の初期と最晩年の作品を国合わせた魅力的なプログラム。中でもベルリン・フィルのソロ奏者を務めた最高峰の名手。ラデク。パボラークのホルン。指揮はラトビア生まれのアンドリス・ポーガ。世界が注目する若手。

 1.交響曲 第1番 変ホ長調K.16  モーツアルト作曲

 2.ホルン協奏曲 第1番二長調K.412<レヴィン補筆感性版>  モールアルト作曲

 3.ホルン協奏曲 第1番変ホ長調作品11  R.シュトラウス作曲

 4.交響的舞曲 作品45  ラフマニノフ作曲

  管弦楽:NHK交響楽団
  ホルン:ラデク・パボラーク
  指揮:アンドリス・ポーガ

  [収録:2015年6月12日/NHKホール]


アンドリス・ポーガ指揮

プロフィール

「チャイコフスキーの交響曲第4番は、その雄大さ、豊かさが、20世紀の偉大なロシアの指揮者、ムラヴィンスキー、テミルカーノフ、ゲルギエフ、そして偉大なるマエストロ、スヴェトラーノフを彷彿とさせる。限りない才能が満場一致で認められた」(プラスコヴァ・プラスコヴァア /レ・トロワ・クー2010)

アンドリス・ポーガは、ヤーセプス・ヴィートリス・ラトビア音楽院の指揮科を卒業。ラトビア大学で哲学も勉強した。2004年から2005年はウィーン国立音楽大学でウロシュ・ラヨヴィッチに指揮を師事。またマリス・ヤンソンス、小澤征爾、レイフ・セーゲルスタム等のマスタークラスにも参加。

2007年以降、母国のラトビア国立交響楽団からは定期的に招かれ、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの交響曲、ウェーバー、リヒャルト・シュトラウス、ヒンデミット、メシアン、ベルク等、数々のコンサートで指揮。またコンソナンス室内管弦楽団を創立、ラトビア、ドイツ、フィンランド、スペインなどへツアーも行っている。2007年から2010年リガ・プロフェッショナル・シンフォニック・バンドの音楽監督兼首席指揮者を務めた。 2007年ラトビア音楽大賞を受賞、2010年モンペリエのエフゲニー・スヴェトラーノフ国際指揮コンクールで優勝。以来、パリ管弦楽団、ボルドー国立管弦楽団、モンペリエ国立管弦楽団、リール国立管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団、ルーアン交響楽団、イスラエル交響楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団、サンクトペテルブルグ交響楽団、NHK交響楽団、ラトビア国立歌劇場等へ客演。2013/14年シーズン、パリ管弦楽団とはジョルジュ・プレートル、ミッコ・フランクの代役を務め、ボストン交響楽団とはタングルウッド音楽祭に続き、ショスタコーヴィチ交響曲第15番で定期演奏会にデビュー、大成功を収めた。2014年10月にはミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のアジアツアーを任され、北京、上海、台北でリヒャルト・シュトラウス・プログラムを指揮、絶賛を博した。 2011年からパリ管弦楽団でパーヴォ・ヤルヴィのアシスタント・コンダクター、2012/13年シーズンからはボストン交響楽団のアシスタント・コンダクターも務めた。2013年秋から母国ラトビア国立交響楽団音楽監督に就任。

 
 
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N響コンサート 第1796回定期公演

2015-08-09 04:18:25 | clasic
クラシック音楽館 2015年2月8日


 N響コンサート 第1796回定期公演


1.歌劇「ペレアスとメリザンド」  ドビュッシー作曲

 ペレアス/ステファーヌ・テグー
 ゴロー/ヴァンサン・ル・テクシエ
 アルケル/フランツ・ヨーゼフ/ゼーリヒ
 イニョルド/カトゥーナ・ガデリア
 医師/デーヴィッド・ウィルソン・ジョンソン
 メリザンド/カレン・ヴルチ
 シュニュヴィエーヴ/ナタリー・シュトゥッツマン
 合唱:東京音楽大学
 管弦楽:NHK交響楽団
 指揮:シャルル・デュトワ

 [収録:2014年12月5日/MHKホール]

  シャルル・デュトワ
 

シャルル・エドゥアール・デュトワ(Charles Édouard Dutoit、1936年10月7日 - )は、スイス出身の指揮者。「音の魔術師」との異名をとる。

 

学生時代からヴィオラ奏者として、欧州南米のさまざまなオーケストラに在籍する一方で、1958年から1963年までローザンヌ大学合唱団の指揮者を務める。1959年1月、既に親交のあったマルタ・アルゲリッチをソリストに迎え、ローザンヌ放送所属のオーケストラを指揮して指揮者としてプロデビューする。以降、スイス・ロマンド管弦楽団ローザンヌ室内管弦楽団の客演指揮者を務める他、チューリヒ放送所属のオーケストラの指揮者となる。1964年にカラヤンの招きでウィーン国立歌劇場に登場し、以降2シーズン、同劇場のバレエを担当する。1967年パウル・クレツキからベルン交響楽団を引き継ぎ1978年まで首席指揮者を務める一方、ベルンに在任中の1967年から1971年までチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団ルドルフ・ケンペを補佐している。1973年から1975年メキシコ国立交響楽団を、1975年から1978年までイェーテボリ交響楽団の指揮者も兼務した。

1977年モントリオール交響楽団の音楽監督に就任。短期間で同楽団をカナダ随一の世界的なオーケストラに育て上げ、「フランスのオーケストラよりもフランス的」と評された。以後2002年に辞任するまでの25年もの間、精力的に海外公演や録音活動を行い、世界中から数々の賞も受賞した。

1990年から2010年まで、フィラデルフィア管弦楽団が参加するニューヨーク州サラトガ・パフォーミング・アーツ・センター夏のシリーズの芸術監督ならびに首席指揮者を務める一方、2000年から3年間、レナード・バーンスタイン提唱の国際教育音楽祭パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)でも芸術監督を務めている。

1991年から2001年までフランス国立管弦楽団音楽監督に就任、同楽団とは数々の録音で共演して高い評価を受けるとともに、広く五大陸で演奏旅行を行う。1996年にフランス政府より“Commandeur de l'Ordre des Arts et des Lettres”を授与され、同年にはカナダ政府からも叙勲された。カナダ人以外で初めて、ケベック州民勲章も受賞している。

2008年から4年間契約でフィラデルフィア管弦楽団の首席指揮者、2009年からはヴェルビエ祝祭管弦楽団の音楽監督とロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者・芸術監督を務めている。

なお、主な客演としてはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団フィルハーモニア管弦楽団パリ管弦楽団北ドイツ放送交響楽団バイエルン放送交響楽団ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団シュターツカペレ・ドレスデンチェコ・フィルハーモニー管弦楽団、また、シカゴ交響楽団ニューヨーク・フィルハーモニックなどのビッグファイブをはじめとする全米の主要なオーケストラにも頻繁に登場している。

シャルル・デュトワは4度の結婚経験があり、かつての伴侶としては、2人目の妻であるピアニストマルタ・アルゲリッチと、3人目のオンタリオ州出身のエコノミスト・実業家、マリー=ジョゼ・クラヴィス英語版(旧姓Drouin)の名が知られている。2010年にはヴァイオリニストのシャンタル・ジュイエと結婚した。アルゲリッチとの間に娘アンヌ=カトリーヌ(Anne-Catherine)がいる。また、1990年生まれの映画監督女優脚本家のアンヌ=ソフィー(Anne-Sophie)は、孫(最初の妻との間の長男イヴァンの娘)である。

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林 光 ”うた” の世界

2015-08-08 04:51:31 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月7日


 林 光 ”うた”の世界


花のうた  林光作曲  メゾソプラノ:山田美保子、ピアノ:塚田佳男

ある結婚  林光作曲  メゾソプラノ:山田美保子、ピアノ:塚田佳男

夫婦  林光作曲  メゾソプラノ:山田美保子、ピアノ:塚田佳男

ソプラノとフルートのための「道」  林光作曲  

   ソプラノ:三縄みどり、フルート:荒川洋

ソプラノとフルートのための「子守と線路」  林光作曲

   ソプラノ:三縄みどり、フルート:荒川洋

ソプラノとフルートのための「空」  林光作曲

   ソプラノ:三縄みどり、フルート:荒川洋

四つの夕暮の歌  林光作曲

   テノール:布施雅也、ピアノ:塚田佳男

二人が別れるとき  林光作曲 

   メゾゾプラノ:山田美保子、ピアノ:塚田佳男

わかれ  林光作曲

   テノール:布施雅也、ピアノ:塚田佳男

三十五億年のサーカス  林光作曲

   メゾゾプラノ:山田美保子、テノール:布施雅也、ピアノ:塚田佳男

夜の歌  林光作曲

   メゾソプラノ:山田美保子、ピアノ:塚田佳男

  [収録:2014年7月21日/NHKホール]

  林 光
林 光
 
プロフィール
1975年よりオペラシアターこんにゃく座座付作曲家兼音楽監督。
1997年より芸術監督に就任。
1931年10月22日東京生まれ。
1941年から尾高尚忠氏に作曲を学ぶ。東京芸術大学作曲科に入学。1953年同校を中退、間宮芳生・外山雄三氏とともに「山羊の会」を結成した。同年『交響曲ト調』により〈芸術祭賞〉を、1961年映画音楽「裸の島」(新藤兼人・監督)により〈第2回モスクワ国際映画祭作曲賞〉を、1995年「ヴィオラ協奏曲<悲歌>」により〈第44回尾高賞〉を、1998年にはオペラの作曲活動全般にたいし〈第30回サントリー音楽賞〉を受賞した。その他受賞多数。
2012年1月5日没。
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オルフェイ・ドレンガル 演奏会

2015-08-07 04:01:38 | clasic
  BSプレミアム クラシック倶楽部 2015年8月6日
 
 
 



  オルフェイ・ドレンガル演奏会
 
 


 オルフェイ・ドレンガル賛歌         ベルマン作曲
                     アルヴェーン編曲
 

 夕べ                  アルヴェーン作曲
 

 身震い                   ボッシュ作曲
 
 
ニュートンのアメイジング・グレイス    チルコット作曲
 

 幼き頃の思い出               トルミス作曲
                 ソプラノ:エリン・ロンボ
 

 賞金の光                 ウィテカー作曲
 
 アッシジの聖フランシスコの4つの小さな祈り
                      プーランク作曲
 

 カオヤイの歌う猿たち     ヤン・サンドストレイム作曲
 

 ヴォカリーズ              ラフマニノフ作曲
                     ロウ、スンド編曲
 

 歌劇”清教徒”から”私は愛らしい乙女”    ベルリーニ作曲
                        スンド編曲

                 ソプラノ:エリン・ロンボ
                ピアノ:フォルケ・アーリン
 
 歌劇”オリー伯爵”から”飲もう 早いとこ飲もう”
                      ロッシーニ作曲

                ピアノ:フォルケ・アーリン
 
               合唱:オルフェイ・ドレンガル
         指揮:セシリア・リュディンゲー・アーリン
 

  [2010年10月9日, 東京オペラシティコンサートホールで収録』
 
  オルフェイ・ドレンガル (スエーデン王立男声合唱団)


 1853年ストックホルムのコレラ蔓延によって孤立化したウプサラの町で、士気発揚のためにウプサラ大学の合唱愛好者たちが集まって、ベルマンの「Hori Orphei  Drangar」を歌ったのが始まりである。合唱団は急速に拡大し、すぐにヨーロッパ・ツアーを成功させた。
 1951年から91年までエリック・エリクソンが指揮者を務め、この間に合唱団は大きな成長を遂げた。1966年と1967年にBBCの合唱コンクールで優勝。1970年には米国ツアーを成功させ、これを契機に中欧、西欧、東アジア、北米、中米にツアーを行い、各地で喝采を浴びた。1993年ノーベル賞授賞式に参加、1996年スウェーデン国王グスタフ16世の50歳の誕生日を祝っての御前演奏、イェーテポリ響とのBBCプロムス参加などの活動を行う。
 1965年に合唱団に加わって以来、合唱団の発展と成功に力を尽くしてきたロバート・スントによる偉業と指揮者としてのポジションは、2008年よりセリシア・リュディンゲー・アーリンによって引き継がれている。
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ヒリヤード・アンサンブル 演奏会

2015-08-06 05:38:41 | clasic

ヒリヤード・アンサンブル ア・カペラ・コンサート

2014年9月12日(金)午後7時開演 
武蔵野市民文化会館 小ホール地図
出演 
ヒリヤード・アンサンブル
デイヴィッド・ジェイムズ(カウンターテナー)
ロジャーズ・カヴィー=クランプ(テナー)
スティーヴン・ハロルド(テナー)
ゴードン・ジョーンズ(バリトン)
チケット 
全席指定
一般 4,000円 友の会 3,600円
完 売
 

プログラム 
トルミス:クッレルヴォの言伝
コーニッシュ:さらば、我が恋人よ
コーニッシュ:ああ、ロビン
作者不詳:私を思い出して、愛しい人よ
アルカデルト: 真白く優しき白鳥は
作者不詳:人生のパッサカリア
ヴェルデロ:神のまなざし
デ・ローレ:おお、眠りよ
細川俊夫:3つの日本民謡
------
ペロタン:地上の全ての国々は
コーニッシュ:アヴェ・マリア
アルヴォ・ペルト:さて、パリサイ人のひとりが
アルメニア聖歌:「なんという奇蹟」「この教会に」「アーメン、聖なる父よ」「聖なるかな」
アルヴォ・ペルト:いと貴き主の御母

アンコール
細川俊夫:『3つの日本民謡』より「さくら」
作曲者不詳:トーマス・ジェマー

さようなら、ありがとう~東京で1回だけ、最後の来日公演~
1973年の結成以来40年以上にわたり、世界のア・カペラ界の最先端を走り続けた英国の至宝が、遂に最後のワールド・ツアーを迎えます。名門EMIやECMなどから膨大な数のCDをリリースし、なかでも、ジャズ・サックスの鬼才ヤン・ガルバレクと共演し「グレゴリオ聖歌」を収めた『オフィチウム』はセールス150万枚という異例の大ヒットを記録!
40年間の活動を凝縮した"究極のア・カペラ プログラム"中世・ルネサンスから細川俊夫の日本民謡まで、8世紀にも及ぶ時空を超えて歌い上げる!


※急遽、NHKによるこの公演のTV収録が決定致しました。あらかじめご了承の上、ご予約下さいま

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ウィーン少年合唱団 演奏会

2015-08-05 04:21:01 | clasic
 BSプレミアム クラシック倶楽部 2015年8月4日



  ウィーン少年合唱団 演奏会


 愛を感じて(映画”ライオン・キング”から) エルトン・ジョン作曲

 宮崎駿アニメメドレー(もののけ姫~となりのトトロ) 久石譲作曲

 花は咲く                  菅野よう子作曲

 ふるさと  岡野貞一、ゲラルト・ヴィルト編曲

 ハースバハのヨーデル  ゲラルト・ヴィルト編曲

 羊飼いの女  ゲラルト・ヴィルト編曲
 
 ピエ・イエス  アンドリュー・ロイド・ウェッパー作曲

 ウィーンわが夢の街          ジーツィンスキー作曲

 鍛冶屋のポルカ         ヨーゼフ・シュトラウス作曲

 ワルツ 「美しく青きドナウ」   ヨハン・シュトラウス作曲ほか

 ポルカ”ハンガリー万歳”      ヨハン・シュトラウス作曲

 津和野の風  森ミドリ作曲

      合唱:ウィーン少年合唱団
      指揮・ピアノ:キム・ボミ

 [収録:2013年5月18日/東京オペラシティ コンサートホール]

   ウィーン少年合唱団


  ウィーン少年合唱団(Wiener Sängerknaben)は、1498年に神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世が、宮廷礼拝堂少年聖歌隊として創設した少年合唱団である。原型はインスブルックのヴィルテン少年合唱団で、マクシミリアン1世がウィーンでの新宮廷礼拝堂少年聖歌隊設立の際に、ヴィルテン少年合唱団のメンバーをウィーンに連れてきたものである。
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スウェーデン放送合唱団 演奏会

2015-08-04 04:25:06 | clasic
BSプレミアム クラシック倶楽部 2015年8月3日
 
 
 

  スウェーデン放送合唱団 演奏会
 
 


 ヘラジカの歌               ヤン・サンドストレム作曲
 

 夕べ                   フーゴ・アルヴェーン作曲
 

 春の夕べ         スヴェン・ダーヴィッド・ヴィカンデル作曲
 

 そして乙女は輪になって踊る            スウェーデン民謡
                      フーゴ・アルヴェーン編曲
 

 ”スモレンスキーを記念する夕べのミサ曲”から第1曲~第9曲
                     セルゲイ・ラフマニノフ作曲
 

              合唱:スウェーデン放送合唱団
              指揮:ペーター・ダイクストラ
 
 
  
  [収録:2012年6月19日/東京オペラシティコンサートホール]
  
   スウェーデン放送合唱団
 スウェーデン放送合唱団は、1925年創設。1952年、合唱の神様といわれるエリック・エリクソンが首席指揮者に就任し、この合唱団を世界最高のレヴェルに育て上げ、名声を不動のものにする。70年代の名盤レコード「ヨーロッパ合唱音楽の500年」「ヴィルトォーゾ合唱曲集」は、多くの人々に衝撃を与え、今なお合唱音楽のバイブルとして、最高の賛辞を送られている。1994年には、エストニア出身のトヌ・カリュステが首席指揮者に就任し、その後ステファン・バルクマンが後継者となり、エリクソン以来の伝統を引き継ぎ、現在は、トヌ・カリュステとペーター・ダイクストラの両氏が首席客演指揮者の地位にある。
 これまでに、兄弟関係にあるスウェーデン放送交響楽団をはじめ、ベルリン・フィル、フィルハーモニア管、スカラ座・フィルハーモニー管と共演。ドイツ・グラモフォン・レーベルより、ムーティ/ベルリン・フィル、レヴァイン/ベルリン・フィル、アバド/ベルリン/フィルとそれぞれ録音を行うなど、数々の名盤を生んでいる。
 ベルリン・フィル定期演奏会、ベルリン・フィル・ジルヴェスター・コンサート、ザルツブルク・イースター音楽祭等にも、度々招かれている。1996年にはベルリン・フィルの日本公演に帯同し、ベートーベン「第九」とマーラー「復活」を共演。その演奏は、「宝石をちりばめたような声の共演」「精緻なこと言語に絶する」等々、空前の大絶賛を博した。
 1999年および2000年来日の祭には、N響と共演し、その名演ぶりは二度にわたり、「N響ベスト・コンサートのベスト・ソリスト」賞を獲得した。(参考資料:PCM)
 
 「ベルリン・フィルに匹敵する世界一の合唱団」といわれる所以がわかります。確かに素晴らしい美声の持ち主ばかりの楽員、飛び抜けた透明感でもって、独特の感性で聴く者のこころを揺さぶる演奏でした。生演奏を聴きたいですね。
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N響コンサート 第1811回定期公演

2015-08-03 05:15:14 | clasic
クラシック音楽館 2015年8月2日


 N響コンサート 第1811回定期公演


1.道化師の朝の歌  ラヴェル作曲

2.スペイン交響曲 二短調作品21  ラロ作曲

3.交響曲 第3番ト短調作品42  ルーせル作曲

4.ボレロ  ラヴェル作曲

  管弦楽:NHK交響楽団
  バイオリン:ルノー・カプソン
  指揮:ステファヌ・ドウネーヴ

 [収録:2015年6月6日/NHKホール]

  ステファヌ・ドウネーヴ
 

1971年フランス生まれ。パリ音楽院卒業、その後ゲオルク・ショルティ、ジョルジュ・プレートル、小澤征爾等のアシスタントを務め研鑽を積む。1999年サンタ・フェ歌劇場でプーランク「カルメル会修道女の対話」でアメリカ・デビュー、その後世界各地のオーケストラへの客演を展開。 2005年ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の音楽監督に就任。ロンドン(プロムス)、エディンバラ、ウィーン・コンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ、パリ・シャンゼリゼ劇場等にもツアーを行い高い評価を得る。良好な関係は音楽監督の契約を2012年まで延長させた。その演奏は、シャンドス、ナクソスなどでも聴くことができる。 2009年10月ミシェル・プラッソンの代役としてシュトゥットガルト放送交響楽団に初登場、その運命的な出会いからオーケストラは2010年3月にドゥヌーヴを2011/12年シーズンから第6代首席指揮者に迎えることを発表した。 近年はボストン交響楽団(カーネギーホール公演)、シカゴ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、サンタ・チェチーリア管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団にも定期的に客演、今後のハイライトは、シュトゥットガルト放送交響楽団首席指揮者2年目のシーズンにてヨーロッパ各地とアジアへのツアー、コンセルトヘボウ管弦楽団へのデビュー、リセウ劇場での『ホフマン物語』、ボストン交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ニューワールド交響楽団、トロント交響楽団、サンパウロ交響楽団、BBC交響楽団等への客演も予定されている。

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