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脱線有り

【有馬記念】リスグラシューがラストランでVアーモンドアイはファン投票1位も初の中山で9着…

2019年12月22日 | 競馬
本記事から一部抜粋 以下

牝馬が宝塚記念と有馬記念を制するのは史上初。10月にはオーストラリアG1コックスプレートを勝っており、5歳以上の牝馬で年間G1レース3勝したのは09年のウオッカ(ヴィクトリアM、安田記念、ジャパンC)以来2頭目(1984年のグレード制導入以降) 

以上まで抜粋

大本命と言っても過言ではないアーモンドアイが
9着と1着馬とのタイム差が+1.8秒と大差で敗北

今年の有馬はアーモンドアイが3着内は外さないとは
凡その競馬ファンの想像だった筈。

香港遠征前の熱発によるレース回避で
この有馬記念も回避する様な流れだった

ところが、エントリーの会見から
体調面、その後調教に於いて良化し
体制的にも問題なしと聞こえてきた

発走直前のオッズも単勝1番人気で1.5倍
もし、熱発が無ければ単勝オッズがもっと人気していた
かもしれません。
かも知れない話は事後にしても仕方のない事で
敗因については競馬に在っては顕著に見えるものと
そうでないものが有り、今回は謎かな?

とにかくリスグラシューを軸に
買い目を立てた結果




それなりに予想を立て
アーモンドとリスグラシューをどう考えるか
凄く悩みましたけど、結果には色々な面で
驚きがあった今年の有馬記念でした。