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Amadeus

クラシック音楽を中心にした音楽評論
カメラ時評ほか

ミロシュ ギター・リサイタル

2015-09-10 04:02:36 | clasic

 BSプレミアム クラシック倶楽部 2015年9月9日

 
 
 



  ミロシュ ギター・リサイタル
 
 


 グランソロ 作品14               ソル作曲
 

 5つの前奏曲から 第1番       ヴィラ・ローボス作曲
 

 12の練習曲から 第11番       ヴィラ・ローボス作曲
 

 12の練習曲から 第12番       ヴィラ・ローボス作曲
 

 スペイン組曲からアストゥーリアス      アルベニス作曲
                       ルーウィン編曲
 

 スペイン組曲からグラダナ          アルベニス作曲
                       ルーウィン編曲
 

 スペインッ組曲からセビリャーナス      アルベニス作曲
                       ルーウィン編曲
 

 コユンババ                ドメニコーニ作曲
 
 

  [収録:2012年7月12日/東京・王子ホール]
 

  ミロシュ
 モンテネグロ生まれ。8歳でギターを始める。幼くして主要なコンサートに出演し、国内で広く知られる。11歳でモンテネグロ音楽コンクールで優勝し、生地ポドゴリツアの音楽学校を卒業後、奨学金を得てロンドンの王立音楽院に入学。マイケル・ルーウィンのもとで勉学に励み、2004年6月、クラスの最年少にもかかわらず首席で卒業。さらに同音楽院修士課程で2年間研鑽を積み、卒業リサイタルで最優秀賞を得る。在学中は複数の財団からの支援を受けるほか、数多くのコンクールに優勝し、各地の音楽祭に出演。独奏、室内楽、レコーディングの分野で幅広く活躍する。ダダリオのJ46の弦とグレッグ・スモールマンの2007年製ギター(貸与)を使用している。2011年にドイツ・グラモフォンよりデビュー・アルバムがリリースされている。
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パトリツィア・コパチンスカヤ バイオリン・リサイタル

2015-09-09 06:22:40 | clasic
 BSプレミアム クラシック倶楽部 2015年9月8日
 
 
 


  パトリツィア・コパチンスカヤ バイオリン・リサイタル
 
 

 トランペットのカプリッチョ     ジョバンニ・パティスタ・ヴィターリ作曲
 
 「サイン・ゲーム・メッセージ」からメンシャロス・ラースローへの追悼
                               クルターク作曲
 
 「サイン・ゲーム・メッセージ」から「無窮動」        クルターク作曲
 

 「カフカ断章」から誰かが私の服を引っ張った         クルターク作曲
 

 「サイン・ゲーム・メッセージ」から秋の光景         クルターク作曲
 

 「サイン・ゲーム・メッセージ」からカレンツァの舞曲     クルターク作曲
 

 「カフカ断章」から「不安」                 クルターク作曲
 

 「幼き頃の印象」から「フィドル弾き」             エネスコ作曲
 

 無伴奏バイオリン・ソナタ                  バルトーク作曲
 

 クリン                       サンチェス・チョン作曲
 

 タンゴ・エチュード第3番                   ピアソラ作曲
 
 

             バイオリン:パトリツァ・コパチンスカヤ
 
 
 
  [収録:2012年11月13日/東京・トッパンホール]
  
  パトリツァ・コパチンスカヤ
 1977年モルドヴァ生まれ。ウィーン国立音楽大学とベルン音楽院でバイオリンと作曲を学ぶ。2001年にクレディ・スイス・グループ・ヤング・アーティスト賞を受賞し、翌年にはM.ヤンソンス指揮ウィーン・フィルと共演。ほかにもベルリン・ドイツ響、マーラー・チェンバー・オーケストラ、フランス国立管などのソリストに招かれ、ザルツブルク音楽祭、ルツェルン・フェスティバル、ウィーン芸術週間に出演。通常レパートリーから現代曲まで自由奔放な取り組みと演奏をみせ、F.サイやO.ツィーカンらが彼女に楽曲を献呈した。
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トーマス・ツェートマイヤー バイオリン・リサイタル

2015-09-08 04:52:18 | clasic
クラシック倶楽部 2015年9月7日


トーマス・ツェートマイヤー バイオリン・リサイタル


「24の奇想曲」から第1~第5番、第9~第11番、第13番、第14番、第16~第18番、第20番、第23番、第24番
  パガニーニ作曲
 
  バイオリン:トーマス・ツェートマイヤー

 [収録:2014年10月17日/トッパンホール]
 

トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン)


Thomas ZEHETMAIR

photo
©Priska Ketterer

オーストリアを代表するヴァイオリニストのひとりとして、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ドレスデン州立歌劇場管弦楽団、NHK交響楽団、ボストン交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団など世界の主要なオーケストラと共演。バレンボイム、ブロムシュテット、ブリュッヘン、フォン・ドホナーニ、エッシェンバッハ、アーノンクール、ノリントン、ラトル、サロネンら著名な指揮者とも多く共演している。
スタンダードなヴァイオリンのレパートリーに加え、現代音楽にも力を注ぐ。初演も多数手がけ、近年では彼のために作曲されたホリガーの《ヴァイオリン協奏曲》、ディロン、ボーズの作品を初演。
室内楽奏者としても多くの著名演奏家と共演。1994年にはツェートマイヤー・クァルテットを結成、国際的に高い成功を収め、ECMニューシリーズでハルトマン、バルトーク、シューマンの弦楽四重奏曲を録音している。シューマンの弦楽四重奏曲の録音はディアパゾン賞、グラモフォン賞、ベルギー音楽批評家賞を受賞。97年にラトル指揮/バーミンガム市交響楽団と録音した「シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲」はグラモフォン賞を受賞。ブリュッヘン指揮/18世紀オーケストラと録音した「ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ロマンス」は重要な録音としてカタログに取り上げられている。2009年には、自身2度目の録音となる「パガニーニ:24のカプリース」を発表。10年、ドイツTELDEC社より15枚のボックスセットをリリースした。
近年は指揮者としての活動も目覚ましく、10年以上にわたって音楽監督を務めたロイヤル・ノーザン・シンフォニアとの充実した仕事に加え、各国の主要なオーケストラへの客演を重ねている。12年よりパリ室内管弦楽団の首席指揮者兼アーティスティック・アドヴァイザー。05年には、ソリスト、指揮者、室内楽奏者としての活動が認められ“Preis der Deutschen Schallplattenkritik”を受賞。ワイマール フランツ・リスト音楽院から栄誉博士号を授与された。
トッパンホールには07年、シリーズ〈話題の弦のデュオを聴く〉に出演し、ルース・キリウスと共演した。

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N響ほっとコンサート ~映画音楽をN響で!~ 

2015-09-07 06:55:31 | clasic
クラシック音楽館 2015年9月6日


N響ほっとコンサート~映画音楽をN響で!~


毎年、子どもたちやクラシックビギナーのために行われる夏休みの特別公演「N響ほっとコンサート」。

1.バック・トゥ・ザ・フーチャー~メイン・テーマ

2.シンフォニック!「メリー・ポピンズ」

3.スター・ウォーズ組曲
ー「メイン・タイトル」「ダース・ベイダーのテーマ」「王座の間とエンド・タイトル」

4.アナと雪の女王ーLet it go (レット・イット・ゴー)

5.レ・ミゼラブルーI dreamed a drsam(アイ・ドリームド・ア・ドレーム)

6.タイタニックーMy heart will go on(マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン)

7.ゴッドファーザーーマスカーニ作曲 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から間奏曲

8.ダイ・ハード2−シベリウス作曲 交響詩「フィンランディア」

  管弦楽:NHK交響楽団
  指揮:山下一史
  ボーカル:May J.
  ナビゲーター:平井理央

 [収録:2015年8月2日/NHKホール]

 山下一史

山下 一史(やました かずふみ、1961年 - )は、日本指揮者

 

2006年からは一般公募型大規模「第九」イヴェントの一つ「第九ひろしま」(管弦楽:広島交響楽団)に指揮者として毎年参加している。

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ウィーン・フィルハーモニア ピアノ・トリオ演奏会

2015-09-06 04:12:52 | clasic
BSプレミアム クラシック倶楽部 2015年6月5日
 
 
 
 


   ウィーン・フィルハーモニア ピアノ・トリオ演奏会
 
 


 ピアノ三重奏曲 変ロ長調作品97”大公”     ベートーベン作曲
 

 三重奏曲 変ロ長調作品11”街の歌”から第2楽章  ベートーベン作曲
 

 楽興の時 第3番                シューベルト作曲
 

            バイオリン:ウェルナー・ヒンク
            チェロ:フリッツ・ドレシャル
            ピアノ:ジャスミンカ・スタンチュール
 

  [収録:2012年11月22日/横浜市フィリアホール]
 
  
  ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオ
 

1995年4月、ウィーン・フィルのコンサートマスター(当時)ウェルナー・ヒンクを中心として行われたシューベルトのピアノ三重奏曲のレコーディングを契機に結成された。
 メンバーはヒンクと共にウィーン弦楽四重奏団で活動するフリッツ・ドレシャル(チェロ)、1989年にウィーンの国際ベートーベン・コンクールで優勝したジャスミンカ・スタンチュール(ピアノ)。しなやかな歌い口や暖かい音色は、この音楽の街の伝統を最も正統な形で今に受け継いでいる。
 
  ウェルナー・ヒンク
 ウィーン音楽大学で、フランツ・サモイルの教えを受ける。1964年、ウィーン・フィルの第1バイオリン奏者、1968年第1バイオリン首席奏者、1974年には、コンサートマスターに抜擢され、2008年まで活躍した、ウィーン市立音楽院教授。
 
  フリッツ・ドレシャル
 ウィーン音楽大学で、フリーダ・リッシャウアー=クラウスに師事する。1968年、アカデミーにて優秀賞を得、同年、ウィーン・フィルに入団。1974年にはウィーン・フィルのチェロ首席奏者。
 
  ジャスミンカ・スタンチュール
 ウィーン音楽大学でノエル・フローレスに師事。1989年、ウィーンの国際ベートーベンコンクールで優勝後、ブザンソンやウィーンをはじめ、各地の音楽祭に出演。パリ管弦楽団、ロサンゼルス交響楽団などのオーケストラから招聘され、また、ウィーン弦楽四重奏団やウィーナー・ヴィルトゥオーゾのパートナーとしても活躍中。
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ファブリツィオメローニ&吉川隆弘 デュオ・リサイタル

2015-09-05 09:16:50 | clasic
クラシック倶楽部 2015年9月4日


 ファブリツィオ・メローニ&吉川隆弘 デュオ‥リサイタル


協奏二重奏曲 作品48  ウェーバー作曲

ソナチネ 作品100  ミヨー作曲

ノルマ・ファンタジー  セバステアー二作曲ほか

  クラリネット:ファブリツィオ・メローニ
  ピアノ:吉川隆弘

 [収録:2015年7月4日/サントリーホール ブルーローズ]

 ファブリツィオ・メロー二
Fabrizio Meloni│ファブリツィオ・メローニ 
イタリア・コモ出身。1984年よりミラノ・スカラ座管弦楽団およびスカラ・フィルハーモニー管弦楽団首席クラリネット奏者。国内外のオーケストラとの共演も多く、CDも多数リリースしている。また、イタリア国内はもとより、パリ、リヨンなどでもマスタークラスをもち、若手演奏家の育成に力を注いでい

写真・図版

池上直哉氏撮影

 
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喬木綾子&吉野直子 デュオ・リサイタル

2015-09-04 05:23:00 | clasic
クラシック倶楽部 2015年9月3日



  高木綾子&吉野直子 デュオ・リサイタル


ソナタ へ長調K.13        モーツアルト作曲

フルートとハープのためのソナタ第1番  ダーマス作曲

海へIII~アルト・フルートとハープのための~  武満徹作曲

タイスのめい想曲             マスネ作曲

間奏曲                 イベール作曲

        フルート:高木綾子
        ハープ:吉野直子

  [収録:2013年12月14日/フィリアホオール]

  高木綾子
 
高木綾子
 
 

高木 綾子(たかぎ あやこ、1977年9月2日 - )は、愛知県豊田市出身のフルート奏者。 フルートを西村智江橋本量至ジェラール・ノアック小坂哲也山崎成美金昌国パウル・マイゼンに、室内楽岡崎耕治に師事。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校東京芸術大学卒業。東京芸術大学大学院修了。 株式会社AMATI所属。2007年4月3日、同じ東京芸術大学出身のトロンボーン奏者松永英也と入籍。 2009年9月13日男児を、2011年9月20日女児出産した。 現在、東京芸術大学准教授、洗足学園音楽大学客員教授。尚美ミュージックカレッジ専門学校武蔵野音楽大学日本大学において非常勤講師を勤めている。

愛知県豊田市生まれ。3歳よりピアノ、8歳よりフルートを始める。東京芸術大学付属高校、東京芸術大学を経て、同大学院修了。 毎日新聞社主催全日本学生音楽コンクール東京大会第1位(1995年)、神戸国際フルートコンクール奨励賞(1997年)、大学内にてNTT Docomo奨学金を受け、安宅賞(1997年)、宝塚べガコンクール優勝(1999年)、日本フルートコンベンションコンクール優勝、併せてオーディエンス賞(1999年)、第17回日本管打楽器コンクール、フルート部門第1位及び特別賞(2000年)、第70回日本音楽コンクールフルート部門第1位 (2001年)、第12回新日鐵音楽賞フレッシュアーティスト賞(2001年) 、ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール第3位(2005年)、神戸国際フルートコンクール第3位(2005年)など多数の受賞歴を誇る。 

一方で、大学在学中より本格的な演奏活動を開始。これまでにNHK交響楽団を始め、国内主要オーケストラとの共演はもとより、ベルリン・ユーバル・カルテット、チェコフィルハーモニー八重奏団、新イタリア合奏団、シュトゥットガルト室内管弦楽団、フランツ・リスト室内管弦楽団、ミラノ・スカラ弦楽合奏団、オーベルニュ室内管弦楽団、香港シンフォニエッタ、サンクトペテルブルク交響楽団の日本ツアーのソリストとして同行、2004年秋にはパリ室内管弦楽団との共演でパリ・デビュー、続く日本ツアーにも同行し好評を博した。

   吉野直子
吉野直子(Hrp.)photo:武藤章
 

吉野 直子(よしの なおこ、1967年12月10日 - )は、ハープ奏者。

父はクレディスイス信託銀行社長だった吉野信次(1929- )。父の任地ロンドンで生まれる。母はハープ奏者吉野篤子。母の兄は歴史考証家の平井聖。父の転勤に従い、米国にあり、6歳からロサンジェルススーザン・マクドナルドにハープを学び始める。1981年に第1回ローマ国際ハープ・コンクールで第2位に入賞、1985年には第9回イスラエル国際ハープ・コンクールに参加者中最年少の17歳で優勝し、一躍その名を知られる。同年、アリオン賞受賞。

1987年には初のCD『アラベスク』を発売、人気が高まる。同年、村松賞受賞、88年、芸術祭賞受賞。89年、モービル音楽賞奨励賞、1991年、芸術選奨新人賞受賞。

国際基督教大学で美術史を専攻した。音楽大学に進まなかったのは、日本の音楽大学に進学することに違和感があり、自分は普通の人という感覚だったため。

これまで共演したのは、指揮者ではズービン・メータジュゼッペ・シノーポリ小澤征爾秋山和慶ヴォルフガング・サヴァリッシュ等。また室内楽では、ヴィオラの今井信子、フルートのジャン=ピエール・ランパルウォルフガング・シュルツ工藤重典佐久間由美子等と共演。また、ルツェルン祝祭管弦楽団サイトウ・キネン・オーケストラなど臨時編成オーケストラにもしばしば招かれ、2007年のルツェルン音楽祭ではクラウディオ・アバド指揮のもとマーラー交響曲第3番ニ短調のハープパートを受け持った。

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セルゲイ・ナカリャコフ トランペット・リサイタル

2015-09-03 06:04:11 | clasic
クラシック倶楽部 2015年9月2日


 セルゲイ・ナカリャコフ トランペット・リサイタル


「トランペット界のパガニーニ」と賞賛されるセルゲイ・ナカリャコフが登場 華麗なトランペットと優美なフルーゲルホルンの演奏。

ロシア民謡の様式による組曲  タタリノヴァ作曲

アダージョとアレグロ 作品70  シューマン作曲

ルーマニア民俗舞曲  バルトーク作曲

幻想小曲集 作品73  シューマン作曲

愛の小道  プーランク作曲

華麗なる幻想曲  アーバン作曲

 トランペット:セルゲイ・ナカリャコフ
 ピアノ:ヴェラ・アホトニコワ

 [収録:2015年7月3日/すみだトリフォニーホール]

 セルゲイ・ナカリャコフ
セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)

セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット) 
Sergei Nakariakov, trumpet

驚異的なヴィルトゥオージティと豊かな音楽性で「トランペット界のパガニーニ」と絶賛され、世界有数のソロ・トランペット奏者として活躍する一方、クラシックの世界でフリューゲルホルンをソロ楽器として広く認知させた最初の演奏家。

1977年生まれ。幼少よりピアノを学んでいたが、9歳の時に交通事故に遭いピアノを断念。父親の指導のもとでトランペットを学び始める。その後、信じられないほどの成長を遂げ、弱冠10歳でオーケストラと共演。デビューをするや否や各地の新聞や雑誌で“素晴らしいスターが出現した”と報じられ、一躍注目を集めた。モスクワ、フィンランドでは、キーシンとショスタコーヴィチの「トランペットとピアノのための協奏曲」を共演、その数ヶ月後には同じ曲をニコライエワと共演し、1991年ザルツブルク音楽祭で華々しいデビューを飾った。1992年に招かれたシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭では、ダヴィドフ特別賞を受賞。

弱冠15歳でテルデック・インターナショナルと専属契約を結びCDデビュー。トランペットの楽曲にとどまらない広範なレパートリーで数々の編曲作品を録音。ハイドン、メンデルスゾーン、ホフマイスターによる弦(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)の協奏曲をトランペットおよびフリューゲルホルンで演奏した「超絶のトランペット協奏曲集 (Concertos for Trumpet)」はフランスの雑誌「Repertoire」誌から最高評価の10点「Coup de foudre (一目惚れ)」を受け、CD「ノー・リミット」はドイツの放送局 RTL の音楽賞に輝いている。現在日本ではエイベックスよりCDが発売されている。





 
   
   
   
 
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びわ湖ホール四大テノール演奏会

2015-09-02 05:23:09 | clasic
クラシック倶楽部 2015年9月1日


 びわ湖ホール四大テノール演奏会


琵琶湖周航の歌   吉田千秋作曲、清水徹太郎編曲

歌劇”道化師”から”衣装をつけろ”  レオンカヴァルロ作曲

歌劇”蝶々夫人”から”愛の家よ、さようなら”  プッチー二作曲

歌劇”リゴレット”から”女心の歌”  ヴェルディ作曲

歌劇”連隊の娘”から”ああ、今日は何と楽しい日”  ドにゼッティ作曲

タイム・トゥ・セイ・グッバイ  サルトーリ作曲

猫の二重唱  ロッシーニ作曲

潮騒のメモリー  大友良英、Sachiko M、清水徹太郎編曲

大都会  山本美智夫作曲

サンタ・ルチア  ナポリ民謡

カタリ・カタリ  カルディルロ

フニクリ・フニクラ  デンツァッ作曲

ヴォラーレ  モドゥーニョ作曲

踊り  ロッシーニ作曲

喜歌劇”メリー・ウィドウ”から”女・女・女”  レハール作曲

オー・ソレ・ミオ  カプア作曲

     テノール:清水徹太郎
     テノール:竹内直紀
     テノール:二塚直紀
     テノール:山本康寛
     ピアノ:佐藤明子

 [収録:2014年4月22日/びわ湖ホール]

 

メンバープロフィール
清水徹太郎  Tetsutaro SHIMIZU  
京都市立芸術大学、同大学院修了。第3回マダムバタフライ国際声楽コンクールin長崎で入賞、特別賞受賞。第20回ABC新人オーディション音楽賞受賞。他多数のコンクールに入賞。オペラでは「ラ・ボエーム」「魔笛」「ランスへの旅」他多数のオペラで主演をつとめる。バッハ「ヨハネ受難曲」エヴァンゲリストをはじめ多数の室内楽、宗教曲のテノールソロを務める。ヴォーカルアンサンブルkyoto、上方オペラ工房各メンバー。日本演奏連盟所属。 宗教曲からヴェリズモオペラをもこなし、知的で明るい歌声は常に安定している。平成20年度~22年度びわ湖ホール声楽アンサンブルに所属、現在びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。
竹内直紀  Naoki TAKEUCHI 
京都市立芸術大学音楽学部管打楽専修卒業。卒業後に声楽に転向、同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。第4回万里の長城国際音楽コンクール第1位。第1回エルピス声楽コンクール第1位。第19回宝塚ベガコンクール入賞。これまでに関西を中心に約100公演のオペラに出演。ヴォーカルアンサンブルkyoto、上方オペラ工房各メンバー。関西アーティスト音楽事務所所属。 豊かな響きとリリックな歌声で、アニメソングからオペラまで幅広いレパートリーで常に聴くものを楽しませている。平成16年度~23年度びわ湖ホール声楽アンサンブルに所属、現在びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。
二塚直紀  Naoki NIZUKA 
大阪芸術大学卒業。平成16年度大阪舞台芸術新人賞受賞。平成22年度平和堂財団芸術奨励賞受賞。オペラを中心に活動し、「カルメン」ドン・ホセ、「椿姫」アルフレード、「タンホイザー」ハインリヒ、「ノルマ」ポリオーネ、「トリスタンとイゾルデ」若い水夫の声他に出演。また、 ベートーヴェン「第九」、マーラー「大地の歌」、リスト「ファウスト交響曲」のテノールソロ、ワーグナー「ジークフリート」第1幕ミーメ役など各種演奏会に出演。関西二期会会員。 そのドラマティックな表現と情熱的でスピントな歌声は常に聴くものを魅了している。平成15年度~22年度びわ湖ホール声楽アンサンブルに所属、現在びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。
山本康寛  Yasuhiro YAMAMOTO
京都市立芸術大学声楽専攻卒業、同大学院修了。第6回長久手国際オペラ声楽コンクール入選。第九やオルフ「カルミナ・ブラーナ」各ソリストや、オペラでは「魔笛」タミーノ、「フィガロの結婚」ドン・クルツィオ、「黒蜥蜴」(青島広志作曲)雨宮潤一、「友人フリッツ」タイトルロール、「ウィンザーの陽気な女房たち」フェントンを演じる。バッハのクリスマスオラトリオではエヴァンゲリストとして出演。 超高音を駆使しアクロバティックな歌唱をすると思えば、繊細な表現とレッジェーロな歌声で聴くものの心を癒してくれる。平成20年度よりびわ湖ホール声楽アンサンブル・メンバー。
 
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日本人作曲家名作選 伊福部昭

2015-09-01 06:34:19 | clasic
クラシック倶楽部 2015年8月31日


 日本人作曲家名作選 伊福部昭


日本狂詩曲  伊福部昭作曲

シンフォニア・タプカーラ  伊福部昭作曲

    指揮:高関健
    管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

 [収録:2014年2月24日/NHKホール]

 伊福部昭

伊福部 昭
伊福部 昭(いふくべ あきら、1914年(大正3年)5月31日 - 2006年(平成18年)2月8日)は、日本を代表する作曲家。ほぼ独学で作曲家となった。日本の音楽らしさを追求した民族主義的な力強さが特徴の数多くのオーケストラ曲のほか、『ゴジラ』を初めとする映画音楽の作曲家として、また音楽教育者としても知られる。2014年は生誕百年であり、記念コンサートや出版など多数予定されている。


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