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Amadeus

クラシック音楽を中心にした音楽評論
カメラ時評ほか

N響コンサート 第1797回定期公演

2015-08-31 06:58:43 | clasic
クラシック音楽館 2015年3月1日


 N響コンサート 第1797回定期公演


1.弦楽のためのレクイエム(1957)  武満徹作曲

2.バイオリン協奏曲「アル天使の思い出のために」  ベルク作曲

3.交響曲 第9番ホ短調作品95「新世界から」  ドボルザーク作曲

   管弦楽:NHK交響楽団
   バイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー
   指揮:シャルル・デュトワ

  [収録:2014年12月12日/NHKホール]

  アラベラ・美歩・シュタインバッハー
アラベラ・美歩・シュタインバッハー (ヴァイオリン)
Arabella Miho Steinbacher

 ドイツ人の父と日本人の母の間に、ミュンヘンに生まれる。幼少期から非凡な才能を発揮し、9歳でミュンヘン音楽大学の名教授アナ・チュマチェンコ女史の最年少の生徒となる。
 2004年、キョンファ・チョンの代役としてパリでのコンサートに急遽出演し、大成功を収め一躍注目を集める。
 以来ソリストとして、ミュンヘン・フィル、ベルリン放送響、ウィーン交響楽団、ロンドン・フィル、シカゴ響、NHK交響楽団等と共演。近くロンドン響、ボストン響等との共演が予定されている。共演指揮者には、ゲルギエフ、テルミカーノフ、パッパーノ、デュトワ、アシュケナージ、ファビオ・ルイージ等がいる。
 今や、ドイツが生んだ久々の大型ヴァイオリニストとして、ヨーロッパで大きな注目を集めている。
 使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1716年製ストラディヴァリウス「BOOTH」を使用。彼女が使用するベノワ・ロランの弓は、ムターから個人的に贈与されたものである。


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庄司紗矢香&メナへム・プレスラー デュオ・リサイタル

2015-08-30 05:17:15 | clasic
クラシック倶楽部 2015年5月29日


庄司紗矢香&メナへム・プレスラー デュオ・リサイタル


バイオリンとピアノのためのソナタ変ロ長調K.454から第1楽章  モーツアルト作曲

バイオリンとピアノのためのソナタ第1番ト長調作品78  ブラームス作曲

亜麻色の髪の乙女  ドビュッシー作曲

ノクターン嬰ハ短調遺作  ショパン作曲

  バイオリン:庄司紗矢香
  ピアノ:メナへム・プレスラー

 [2014年4月10日/サントリーホール]

 

 庄司紗矢香

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庄司 紗矢香(しょうじ さやか、1983年1月30日 - )は、東京都国分寺市出身の、日本ヴァイオリニストである。

 

帰国後、国分寺市内の小学校に進み、1994年、6年生の時に第48回全日本学生音楽コンクール東京大会、全国大会で第1位を獲得した。

1995年キジアーナ音楽院において、ヴァイオリンをウート・ウーギ、室内楽をリッカルド・ブレンゴラに学び、1997年にはイスラエルより奨学金を得てシュロモ・ミンツに学んだ。同年、14歳でリピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクール・ジュニア(17歳未満)部門で日本人として初めて優勝し、ルツェルン音楽祭ルドルフ・バウムガルトナー指揮ルツェルン祝祭管弦楽団のソリストとして出演した。

また、リピンスキ・ヴィエニヤフスキ・コンクールで審査員を務めていたザハール・ブロンに声を掛けられ、1998年以降、ケルン音楽大学でブロンに師事する。 また、同年、ルツェルン祝祭管弦楽団とヨーロッパ演奏旅行を行い、ウィーン・ムジークフェラインザールでウィーン・デビューを果たした。

1999年、第46回パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールに同コンクール史上最年少、かつ日本人として初めて優勝した(同時にエンリコ・コスタ博士記念賞、マリオ・ルッミネッリ記念賞も受賞)。 2004年、ケルン音楽大学を卒業し、翌年パリに移った。

2000年ズービン・メータにその才能を認められ各地でオーケストラと協演、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結んだ。その後ユーリ・テミルカーノフロリン・マゼールウラディーミル・アシュケナージシャルル・デュトワヴォルフガング・サヴァリッシュネヴィル・マリナーリッカルド・シャイーコリン・デイヴィスチョン・ミュンフンピンカス・ズッカーマンエリアフ・インバルガリー・ベルティーニウラディーミル・スピヴァコフルチアーノ・ベリオユーリ・バシュメットなどと共演。 ヨーロッパを中心に、日本、アメリカ、南米、ロシア、イスラエルで定期的に活動している。

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ラルス・フォークト ピアノ・リサイタル

2015-08-29 04:31:54 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月28日


 ラルス・フォークト ピアノ・リサイタル


ピアノ・ソナタ ハ短調D.958から第1楽章、第4楽章  シューベルト作曲

六つの小品 作品19  シェーンベルク作曲

ピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111  ベートーベン作曲

 [収録:2015年6月29日/紀尾井ホール]

 ラルス・フォークト

ラルス・フォークト(ピアノ)


Lars VOGT

photo

2005/06シーズン、ラルス・フォークトには、ヨーロッパ、アメリカ、日本で話題の公演が目白押しだ。出演するコンサートは80回を越え、EMIクラシックスでの2つの録音がリリースされる。リサイタルや協奏曲に加え、次々と多彩な一流アーティストと室内楽に取り組むフォークトに、ファンも批評家も、彼の演奏が「情熱を秘めた」「聴く者を惹きつける」「超越的な」と表現されることを繰り返し確認する。(ザ・インディペンデント紙)
2005/06シーズンもこれまでのシーズン同様、ラルス・フォークトと世界の一流オーケストラ、著名指揮者とのコラボレーションを数多く聴くことができる。ティーレマン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ハイティンク指揮ロンドン交響楽団、ギルバート指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、スラットキン指揮ドイツ交響楽団、テイト指揮サンタ・チェチーリア管弦楽団、ブロムシュテット指揮NHK交響楽団、ハーディング指揮マーラー・チェンバーオーケストラ、ヤノフスキ指揮RSBベルリン、ティーレマン指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団等との共演が予定されている。また、リサイタルを望む声も年々高まり、今シーズンはロンドンのプロムスとウィグモア・ホールをはじめ、チューリヒ、パリ、ニュルンベルク、サラゴサなどの都市でリサイタルが予定されている。室内楽演奏家としても高い評価を得ており、ザルツブルク、ルツェルン、フランクフルト、サンフランシスコ、ベルリンで様々なアンサンブルと共演する。ヴァイオリニストのクリスティアン・テツラフとのデュオ・リサイタルは今や広く知られるところとなり、今シーズンはエディンバラ、ルツェルン、東京、アメリカの4都市において開催される。フォークトのシーズン中の活動の中で、いろいろな意味で常にもっとも重要となるのは、ケルン近郊の丘陵地帯にあるハイムバッハで開催される、彼の主宰する室内楽音楽祭、シュパヌンゲン音楽祭である。体系的に室内楽が体験できることで毎年話題を呼ぶこの音楽祭でこれまでに演奏した演奏家には、クリスティアン・テツラフ、トルルス・モルク、ターニャ・テツラフ、ハインリヒ・シフ、ザビーネ・マイヤー、ユリア・フィッシャー、ダニエル・ホープ、キム・カシュカシアン、ダニエル・ハーディングをはじめ、多数の演奏家が名を連ねている。EMIへのブラームス・デュオ全集の録音は、シュパヌンゲンでライブ録音されたもので、2004年エコー・クラシック賞とドイツ・レコード賞を、いずれも最優秀室内楽録音部門で受賞した。今シーズンのシュパヌンゲン音楽祭は2006年6月11日から18日にかけて開催される。その他にも、ラロックダンテロン、ザルツブルク、プロムス、ルツェルン、エディンバラの音楽祭への出演が予定されている。北米でもラルク・フォークトの人気はシーズンを重ねるにつれて飛躍的に高まっていて、今シーズンはクリスティアン・テツラフとのデュオ・リサイタルをフィラデルフィア、プリンストン、ニューヨークのアリス・タリー・ホールで行うのをはじめとしてリサイタル、協奏曲の公演を各地で行う。

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アンティ・シーララ ピアノ・リサイタル

2015-08-28 06:49:53 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月27日


 アンティ・シーララ ピアノ・リサイタル


ダヴィッド同盟舞曲集 作品6から  シューマン作曲

ピアノ・ソナタ第31番変イ長調作品110  ベートーベン作曲

  ピアノ:アンティ・シーララ

 [収録:2015年6月30日/浜離宮朝日ホール]

 アンティ・シーララ

ベートーベンの「ピアノソナタ第31番」などを披露したアンティ・シーララ(6月30日、東京都中央区の浜離宮朝日ホール)、(C)PCM

アンティ・シーララ (ピアノ)
1979年、ヘルシンキで音楽一家に生まれる。7歳でオーケストラと共演し、フィンランドの数多くの音楽コンクールで入賞。シベリウス・アカデミーでマッティ・ラエカリオ教授とイヴァリ・イルヤ教授に師事。また、内田光子やマレイ・ぺライアなどから多くのものを得る。
シーララのキャリアは1997年、第10回ウィーン・ベートーヴェン国際コンクールで最年少第1位に輝いたときから始まり、その際にベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタ(ハンマークラヴィアop.106)で特別賞も受賞。2000年、ロンドン国際ピアノコンクール優勝。そして2003年、ダブリン国際ピアノコンクールとリーズ国際ピアノコンクールで優勝し、一躍、国際的な注目を浴びる。
ベートーヴェンとブラームスがシーララのレパートリーの中心をなすが、ヴァルター・ギーゼラー、クルダー・シンク、ウルヤス・プルッキスなど現代作曲家の世界初演も多く手がけている。2003年にはカレヴィ・アホのピアノ協奏曲の初演を行い、絶賛された。
2009/2010シーズンは、「ベルリン・フィルハーモニック・ピアノ・リサイタル・シリーズ」のアーティストに選ばれ、ブラームスとシェーンベルクのプログラムを演奏する予定である。このシリーズへの出演はわずか4名(シーララの他に、ピエール=ロラン・エマール、ラン・ラン、マルティン・ヘルムヒェン)に限られたものであり、大変名誉なことである。
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塚越慎子 マリンバ・リサイタル

2015-08-27 05:37:12 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月26日


 塚越慎子 マリンバ・リサイタル


「カリタス」から第2楽章、第3楽章  ブリット作曲

リズミック・カプリス  スティーブンス作曲

アメリカ組曲 へ短調  狭間美帆作曲

リベルタンゴ  ピアソラ作曲

  マリンバ:塚越慎子
  ソプラノ・サクソフォーン:太田剣
  コントラバス:鉄井孝司

 [収録:2014年2月16日/紀尾井ホール]

 塚越慎子
Noriko Tsukagoshi
 

塚越 慎子(つかごし のりこ)は、日本のマリンバ奏埼玉県出身。3歳よりピアノを始め、12歳よりマリンバを始める。国立音楽大学附属音楽高校を経て、国立音楽大学を首席で卒業、皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行った。その後、アメリカ・ノーステキサス州立大学へ留学。2010年日本帰国

現在、日本を拠点に、国際的に活躍中。

洗足学園音楽大学講師

  • 1998年 - 日本クラシック音楽コンクール第1位。
  • 2004年 - 第2回ベルギー国際マリンバコンクール第2位。
  • 2005年 - 第4回世界マリンバコンクールにて「The Talent Award」受賞。
  • 2005年 - JASSO(日本学生支援機構)優秀学生顕彰事業、優秀賞受賞
  • 2006年 - 第2回パリ国際マリンバコンクールにて第1位。
  • 2007年 - ソロリサイタルデビュー(東京・白寿ホール)
  • 2009年 - 世界最大の打楽器フェスティバルといわれるPASIC(国際打楽器協会インターナショナルコンヴェンション)において、マリンバソリストに選出され出演。
  • 2011年 - ソニー・ミュージックダイレクトよりデビューCD「Dear Marimba」リリース。
    レコード芸術誌において、特選盤に選ばれる。
  • 2012年 - 第22回出光音楽賞受賞。
     
    20年以上の伝統と権威ある同賞にあって打楽器奏者として初の受賞という快挙を成し遂げた。
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クァルテット・エクセルシオ 結成20周年コンサート

2015-08-26 05:24:27 | clasic
  BSプレミアム クラシック倶楽部 2015年8月25日
 


 クァルテット・エクセルシオ 結成20周年コンサート

 
弦楽四重奏曲ヘ長調作品96「アメリカ」  ボボルザーク作曲

弦楽四重奏曲第1番「クロイツェルソナタ」  ヤナーチャク作曲

弦楽四重奏曲ハ長調K.456「不協和音」から第3楽章  モーツアルト作曲
         
         クァルテット・エクセルシオ
         バイオリン :  西野ゆか
         バイオリン :  山田百子
         ビオラ   : 吉田有紀子
         チェロ   :   大友肇

   [収録:2014年10月13日/津田ホール]

  クァルテット・エクセルシオ

クァルテット・エクセルシオ


 1992年メンバーが桐朋学園大学在学中に結成。
 1994年、同大学の推薦により奨学金を得て「Internationale Sommer Akademic in Prag, Wien,Budapest」室内楽マスターコースに参加、バルトーク弦楽四重奏団に師事。
 97、99年同アカデミー室内楽マスターコースに招待参加。
 1995年、世田谷美術館講堂の「プロムナード・コンサート」、ヒンデミット生誕100年記念演奏会プレコンサートに出演。ワルター・バリリのマスター・クラスに参加。
 1996年、第1回東京室内楽コンクール第1位。第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位。京都青山音楽記念館バロックザールにてリサイタルを行なう。
 96,99年、NHK-FMリサイタルに出演。
 1997年、青山音楽賞奨励賞受賞。カザルスホールにてリサイタルを行なう。97.98年リゾナーレ室内楽音楽祭に参加し、両年共にマイカル音楽賞受賞。1998年、第3回宮崎国際室内楽音楽祭に参加。1999年、第82回新日鉄プロミング・アーティスト・シリーズに出演。第25回ゆふいん音楽祭に参加。
 2000年、パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール第2位(1位なし)。同時にサルパトーレ・シャリーノ特別賞受賞。同年リゾナーレ室内楽音学祭に参加し、緑の風音楽賞受賞。
 2001年、第3回別府アルゲリッチ音楽祭に参加、室内楽マラソンコンサートに出演。第27回ゆふいん音楽祭に参加。
 2002年、カザルスホールで行なわれた「プロジェクトQ」に参加。
 このほか、紀尾井ホール「日本の作曲、21世紀への歩み」シリーズ、第一生命ホール「クァルテット・ウェンズディ」シリーズに出演。ミッテンバルト・レーベルより「山田一雄室内楽作品集」をリリースするなど、幅広く活躍している。
 
 西野ゆか(バイオリン)
 桐朋学園大学音楽学部を経て同大学研究科修了。第45回全日本学生音楽コンクール高校の部第2位。96年読売新聞社主催第66回新人演奏会に出演。同年桐朋学園の推薦により奨学金を得てタングルウッド音楽祭に参加。96、98年サイトウキネンオーケストラに参加。97年NHK-FMリサイタルに出演。これまでに梅津南葵子、鷲見健彰に師事、

  山田百子(バイオリン)
 桐朋学園大学卒業。1996年ドイツ・ケルン国立音楽大学大学院副主席で卒業、芸術家称号取得。92、96年八ヶ岳音楽祭に出演。95、96年全額奨学金を得てドイツ・シュレスヴィヒホルシュタイン音楽祭に弦楽四重奏(スワヴィス・クァルテット)にてアルバン・ベルク弦楽四重奏団の講習に参加。これまでにバイオリンを小林陽子、篠崎功子、サシコ・カヴァリロフに師事。2001年より桐朋学園大学音楽学部アンサンブルディプロマの嘱託演奏員、バイオリンと異種楽器によるコンサートシリーズ「Treffpunkt」主宰。

  吉田有紀子(ヴィオラ)
 桐朋学園大学音楽学部を経て同大学研究科修了。91年霧島国際音楽祭奨励賞受賞。第1回淡路島しずかホール・ヴィオラコンクール第3位。98年サイトウキネンオーケストラに参加。これまでにバイオリンを天満敦子、鷲見健彰、ヴィオラを岡田伸夫に師事。

  大友 肇(チェロ)
 桐朋学園大学音楽学部を経て同大学研究科修了。94年京都芸術祭新人賞受賞。第4回日本室内楽コンクール入選。98年NHK-FMリサイタルに出演。これまでに井上頼豐、津田朝子、勝田聡一に師事。               (スタジオ・ルンデの資料による)
 クァルテット結成後20年ほど経過しましたが、今まで演奏会、音楽祭の出演に積極的に取り組んでいる姿はとても感心させられます。演奏についても、非常にのびのびとした力強いものが感ぜられるもので、今後のより以上の磨きに期待したいと思います。
 
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ザ・フィルハーモニクス演奏会

2015-08-25 05:49:48 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月24日


 ザ・フィルハーモ二クス演奏会


喜歌劇「騎士パスマン」からチャールダーシュ  ヨハン・シュトラウス作曲、コヴァーチ編曲

カリブ  ミシェル・カミロ、F.ヤーノシュカ編曲

オブリヴィオン  ピアソラ作曲、F.ヤーノシュカ

バラエティ・ステージ・オーケストラのための組曲からワルツ第2番  ショスタコーヴィチ作曲、コバーチ編曲

コル・二ドライ 作品47  ブルッフ作曲、コンツ編曲

「屋根の上のバイオリン弾き」組曲  ジェリー・ボック作曲、F.ヤーノシュカ編曲

スペイン  チック・コリア作曲、F.ヤーノシュカ編曲

    器楽アンサンブル:ザ・フィルハーモニクス

  [収録:2014年6月20日/東京芸術劇場コンサートホール]

  
ザ・フィルハーモニクス The Philharmonics

2007年に活動を開始した、 ウィーン・フィル公認の“リミット無しのアンサンブル”。ウィーン・フィルから4名、ベルリン・フィルから1名、そしてラカトシュらと共演するなど桁外れの才能を持つヤーノシュカ兄弟の7名で作り出される演奏・パフォーマンスは、異なる音楽スタイルをエキサイティングで爆発的にミックスすることで国際的に知られている。ウィーンのクラシックから、ラテン・ジャズまで、あらゆるジャンル、時代を超えた演奏は、クラシック・ファン、音楽ファン必聴!

ティボール・コヴァーチ Tibor Kováč (1stヴァイオリン / Violin)
ティボール・コヴァーチ Tibor Kováč

ザ・フィルハーモニクスの創始者であり、リーダー。スロヴァキア出身。1992年よりウィーン・フィルの第2ヴァイオリン首席奏者として活動している。ウィーン・ベートーヴェン国際コンクール、ヨーゼフ・ヨアヒム・ヴァイオリン・コンクールなど国内外のコンクールに多数入賞。

ローマン・ヤーノシュカ Roman Jánoška (2ndヴァイオリン / Violin)
ローマン・ヤーノシュカ Roman Jánoška

メンバー最年少の1989年生まれ。兄のフランティシェクと共にラカトシュと共演を重ねる。クラシックだけではなくジャズ・ヴァイオリニストとしても世界中で活躍している。ラカトシュの他、マクファーリンらとも共演している。

ティロ・フェヒナー Thilo Fechner (ヴィオラ / Viola)
ティロ・フェヒナー Thilo Fechner

ベルリンの音楽一家に生まれる。93年からの2年間、ベルリン・フィルのカラヤンアカデミーに参加。スイス・ロマンド管、ミュンヘン・フィルに在籍した後、2004年よりウィーン国立歌劇場管に入団し、同年ウィーン・フィルのメンバーとなった。

シュテファン・コンツ Stephan Koncz (チェロ / Cello)
シュテファン・コンツ Stephan Koncz

ウィーン・フィルのメンバーであったが、2010年にベルリン・フィルへ移籍した。「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」のメンバーとして、またヴェルヴィエ祝祭室内管首席奏者を務めるなど室内楽奏者としても高い評価を受けている。

エーデン・ラーツ Ödön Rácz (コントラバス / ContraBass)
エーデン・ラーツ Ödön Rácz

1981年ブタペスト生まれ。1994年には初のソロコンサートを行い、若くして数々の賞を獲得。2003年にはミュンヘン国際音楽コンクールで第3位を受賞した。2004年にウィーン国立歌劇場管に入団し、2009年にウィーン・フィルの首席奏者に就任。驚くばかりの超絶技巧は必聴!

ダニエル・オッテンザマー Daniel Ottensamer (クラリネット / Clarinet)
ダニエル・オッテンザマー Daniel Ottensamer

2009年よりウィーン・フィルの奏者を務める。父エルンストはウィーン・フィルの首席、弟アンドレアスはベルリン・フィルの首席を務めるクラリネットの名門一家の出身。ソリスト、室内楽奏者としても世界中で演奏を行う。

フランティシェク・ヤーノシュカ František Jánoška (ピアノ / Piano)
フランティシェク・ヤーノシュカ František Jánoška

2002年リスト国際ピアノコンクール優勝。ロンドン響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管等と共演の他、マーシャル・ソラール国際ジャズ・ピアノコンクールのファイナルに出場、さらに作曲、編曲者としても活動している。各々の音楽(ジャンル)に変幻自在の彩りを添える“鍵盤の魔術師”。

 
 
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バッハ・コレギウム・ジャパンのロ短調ミサ

2015-08-24 05:33:44 | clasic
クラシック音楽館 2015年8月23日


 バッハ・コレギウム.ジャパンのロ乱調ミサ


今年、創設25周年を迎えたバッハ・コレギウム・ジャパン。2013年にバッハの教会カンタータ全集を完結させ、世界各地のホールや音楽祭に招かれて、精力的な活動を続けています。終戦70周年目の夏、平和への長いが凝縮されたバッハ最晩年の傑作に挑む。

 ミサ曲 ロ短調 BWV232  バッハ作曲

 ソプラノ:ハンナ・モリソン、レイチェル・ニコルズ
 カウンターテナー:ロビン・プレイズ
 テノール:櫻田亮
 バス:ドミニク・ヴェルナー
 合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
 指揮:鈴木雅明

  [収録:2015年7月28日/サントリーホール]

 鈴木雅明
鈴木雅明先生 

 バッハ・コレギウム・ジャパン
 バッハ・コレギウム・ジャパン(Bach Collegium Japan, BCJ)は、バロック音楽を専門とする日本オーケストラおよび合唱団である。1990年鈴木雅明によって設立され、1995年以来ヨハン・ゼバスティアン・バッハカンタータのシリーズをBISレーベルより発売しており、リリースは数十枚にのぼる。

BCJは毎年バッハのカンタータと器楽曲のプログラムを演奏している。2000年のバッハ没後記念250年には、サンティアゴ・デ・コンポステーラテルアビブライプツィヒメルボルンといった都市のフェスティバルに参加し、国際的に活動の幅を広げている。最近では、イタリアスペインアメリカ合衆国韓国ドイツでバッハのカンタータ、マニフィカトマタイ受難曲ヨハネ受難曲を含んだ演奏会を行っている。

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マルティン・フレスト クラリネット・リサイタル

2015-08-23 04:49:00 | clasic
クラシック倶楽部 2015年2月20日


 マルティン・フレスト クラリネット・リサイタル


幻想小曲集 作品73  シューマン作曲

ルーマニア民俗舞曲から「棒踊り」  バルトーク作曲

ハンガリー舞曲から第1番  ブラームス作曲

ルーマニア民俗舞曲から「腰帯踊り」  バルトーク作曲

ハンガリー舞曲から第12番  ブラームス作曲

ルーマニア民俗舞曲から「足踏み踊り」  バルトーク作曲

ルーマニア民俗舞曲から「ホーンパイプ踊り」  バルトーク作曲

ハンガリー舞曲から第21番  ブラームス作曲

民族風の小品集作品102から  シューマン作曲

スペインの七つの民謡から「こもり歌」  ファリャ作曲

旅の思い出から「入り江のざわめき」  アルベニス作曲

クレズマー舞曲  ヨーラン・フレスト作曲

チャールダーシュ  モンティ作曲

  クラリネット:マルティン・フレスト
  ピアノ:ローラント・ペンティネン

 [収録:2015年1月10日/武蔵野市民文化会館小ホール]

  マルティン・フレスト
 
2010年NHK交響楽団と、モーツァルトのクラリネット協奏曲で、2012年は読売日本交響楽団と、カレヴィ・アホのクラリネット協奏曲(日本初演)で、その超絶技巧と卓越した音楽性を惜しみなく発揮したフレスト。今回は、満を持して、日本での初リサイタル・ツアー。
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ヴィオラスペース2015ガラ・コンサート

2015-08-22 05:25:30 | clasic
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