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クラシック音楽を中心にした音楽評論
カメラ時評ほか

別府アルゲリッチ音楽祭2013 祝祭コンサート I

2015-08-21 04:09:30 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月20日


 別府アルゲリッチ音楽祭2013 祝祭コンサート I


ピアノ三重奏曲 イ短調作品50”偉大なる芸術家の思い出”  チャイコフスキー作曲

      ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
      バイオリン:清水高師
      チェロ:趙靜

 [収録:2013年5月18日/iichiko 総合文化センター・iichikoグランシアター(大分市)]

  別府アルゲリッチ音楽祭
 

別府アルゲリッチ音楽祭(べっぷアルゲリッチおんがくさい)は、大分県別府市で開催される音楽祭ピアニストマルタ・アルゲリッチが総監督を務めている。開催期間は毎年4~5月。


マルタ・アルゲリッチ

1994年1月に弟子の伊藤京子とともに企画した「マルタ・アルゲリッチ・チェンバーミュージック・フェスティバル」出演のために初めて大分県を訪れたアルゲリッチは、会場の大分市のほかに別府市を訪れた。これが縁となり、アルゲリッチは同年10月に、別府市に完成したビーコンプラザ・フィルハーモニアホール名誉音楽監督に就任(なお、伊藤京子も当時同ホールを運営していた財団法人別府コンベンションビューローの音楽顧問に就任)。1995年には、「別府アルゲリッチ・コンサート’95」が開催され、アルゲリッチの10年ぶりとなるソロ・リサイタルも行われ、1996年には別府アルゲリッチ音楽祭実行委員会の設立に際してアルゲリッチが別府アルゲリッチ音楽祭総監督に就任した。以後、小澤征爾ギドン・クレーメルといった著名な音楽家を招いた演奏会を音楽祭のプレコンサートとして毎年開催。1998年11月に、第1回別府アルゲリッチ音楽祭が開催された。以後、毎年、別府アルゲリッチ音楽祭が開催されており、アルゲリッチの監督・参加の下、別府ビーコンプラザや大分市のichiko総合文化センターを主会場として、オーケストラ室内楽のコンサート等が行われている。2008年5月には、第10回記念の別府アルゲリッチ音楽祭が開催され、ソウルや東京においても演奏会が行われ、この東京公演には皇后が訪れた。なお、2007年3月より財団法人アルゲリッチ芸術振興財団(総裁:マルタ・アルゲリッチ、理事長:大分県知事)がこの音楽祭の企画・運営を行っている。

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ル・ボン国際音楽祭2014赤穂・姫路

2015-08-20 04:49:08 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月19日


 ル・ポン国際音楽祭2014 赤穂・姫路


室内楽の祭典

 

世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスター・樫本大進氏が音楽監督を務めるル・ポン国際音楽祭。

パルナソスホール(姫路市)、ハーモニーホール(赤穂市)での公演はもちろん、姫路城や書写山といった地元ならではの野外特設会場でのコンサートは必見です。

世界の実力派アーティストたちが集い、奏でる「この日にしか聴けない」プログラムの数々を、この機会にぜひお楽しみください。

 

もう一人のティル・オイレンシュピーゲル  リヒヤルト・シュトラウス作曲、ハーゼネール編曲

  バイオリン:ボリス・プロフツィン
  クラリネット:ヴェンツェル・フックス
  ホルン:ラデク・バボラーク
  ファゴット:ジュリアン・アルディ
  コントラバス:ナビル・シェハタ

ディヴェルティメント ト長調  ヴァンハル

  ホルン:ブルーノ・シュナイダー
  ホルン:ラデク・バボラーク
  バイオリン:樫本大進
  ビオラ:清水直子
  コントラバス:ナビル・シェハタ

六重奏曲 作品37から第1楽章  ドホナー二作曲

  クラリネット:ヴェンツェル・フックス
  ホルン:ラデク・バボラーク
  バイオリン:ニコラ・ドートリクール
  ビオラ:ギャレス・ルぺ
  チェロ:アレクサンダー・チャウシャン
  ピアノ:カティア・スカナヴィ

ピアノ五重奏曲から第4楽章  バルトーク作曲

  バイオリン:ボリス・ブロフツィン
  バイオリン:樫本大進
  ビオラ:清水直子
  チェロ:クラウディオ・ボルケス
  ピアノ:小菅優

 [収録:2014年10月14日/赤穂市文化会館ハーモニーホール]
  

  
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014

2015-08-19 04:20:44 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月18日


 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014


クラリネット五重奏曲 イ長調K.581から第1楽章、第3楽章、第4楽章  モーツアルト作曲

   クラリネット:ラファエル・セヴェール
   弦楽四重奏:プラジャーク弦楽四重奏団

ピアノ三重奏曲二短調作品120  フォーレ作曲

   バイオリン:レジス・パスキエ
   チェロ:堤剛
   ピアノ:ジャン・クロード・ベヌティエ

 [収録:2014年5月4日/東京国際フォーラム ホールB7]

 

プラジャーク弦楽四重奏団

1972年、プラハ音楽院内で結成。同音楽院や米シンシナティ大学にてスメタナ、ラサール、ヴラフの各四重奏団のメンバーに師事。78年にエヴィアン国際コンクールで優勝し、ラジオ・フランス特別賞にも輝く。翌年プラハの春音楽祭賞を受賞。プレスラー、スークらと共演。

メンバー
パヴェル・フーラ(ヴァイオリン)
ヴラスティミル・ホレク(ヴァイオリン)
ヨセフ・クルソニュ(ヴィオラ)
ミハル・カニュカ(チェロ)
パート
弦楽四重奏

アーティスト名
写真左より、ミハル・カニュカ(チェロ)、パヴェル・フーラ(ヴァイオリン)、ヨセフ・クルソニュ(ヴィオラ)、ヴラスティミル・ホレク(ヴァイオリン) (c)Guy_Vivien

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宮崎国際音楽祭2015~エクスペリメンタルコンサート~

2015-08-18 06:59:20 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月17日


 宮材国際音楽祭2015~エクスペリメンタルコンサート~


817

NHKBSプレミアム

午前5時00分

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宮崎国際音楽祭2015

宮崎国際音楽祭2015~エクスペリメンタルコンサート~日本が誇る作曲家たちの珠玉の作品 ▽【出演】野平一郎(ピアノ・指揮)、高木綾子(フルート)、漆原啓子(バイオリン)、吉野直子(ハープ)ほか▽【曲】1.オマージュ(三善晃)2.トリプティーク(芥川也寸志)3.彼方、そして傍らに(野平一郎)4.ノスタルジア(武満徹) ▽【収録】2015年5月5日(火)メディキット県民文化センター演劇ホール(宮崎市)

楽曲

「オマージュ<1979年 改訂版>」
三善晃:作曲
(フルート)高木綾子、(バイオリン)川田知子、(ピアノ)野平一郎
(6分33秒)
~メディキット県民文化センター 演劇ホール(宮崎市)~
「弦楽のための三楽章 “トリプティーク”」
芥川也寸志:作曲
(コンサートマスター)徳永二男、(弦楽合奏)エクスペリメンタル・コンサート 弦楽アンサンブル
(12分56秒)
~メディキット県民文化センター 演劇ホール(宮崎市)~
「彼方、そして傍らに~ハープと室内オーケストラのための」
野平一郎:作曲
(ハープ)吉野直子、(フルート)高木綾子、(フルート)小池郁江、(クラリネット)三界秀実、(クラリネット)勝山大輔、(弦楽合奏)エクスペリメンタル・コンサート 弦楽アンサンブル、(指揮)野平一郎
(12分57秒)
~メディキット県民文化センター 演劇ホール(宮崎市)~
「ノスタルジア~アンドレイ・タルコフスキーの追憶に」
武満徹:作曲
(バイオリン)漆原啓子、(弦楽合奏)エクスペリメンタル・コンサート 弦楽アンサンブル、(指揮)野平一郎
(13分57秒)
~メディキット県民文化センター 演劇ホール(宮崎市)~

 

野平一郎(のだいら いちろう)

 

野平一郎氏写真.jpg

東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。作曲・ピアノ・指揮・プロデュース・教育など多方面にわたる活動をおこなう。 第13回中島健蔵音楽賞(1995)、第44回尾高賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞(96)、第35回サントリー音楽賞(04)、第55回芸術選奨文部科学大臣賞(05)、紫綬褒章(12)受賞。現在、静岡音楽館AOI芸術監督、東京藝術大学作曲科教授。

 
 
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N響コンサート 第1813回定期公演

2015-08-17 07:10:56 | clasic
      クラシック音楽館 2015年8月16日



       N響コンサート 第1813回定期公演



      正指揮者・尾高忠明によるロシア・プログラム。


      1.ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調作品23  チャイコフスキー作曲


      2.交響曲 第1番 二短調作品13  ラフマニノフ作曲



        管弦楽:NHK交響楽団

        ピアノ:小山実稚恵

        指揮:尾高忠明


       [収録:2015年6月17日/サントリーホール]


       小山実稚恵

小山実稚恵 ピアノ・リサイタル

小山 実稚恵(こやま みちえ、1959年5月3日 - )は、日本のクラシック音楽の女性ピアニスト1982年 チャイコフスキー国際コンクール第3位(第1位該当なし)、1985年 ショパン国際ピアノコンクール第4位(第1位ブーニン、第2位ラフォレ、第3位ヤブヲンスキーで、女性では最高位)と、二大国際コンクールの両方に入賞した日本人で唯一のピアニスト。レパートリーは古典から近・現代まで幅広く、バッハモーツァルトベートーヴェンショパンアルベニスグラナドスファリャラフマニノフスクリャービンベルクなど。コンチェルトのレパートリーは60曲にも及び、国内外のオーケストラや著名指揮者とも数多く共演を重ねている。宮城県仙台市に生まれ、岩手県盛岡市で育つ。東京芸術大学卒、同大学院修了。6歳からピアノを始め、チャイコフスキー国際コンクールを受けた後に、ピアニストになることを志す。吉田見知子、田村宏に師事。ピアニストにしては珍しく留学経験がない。

国際コンクールの審査員としては、仙台国際音楽コンクール、第10回チャイコフスキー国際コンクール(1994年)、ロン=ティボー国際コンクール(2004年)、第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)、ミュンヘン国際音楽コンクール(2014年)に参加している。

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パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団

2015-08-16 05:10:49 | clasic
クラシック音楽館 2015年2月15日


 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団


1.ピアノ協奏曲 第1番二短調作品15  ブラームス作曲

2.交響曲 第1番ハ短調作品68  ブラームス作曲

  管弦楽:ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団
  指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
  ピアノ:ラルス・フォークト

 [収録:2014年123月10日/東京オペラシティーコンサートホール

  パーヴォ・ヤルヴィ
パーヴォ・ヤルヴィ

パーヴォ・ヤルヴィ (c)Mrak Lyons

 

 

 

2006年のベートーヴェン交響曲全曲演奏会で大成功を収め、日本での人気を不動のものにした名コンビ、指揮者のパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団が来日。生誕200年の作曲家ロベルト・シューマン(1810~1856年)の交響曲全曲演奏会を開催する。

1962年エストニア生まれのパーヴォ・ヤルヴィは、同国の大指揮者ネーメ・ヤルヴィを父にもち、欧米のオーケストラシーンで八面六臂の活躍を続ける注目の指揮者だ。現在シンシナティ交響楽団の音楽監督、ブレーメンのドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の芸術監督、エストニア国立交響楽団の芸術顧問、フランクフルト放送交響楽団の首席指揮者、パリ管弦楽団の音楽監督を兼任している。

手兵のひとつであるドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団との3年ぶりの日本公演は、生誕200年のアニバーサリーを迎えた作曲家であり、ヤルヴィ自身が“長い間、特別な親近感を抱いてきた”というシューマンの交響曲全曲に挑む。シューマンを「非常に知的で鋭い洞察力の持ち主であるとともに、感情の落差が激しい人でした。音楽の流れやストーリー展開の上でも論理的に割り切れない要素が多い」と評するヤルヴィ。その作品を演奏する上で最も重要なことは「極端な感情表現を厭わずに、そのコントラストを誠実になぞらえることができるか。どこまであからさまな感情をさらけ出せるか」と語る。2006年のベートーヴェンの交響曲全曲演奏会では、スコアを徹底的に読み込み、ディテールまで丁寧に描かれた名演を披露した彼らが、“感情の発露を優先する”というシューマンの交響曲でどんな演奏をみせてくれるか注目

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エイミー・ディクソン サクソフォーン・リサイタル

2015-08-15 06:16:30 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月14日


 エイミー・ディクソン サクソフォーン・リサイタル

エイミー・ディクソン サックス・リサイタル

2015年6月29日(月)午後7時開演 
武蔵野市民文化会館 小ホール地図
出演 
エイミー・ディクソン
(アルト・サックス、ソプラノ・サックス)
小柳美奈子(ピアノ)
 
 

プログラム 
C.P.E.バッハ:ソロ・ソナタ H.562
ベネット:4つの民俗舞曲
マーク=アンソニー・タネジ:叫びを囲う2つのエレジー
グラハム・フィトキン:ゲート
------
ミヨー:スカラムーシュ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ピアソラ:アヴェ・マリア
ガーシュイン:3つの前奏曲

アンコール 
ルディ・ヴィードフ:はかないワルツ

名門ソニーからCDをリリースする新星
ソニークラシカルよりCD5枚を次々とリリースし、英国のヒットチャートで「ナンバーワン」を叩き出す大人気!ロンドンのウィグモア・ホール、ロイヤル・アルバートホールに出演し、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ウィーン室内管などの名門と共演。グラミー賞に2度ノミネートされる新星サックス奏者エイミー・ディクソン。グラモフォン誌より「官能的で、シルクのような音」と絶賛された美しき音色を、小ホールで堪能する至福の一夜。

※本公演は、NHKによるTV収録がございます。ご了承の上、ご予約下さいますようお願い申し上げます。

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清水真弓 トロンボーン・リサイタル

2015-08-14 05:24:39 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月13日


 清水真弓 トロンボーン・リサイタル


アロウズ・オブ・タイム  ピースリー作曲

  トロンボーン:清水真弓、ピアノ:フランソア・キリアン

ソナタ第4番  カステロ作曲

  トロンボーン:清水真弓、オルガン:フランソア・キリアン、バロックバイオリン:竹内潮生

シュピールロイメ  石川千晶作曲

  トロンボーン:清水真弓、ピアノ:フランソア・キリアン

トロンボーン独奏のためのインプロヴィゼーション第1番  クレスポ作曲

  トロンボーン:清水真弓

目覚め  ミシェル作曲

  トロンボーン:清水真弓、ピアノ:フランソア・キリアン、トランペット:ルカス・ゴッドシャルク

  [収録:2015年1月31日/フィリアホール]

  清水真弓
               
清水真弓200新(c)druck.jpg









<清水真弓さんの、ワグネル卒業後の略歴>

2004年 3月 ワグネル卒業
2004年 9月 慶應大学理工学部大学院を休学しウィーンへ留学
2005年10月 フライブルク音楽大学入学(~現在)
2006年 7月 パシフィック・ミュージック・フェスティバル(札幌)に参加(2007年も参加)
2007年10月 BPO「カラヤン・アカデミー」所属(~現在=取材時点)
2009年 4月 リンツ・ブルックナー管弦楽団の首席トロンボーン奏者オーディションに合格

この間、グダニスク国際金管楽器コンクール第1位、ドイツ・ワインガルテン音楽祭トロンボーンコンクール第1位など、様々なコンクールに入賞。
またオーケストラ活動としてこれまでBPOの他、ベルリン国立歌劇場、ベルリン放送交響楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ、ヴュルツブルグ市立劇場などで演奏。


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フランシスコ・フローレス トランペット・リサイタル

2015-08-13 04:33:39 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月12日


  フランシスコ・フローレス トランペット・リサイタル


コンクールの独奏曲  シャルリエ作曲

チゴイナーワイゼン  サラサーテ作曲、ロバーツ編曲

演奏会用練習曲作品49  ゲディケ作曲

1969          ペドロ作曲

私のお兄さん      バエス作曲、フローレス編曲

アルゼンチン舞曲集   ヒナステラ作曲

カプリース       トゥリン作曲

ベナズエラ風ワルツ   パキート・デ・リベラ作曲、マルコ・リソ編曲

       トランペット:フランシスコ・フローレス
       ピアノ:大室晃子

 [収録:2013年10月8日/白寿ホール]

  フランシスコ・フローレス


  1981年ベネズエラ生まれ。フランスでオビエに、世界各地でフリードリヒ、スメドヴィックらの指導も受け、モーリス・アンドレ国際コンクールに優勝したほか、数々のコンクールに優勝・入賞を飾っている。ベネズエラでシモン・ボリバル響やシモン・ボリバル金管五重奏団のメンバーを務めるほか、ソリストとしてもN響や大阪フィルとも共演。2011年には小澤征爾の招きでサイトウ・キネン・オーケストラにも参加した。
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カナディアン・ブラス 演奏会

2015-08-12 04:58:09 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月11日


 カナディアン・ブラス 演奏会


ジャスト・ア/クローサー・ウォーク・ウィズ・ジー   黒人霊歌、ギリス編曲

戦いのガイヤルド          シャイト作曲、カナディアン・ブラス編曲

さあもう一度愛が呼んでいる          ダウランド作曲、バーンズ編曲

フーガ ト短調BWV578                バッハ作曲、ロム編曲

ペニー・レイン  ジョン・レノン、ポール・マッカートニー作曲、デドリック編曲

デキシー・バッハ                バッハ作曲、ヘンダーソン編曲

謝肉祭 作品9から 間奏曲「パガニーニ」   シューマン作曲、ライデノー編曲

アルルカン                  シューマン作曲、ライデノー編曲

ショパン                   シューマン作曲、コレッティ編曲

ちょうちょう                 シューマン作曲、ライデノー編曲

キラー・タンゴ                       コンパネック作曲

カルメン組曲から                   ビゼー作曲、ミルズ編曲

ザ・セインツ・ハレルヤ

          金管五重奏:カナディアン・ブラス

 [収録:2013年7月30日/東京芸術劇場]

  カナディアン・ブラス
 

カナディアン・ブラス(Canadian Brass)は、1970年にチャールズ・デイレンバック、ジーン・ワッツらによって結成された金管五重奏団である。海外での厳しい公演スケジュールをこなす一方で、100を越えるCDDVDを録音・録画している。多くの金管五重奏のためのオリジナル作品や編曲作品を委嘱し、演奏し、録音している。

ワシントン・ポスト』紙上で「世界第一級の金管アンサンブル団体」と評されており、彼らの演奏する曲は幅広く、バロックから古典派ルネサンス中世音楽、さらにはジャズポップスにまで及ぶ。

フォーマルな黒いスーツを着て、白い運動靴を履くという独特の演奏衣装で知られるカナディアン・ブラスは、1975年ワシントンD.C.ケネディ・センターで、アメリカ初演を行った。1977年には、当時のカナダ首相ピエール・トルドーに選ばれて、カナダ中国の文化交流を目的に中国本土に渡り、演奏会を行った。現在中国国内では、彼らは文化大革命西洋音楽が攻撃された後、初めて中国に入国することが許された西洋音楽の演奏家として知られている。

1979年には、室内合奏団として初めてカーネギー・ホールのメイン・ホールで単独演奏会を行った。この演奏会は満員となり、また『ニューヨーク・タイムズ』紙はこの演奏を、「メインステージの呼び物としてのカナディアン・ブラスを明確に確立した」と評した。

40年以上にわたって海外での厳しい公演スケジュールをこなし、また様々な録音を行っており、ビルボードの音楽チャートでは1970年代、1980年代、1990年代、2000年代のいずれにおいてもランクインし、RCABMGCBSソニーフィリップスデッカといった、金管楽器奏者の録音を行っている文字通り全てのレーベルで録音を行っている。現在は、デイレンバックが社長を務める、トロントのオープニング・デイ・エンターテインメント・グループというレーベルから、録音が発売されている。

現在のメンバー
  • チャールズ・"チャック"・デイレンバック(チューバ、1970年 - )
  • ケイレブ・ハドソン(トランペット、2012年 - )
  • クリス・コレッティ(トランペット、2009年 - )
  • エリック・リード(ホルン、2010年 - )
  • アキレス・リアルマコプーロス(トロンボーン、2011年 - )
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